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    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1



    (出典 papimaro.velvet.jp)



    1カ月後に控えたW杯に集中する姿勢を強調「PSGでやるべきことをやっている時だ」

     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、ピッチ内でのプレー以上に、移籍市場の主役としてのイメージがついて回っている。昨夏のバルセロナからPSGへの移籍に次いで、今夏はレアル・マドリード加入が取り沙汰されているが、スペイン紙「マルカ」はイベントでネイマールが意味深な発言をしたと報じている。

     ネイマールはフランス・プロフットボール協会のアウォーズ(授賞式)で、リーグ・アンの今季ベストプレーヤーに選出。2018年に入ってから負傷離脱があったものの、ゴールにアシストと八面六臂の活躍でクラブにとって2年ぶりとなる国内タイトル奪還に貢献した。その功績が称えられたこともあってか、ネイマールの口はいつもより滑らかだったようだ。

    「レアル・マドリードかマンチェスター・ユナイテッドのどちらかかって? みんな知っているだろうけど、僕はPSGでやるべきことをやっている時だ。そして、みんな僕の目的を知っていると思うし、僕にとって“今の”目的はワールドカップ(W杯)だ」

     来月に控えたロシアW杯について、ネイマールが無理をせず万全の態勢で臨もうとしていることは周知の事実。今はPSGの選手であることを強調しつつ、同時に移籍についてはこのように話している。

    「今は移籍について話すタイミングじゃないよ。今の状況について、僕はちょっと飽き飽きしているからね」

     自らの去就について聞くのは時期が違うと、過熱する去就報道に釘を刺した格好だ。

     しかし、ネイマールは現時点での状況を口にしたのみで、今後の動向を明言しているわけではない。PSGのナーセル・アル=ヘライフィ会長は「移籍は2000%ない」と強い言葉で表現しているが、果たしてネイマールの本心はどこにあるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    パリ・サンジェルマンFWネイマールは、注目されている去就について言及した【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i2.wp.com)



     【ロンドン時事】サッカーのフランス1部リーグは14日、今季の最優秀選手としてパリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールを選んだと発表した。

     ネイマールは史上最高の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でスペインのバルセロナから昨夏加入し、リーグ戦20試合で19得点を挙げた。しかし今年2月下旬に右足を骨折してからは、欠場が続いた。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 rpr.c.yimg.jp)



    1 pathos ★ :2018/05/13(日) 00:25:48.36 ID:CAP_USER9.net

    レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、同クラブが本格的に獲得に乗り出したとされるパリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールについて言及している。

    レアル・マドリーと常々コンタクトを取り続けていたネイマールの父親がPSGに対して移籍の意思を示したことで、レアル・マドリーのブラジル代表FW獲得オペレーションはいよいよ本格化することが報じられている。

    しかしながらジダン監督は、ネイマール獲得オペレーションが自身の預かり知るところではないことを強調。12日のリーガ・エスパニョーラ第37節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦の前日会見で、次のようにコメントした。

    「ネイマール獲得は私が頼んだわけではない。そのことに首を突っ込むことはないよ。私たちは良い形でシーズンを終えなければならない。そのほかは、あとで話されることだ」

    その一方で、ネイマールとFWクリスティアーノ・ロナウドが共存可能との見解も示している。

    「チャンピオンズ決勝後にクラブで話し合いが行われるだろうし、変化は絶対にあるだろう。けれども、今は何も話すことができない」

    「良い選手たちはいつだって共存可能だ。ピッチ外は知らないが、ピッチ内では化学反応が起こる。現役時代の私はジョルカエフとの共存が不可能とされたが、しかし一緒にワールドカップを勝ち取ったんだよ」

    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000030-goal-socc


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    (出典 iwiz-spo.c.yimg.jp)



     【ロンドン時事】サッカーのフランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンは12日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場するブラジル代表のエースで、所属選手のネイマールが右足の手術から復帰し、13日にボールを使った練習を再開することを明らかにした。2月下旬の試合で右足小指付け根付近の骨にひびが入り、3月に手術を受けていた。

     W杯で最多5度の優勝を誇るブラジルは、ロシア大会の1次リーグはE組。6月17日の初戦でスイスと顔を合わせる。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    PSG会長の説得と、背後にある2022年カタールW杯の存在

     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの周辺が再び騒がしくなっている。昨夏に移籍金史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナを去ったことに続き、チームメイトの不和によってPSGを去り、レアル・マドリード加入を果たすのではないかという話が出ている。ただ、そのレアルの贔屓紙である「マルカ」は、ビッグディール最大の障壁が4年後のカタール・ワールドカップ(W杯)になるとしている。

     昨夏に鳴り物入りで花の都パリに渡ったネイマールだが、バルサ時代に比べると恵まれた環境とは言えない。ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとのPKキッカーを巡る争いに始まり、チーム内で解け込めていないことがたびたび伝えられ、1年でのPSG退団、そしてスペイン復帰の可能性が噂されている。

     バルサへの出戻りは考えづらく、なおかつネイマール級の市場価値を持つ選手を雇えるとするならばレアルという選択肢しかなく、ネイマールの代理人を務める父がすでにクラブ側と接触を図ったとの報道も出ている。PSGを経由したとはいえ、元バルサのスター選手のレアル加入となれば“禁断の移籍”とも言えるが、そう簡単にいかなそうなのがPSG上層部の意向のようだ。

     2011年からクラブの会長を務めるナセル・アル=ケライフィ氏は、カタール人である。バルサからPSGに移籍した際には同会長の意向が強く働いたが、それは22年に控えるカタールW杯にあったと言われている。サッカーを筆頭にスポーツによってカタールという国のPRに励んでいるからこそ、ネイマールは「宝石のようなもの」だという。


    ネイマールとレアルが相思相愛だとしても…

     特に同会長はフランス国内での関係が強く、20億ユーロ(約2610億円)もの総資産を持っていると言われ、移籍金の売却益で儲ける必要性はない。そして何より、ネイマールをわずか1シーズンで退団させるのは、時期尚早ではないかという分析だ。

     もしネイマールとレアルが相思相愛だとしても、アル=ケライフィ会長をはじめPSG側が首を縦に振るのか――。2年連続でのビッグディール成立へのハードルは、極めて高いものと言えそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ネイマールのレアル移籍報道が過熱【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ネイマールのレアル移籍報道が過熱 現地紙が報じる交渉成立への“最大の障壁”とは?】の続きを読む

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