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    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1



    (出典 football-tribe.com)



    欧州サッカー連盟(UEFA)は、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが先日のマンチェスター・ユナイテッド戦後にSNSで発したコメントに関して調査を開始したようだ。イギリスBBC』が報じた。

    PSGは6日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグでユナイテッドと再戦。敵地で行われた1stレグを2-0の先勝で飾ったPSGだったが、この試合では1-3で敗れてまさかの逆転負けでの敗退となった。

    負傷離脱中のネイマールはこの一戦をスタンドから観戦。だが、ビデオアシスタント・レフェリー(VAR)の結果、後半アディショナルタイムに献上したPK時は、いてもたってもいられずピッチレベルまで降りて、敗退決定の瞬間を過ごした。

    そのネイマールは試合後も怒りが収まらず、インスタグラムストーリー機能を利用して、「恥ずべきこと。サッカーを知らない4人がVARを担当した。キンペンベはどうやって背中でハンドをするんだ! 消え失せろ!」と審判団に怒りをぶちまけた。

    そして、UEFAはこの発言が規則に反する可能性があると判断し、公式に調査をスタート。仮に、UEFAの倫理規律委員会が違反を認めた場合、来シーズンのCLで最大3試合の出場停止処分が科される模様だ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する同国代表FWネイマール誕生日パーティーに行ったことを謝罪している。スペインマルカ』が伝えた。

    2月初めに左ハムストリングを負傷し、約3週間の離脱を強いられたアルトゥール。それでも、2月22日には全体練習に復帰し、2月27日のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、レアル・マドリー戦(3-0でバルセロナが勝利)で復帰を果たした。

    無事に回復を遂げたアルトゥールだったが、復帰直前にはパリでネイマール誕生日パーティーに参加。コパ・クラシコの2日前の行動には、多くの懐疑的な目が向けられた。

    13日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのリヨン戦前日会見に出席したアルトゥールは、その行動を謝罪。全面的に非を認めている。

    「僕は間違っていたと思う。時に間違っていて、時に正しい。そういったことが人生の中にある」

    「(ネイマールのもとを)訪れることにワクワクしていた。だけど、自分が何をしているか分かっていたし、責任をとるには十分な歳だ。誰かに迷惑をかけたなら謝るよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    『El Mundo』は11日、「PSGブラジル代表FWネイマールに対し、スペイン税務当局が新たな調査をスタートした」と報じた。

    これまで多くのお金に関する裁判を抱えてきたネイマール

    2011~2013年の間に所属していたサントスから得た収入やスポンサーフィーなどに関する税金の支払いを逃れたとして有罪判決を受けた。

    またサントスからバルセロナに移籍した際の取引金額が正確に公表されていなかったことから、ネイマールの保有権を持っていた投資会社から訴えられており、その裁判も進行している状況だ。

    そして、さらに今回スペイン当局はネイマールバルセロナに所属していた際、PSGに移籍した際のボーナスに関するものだとのこと。

    2017年ネイマールスペイン183日間居住していることから、その年の全ての収入を同国に申告しなければならない義務があるそうだ。

    そして、スペイン財務省ネイマールPSGとの契約に関する文書を請求したものの、フランスから送られた文書には合意された金額の数字が消されており、それによって「故意に取引額が隠蔽されている」という疑惑が浮上したとも。

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    現在は怪我で離脱しているものの、ブラジルのカーニバルでは元気な姿を見せていたネイマール。様々なお金の問題が浮上する中、罰則を逃れることはできるだろうか。

    ネイマールに新たな税金逃れ疑惑…スペイン税務当局が調査へ


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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    中足骨を再骨折して離脱中のブラジル代表FWネイマールPSGの練習施設カン・デ・ロッジュに戻ってきたようで、『Le Parisien』では「Neymar is back」と伝えている。

    ネイマールは母国ブラジルで10日間を過ごした後、検査も兼ねてカタールで3日を過ごしていたそう。ただ、パリへと戻ってきたものの、まだ走ることは許されておらず、練習には参加できないとのこと。

    ちなみに、3月11日は彼の妹ラファエッラ・ベックランさんの誕生日バルセロナ時代からこの辺りになると試合を欠場して、妹の誕生日に駆けつけるということが話題にもなっていた。

    ただ、今年はそうしなかったようだ。

    Instagramで愛する妹の誕生日を祝ったネイマールだが、「近くにはいないけれど、思いはともにある」と綴っていたのだ。

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    PSGはミッドウィークのディション戦を経て、週末にはマルセイユとのダービーが控えている。

    ネイマール、戻ってきたぞ!妹の誕生日も“封印”か


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     レアル・マドリードは11日、サンティアゴ・ソラーリ監督の解任とジネディーヌ・ジダン氏の指揮官就任を発表。記者会見に出席したフロレンティーノ・ペレス会長が、選手補強についてコメントした。スペイン紙『マルカ』が11日に報じている。

     昨シーズンまで指揮を執っていたジダン氏を監督に復帰させ、2022年6月30日までの契約を締結したレアル・マドリードペレス会長は「ジダン(という存在)は(選手時代を含めて)18年間の愛情に満ちた物語であり、今日は非常に素晴らしい日だ。皆が喜んでいるよ」と指揮官の復帰を歓迎し、「ジダンは熱狂を生み出す人物だ。スペインだけでなく、世界中にね。今はこのシーズンをいい形で終えて、来シーズンへの準備をしなければならない」と言葉を続けた。

     そしてペレス会長は、関心が報じられているパリ・サンジェルマンPSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペについての質問を受けると、笑みを浮かべながら以下のように語った。

    ジダンフランス人だ。(同胞である)ムバッペを説得できるだろうね」

     さらにペレス会長は、同じく関心が報じられているブラジル代表FWネイマールについても質問を受けた。「ネイマールとムバッペ、どちらがいいか?」との問いに対して同会長は「私なら、両方だね」と答えている。

     不振に陥った今シーズン終了後、ジダン監督の下で大型補強に乗り出す可能性は十分に考えられる。ペレス会長の発言は今後、様々な形で移籍の噂を呼ぶこととなるかもしれない。

    ジダン監督(右)がムバッペ(左)獲得に乗り出す可能性はあるだろうか [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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