Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1



    (出典 www.football-zone.net)



     パリ・サンジェルマンPSG)を率いるトーマス・トゥヘル監督がレアル・マドリード戦のパフォーマンスに賛辞を送った。19日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

     18日に行われたチャンピオンズリーググループステージ第1節でPSGレアル・マドリードと対戦。14分と33分にアンヘル・ディ・マリアゴールリードすると、後半終了間際にはトーマス・ムニエがダメ押しゴールを挙げ、3-0で快勝した。

     ネイマールエディンソン・カバーニキリアン・ムバッペの強力3トップを欠いていたものの、レアル・マドリード相手に快勝したことにトゥヘル監督は、「素晴らしいチームパフォーマンスだった。これが私にとって一番大きなことだよ」と試合を振り返った。

    「我々の方がチームとして優れていて、勝利に値していたと思う。全員が一緒に取り組んだし、組織を崩すことなく、勇敢に攻めることもできた。ポゼッションすることもできていたし、これらはチーム全員の努力によって完璧なチームパフォーマンスとなった。これが監督としては一番嬉しいことだね」

     PSGは次節、10月1日にアウェイ日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライと対戦する。

    レアル・マドリード戦を振り返ったトゥヘル監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】レアルに3発快勝…PSG指揮官「素晴らしいチームパフォーマンスだった」】の続きを読む



    (出典 images.tribalfootball.com)



     レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、パリ・サンジェルマンPSG)戦のパフォーマンスに不満を持っていることを明らかにした。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     レアル・マドリードは18日、チャンピオンズリーググループステージ第1節でPSGと対戦したが、14分と33分にアンヘル・ディ・マリアゴールを奪われると、試合終了間際にはトーマス・ムニエにダメ押しゴールを決められ、0-3で完敗を喫した。

     ジダン監督は試合後、「彼ら(PSG)はすべての局面で我々よりも良かった」と完敗を認めた一方、「インテンシティが十分ではなかったことついては残念に思っている」と不満を口にした。

    「激しく始めることができなければ試合は難しくなる。彼らはチャンスを作り出すことに優れているからそこに関しての心配はしていない。でも、このようなレベルの高い大会で私のチームに十分なインテンシティがなかったことには心配している」

    「彼らがプレッシャーをかけてくることはわかっていたが、チャンスを作ることがあまりできなかった。ルーズボールのときは足を出してデュエルに勝利することで、試合に勝っていくことができる。そういうインテンシティがなかったことが私にとっては問題だ」

     黒星スタートとなったレアル・マドリードは次節、10月1日ホームクラブブルージュと対戦する。

    レアル・マドリードを率いるジダン監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】PSGに3失点完敗…ジダン監督「インテンシティが十分ではなかった」】の続きを読む

    no title


    18日に行われたUEFAチャンピオンズリーググループステージ第1節。レアル・マドリーPSGを相手に衝撃の敗戦を喫した。

    PSGネイマールキリアン・エムバペエディンソン・カバーニらが離脱しており、「主力抜き」といえるメンバーとなった。

    しかし試合のペースを握ったのはホームで戦ったPSG。14分、33分に(レアル・マドリーOBでもある)アンヘル・ディ・マリア素晴らしいゴールを決め、リードを広げる。

    レアル・マドリーは35分にギャレス・ベイルがとんでもないゴールを決めたかと思いきや…VARの判定でハンドになってしまった。

    PSGはさらにトマ・ムニエが終了間際に3点目を奪い、ホームで3-0と大勝。逆にレアル・マドリーとしては非常に厳しいスタートとなっている。

    なお、レアル・マドリーはこのあと22日にセビージャ戦、25日にオサスナ戦を控えており、さらに28日にはアトレティコとのマドリッドダービーが待つ。

    非常に厳しいスケジュールの中、立て直しを図れるか。チャンピオンズリーグの次節は10月1日のクルブ・ブルッヘ戦となる。

    レアル衝撃の0-3大敗!「主力抜き」のPSG相手の試合、何があった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】レアル衝撃の0-3大敗!「主力抜き」のPSG相手の試合、何があった】の続きを読む



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するコスタリカ代表GKケイロル・ナバスが古巣戦を回想した。スペイン『アス』が報じた。

    PSGは、18日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でレアル・マドリーと激突。ブラジル代表FWネイマールフランス代表FWキリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを欠く苦しい台所事情だったが、蓋を開けてみれば、2シーズンぶりの欧州制覇を狙うレアル・マドリーを相手に圧倒し続け、3-0の快勝を収めた。

    K・ナバスにとっては、レアル・マドリーは古巣。今月初旬まで在籍したその古巣戦に先発すると、レアル・マドリー攻撃陣を枠内シュート0本に封じるフィールドプレーヤーの奮闘も受けて無失点に抑え込み、チームの白星スタートに貢献してみせた。

    移籍から1カ月も経たずして古巣とピッチで相対したK・ナバスは試合後、こう話したという。

    フィールドに通じるトンネルで、彼らの姿を見た。その光景は変な感じだったよ。でも、フットボールの選手であれば、こうしたことは起こり得る。フィールドに立てば、各々の立場を守ることになるけど、彼らに多くの感謝があるし、友情を続く」

    「(古巣へのリベンジ? )僕にとって、リベンジじゃない。ここにやってきてから、彼らはホームにいるように感じさせてくれる。PSGにすごく満足だよ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】K・ナバスが古巣戦を回想…「変な感じがした」】の続きを読む

    no title


    レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が18日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第1節を総括した。イギリスBBC』が報じた。

    2シーズンぶりの欧州王者返り咲きを狙うレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチやスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを欠く一戦で、PSGに主導権を握られ続け、0-3の敗北を喫した。

    内容的にも厳しい敗戦の影で、様々なデータを集計する『Opta』の調べによると、CL167試合目にしてクラブ史初の枠内シュート0本を記録したというジダン監督は試合後、こう述べた。

    「本当にうまくいかなかった。我々は勝っても負けても同じ船に乗っている。日曜日の試合(22日に敵地で行われるリーガエスパニョーラ第5節のセビージャ戦)に集中しなければ。彼らはすべての面で、そして、インテンシティの面でも我々を凌駕した。悩まされたよ」

    「彼らは我々にどうプレッシャーをかけていくかを心得ていたね。だが、我々はどの段階においても適切な入りができなかった。ピッチ上だと、インテンシティが最も重要になってくる。強度のあるプレーでチャレンジしていけば、試合にも勝てるが、それができなかった」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【CL】PSGに0-3完敗…ジダン、敗戦の弁 「悩まされた」】の続きを読む

    このページのトップヘ