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    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1

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    パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、昨年までクラブに在籍していた2人のベテランへの敬意を口にした。フランス『レキップ』が伝えている。

    21歳の若さにしてフランス国内の主要タイトルに、2018年ロシアワールドカップで世界王者となったムバッペピッチの上では早くも成熟したプレーを披露し続ける近未来のバロンドール候補だが、オフ・ザ・ピッチや時にピッチ内でも年齢相応の若さを出してしまう場面も見受けられる。

    そういった精神面の未熟さを同選手自身も感じているが、昨シーズンには元フランス代表MFラサナ・ディアラ(引退)、元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(現ユベントス)という百戦錬磨のベテランから多くのことを学んだようだ。

    「ラサナはロッカールームの中でとても尊敬を集めていたんだ。だから、彼がクラブを去ったとき、自分の中にも少し変化が起きた気がするよ。それはブッフォンが去ったときも同じだった」

    「ラサナは僕にとって頼れる兄であり、ラスおじさんだった。彼はよく自分のキャリアやクラブの話をしてくれたんだ。また、自分が犯してきた誤りについてもね。その経験から僕に対してアドバイスをくれたんだ」

    「彼は僕が困難な時期に助けてくれたんだ。彼は世界最高峰を知っている人だからね。それに何を話すべきかをしっかりと理解しているんだ」

    「ただ、僕だけにアドバイスをしてくれたわけではないんだ。彼はアドバイスが必要なすべての人に同じように接していたよ。とりわけ、プレスネル・キンペンベには多くの時間を割いていたね」

    「彼は自分がプレーしていないときでも常にそういった役割を買って出ていたんだ。それは本当に重要なことなんだ」

    「個人的に偉大なベテランプレーヤーの話を聞くのが大好きなんだ。だから、ブッフォンも僕にとって本当に重要な存在だったんだ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーグアン】ムバッペ、ラス・ディアラ&ブッフォンへの敬意語る 「困難な時期に助けてくれた」】の続きを読む

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    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回はバルセロナウルグアイ代表FWルイス・スアレスアヤックス時代に決めたゴールだ。

    行く先々でストライカーとして結果を残すスアレスだが、アヤックス時代にも在籍3年半で159試合111ゴール68アシストと大暴れしていた。

    中でも見事だったのが、2008年9月25日に行われたKNVBカップ2回戦のユトレヒト戦でのゴールだ。

    サイドで先発したスアレスは、0-0で迎えた70分、敵陣ボックス付近でFWクラース・ヤン・フンテラールからパスを受けると、ボックスに侵入しながらマッチアップしたDFを華麗なフェイントで完璧に抜く。

    角度のないところから思い切り右足を振り抜くと、強烈なシュートは相手GKとニアポストのわずかな隙間に突き刺さった。

    サイドからの仕掛けに見慣れないロン毛と、今のスアレスとはやや異なるスタイルであったが、持ち前の決定力は当時から健在だったようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    フランスサッカー連盟(FFF)は、来月下旬2つの国内カップ戦決勝を行うことを正式に発表した。

    フランスでは新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で、リーグ・アンリーグ・ドゥを含む、国内のリーグ戦が相次いでシーズン中の打ち切りとなっていた。

    ただ、クープ・ドゥ・フランスと、クープ・ドゥ・ラ・リーグの2つのカップ戦に関してはいずれも決勝戦を残すのみとなっており、開催が既定路線となっていた。

    そういった状況の中、FFFは7月24日パリ・サンジェルマン(PSG)とサンテチェンヌによるクープ・ドゥ・フランス決勝を、同31日にPSGリヨンによるクープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝を行うことを正式に発表した。

    なお、フランス『レキップ』など国内メディアによると、いずれもスタッド・ドゥ・フランスで開催される一戦は、最低でも5000人ほどの観客を入れての開催となるという。

    ただ、2万5000人ほどの収容を望むFFFは、フランス政府に対して健康面や安全面の対策徹底を前提に、規制の変更などを求めているようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    PSGエースとして今季も大暴れしたフランス代表FWキリアン・エムバペ。相棒ネイマールとのホットラインも健在で、こんな阿吽のコンビネーションも見せつけている。

    まさに以心伝心!このデュオはもはや反則級だ…。

    【関連記事】「愛されながらも、クラブと別れることになった10人のレジェンド」

    そのエムバペは『lequipe』のインタビューでこんな話を明かした。

    キリアン・エムバペPSG FW)

    「ラス兄貴は頼りにできるビッグブラザーだったよ。よくキャリアやクラブについて教えてくれた。

    彼は過ちを犯したので、僕に助言してくれたのさ。難しい時に助けてくれたんだ。

    ハイレベルを知る彼は自分が話していることも分かっていた。

    彼は世界の多くのクラブに行った。とても若くして家を離れ、独り立ちした。

    僕は先輩の話を聞くのが大好きなんだ。ブッフォンもとても大事な存在だったよ」

    「でも、ラスは僕と話すだけじゃなかった。多くの時間をともに過ごした、特にプレスネル・キンペンベとね。

    彼はプレーしていない時にも常に自分の役目を果たしていた。それはとても重要なことさ。

    ラサナはロッカールーム内でとてもリスペクトされていた」

    ラサナ・ディアラとジャンルイージ・ブッフォンというベテラン2人の退団を嘆いているというエムバペ。ラスとはいまだに連絡を取り合っているそう。

    エムバペが明かす PSG退団が悲しかった「2人の兄貴」とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.soccercraft.jp)



    新型コロナウイルスの影響でリーグアン打ち切りになったものの、8月に延期されたUEFAチャンピオンズリーグのためにトレーニングを再開させたPSG

    ブラジル代表FWネイマールもすでに練習を開始。こんなトリッキーテクニックを見せつける自画自賛シーンもあったぞ!

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    🔙 in training, 🔙 scoring golaços 🔥 @neymarjr @psg
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    巧みなタッチボールを浮かせると左足ボレーでシュートを突き刺す!

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    これには「ゴラッソ~」と本人も気持ちよさそうだった。

    ネイマールが思わず自画自賛!最新の「天才テク」がこちら


    (出典 news.nicovideo.jp)

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