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    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1



    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 久太郎 ★ :2018/05/28(月) 00:18:44.64 ID:CAP_USER9.net

     フランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールが、26日までにブラジルのESPNに対し「常にグアルディオラの下でプレーしたかった」などと話した。

     イングランド1部リーグ、マンチェスター・シティーの指揮官グァルディオラの名前を具体的に出した、ネイマールは「彼は別格だ。バルセロナを彼が出て行ってから1年後、僕がバルサに行った。本当に彼と仕事がしたかった」とすれ違いを悔やんだ。

     パリ・サンジェルマンはトーマス・トゥヘル新監督の就任を公式発表したばかり。ネイマールの気持ちはシティーに傾いているのか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000133-dal-socc


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    (出典 handymikan.com)



    国内合宿スタート、今年2月から長期離脱のエースは順調な回復ぶりをアピール

     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、今年2月に右足第五中足骨の骨折と捻挫で長期離脱しているが、周囲も驚くほどのスピードで回復を見せているという。英公共放送「BBC」が報じた。

     ネイマールは2月25日の本拠地マルセイユ戦(3-0)で負傷。手術を受け、残りのシーズンを棒に振った。母国ブラジルでのリハビリを経て、リーグ・アン最終節を前にチーム練習には復帰していた。

     3カ月近く実戦から離れているが、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むブラジル代表メンバーにも選出された。ネイマールの状態をチェックしているブラジル代表のトレーナーであるファビオ・マセレヂジアン氏は「彼の進展は我々の予想を上回るものだ」と明かした。周囲が予想した以上の早いペースで、コンディションを取り戻しているという。

     “サッカー王国”ブラジルが6度目のW杯制覇を狙うには、ネイマールの力は必要不可欠だ。ロシア大会の主役候補は、復活に向けて着実に前進しているようだ。

     ブラジルは6月3日に国際親善試合のクロアチア戦、同10日にオーストリア戦を行い、最終調整を行う。本大会では同17日にスイスとの初戦を迎える。


    (Football ZONE web編集部)

    怪我で長期離脱していたネイマール、周囲も驚くほどのスピードで回復を見せているという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    地元テレビ局の取材に対してユーモアを交えて回答

     パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、レアル・マドリードへの移籍を希望しているとの報道に世界中が注目している。もし実現すればポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの共演に期待が集まるが、スペイン紙「マルカ」によると、取材に対応したロナウド本人は独特のユーモアでこの質問を切り返している。

     ネイマールは昨夏、バルセロナからPSGへ2億2200万ユーロ(約290億円)もの移籍金で移籍を果たした。ボールを持てばサッカー史上最高額の価値が付いた男らしいプレーぶりを見せたが、PKキッカーを巡ってウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとひと悶着を起こすなど、チーム内で溶け込みきったとは言えない状態だった。

     それもあって、代理人を務める父がレアル側と接触したとされ、1年でのスペイン出戻りが噂されている。昨季までアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとコンビを組んでいたネイマールが今度はロナウド……となれば、サッカー界での一大サプライズとなるが、地元テレビ局の取材に答えたロナウドは冷静に対応している。

    「マドリードでは、積極的に契約が交わされているからね。僕は8年間にわたってここに在籍していて、メディアはいつも“来るんじゃないか”と言われる50人の選手について話題にしているけど、結局のところ誰も来ないよね」

     景気良く打ち上げられる移籍話については、話半分で捉えているようで、このようにも付け加えている。

    「9月に入ったら多くの選手が加入してくるだろうし、最終的に決勝の舞台に辿り着くメンバーはいつも同じだ」と、現地時間26日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝を意識した発言をしている。現時点でのロナウドはネイマールの去就より、前人未到のCL3連覇にフォーカスしていると言えそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    C・ロナウド(左)がネイマール(右)のレアル移籍報道に言及【写真:Getty Images】


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    (出典 img.qoly.jp)



    日本代表の右サイドバック、酒井宏樹があと一歩のところで“大魚”を逃した。

    酒井を擁するマルセイユ(フランス)は、今季UEFAヨーロッパリーグ(EL)で決勝進出。2001-2002シーズンに小野伸二がフェイエノールト(オランダ)でUEFAカップ(ELの前身)を制して以来、日本人選手としては2人目となる快挙達成に挑んだが、スペインの強豪、アトレティコ・マドリードに0-3で敗れた。

    現在、ヨーロッパにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とELの2大タイトルがあり、各国の強豪が集い、覇を競っている。仕組みの上ではCLの下に位置づけられるELだが(スペイン、イングランド、ドイツのクラブなら国内リーグの1~4位がCL、5~6位が翌シーズンELに出場)、CL同様、ヨーロッパでの注目度は非常に高い。

    過去、奥寺康彦を筆頭に数多くの日本人選手がヨーロッパのクラブでプレーしてきたが、CLを含めて欧州の舞台で決勝に出場したのは小野ただひとり。選手自身の実力もさることながら、運や巡り合わせも必要なELファイナルは、そう簡単に立てる舞台ではないのだ。

    そんな貴重な権利を手にした酒井だったが、結果的に4月に負った左ヒザのケガが響き、晴れの舞台に立つことができなかった。クラブとしてビッグタイトルを逃したばかりでなく、酒井個人のキャリアにおいても残念な結果となった。

    本人によれば、「前日練習まではどうなるかわからず、(出場の可能性は)半分半分みたいな感じだった。やる準備はできていた」というが、結果はベンチスタート。途中出場の機会もないまま試合を終えたが、ケガで3週間ほど練習ができていなかったことを考えれば、「納得している」とのこと。

    傍目には極めて悔しい結果に終わった試合の後にもかかわらず、酒井が思いのほかサバサバとした表情で取材エリアに現れたのは、恐らくマルセイユにおける自身の立場も影響しているのだろう。

    今季、国内リーグとELを並行して戦ってきたマルセイユにあって、その位置づけは大まかに言って「国内リーグ要員」。実際、昨年9月から12月にかけて行なわれたELグループリーグでは全6試合中3試合にしか先発出場していない一方で、同時期の国内リーグには全19試合中16試合に先発出場し、残る3試合もベンチ入りしている。

    だからこそ、「試合に出られる時はチームに貢献したいと思ってやっているので、チームとしてここ(EL決勝)まで来られたことはよかった」としつつも、「(ELの)グループリーグはあまり出ずに、(国内の)リーグ戦に出ていたし、そう考えるとこれ(EL決勝に出られなかったこと)も運命なのかなと思う。ケガをする時はするので」と、納得の様子を見せたのだろう。

    同じフランスの強豪であるパリ・サンジェルマンなどと違い、取れるタイトルはすべて狙うというほどの戦力を有していないマルセイユにとって、国内リーグ重視で長いシーズンを戦うのは自然なこと。いわば、まさかの決勝進出だったマルセイユに対し、アトレティコは過去4シーズンで2度もCLで準優勝しているように、本気でヨーロッパタイトルを狙っていた。経験からくる心構えに差があるのは明らかだった。

    「みんな、いいプレーをしていたし、気持ちも入っていたけど、やっぱり(チャンスでゴールを)決められるかどうかが試合を分ける。アトレティコとは経験の差がかなり大きかった。自分も含めて、うちにはこういう大舞台にまだ慣れていない選手も多いので、先制されて焦ってしまい、難しい状況になってしまった」

    淡々とし過ぎるほど冷静に試合を振り返り、話を続けたが、最も残念そうに言葉を発したのはマルセイユファンに話が及んだ時だった。

    酒井は「ファンは常に自分たちの後ろにいてくれたし、今日の試合に関しては町中がすごく盛り上がっていたので、笑顔で帰らせてあげたかったが、それができなくて非常に残念」と語り、ファンに向けて来季への決意表明をするかのようにこう続けた。

    「ここでまたみんな(気持ちが)落ちてしまうとファンは去って行ってしまうし、ここで落ちるようなチームだったら、もう1回、上へ行くことはできない。しっかり土曜日の試合(国内リーグ最終節)に勝って、いいチームだということを証明したいと思う」

    その言葉通り、マルセイユはEL決勝の3日後に行なわれた5月19日の国内リーグ最終戦に勝利。酒井も先発フル出場し、有終の美を飾った。

    結果的に最終順位は4位にとどまり、残念ながら3位までに与えられるCL出場権を逃しはした。それでもEL出場は確保。今季の悔しさを晴らすチャンスを得た。

    ドイツからフランスへと戦いの舞台を移し、2年。すっかりフランスの名門クラブに馴染んだ様子の酒井は「マルセイユに来て、ほんと1試合1試合楽しめている。この感覚でいいチームと試合をできることは、いいサッカー人生を送れている証拠だと思う」と笑顔だった。

    充実のシーズンを過ごし、来季を前にしばしの休息を取るが、その先に待っているのは言うまでもなく、まずはW杯ロシア大会である。

    (取材・文/浅田真樹 写真/ゲッティイメージ)

    日本代表DF・酒井宏樹がフランスでの成長を語る「いいサッカー人生を送れている証拠」


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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



     21日、マルセイユに所属するDF酒井宏樹がフランスでの1シーズンの戦いを終えて帰国。到着した羽田空港で取材に応じた。

     マルセイユでの2シーズン目を迎えた酒井は公式戦で49試合に出場。「良いシーズンでしたけど……」と切り出すものの、クラブはリーグ戦で4位、UEFAヨーロッパリーグで準優勝に終わり「結果的にはタイトルを得ることができず、完全に満足のいくシーズンではなかった。来季に向けて目に見える結果を手にすることができなかった」と悔しそうに振り返った。

     ロシア・ワールドカップを目前に控え、国内最終調整試合のガーナ戦に向けたサッカー日本代表に招集された酒井。3月の代表合宿から指揮権がヴァイッド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督に移った。「監督もメンバーも代わっているので、短い時間ですが、前向きにやっていきたい」と口にしている。

     日本代表は21日にトレーニングをスタート。30日にガーナ戦を迎え、翌31日にロシアW杯に参加する23人が発表される。

    帰国直後に取材に応じた酒井宏樹


    (出典 news.nicovideo.jp)

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