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    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1



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    アトレティコ・マドリーが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)の獲得を検討しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

    PSGとの契約延長交渉を固辞したことで今シーズン限りでの退団が決定的なラビオ。当初、バルセロナ移籍が有力と見られていたが、アヤックスオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの獲得によって、その可能性が消滅。その後、同胞ジネディーヌ・ジダン監督が率いるレアル・マドリー移籍合意報道も出ていたが、後に撤退報道が伝えられていた。

    現在はユナイテッドユベントスが争奪戦を繰り広げている状況のようだが、アトレティコもそこに加わる模様。スペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(22)がマンチェスター・シティへ移籍する可能性があり、流出した場合の後釜としてフランス代表MFの獲得へ動き出すという。

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     パリ・サンジェルマンフランス代表FWキリアン・ムバッペの残留を示唆する声明を、21日にクラブ公式Twitterに投稿した。

     声明文の冒頭には「パリ・サンジェルマンキリアン・ムバッペのこれまでの2年間の強い結びつきは、共通の物語として次のシーズンも続いていくでしょう」と書かれており、移籍の噂が絶えないムバッペの放出の意思がないことを改めて伝える形になっている。

     また、「ヨーロッパフットボールの歴史に足跡を残すという野心を共有するということは、ともにクラブの歴史に偉大な1ページを刻むことを熱望しているタイミングにおいて、すべての主力がそれぞれの役割を発揮し、また、集団として戦うということです」と、チャンピオンズリーグ制覇という悲願達成には、ムバッペは欠かせないピースだと強調した。

     レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督が復帰して以降、再び同クラブリンクされるようになったムバッペだが、今回の声明によって移籍報道が下火になることはあるのだろうか。

    フランスが誇る新世代の旗手ムバッペ [写真]=Getty Images


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    2011年UEFAが導入したファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)。これまでPSGマンチェスター・シティルール抵触の嫌疑がかけられてきた。

    そうした中、リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長が2チームは欧州の舞台から除外されるべきと述べたという。『Guardian』が伝えている。

    ハビエル・テバス

    「選手を獲得したい時に実際の収入を気にしないクラブがある。なぜなら、彼らは国から収入を受け取っているからだ。

    それは他のクラブを非常に厳しい財政状況に追いやり、欧州フットボール界の全体構造を歪めている。

    もはやスポーツではない、もはや産業ではない。国家のおもちゃ、遊び道具のようになっている。

    遊び道具になれば、子供は他の子供と遊び始める。そして、システム全体をぶち壊すことになる」

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    同氏は、両チームは「国家によるおもちゃ」であり、FFP違反により欧州大会から追い出されるべきとの考えを示したという。

    「PSGとシティは欧州大会から出ていけ」 リーガ会長が苦言


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    パリ・サンジェルマン(PSG)がフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)の残留を強調した。

    フットボール界のニュースターとして、その存在感を高め続けるムバッペ。リーグ・アンでは最終節を残して、ここまで公式戦28試合32ゴール9アシストを記録し、2018-19シーズンリーグ・アン年間最優秀選手賞と3年連続の年間最優秀若手選手賞に輝いた。

    そんな中、その授賞式でムバッペは、「ここで多くのことを学ばせてもらった。次は、その僕がもっと責任を負うべきときなのかもね。その場所がPSGであれば、大きな喜びだけど、新しいプロジェクトを持つ他の場所かもしれない」と移籍をほのめかすようなスピーチを発した。

    この発言で周囲を騒がせたムバッペだが、クラブはその後、ツイッター(@PSG_inside)で声明を発表。同選手の残留を明かしている。

    パリ・サンジェルマンキリアン・ムバッペはこの2年間とても強く結ばれた。そして、このストーリーは来シーズンも続く」

    PSGが創立されてから50年という記念のシーズンに、ヨーロッパフットボール界に歴史を刻むという野心を共有し、大きな1ページを記すために、共にみんなが役割を果たさなくてはならない」

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    今季ダブル受賞のムバッペ、移籍をほのめかす発言で話題となるもクラブが声明発表

     フランス1部パリ・サンジェルマンPSG)は、ビッグクラブへの移籍の噂が絶えないフランス代表FWキリアン・ムバッペが来季もクラブに残留すると声明を発表した。

     ムバッペは今季リーグアンで32得点を挙げて得点王となり、PSGリーグ優勝に大きく貢献した。リーグの年間最優秀選手賞、年間最優秀若手選手賞をダブル受賞とタイトルを総なめにした。

     しかし、その授賞式の場でムバッペは「僕のキャリアはターニングポイントを迎えている」「より大きな責任を背負う時がきたとも感じている。それがPSGであれば大きな喜びだ。あるいは、どこか別の場所での新しいプロジェクトになるかもしれない」などと発言し、移籍をほのめかしているのではと話題になった。

     この移籍騒動の火消しを行うかのように、PSGはムバッペに関する公式声明を発表。「パリ・サンジェルマンキリアン・ムバッペはこの2年間、非常に強い関係で結びついてきた。この物語は来季も続く」と公にエースの残留を主張した。

     ムバッペはレアル・マドリードなどメガクラブが狙っていると再三に渡って報道されている。しかし、PSGとの契約は2023年まで残っており、20歳の神童は来季も花の都パリでプレーを続けることが確実となった。(Football ZONE web編集部)

    パリ・サンジェルマンは、FWムバッペが来季もクラブに残留すると声明を発表した【写真:AP】


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