Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:海外リーグ > リーグ1



    (出典 f.image.geki.jp)


     モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、ミランが自身の獲得に関心を示しているという報道に反応。好意的なコメントを発したと、イタリアメディア『メディアセット』が5月31日に報じている。

     コロンビア代表のトレーニングキャンプに参加しているファルカオは「ミランからの興味を新聞で読んだ。自分に関心を持っていることを誇りに思う」と話し、ミランへの移籍報道を好意的に受け止めていることを明かした。さらに「自分はイタリアのサッカーを良く見ている。セリエAは最も難しいリーグだ。それにミランは、ヨーロッパで2番目に多くタイトルを獲得したクラブであることも知っている」と、イタリアでのプレーを思い描いているかのようなコメントを残した。

     そのうえでファルカオは「ただ今はモナコと契約を結んでいて、モナコと代表のことしか考えていない」と強調しつつ、「イタリアとイタリアのサッカーが好きなことは確かだよ」ともコメント。自身の思いを明かしている。

     先月23日付のイタリアメディア『Sportitalia』によれば、モナコはファルカオの移籍に備えてラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレをリストアップしているという。今シーズンのリーグ・アンでは26試合に出場して18得点を挙げたファルカオだが、自身初となるイタリアでのプレーは実現するだろうか。

    今季のリーグ・アンでは18得点を挙げたファルカオ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ファルカオ、ミラン加入に前向き? 移籍報道に反応「誇りに思う」】の続きを読む



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



     パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督と「仕事をしたい」と明らかにした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に伝えている。

     ネイマールは昨夏、フットボール史上最高額でバルセロナからPSGに移籍。そしてPSGは今シーズン、リーグ、カップ、リーグカップのフランス国内3冠を達成したが、ネイマールは2月に負傷し、チームを離脱していた。

     昨今は古巣バルセロナのライバル、レアル・マドリードへの移籍が噂されるネイマール。しかし、今回は別のクラブへの移籍をほのめかした。

    「僕はいつもグアルディオラ監督と仕事をしたいと思っているんだ。僕は彼がバルセロナを出てから1年後にバルセロナに行ったんだ。本当に彼と一緒に仕事したい」

     グアルディオラ監督は、2008年から2012年までの4シーズンで、バルセロナを14個のタイトル獲得に導いた後、同クラブを退団。ネイマールはその1年後の2013年にバルセロナに加入し、4シーズンを過ごしていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】レアルではなくマンC? ネイマール、グアルディオラ監督と共演を希望…】の続きを読む



    (出典 news.biglobe.ne.jp)



     ユヴェントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得を検討しているようだ。イタリアメディア『Rai』が28日に報じている。

     報道によると、ユヴェントスはチェルシー移籍の可能性を取り沙汰されているアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの後釜候補として、カバーニをリストアップしているという。今シーズン限りでナポリを退団し、チェルシー指揮官への就任が噂されているマウリツィオ・サッリ氏がイグアイン獲得を強く望んでいる模様で、去就に注目が集まっている。

     ユヴェントスとしては、イグアインが退団した場合に備えてカバーニの獲得を検討している模様。同選手とパリ・サンジェルマンとの現行契約は2020年6月30日までとなっているが、今夏の移籍市場で新天地を求める可能性も伝えられている。

     イグアインは今シーズン、セリエAで35試合出場16得点を記録。一方のカバーニはリーグ・アンで32試合出場28得点を記録している。欧州リーグ屈指のストライカーたちが新天地を求める移籍市場となるのか、注目だ。

    ユヴェントスがイグアイン(左)の移籍に備えてカバーニ(右)をリストアップか [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ユーヴェ、カバーニ獲得を検討か…イグアイン退団に備えてリストアップ】の続きを読む



    (出典 rpr.c.yimg.jp)



    王者ユーベを退団し、フランスの強豪と契約を結ぶことが濃厚

     イタリア・セリエAで7連覇中の王者ユベントスから、今季限りでの退団を表明したイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、パリ・サンジェルマン(PSG)と2年契約を結ぶ可能性が高まっているという。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

     ブッフォンには5月31日、欧州サッカー連盟(UEFA)から処分が言い渡される可能性があるという。今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のレアル・マドリードとの第2戦、40歳の守護神は試合終盤に献上したPKを巡ってイングランド人レフェリーのマイケル・オリバー氏に激しく抗議して退場処分を受けており、数試合の出場停止など処分が下る見込みとなっている。

     一方で、その処分が判明した時点でPSGとの契約に関する詳細の確認も終了するという。PSGはブッフォンに対して年俸800万ユーロ(約10億円)の2年契約を提示し、ブッフォンも現役引退を撤回してプレーを続行する道に合意しているとされる。

     近日中にも現役続行とPSG行きが正式発表されそうなブッフォン。40歳となってもいまだ衰えない最高峰の技術を、世界中のサッカーファンはもう少し見続けることができそうだ。そして、欧州制覇を野望に掲げるPSGにとっては、鉄壁守護神の獲得は大きなプラスになるだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ブッフォンがPSGと2年契約を結ぶ可能性が高まっているという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ブッフォン、現役引退を撤回しPSGと2年契約へ 年俸10億円と伊メディアが報道…】の続きを読む



    (出典 football-tribe.com)



    CL3連覇後にC・ロナウドがレアル退団を示唆して物議

     レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールに世紀のトレードの可能性が急浮上している。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

     ロナウドは26日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプール戦(3-1)で前人未到の3連覇を達成した直後、自らの去就問題について「レアル・マドリードでプレーすることは、とても“素晴らしかった”」と過去形で発言。チームがCL制覇という栄冠を手にした直後に、自らの契約問題を持ち出したことで物議を醸していた。

     翌日にマドリードで行われた優勝記念イベントでは残留を表明したロナウドだが、去就問題はいまだ燻っている。

    「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は「CR7、ネイマールと交換か」と特集。「ロナウドは出て行くのか、残留するのか? レアルはネイマールを夢見ている」と報じ、報酬アップを望むロナウドに対し、レアルはネイマール獲得を切望していると伝えている。

     そして、賃金闘争は長期化すると見ている。記事では「CR7の綱引きは、ペレス会長を微動だにさせない。PSGのネイマールとのトレードをナイフとして隠し持っている」とレポート。33歳のエースに代わる主役候補として、レアル会長はネイマール獲得に執念を燃やしているという。


    ネイマールは「パリの未来に疲れている」と分析

     その一方で、昨夏にバルセロナから移籍金史上最高額の2億2200万ユーロ(約282億円)でPSGに移籍したネイマールについては、「パリの未来に疲れている」と分析。世紀のメガトレードの実現性は高いと見ている。

     空気を読まない去就発言による反感を察知したロナウドは、「時間とやり方を間違えたが、後悔はしていない。6月4日に代表の合宿に行ったら、どうしたいのか話そうと思っている」と語っている。

     メッシやネイマール級の年俸を求めるロナウドは、レアルとPSGのどちらでメガディールを勝ち取るのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    C・ロナウド(左)とネイマール(右)に世紀のトレードの可能性が急浮上している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【衝撃】C・ロナウドとネイマール、“世紀のトレード”急浮上! レアル会長の秘策と伊紙報道…】の続きを読む

    このページのトップヘ