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    アラバ、今週末にレアル・マドリーと契約へ | ニコニコニュース



    シーズン限りでバイエルン・ミュンヘンを退団することが決まったオーストリア代表DFダヴィド・アラバ。

    来月からはEURO2020もスタートするため、去就がどのように決まっていくかが注目されていたが、予想以上に早い動きが行われるようだ。

    『AS』によれば、アラバは代理人とともに月曜日からマドリッドを訪れており、来季から住むための家を探していたとのこと。

    加入することになるのは以前から噂になっているレアル・マドリーで、木曜日金曜日には5年間の契約を結ぶ可能性があるそうだ。

    給与については年間1200万ユーロ(およそ16億円)というかなりの条件が提示されているとのことで、これは退団が噂されているセルヒオ・ラモスに匹敵する額であるそう。

    公式のプレゼンテーションなどはEURO2020が終わるまで行われることはないものの、加入自体は大会の前に発表される見込みであるとか。

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    それはダヴィド・アラバがこの大会中に将来に関するプレッシャーを感じることのないように…という考えからであるそう。

    アラバ、今週末にレアル・マドリーと契約へ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     トッテナムライアン・メイソン暫定監督が、初陣での勝利に喜びを語った。21日、イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     トッテナムは19日にジョゼ・モウリーニョ監督を電撃解任。翌20日にメイソン氏が今季終了までの任期で暫定監督に就任することを発表した。そして迎えた21日、プレミアリーグ第29節でサウサンプトンと対戦。30分に先制を許したものの、60分にギャレス・ベイルゴールで追いつくと、90分にはソン・フンミンがPKを決めて、2-1で逆転勝利を収めた。

     データサイト『OPTA』によると、29歳312日で指揮を執ったメイソン暫定監督は、かつてクリスタル・パレスを32歳67日で率いたアッティリオ・ロンバルド氏の記録を更新し、プレミアリーグ史上最年少指揮官となった。

     初陣で勝利を収めたメイソン暫定監督は試合後、「まず初めにとても安堵している」と心境を明かし、次のように試合を振り返った。

    「ここ2、3日は激動だったが、ありがたいことに勝利を収めることができた。そして、最も重要なことは後半が素晴らしいと感じられたことだ。パフォーマンスや献身性、エネルギーは素晴らしかったが、前半はとても難しかった」

    「前に進むことが難しく、彼ら(サウサンプトン)はとても良かった。彼らにはいくつかのチャンスを作られたが、ウーゴ(・ロリス)がワールドクラスな2つのセーブをしてくれた。その後は次第に試合が進むにつれて、支配できるようになった。試合に勝とうとしていたのは1チームだけだったと思う」

     メイソン暫定監督は8歳からトッテナムの下部組織に所属し、2008年トップチームデビュー。同クラブでは公式戦通算70試合に出場した。2016年冬にハル・シティへと移籍したが、2017年1月22日に行われたチェルシー戦で相手DFガリー・ケーヒルと競り合った際に頭蓋骨を骨折。この影響で2018年2月13日に26歳での現役引退を決断した。現役引退後は、トッテナムアカデミーで働きながらコーチンライセンス取得を目指し、2019年夏からトッテナムの下部組織でコーチを務めていた。

     新体制の初陣を勝利で飾ったトッテナムプレミアリーグで暫定6位に浮上。次戦は25日にカラバオ・カップイングランドリーグ杯)決勝でマンチェスター・Cと対戦する。

    トッテナムのメイソン暫定監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル・マドリーは21日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが新型コロナウイルスの検査で陽性となったことを発表した。

    バルベルデはコロナ陽性判定を受けた人物と濃厚接触があったとして、18日より隔離措置を取っていた。ラ・リーガで優勝を争うレアル・マドリーは今後、カディス戦、ベティス戦を戦い、27日にはチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのチェルシー戦を控えるが、バルベルデは欠場する可能性が高いものと思われる。

    レアル・マドリーでは今月、フランス代表DFラファエルヴァラン、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスコロナ陽性判定を受けていた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    プレミアリーグ第28節、アーセナルトッテナムによるダービーが、日本時間14日25:30にエミレーツ・スタジアムでキックオフされる。トップ4争いにギリギリ食い込む両チームが激突する今季2度目のノースロンドンダービー

    現在、10位のアーセナル(勝ち点38)は昨年末から今年1月にかけて復調気配を漂わせたが、2月以降は2勝3敗1分けと再び調子は下降線を辿っている。前節のバーンリー戦では試合を通して主導権を握ったものの、MFジャカの自陣ボックス内での痛恨ミスが響き1-1のドローに終わった。

    1試合未消化ながらチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位チェルシー(勝ち点50)との勝ち点差は12ポイントと、残り試合を考えれば、勝ち点逸が即トップ4争いからの脱落を意味する崖っぷちの状況だ。直近のヨーロッパリーグ(EL)ではオリンピアコス相手にMFウーデゴール、MFエルネニーの鮮烈ミドルシュートなどで3-1の勝利を収めているが、同試合でもMFセバージョスの不用意なロストから失点を喫しており、今回の大一番ではより完璧な戦いが求められる。

    対する7位のトッテナム(勝ち点45)は、1月下旬から2月中旬までにかけてのリーグ6試合で1勝5敗と泥沼の不振に陥り、一時はモウリーニョ監督の解任騒動まで発展。それでも、開幕から精彩を欠いていたFWベイルの復調に伴い課題の得点力が改善されると、バーンリー、フルアム、クリスタル・パレスという格下との連戦で見事に3連勝。再びトップ4レースの主役の一角に返り咲いた。

    ただ、直近のELディナモ・ザグレブ戦を含め、公式戦5連勝中の相手はいずれも力の劣る相手だけに、プレミアリーグ上位勢相手に6連敗中の中で臨む今回のダービーでは真価が試される。

    なお、昨年12月初旬にトッテナム・ホットスパースタジアムで開催された前回対戦ではホームトッテナムがFWソン・フンミン、FWケインの両エース揃い踏みの活躍により、2-0の完勝。また、トッテナムは直近のリーグダービーで2勝2分けの4戦無敗と強さを見せているが、ダービーでのシーズンダブルは1992-93シーズンが最後となっており、今回の一戦では28年ぶりのダブルを目指すことになる。

    両者は共に中2日での対戦となるが、ELの日程決定時にはひと悶着があった。当初はアーセナルトッテナム共に1stレグをアウェイで戦う予定だったが、セキュリティー上の問題によって同一都市(ロンドン)での同日開催を認めないというUEFAの規則に従い、国内カップ王者のアーセナルが優遇される形で2ndレグをホームで戦い、トッテナム1stレグをホームで戦う形に変更。

    これにより、重要なダービーを前にギリシャへの長距離移動を強いられることになったアルテタ監督が公平性を欠くとの不満を口に。そのため、両者のコンディション面にもより注目が集まるところだ。

    アーセナル
    【4-2-3-1】
    アーセナル予想スタメン

    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:レノ
    DF:セドリックダビド・ルイスパブロ・マリ、ティアニー
    MF:トーマス、ジャカ
    MF:サカ、ウーデゴール、ウィリアン
    FW:オーバメヤン

    負傷者:なし
    出場停止者:なし

    出場停止者はいない。負傷者に関しても主力に離脱者はおらず、全選手が起用可能な状況だ。

    スタメンに関しては直近のオリンピアコス戦をベースに幾つかのポジションメンバーの入れ替えも想定される。最終ラインでは左サイドバックティアニーのスタメンは確実も、右サイドバックはDFベジェリン、DFチャンバースセンターバックはDFガブリエウ、DFホールディングにもチャンスがある。

    中盤ではパフォーマンスが上がり切らないMFトーマスに代わってMFエルネニー、2列目ではMFウィリアンに代わってMFスミス・ロウ、FWペペの起用もありそうだ。

    トッテナム
    【4-2-3-1】
    トッテナム予想スタメン
    (C)CWS Brains,LTD.

    GK:ロリス
    DF:オーリエ、D・サンチェス、アルデルヴァイレルト、レギロン
    MF:エンドンベレ、ホイビュルク
    MF:ベイルルーカス・モウラ、ソン・フンミン
    FW:ケイン

    負傷者:MFロ・チェルソ、FWケイン
    出場停止者:なし

    出場停止者はいない。負傷者に関しては引き続きロ・チェルソが欠場となり、直近のディナモ・ザグレブ戦でヒザに打撲を負ったケインに関しても状態次第でベンチスタートの可能性がある。

    スタメンに関しては4-1で快勝した前節のパレス戦をベースにMFウィンクスポジションにMFエンドンベレが復帰する見込み。その他では直近の公式戦2試合でいずれも好パフォーマンスを見せたDFドハーティとDFオーリエの右サイドバックの争い、同じくディナモ・ザグレブ戦で早めにベンチに下がったMFラメラのスタートからの起用の可能性もありそうだ。

    ★注目選手
    アーセナル:FWピエール=エメリク・オーバメヤン

    アーセナルの注目プレーヤーエースオーバメヤン。昨年9月にクラブとの新契約にサインクラブ最高給を手にした31歳だが、前最高給受給者のエジルの道を辿るように、以降はパフォーマンスが急低下。アルテタ監督の下で定まらない起用法の影響はあったものの、個での打開力、決定力を欠くなど、限界説も一部で報じられた。

    それでも、24節のリーズ戦でのプレミアハットトリックキッカケに本来のパフォーマンスを取り戻し始めると、EL前ラウンドのベンフィカ戦ではチームを逆転突破に導くエースの仕事を披露。前節のバーンリー戦でも1ゴールを挙げ、FWラカゼットに並ぶチームトップの今季リーグ戦9ゴール目を記録。ここ最近、右サイドでの起用が増えたサカやトップ下のウーデゴールとの関係性も良くなっており、残り試合での本領発揮が期待されるところだ。

    ノースロンドンダービーでは通算6試合で3ゴールとまずまずの数字を残しているが、2018-19シーズンの対戦では1-1の後半終了間際に得たPKを相手守護神ロリスに止められるなど、イメージはあまりよくない。さらに、今シーズンに関してはビッグマッチで試合から消える場面が目立っており、アーセナルダービーで久々の勝利を得るためにはエースが勝負強さを発揮する必要がある。

    トッテナム:FWガレス・ベイル

    トッテナムの注目プレーヤーは8年ぶりのダービーに臨むベイル。近年不遇をかこったレアル・マドリーを離れ、7年ぶりの古巣帰還を果たした31歳は、ソン・フンミン、ケインの両エースと共に強力トリデンテを形成することが期待された。しかし、加入前に負ったケガやマドリー時代終盤のベンチ生活の長さによって失ったマッチフィットネスを取り戻すのに苦戦し、プレミアリーグでは今年2月半ばまでほとんど試合に絡むことができず。

    それでも、ポルトガル指揮官の慎重な起用法、叱咤激励によって徐々に本来のパフォーマンスを取り戻し始めた元スパーズのエースマンチェスター・シティウェストハムとの上位連戦での途中出場で復活の兆しを見せると、いずれもスタメン出場したバーンリー、パレスとの直近2試合では4ゴール1アシストの大暴れ。卓越した左足のキック精度を生かしたパスで、今季は味方を“使う”場面が多いケインを“使われる”側として生かせば、持ち味の得点感覚を武器に第3のフィニッシャーとしての存在感も光る。

    自身にとって2013年3月以来となるダービーでは今季14ゴールに関与し、プレミアリーグ最強のデュオの称号を獲得したソン・フンミン、ケインと共に相手守備を粉砕する働きが求められる。対アーセナルでは10戦5ゴール1アシストと相性は良く、直近の出場試合では2戦連発中と決定的な仕事も期待される。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     レアル・マドリードパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得に関心を示している。13日にスペイン紙『アス』が報じた。

     エンバペの現行契約は2022年6月で満了する。新契約締結を図ろうと動いているPSGだが、仮に契約延長が見込めない場合は、来夏の移籍市場での売却が最適解となることが予想される。

     同紙によると、レアル・マドリードエンバペ獲得に向けて主力6選手の売却を図る模様だ。現在同クラブに所属するスペイン代表MFイスコブラジル代表DFマルセロ、そしてセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチである。

     その他にも、現在レンタル移籍でクラブを離れているトッテナムウェールズ代表FWギャレス・ベイルアーセナルスペイン人MFダニ・セバージョス、ミランスペインU-21代表MFブラヒム・ディアスの合わせて6選手を売却し、資金調達を行う模様だ。

     果たしてエンバペレアル・マドリード移籍は実現するのであろうか。

    レアル・マドリードはエンバペの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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