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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア


    イタリア代表、スピナッツォーラが負傷離脱…ザッパコスタを追加招集 | ニコニコニュース



    イタリア代表に追加招集されたザッパコスタ [写真]=Getty Images
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     イタリア・サッカー連盟(FIGC)は、アタランタに所属するDFレオナルド・スピナッツォーラに代えて、移籍市場最終日にチェルシー移籍が決まったDFダヴィデ・ザッパコスタを追加招集すると3日に正式発表した。

     スピナッツォーラは2日、0-3と完敗を喫した2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選のスペイン代表戦に先発出場したが、チェルシーに所属するFWアルバロ・モラタと交錯した際に足を負傷していた。

     このため、5日に行われるイスラエル代表戦を欠場することになり、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督はザッパコスタを追加招集することとなった。なお、ザッパコスタは3日午後に、イタリア代表に合流している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペイン戦完敗のボヌッチ、悔しさを滲ませつつも「言い訳はない」 | ニコニコニュース



    3失点を喫したスペイン代表戦への悔しさを綴ったボヌッチ [写真]=Getty Images
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    0-3と完敗を喫した2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選の対スペイン代表戦にフル出場したミラン所属のイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、自身の想いをインスタグラムに綴った。

     スペイン代表相手に屈辱の3失点を喫したボヌッチは「議論の余地のないクオリティーを持つ相手に重い敗戦となった。しかし、言い訳はない。多くを学ばなければならないパフォーマンスだった。ワールドカップ出場という目標を見失ってはならない」と悔しい結果となった今回の敗戦を教訓としなければいけないと書き記した。

     さらに、「僕はイスラエル戦は欠場するが、チームメイトはベストを尽くすと確信している」と累積警告により出場停止となる、次節イスラエル戦でチームメイトの奮起に対する期待を綴っている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イスコがイタリア戦で躍動…シュート2本で2得点、パス成功率は驚異の95% | ニコニコニュース



    イタリア戦で2ゴールの活躍を見せたイスコ [写真]=Getty Images
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     9月2日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で、スペイン代表はイタリア代表に3-0で快勝した。勝ち点で並ぶ強豪同士が激突したグループGの頂上対決で、勝利の立役者となったのはMFイスコ(レアル・マドリード)だった。2ゴールを挙げた同選手に、続々と賛辞が寄せられている。

     レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの一戦で、先発メンバーに名を連ねたイスコ。14分に右足の鋭い直接FKを決めると、40分には深い切り返しから左足でグラウンダーのシュートをゴール右隅へ突き刺した。世界屈指の守護神であるイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンを相手に、ペナルティーエリア外から2つのゴールを記録。スペイン紙『アス』はイスコに対し、通常の最高評価である「3」を上回る「4」を与え、並外れたパフォーマンスを手放しで褒め称えた。

    「イスコがイタリアを爆破した。2つのゴラッソ(スーパーゴール)に優雅なプレーのコレクション、魔法によって芸術が奏でられた。今日はまさしく彼によるショーだった」

     イタリア戦での勝利により、勝ち点差「3」と得失点差「10」のリードを得たスペイン。5日に行われるグループ最下位のリヒテンシュタイン代表戦で勝利を収めれば、W杯出場に王手を掛ける。スペイン紙『マルカ』は「Russia ISCOming」との見出しを掲げ、イスコの芸術的なプレーを絶賛した。

    「イスコの両足によるボールタッチは、それだけで何百万ユーロもの価値がある。故ヨハン・クライフなら、『高貴な家柄から生まれた選手』と称していることであろう」

     なお、イタリア戦ではシュート決定率100パーセント(2ゴール/2本)にパス成功率95パーセント(53/59本)と、ほぼ完璧と言えるプレーが数字でも実証されているイスコ。試合後のインタビューでは、チームの勝利にも自身の活躍にも満足感を表している。

    「残り試合の中で最も重要な一戦だったけど、完璧な夜になった。僕たちはしかるべき勝者だった。スペインが一枚岩のチームであることを、僕たちはずっと前から証明し続けている。今日はまた、個人的にもシュート2本でゴールを2つ決めることができた。ベルナベウでのイタリア戦という特別な試合でチームに貢献することができて、本当に嬉しいね」

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イタリア代表、国際大会予選で「57試合ぶり」黒星。11年間の記録途絶える | ニコニコニュース



    スペイン代表とイタリア代表が対戦【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGの試合が現地時間2日に行われ、スペイン代表がイタリア代表に3-0の勝利を収めた。イタリアにとっては、国際大会の予選で実に57試合ぶりの黒星となった。

     試合前の時点でともに勝ち点16を獲得し、勝利を収めた側がW杯出場へと大きく前進する強豪国同士の大一番。注目の一戦はMFイスコが2ゴールを奪う活躍などによりホームチームに軍配が上がった。

     欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトなどによれば、イタリア代表はW杯およびEUROの予選の試合で56試合連続の無敗を守っていたが、その記録が途絶える結果となった。これまで最後に敗れた試合は、2006年9月6日に行われたEURO2008予選のフランス戦(1-3)だった。

     EURO2008予選の2試合目だったその試合に敗れて以来、残りの10試合では9勝1分けを記録。2010年W杯予選では7勝3分け、EURO2012予選では8勝2分け、2014年W杯予選では6勝4分け、EURO2016予選では7勝3分けと、4大会連続で無敗のまま予選を突破してきた。

     今予選も6試合無敗を守っていたが、7戦目でついに11年ぶりの黒星。残りの3試合でスペインが勝ち点を落とさなければ、イタリアはW杯出場に向けてプレーオフを戦わなければならない可能性が高まってきた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    伊代表、ヴェントゥーラ監督と2020年まで契約延長…就任後10試合で7勝 | ニコニコニュース



    会見に臨んだタヴェッキオ会長(左)とヴェントゥーラ監督(右)[写真]=Getty Images
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     イタリアサッカー協会(FIGC)は9日、イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督との契約を、2020年まで2年延長したと発表した。大手メディア『ESPN』、『FOXスポーツ』が伝えている。

     現在69歳のヴェントゥーラ監督は2016年7月に、同代表監督に就任。それまで指揮官を務めていたアントニオ・コンテ前監督がユーロ2016を最後に退任し、昨シーズンからチェルシーの監督に就任したため、ヴェントゥーラ監督が後任の座に就いていた。

     ヴェントゥーラ監督は、1976年から指導者としてのキャリアをスタート。カリアリを指揮した1997-98シーズンにセリエAでの指揮を初めて経験し、サンプドリアやウディネーゼ、ナポリ、バーリなどの指揮官を歴任した。その後、2011年にトリノの指揮官に就任。就任1年目でセリエA昇格に導き、5シーズンにわたって指揮した。

     同監督は代表監督就任時に、2018 FIFAワールドカップロシアまでとなる2年間の契約を結んでいた。しかし就任後の公式戦10試合のうち7試合で勝利を収める(残りの3試合はスペイン、ドイツと引き分け、フランスに敗戦)など結果を残しているだけに、イタリアサッカー連盟のカルロ・タヴェッキオ会長は同監督への信頼を明かし、今回さらに2年先となる2020年までの契約延長に至ったようだ。

     ヴェントゥーラ監督は「これまでやってきたことだけでなく、これからやろうとしていることに対して、私を信頼してくれている会長に感謝している」とコメント。「信頼を寄せてもらえていることは、さらなるモチベーション、そして重要なことを達成できるという自信になる」と自身への評価を喜んだ。

     さらに同会長は「我々には3つの目標がある。W杯に出場すること、大会のサプライズとなること、ユーロで優勝候補となることだ」と宣言。

     イタリア代表はW杯欧州予選のグループGで勝ち点「16」を積み上げ、得失点差で惜しくも2位となっているが、9月2日には首位のスペインとの直接対決が控えている。同会長は大一番に向け「監督に対する我々の信頼を示すことができた。精神的にもベストコンディションで決戦に臨むことができる」と気持ちを高めていた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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