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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア


    元イタリア代表カッサーノ氏が語る引退の経緯「もう苦しみたくなかった」 



    電撃引退を表明したカッサーノ氏 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏が、自身のキャリアや引退の経緯について告白した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が19日にインタビューの様子を掲載している。

     カッサーノ氏は今シーズン、7月10日にヴェローナと契約を結んだものの、24日に正式に引退することを明かし、その行動に大きな注目が寄せられていた。

     カッサーノ氏はヴェローナについて、「僕が何かをすると、彼らはいつも狂って、落ち込んでしまい、コントロールできなくなってしまった。問題は解決できそうになく、僕は引退を決意したんだ。彼らは大きな期待を寄せていたが、僕は35歳で、24-25歳のように苦しみを味わいながら、チャンピオンの栄光を勝ち取りたいとは思わなかったんだよ」と述べた。

     また、自身のキャリアについて「僕は何も隠すことはないし、後ろめたいことは何もないよ。もう匙を投げてしまった。今から思うと、もっと好きなものを食べたかったし、練習したくなかったね。ただ素晴らしい家族にサポートしてもらえたおかげで、頑張れた。とても感謝しているよ」と振り返った。

     また、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと同代表FWパウロ・ディバラの比較について尋ねられると「ディバラは優れた選手だが、メッシと比較することはできないね。メッシは史上最高の選手だと思う。ディバラはトッププレーヤーになれるが、メッシは別の惑星にいるようなものだ。到底及ばないよ。彼のレベルに近づけるのはクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)ぐらいだろうね」と語った。

     そして、今シーズンのスクデットについては「現在、誰もチェックしていないだろうが、今年のスクデットは、インテルが獲得するだろう。ルチアーノ・スパレッティ監督(インテル)はチャンピオンズリーグもヨーロッパリーグもないため、週に一度しか試合をしていない。しかし彼は選手たちが、最大限力を発揮できるようにマネジメントできる天才だ」と称賛した。
     
     カッサーノ氏は現役時代にレアル・マドリードやインテル、ミランなど数々のビッククラブに所属し、活躍した。またイタリア代表としても39試合、10ゴールの成績を残している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ロシアW杯後の引退を示唆するブッフォン 伊メディアは「4つのオファー」に注目 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web

     

    名守護神の引退後を見据えて、水面下で争奪戦が勃発か

     

     来年のロシア・ワールドカップ(W杯)本大会終了後に現役引退することを示唆しているイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンに対し、すでにセカンドキャリアを中心とした4つのオファーが届いているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

     

     ブッフォンは今も所属するイタリア王者ユベントスとイタリア代表の双方で、正GKとキャプテンを務めて大車輪の活躍を見せているが、来年1月末で40歳を迎える。最後の大舞台としてW杯出場を考えているとされ、その戦いを区切りに現役引退することを本人も示唆している。そして注目されるのが、どのようなセカンドキャリアをブッフォンが望むかだが、歴代でもレジェンド級の実績と素晴らしい人間性を持つ守護神を巡り、すでに水面下で争奪戦がスタートしているという。

     

     まずは所属クラブのユベントスが、ブッフォンのフロント入りを望んでいるという。現在、クラブの副会長をOBの元チェコ代表MFパベル・ネドベド氏が務めているが、2001年からユベントスでプレーするブッフォンを役職にこだわらずクラブに残したいと考えているとした。

     

     それと同時に、イタリアサッカー連盟もブッフォンを手中に収めたいと考えているという。同連盟のカルロ・タベッキオ会長は代表監督人事などで多くの批判を浴びているが、ブッフォンを連盟のポストに据えたいとの意向を示しているとした。

     

     

     

    盟友ピルロが説得すれば翻意の可能性も?

     

     さらに、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長も、ブッフォンに対してFIFAの要職に就くオファーを準備しているという。世界レベルの実績と人気、知名度を誇るブッフォンだからこその発信力や現場の経験を反映することに期待があるという。

     

     それと同時に、アメリカMLSのニューヨーク・シティFCは、現役引退を撤回してMLSでプレー続行を求めるオファーを準備しているという。チームにはイタリア代表とユベントスで盟友だったMFアンドレア・ピルロも所属。ピルロも説得に加わることがあれば、守護神が翻意する可能性もあるだろうか。

     

     ブッフォン自身は現地メディアに対し、「これ以上、キャリアを終えた後に僕が何をするのかという質問をしないでほしい」と、セカンドキャリアに対する質問をシャットアウトしているという。歴代でも5本の指に入る名GKは、W杯を終えた後にどのような形でサッカーに関わっていくことになるのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ”トッティ監督”誕生の第一歩。UEFA公認ライセンス取得に向けたコース受講へ | ニコニコニュース



    UEFA公認ライセンス取得を目指すフランチェスコ・トッティ【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     今年7月にローマを退団した後、現役引退を表明した40歳の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが、UEFA公認ライセンス取得に向けて動き出した。7日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

     同メディアによると、イタリアのサッカーコーチ協会(AIAC)がフェイスブックを通じて「2017年9月18日から、フランチェスコ・トッティはUEFA・Bライセンス取得に向けたコースに参加する」とコメントし、トッティが指導者としてのキャリアをスタートするため第一歩を踏み出したことを明かしたとのこと。

     まずはUEFA・Bライセンスを取得し、ユースチームの指導者を経験した後に、トップチームの監督となるだろう。そして将来的には、ローマの“トッティ監督”としてタイトル獲得を目指すことになりそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    トッティ氏が指導者の道へ! 伊のコーチ協会がライセンスコース受講を発表 | ニコニコニュース



    昨シーズン限りで現役を引退したトッティ氏が指導者の道へ進むようだ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     昨シーズン限りでの現役引退を発表した元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティがコーチングライセンスの取得に向け、講習を開始するようだ。イタリアのサッカーコーチ協会『AIAC』が7日に発表した。

     引退後は現役時代、キャリアの全てを過ごしたローマでフロント入りをしていたトッティ。

     しかしこの度、将来を見据えてUEFAのBライセンスを取得することを決意した模様。『AIAC』で指導者の道へと一歩踏み出すことになるようだ。

     『AIAC』がFacebookで発表した詳細によると、トッティは今月19日に同協会のローマ支部でUEFA Bコーチングライセンスコースの受講を開始する流れとなっている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    名手ブッフォン、イタリアとスペインの違いに嘆き節 「100本のパスをつなげば…」 | ニコニコニュース



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    Football ZONE web
    W杯予選でスペインに0-3完敗 「イタリアではポゼッションなんて誰も興味がない」

     

     イタリア代表は2日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGの敵地スペイン戦で0-3と完敗を喫した。5日の本拠地イスラエル戦で1-0と辛勝したが、イタリア代表の名守護神でユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンはイタリアとスペインのサッカー文化の決定的な違いを嘆き節で語っている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

     

     レッジョ・エミリアで行われたイスラエル戦で、FWチロ・インモービレのゴールで勝利を飾ったアッズーリだが、サポーターからは酷い罵声やブーイングも浴びせられた。

     

    「相手のDFを攻略する術を見出せない時に、ブーイングも起きた。だが、それも我々の哲学のうちだろう。スペインが100本のパスをつなげば、偉大なフットボールだと誰もが称賛する。しかし、イタリアではポゼッションなんて誰も興味がない。ファンが事態を少し面倒にしている」

     

     こう語ったのはブッフォンだった。サポーターは敵地サンチャゴ・ベルナベウでの0-3負けを許していないことは重々承知している。だが、2018年のロシアW杯を最後に現役からの引退を明言している名手にとって、代表チームへのブーイングに思うところがあったようだ。

     

     ファンの姿勢に苦言を呈する形となったブッフォンだが、スペインとの文化的な違いを踏まえつつ、理解を求めていた。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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