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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア



    (出典 f.image.geki.jp)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2018/05/29(火) 11:18:33.97 ID:CAP_USER9.net

    2018.5.29 07:02
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180529/ser18052907020001-s.html

    (出典 www.sanspo.com)


     ちょうど1年前、現役生活にピリオドを打った元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ氏について、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が27日、特集を組んだ。

     ローマのレジェンド、トッティ氏は昨年、40歳で現役引退を決断。昨年5月28日に行われたセリエA最終節ジェノア戦がラストマッチとなった。その後、トッティ氏は古巣の幹部に転身し、元同僚で指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコらをサポートし、活躍を続けている。

     ■引退後も変わらないトッティ

     トッティ氏の妻でタレントのイラリー・ブラージさんは、引退後の夫の様子について、「すべてが変わったようで変わっていない。彼はいつもチームに同行していて、ルーティンはほぼ一緒。ただスパイクを履いていないだけ」と明*が、ローマ全体を見ても、トッティの引退前とほぼ変わらない状況であると特集では指摘されている。

     「今シーズンもずば抜けて売り上げが多かったのは、背番号10番のユニフォーム。トッティはスポンサーやメディアからのリクエストも最も多く、今も世界においてクラブを代表する顔であり続けている」

     なおローマの練習場があるトリゴリアでのトッティの活動についても紹介されている。ロッカールーム内において、重要な役割を担っていることが綴られている。

     「トッティは9月から毎日、トリゴリアに通い、チームとともに過ごす。(スポーツディレクターの)モンチと密に連絡を取り、ディ・フランチェスコには貴重な手助けをする。SNSを通じて(パトリック)シックにローマ入団を決意させ、(ジェンギズ)ウンデルには自身のロッカーを譲った。冬に(ラジャ)ナインゴランや(ブルーノ)ペレスの問題が生じるとコミュニケーションをとり、(会長のジェームズ)パロッタに面会し、様々なイベントに顔を出した」

     ローマ会長らの下で様々な活動に携わるトッティだが、昨年、監督ライセンス取得へ向けて講習に参加したものの、1カ月足らずで断念している。これについては、「監督業は彼に向いていなかったのだろう」と締めくくっている。

     ■トッティは6キロのダイエットに成功

     一方、私生活については、トッティがダイエットに成功したことが紹介されている。

     「フランチェスコは夕食のパスタが大好きで、デザートのティラミスは絶対断らないタイプだが、食事メニューについて専門家の指導を受けている。ここ数カ月において6キロ以上の減量に成功した」

     現役引退から1年が経ったが、ローマのレジェンドの動向は以前と変わらず、世界中の注目を集めているようだ。(Goal.com)


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    ブッフォン、ネスタ、ガットゥーゾ、ロナウドの4人を軸に指名

     元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏が、GKからFWまで各ポジションのベストプレーヤーを選出。自身にとっての最高の監督、小ネタのある監督の思い出も語った。

     2017年に現役を引退したピルロは、若き日にイタリア国内の地元ブレシアでデビューを果たし、その後名門インテルに加入。そこでは芽が出ずに期限付き移籍を繰り返したが、ACミランでは黄金期の中心メンバーとして活躍し、ユベントスでは中盤の“マエストロ”として君臨。現役生活の最後は、米MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティで過ごしていた。

     そんなピルロはアメリカ誌「ヴァニティ・フェア」のインタビューに応じ、自身が選ぶ各ポジションのベストプレーヤーについて触れている。

    「もし私のベストチームを組むなら、GKは(ジャンルイジ・)ブッフォンにいてもらうよ。最終ラインには(アレッサンドロ・)ネスタがいて、中盤には(ジェンナーロ・)ガットゥーゾだ。FWには“怪物”の方のロナウドを指名するよ」

     奇しくも、イタリア勢で“北の3強”と呼ばれるインテル、ミラン、ユベントスでチームメイトとしてプレーした選手から選出。しかし、「そのチームを率いる監督をどうするのか」という質問に対しては、ピルロは「特別な存在がたくさんいるね」と切り出した。


    マッツォーネとアンチェロッティは「兄弟のような存在」

    「まず、(カルロ・)マッツォーネが僕のポジションをトップ下から最終ラインの前に変えてくれた。そして、(カルロ・)アンチェロッティもそれを認めてくれた、ある意味では兄弟のような存在だ。彼らがいなければ、今の僕はないだろう。ただし、(アントニオ・)コンテは全ての監督を超える。選手としても最適な瞬間に彼から指導を受けたのだろう。ミランを離れてユーベに加入した時から、彼からは多くのことを学んだ」

     インテルからの期限付き移籍で戻った地元ブレシアを率いていたのがマッツォーネ監督だった。元イタリア代表FWロベルト・バッジョを擁したチームで、元日本代表MF中田英寿も指導した指揮官はピルロのポジションを一列下げた。これにより、ピルロは過度のプレッシャーに晒されることなくゲームメーク能力を開花させた。ユベントス戦でピルロの美しいパスから、バッジョがキックフェイントをしながらトラップしてGKをかわして決めたゴールは、今でもサッカー史に残るビューティフルゴールと記憶される。

     その後、アンチェロッティ監督にもミランでそのポジションを認められた。その時に支えたのが、ピルロの後方に構えたネスタと脇を固めたガットゥーゾだった。そして、コンテのユベントスでは完全な“ピルロ・システム”でタイトルを積み重ねた。


    ホジソン監督は「僕のことをピルラと呼んできた」

     そうした名将たちの名前を挙げたが、唯一の笑い話にしたのがインテル時代のロイ・ホジソン監督だった。ピルロは「彼は僕のことを『ピルラ(イタリア語で間抜けな奴の意味)』と呼んできたんだ。まあ、わざとではなくイタリア語が上手くなかっただけだと思うけどね」と、ちょっとしたエピソードを語った。

     イタリアが生んだ稀代のプレーメーカーは、チームメイトとしてプレーした超一流レベルの選手たちと監督に囲まれたサッカー人生を、幸せな時間として振り返っていた。


    (Football ZONE web編集部)

    自身が選ぶ各ポジションのベストプレーヤーについて触れた(左から)ブッフォン、ネスタ、ガットゥーゾ、ロナウド【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 images.performgroup.com)



     イタリアサッカー連盟(FIGC)は19日、国際親善試合に臨むイタリア代表の招集メンバー30人を発表した。

     60年ぶりにW杯出場権を逃したイタリアは、昨年11月にジャンピエロ・ベントゥーラ監督を解任。後任探しに難航していたが、今月14日、ロベルト・マンチーニ新監督が就任することが決定していた。

     マンチーニ監督は、ミランに所属するレオナルド・ボヌッチやユヴェントスのフェデリコ・ベルナルデスキ、ナポリのチーロ・インモービレらを選出。また、マンチェスター・C指揮官時代の“愛弟子”マリオ・バロテッリを約4年ぶりにイタリア代表に復帰させた。一方で先日ユベントス退団を発表した守護神ジャンルイジ・ブッフォンや、ジョルジョ・キエッリーニがメンバーから外れている。

     イタリアは、5月28日にサウジアラビア、6月1日にフランス、同4日にオランダと国際親善試合を行う予定。2年後の2020欧州選手権と、4年後のカタールW杯を目指して新たなスタートを切る。

     イタリア代表メンバー39名は以下の通り

    ▼GK
    ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
    マッティア・ペリン(ジェノア)
    サルバトーレ・シリグ(トリノ)

    ▼DF
    レオナルド・ボヌッチ(ミラン)
    マッティア・カルダーラ(アタランタ)
    ドメニコ・クリシート(ゼニト/ロシア)
    ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
    マッティア・デ・シーリョ(ユヴェントス)
    エメルソン・パルミエリ(チェルシー/イングランド)
    アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
    ダニエレ・ルガーニ(ユヴェントス)
    ダビデ・ザッパコスタ(チェルシー/イングランド)

    ▼MF
    ダニエレ・バゼッリ(トリノ)
    ジャコモ・ボナベントゥーラ(ミラン)
    ブライアン・クリスタンテ(アタランタ)
    アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
    ジョルジーニョ(ナポリ)
    ロランド・マンドラゴラ(クロトーネ)
    クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス)
    ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)

    ▼FW
    マリオ・バロテッリ(ニース)
    アンドレア・ベロッティ(トリノ)
    ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)
    フェデリコ・ベルナルデスキ(ユヴェントス)
    フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
    チーロ・インモービレ(ラツィオ)
    ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
    マッテオ・ポリターノ(サッスオーロ)
    シモーネ・ベルディ(ボローニャ)
    シモーネ・ザザ(バレンシア/スペイン)

    2014年代表選出時のバロテッリ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    17日に今季限りでの退団を発表 今後の去就については来週決定の見込み

     イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、2001年からプレーしてきたユベントスを今季限りで退団することが決まった。偉大なレジェンドの発表に、海外メディアも反応。英公共放送「BBC」は、「“ゴールキーパーのマラドーナ”がユベントスに別れ」と報じた。

     ブッフォンは現地時間17日に会見を開き、「土曜日がユベントスでプレーする最後の試合になる」とコメントし、今季限りでクラブを去ると発表した。19日に予定されているヴェローナとのセリエA最終節が“ビアンコネロ”(ユベントスの愛称)の一員として戦うラストゲームとなる。

     この会見では引退という表現はしておらず、今後の去就については来週決定するとした。

    「BBC」ではかつての同胞ファビオ・カンバーロ氏がブッフォンをそう呼んでいるとした上で、「“ゴールキーパーのマラドーナ”がユベントスに別れを告げた。次はどうする?」とイタリアが誇る守護神の退団をレポートした。

     記事では、GKがフィールドプレーヤーに比べて息の長いポジションであることを指摘し、1982年のスペイン・ワールドカップ(W杯)で元イタリア代表GKディノ・ゾフ氏がブッフォンと同じ40歳で出場したことを紹介。「彼は今でも最高レベルで活躍できる」と太鼓判を押している。

     同局のデータによれば、ブッフォンは現役生活23年間で通算1050試合に出場。獲得したタイトルはセリエA9回、コッパ・イタリア5回、W杯とUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を1度ずつ獲得するなど輝かしいキャリアを歩んできた。

     世界最高GKの退団はユベントス、そしてイタリアサッカー界全体として大きな転換期を意味することになるだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスを今季限りで退団することが決まったブッフォン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    今季限りでの現役引退を示唆、17日会見は去就に関する発表と伊メディア予想

     イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、現地時間17日に記者会見を行うことが所属するユベントスから発表された。サッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」などのイタリアメディアでは、去就に関する発表と予想されている。

     ブッフォンは1978年生まれの40歳。セリエAのパルマで17歳9カ月にしてデビューを飾ると、2001年夏にユベントスへ移籍。それ以来、カルチョ・スキャンダルによってセリエBに降格したシーズンも含めてプレーを続けてきた。今季もリーグ優勝を果たして7連覇を飾ると、イタリア杯も4連覇を記録している。また、イタリア代表としては2006年のワールドカップ(W杯)優勝の中心メンバーとして活躍するなど、鉄壁の守護神としてキャリアを築いてきた。

     ブッフォンは今季限りでの現役引退を示唆しており、6月に開幕するワールドカップがキャリアの集大成になると見られていたが、イタリア代表は60年ぶりに出場権を逃した。ユベントスが欧州チャンピオンズリーグ(CL)を優勝した場合には、年末のFIFAクラブワールドカップまで現役を続行するとの見方もあったが、ユベントスはベスト8で敗退している。

     一時代を築いた名GKは、記者会見で何を語るのか。サッカーファンにとって、寂しい別れが明らかになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ブッフォンが、現地時間17日に記者会見を行うことが所属するユベントスから発表された【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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