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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    17日に今季限りでの退団を発表 今後の去就については来週決定の見込み

     イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、2001年からプレーしてきたユベントスを今季限りで退団することが決まった。偉大なレジェンドの発表に、海外メディアも反応。英公共放送「BBC」は、「“ゴールキーパーのマラドーナ”がユベントスに別れ」と報じた。

     ブッフォンは現地時間17日に会見を開き、「土曜日がユベントスでプレーする最後の試合になる」とコメントし、今季限りでクラブを去ると発表した。19日に予定されているヴェローナとのセリエA最終節が“ビアンコネロ”(ユベントスの愛称)の一員として戦うラストゲームとなる。

     この会見では引退という表現はしておらず、今後の去就については来週決定するとした。

    「BBC」ではかつての同胞ファビオ・カンバーロ氏がブッフォンをそう呼んでいるとした上で、「“ゴールキーパーのマラドーナ”がユベントスに別れを告げた。次はどうする?」とイタリアが誇る守護神の退団をレポートした。

     記事では、GKがフィールドプレーヤーに比べて息の長いポジションであることを指摘し、1982年のスペイン・ワールドカップ(W杯)で元イタリア代表GKディノ・ゾフ氏がブッフォンと同じ40歳で出場したことを紹介。「彼は今でも最高レベルで活躍できる」と太鼓判を押している。

     同局のデータによれば、ブッフォンは現役生活23年間で通算1050試合に出場。獲得したタイトルはセリエA9回、コッパ・イタリア5回、W杯とUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を1度ずつ獲得するなど輝かしいキャリアを歩んできた。

     世界最高GKの退団はユベントス、そしてイタリアサッカー界全体として大きな転換期を意味することになるだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ユベントスを今季限りで退団することが決まったブッフォン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    今季限りでの現役引退を示唆、17日会見は去就に関する発表と伊メディア予想

     イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、現地時間17日に記者会見を行うことが所属するユベントスから発表された。サッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」などのイタリアメディアでは、去就に関する発表と予想されている。

     ブッフォンは1978年生まれの40歳。セリエAのパルマで17歳9カ月にしてデビューを飾ると、2001年夏にユベントスへ移籍。それ以来、カルチョ・スキャンダルによってセリエBに降格したシーズンも含めてプレーを続けてきた。今季もリーグ優勝を果たして7連覇を飾ると、イタリア杯も4連覇を記録している。また、イタリア代表としては2006年のワールドカップ(W杯)優勝の中心メンバーとして活躍するなど、鉄壁の守護神としてキャリアを築いてきた。

     ブッフォンは今季限りでの現役引退を示唆しており、6月に開幕するワールドカップがキャリアの集大成になると見られていたが、イタリア代表は60年ぶりに出場権を逃した。ユベントスが欧州チャンピオンズリーグ(CL)を優勝した場合には、年末のFIFAクラブワールドカップまで現役を続行するとの見方もあったが、ユベントスはベスト8で敗退している。

     一時代を築いた名GKは、記者会見で何を語るのか。サッカーファンにとって、寂しい別れが明らかになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ブッフォンが、現地時間17日に記者会見を行うことが所属するユベントスから発表された【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 Egg ★ :2018/05/02(水) 13:05:53.98 ID:CAP_USER9.net

    イタリアサッカー連盟コミッショナーのロベルト・ファブリチーニ氏は1日、同国代表の新監督に、現在ロシア・プレミアリーグのFCゼニトを指揮するロベルト・マンチーニ氏が就任することで基本合意したと発表した。

     ガゼッタ・デロ・スポルト紙は「きのう(4月30日)、ローマでロベルト・マンチーニと会談した。ゼニトとの関係を終了し、代表チームの監督になる準備ができたと言っていた」「ロシアリーグが終わる5月13日から金額や詳細について話し合うことで合意している。何も決定していないと言っておく。マンチーニに対しては、FIGCには予算があるとはっきり伝えた」とするファブリチーニ氏の言葉を伝えている。

     先日にカルロ・アンチェロッティ氏が新監督就任を固辞したと報じられた中、現在53歳のマンチーニ氏は先月30日夜、副コミッショナーのアレッサンドロ・コスタクルタ氏、チームマネジャーのガブリエレ・オリアリ氏とローマで2時間以上にわたり会談したとされており、ガゼッタ・デロ・スポルトは、FIGCが同氏に2020年までの2年契約、年俸400万ユーロ(約5億3000万円)を提示したと伝えた。FIGCの新監督とスタッフの予算は、年500万ユーロ(約6億7000万円)と定められている。

     マンチーニ氏は同日にラジオで「イタリアは世界で最も重要な国の一つなので、代表チームを指揮するのは名誉であり誇りに思う」とコメントしている。

     指導者としての17年間でマンチーニ氏は、イタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)でリーグ3連覇を達成すると、2012年にはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シテに44年ぶりのリーグタイトルをもたらした。また、インテル、フィオレンティーナ、ラツィオの3クラブでイタリア杯制覇を果たしている。

     現役時代はラツィオやサンプドリアで活躍したマンチーニ氏は、イタリア代表ではレギュラーの座を勝ち取ることはできなかったものの、10年間で36試合に出場し、4得点を記録している。

     昨年11月にスウェーデンとのプレーオフに敗れて60年ぶりにW杯出場権を逃し、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ前監督を解任して以来、指揮官の座が空位となっているイタリア代表は現在、U-21代表監督のルイジ・ディ・ビアジョ氏が暫定的に指揮を執っている

    5/2(水) 12:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000019-jij_afp-socc


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    「まだ連盟からコンタクトはない」と発言も、アンチェロッティ氏の交渉決裂で最有力へ

     イタリア代表次期監督の最有力に躍り出たとされるゼニトのロベルト・マンチーニ監督が、就任に向けて意欲あふれるコメントを発している。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

     イタリアメディアでは、最有力候補だったカルロ・アンチェロッティ氏とイタリアサッカー連盟が合意に達しなかったという報道が、4月29日付けでなされた。これにより、マンチーニ監督が5月20日までに発表されるとしている次期代表指揮官の最有力候補に浮上した。

     マンチーニ監督は「まだ連盟からコンタクトはない」としながら、代表指揮官就任へ意欲的なコメントを発している。

    「サンピエトロブルク(ゼニトの本拠地)から全てを知るのは難しいが、代表を率いるのは誇りであり、威信にあふれるものだ。なぜなら、イタリア代表は世界を見渡しても最も重要な代表チームのうちの一つだからだ」


    「多くのチームを前に見ている状況は嬉しくない」

     昨年のワールドカップ欧州予選プレーオフで敗れ、国民の期待が冷え切っているとされるイタリア代表に対して、「代表が注目されないことは、私たちサッカーを愛する者にとって歓迎すべきことではない。望みは世界トップクラスの地位に復活することになる。多くのチームを前に見ている状況は嬉しくない」と熱弁。さらに、イタリアサッカーの将来についても、すでに代表監督に就任したかのようなコメントで思いを表現している。

    「誰もが希望は持つが、忍耐は持ち合わせていない。5試合負ければ全員が激怒するのがサッカーだ。現状を見れば、イタリアにはこれまで常にいたようなスーパースターはいない。だが良い選手はいて、成長してきてもいるし、生まれてもいる。忍耐を持つことだ。若い世代のイタリア代表には、将来的にA代表で重要な存在になれる選手たちがいる」

     イタリアではマンチーニ監督が最有力で、ナントのクラウディオ・ラニエリ監督が第2候補との見方が根強い。本命のアンチェロッティ氏との交渉が不調に終わったなか、チャンス到来のマンチーニ監督の心は、すでに代表指揮官を務めることに向いているのかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    イタリア次期代表指揮官の最有力候補に浮上したマンチーニ監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 contents.gunosy.com)



    就任に近づいているとされたアンチェロッティ氏が断りを入れる

     イタリア代表新監督の最有力候補となっていたバイエルン・ミュンヘン前監督のカルロ・アンチェロッティ氏だが、29日付の各イタリアメディアがオファー拒否と報道。そのため新監督選びは、ロベルト・マンチーニ氏とクラウディオ・ラニエリ氏が最有力候補に浮上したようだ。

     今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGで、イタリアは同組のスペインに1位の座を奪われ2位で終了。そして迎えた本大会の出場権を賭けたプレーオフでは、スウェーデンに2戦合計0-1とまさかの敗戦を喫し、1958年スウェーデン大会以来となる60年ぶりの予選落ちを経験した。その後、指揮官だったジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。再建へ向けて、新たな指揮官を模索していた。

     そんななかファーストチョイスとなったのが、以前にチェルシーやレアル・マドリードを率いていたアンチェロッティ氏だった。しかし会談の後、すでにイタリア代表監督の仕事を望んでいないことを伝え、交渉は決裂したようだ。

     そして新たに新監督候補としてリストアップされたのが、現在ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクを率いるマンチーニ監督と、フランスのナントを率いているラニエリ監督だと、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

     アンチェロッティ監督は、内部の政治や現チェルシーで元イタリア代表監督のアントニオ・コンテ氏より安い給与(年俸400万ユーロ/約5億3000万円)を考えて断ったとしているが、この二人はその条件を承認して代表監督の座に就くのか。イタリアサッカー協会は、週末までに決定を下すことを望んでいると伝えている。


    (Football ZONE web編集部)

    イタリア代表新監督の最有力候補に、(左から)マンチーニ&ラニエリが浮上した【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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