Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア



    (出典 img.footballchannel.jp)



    「まだ連盟からコンタクトはない」と発言も、アンチェロッティ氏の交渉決裂で最有力へ

     イタリア代表次期監督の最有力に躍り出たとされるゼニトのロベルト・マンチーニ監督が、就任に向けて意欲あふれるコメントを発している。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

     イタリアメディアでは、最有力候補だったカルロ・アンチェロッティ氏とイタリアサッカー連盟が合意に達しなかったという報道が、4月29日付けでなされた。これにより、マンチーニ監督が5月20日までに発表されるとしている次期代表指揮官の最有力候補に浮上した。

     マンチーニ監督は「まだ連盟からコンタクトはない」としながら、代表指揮官就任へ意欲的なコメントを発している。

    「サンピエトロブルク(ゼニトの本拠地)から全てを知るのは難しいが、代表を率いるのは誇りであり、威信にあふれるものだ。なぜなら、イタリア代表は世界を見渡しても最も重要な代表チームのうちの一つだからだ」


    「多くのチームを前に見ている状況は嬉しくない」

     昨年のワールドカップ欧州予選プレーオフで敗れ、国民の期待が冷え切っているとされるイタリア代表に対して、「代表が注目されないことは、私たちサッカーを愛する者にとって歓迎すべきことではない。望みは世界トップクラスの地位に復活することになる。多くのチームを前に見ている状況は嬉しくない」と熱弁。さらに、イタリアサッカーの将来についても、すでに代表監督に就任したかのようなコメントで思いを表現している。

    「誰もが希望は持つが、忍耐は持ち合わせていない。5試合負ければ全員が激怒するのがサッカーだ。現状を見れば、イタリアにはこれまで常にいたようなスーパースターはいない。だが良い選手はいて、成長してきてもいるし、生まれてもいる。忍耐を持つことだ。若い世代のイタリア代表には、将来的にA代表で重要な存在になれる選手たちがいる」

     イタリアではマンチーニ監督が最有力で、ナントのクラウディオ・ラニエリ監督が第2候補との見方が根強い。本命のアンチェロッティ氏との交渉が不調に終わったなか、チャンス到来のマンチーニ監督の心は、すでに代表指揮官を務めることに向いているのかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    イタリア次期代表指揮官の最有力候補に浮上したマンチーニ監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】マンチーニの心はイタリア代表新監督!?】の続きを読む



    (出典 contents.gunosy.com)



    就任に近づいているとされたアンチェロッティ氏が断りを入れる

     イタリア代表新監督の最有力候補となっていたバイエルン・ミュンヘン前監督のカルロ・アンチェロッティ氏だが、29日付の各イタリアメディアがオファー拒否と報道。そのため新監督選びは、ロベルト・マンチーニ氏とクラウディオ・ラニエリ氏が最有力候補に浮上したようだ。

     今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGで、イタリアは同組のスペインに1位の座を奪われ2位で終了。そして迎えた本大会の出場権を賭けたプレーオフでは、スウェーデンに2戦合計0-1とまさかの敗戦を喫し、1958年スウェーデン大会以来となる60年ぶりの予選落ちを経験した。その後、指揮官だったジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を解任。再建へ向けて、新たな指揮官を模索していた。

     そんななかファーストチョイスとなったのが、以前にチェルシーやレアル・マドリードを率いていたアンチェロッティ氏だった。しかし会談の後、すでにイタリア代表監督の仕事を望んでいないことを伝え、交渉は決裂したようだ。

     そして新たに新監督候補としてリストアップされたのが、現在ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクを率いるマンチーニ監督と、フランスのナントを率いているラニエリ監督だと、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

     アンチェロッティ監督は、内部の政治や現チェルシーで元イタリア代表監督のアントニオ・コンテ氏より安い給与(年俸400万ユーロ/約5億3000万円)を考えて断ったとしているが、この二人はその条件を承認して代表監督の座に就くのか。イタリアサッカー協会は、週末までに決定を下すことを望んでいると伝えている。


    (Football ZONE web編集部)

    イタリア代表新監督の最有力候補に、(左から)マンチーニ&ラニエリが浮上した【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】「イタリア代表新監督」は“本命”拒否で混迷 マンチーニ&ラニエリが最有力候補に浮上…】の続きを読む



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    イタリア代表監督が本命視されるも断り 「アーセナルの仕事を受ける見込みがある」

     今季途中にバイエルン・ミュンヘンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏は、イタリア代表監督就任が噂されていたが、そのオファーを断ったことが判明した。これにより英メディアは「まだアーセナルの見込みがある」とし、同氏がアーセン・ベンゲル監督の後継者となる可能性について報じた。

     アンチェロッティ氏はロシア・ワールドカップ欧州予選で敗退し、再始動となるイタリア代表の新監督就任が近づいていると見られていた。残すは金銭面など契約の詳細を詰めるだけとも噂されていたが、イタリアメディアは29日に同氏がイタリアサッカー連盟に断りを入れたと報じた。

     これにより沸き立っているのが英メディアだ。今季限りでベンゲル監督が退任するアーセナルの新監督としてアンチェロッティ氏に注目。英紙「デイリー・ミラー」は「カルロ・アンチェロッティは、まだアーセナルの仕事を受ける見込みがある。元チェルシーのボスはイタリア代表を率いるチャンスを断った」と報じた。

     イタリア代表の監督選びに関しては、アンチェロッティ氏の離脱によりロベルト・マンチーニ氏とクラウディオ・ラニエリ氏が筆頭候補になったとされている。

     アンチェロッティ氏はACミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、バイエルンと欧州トップクラスのビッグクラブを渡り歩いてきた。イタリアが誇る知将は新天地として、アーセナルを選ぶことになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    英メディアはアーセナルの新監督として、アンチェロッティ氏に注目【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】アンチェロッティの新天地はアーセナル!? 伊代表監督への就任拒否で英紙が予想…】の続きを読む



    (出典 sport-japanese.com)



    1 サイカイへのショートカット ★ :2018/04/29(日) 16:55:59.89 ID:CAP_USER9.net

    アンチェロッティ氏がイタリア代表監督就任要請を断る 年俸などで折り合いつかず
    4/29(日) 16:45配信 デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/soccer/2018/04/29/0011210012.shtml
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000102-dal-socc

    カルロス・アンチェロッティ氏(撮影・PIKO=2003年12月11日)

    (出典 www.nikkansports.com)


    バイエルン・ミュンヘンなどの監督を務めていたカルロ・アンチェロッティ氏が、イタリアサッカー協会からの代表監督就任要請を断ったことが28日、分かった。29日のコリエレ・デロ・スポルトなどイタリア主要スポーツ紙が報じた。

    各紙によると、23日に協会側とローマ市内のホテルで話し合いをした同氏だったが、協会側から明確なプロジェクトが伝わらなかったという。自身がまだクラブでの指導をしたいことや、年俸など金銭面での折り合いがつかず、最終的な結論を出した。

    候補はロシア・ゼニットのロベルト・マンチーニ監督か、仏ナンツのクラウディオ・ラニエリ監督に絞られた。


    【【海外サッカー】アンチェロッティ氏がイタリア代表監督就任要請を断る 年俸などで折り合いつかず…】の続きを読む



    (出典 www.1101.com)



    1 Egg ★ :2018/04/07(土) 18:55:32.98 ID:CAP_USER9.net

    イタリア代表の次期監督候補に挙げられていたアンチェロッティ氏はプレミアリーグのクラブを指揮することを望んでいるとされ、
    現時点でロベルト・マンチーニ氏の代表監督就任の可能性が高くなってきたと、7日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    ただし、現在はゼニト(ロシア)の監督であるため、同クラブが契約解除を認めるかどうかによるだろう。
    マンチーニ氏はロシアリーグ終了後、5月中旬にクラブ側に辞任を申し出る見込み。

    イタリア代表は5月28日にサウジアラビアと、6月にフランス、オランダと親善試合を行う予定で、それまでに新監督を決めたいという。

    4/7(土) 17:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172651-nksports-socc


    【【海外サッカー】<マンチーニ氏>イタリア代表監督就任が濃厚に…】の続きを読む

    このページのトップヘ