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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア



    (出典 contents.gunosy.com)



    イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが13日を以って、現役引退を発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

    2017年、ヴェローナを1週間余りで退団したのを最後に現役引退が囁かれていたカッサーノは今年に入って現役続行の意思を示し、ついに先日、セリエC(イタリア3部)に所属するヴィルトゥス・エンテッラ練習に参加し、復帰は間もなくと伝えられていた。しかしこの度、同選手は「ほかに優先すべきことが見つかった」として引退を宣言。19年のキャリアに幕を閉じた。

    カッサーノデビュー1999年。当時セリエAだったバーリでプロデビューを果たし、1年半後にセリエAチャンピオンだったローマに引き抜かれた。そこからスターダムを駆け上がるかと思いきや、度重なる問題行動で多くのクラブを転々としていった。

    レアル・マドリーサンプドリアミランインテルなどビッグクラブでの経歴を持つカッサーノだが、どのクラブでも問題行動を起こした。

    監督や選手との衝突は当たり前で、時には審判に暴言やツバを吐くことも。バーリやローマ時代には無免許運転逮捕ゴールを決めてもユニフォームを脱いでコーナーフラッグをぶち蹴るなど、どこを切り取っても問題児だった。ローマやマドリー時代の最大の恩師ともいえるファビオ・カペッロ監督とも起用法に関して問題発言。「ローマでも助けてやったんだからを使え」と述べていた。

    最近では2017年7月10日エラス・ヴェローナと契約するものの、同18日にモチベーションの低下などを理由に突如現役引退を表明。その後、考えをめてその日のうちに引退を撤回したが、6日後の24日に自身のツイッターで再び引退を発表していた。しかし、前述したように引退を撤回し今6日にはエンテッラ練習参加を発表。現役復帰かに思われた矢先の引退宣言となった。

    カッサーノ引退に際し、以下のようにコメントしている。

    ヴィルトゥス・エンテッラとゴッジ会長、そしてすべてのファン感謝している。そしてすべての敵にも」

    「ここ数日、もはや練習についていけなくなってきていることに気づいた。フットボールストリートから抜け出してくれた。素晴らしい人々に会わせてくれた。大切な家族を与えてくれた。すべてを貰ったんだ」

    を楽しませてくれた。これからの第二の人生が始まる。自分の足の助けを借りなくても、美しいことができると自分に言い聞かせるよ」

    世紀の悪童はキャリアを通じて、クラブ515試合139ゴール91アシストを記録。イタリア代表では39試合で10ゴールを記録した。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i1.wp.com)



    イタリアサッカー連盟(FIGC)は1日、9月インターナショナルマッチウィークに向けた代表メンバーを発表した。

    ロベルト・マンチーニ監督は今回、ローマMFニコロ・ザニオーロ(19)と、モナコのFWピエトロ・ペッレグ(17)といった若手有望を初招集。さらに、カリアリのGKアレッシオ・クラーニョや、SPALのDFマヌエル・ラッザーリ、フィオレンティーナのDFクリスティアーノ・ビラギも初のA代表選出となる。

    イタリア代表は、UEFAネイションズリーグリーグA・グループ3に所属。7日にボローニャでポーランド代表と対戦した後、10日にアウェイポルトガル代表と対戦する。

    イタリア代表メンバー
    GK
    ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
    マッティア・ペリン(ユベントス)
    サルバトーレ・シリグ(トリノ)
    アレッシオ・クラーニョ(カリアリ)

    DF
    ヌエル・ラッザーリ(SPAL)
    クリスティアーノ・ビラギ(フィオレンティーナ)
    アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
    マッティア・カルダーラ(ミラン)
    レオナルド・ボヌッチ(ユベントス)
    ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス)
    ダニエレ・ルガーニ(ユベントス)
    ドメニコクリシト(ジェノア)
    エメルソン・パルミエリ(チェルシー/イングランド)
    ダビデ・ザッパコスタ(チェルシー/イングランド)

    MF
    ニコーロ・バレッラ(カリアリ)
    マルコ・ベナッシ(フィオレンティーナ)
    ロベルトガリアルディーニ(インテル)
    ニコロ・ザニオーロ(ローマ)
    ブライアンクリスタンテ(ローマ)
    ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
    ジョルジーニョ(チェルシー/イングランド)

    FW
    マリオ・バロテッリ(ニース/フランス)
    ピエトロ・ペッレグリ(モナコ/フランス)
    シモーネ・ザザ(トリノ)
    アンドレア・ベロッティ(トリノ)
    フェデリコ・ベルナデスキ(ユベントス)
    ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)
    チーロ・インモービレ(ラツィオ)
    フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
    ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     イタリアの逆襲が始まった。A代表が2018 FIFAワールドカップ ロシアのプレーオフで敗れて1958年大会以来の予選敗退を喫し、欧州強豪国の凋落は多くのファンを失望させた。しかし、その弟分であるアッズリーニが今、著しい成果をあげている。

     昨春に行われたU-20ワールドカップで3位、今年5月のU-17欧州選手権ではオランダにPK戦の末に敗れたものの準優勝。そして今回、7月にフィンランドで開催されたU-19欧州選手権で準優勝を果たし、来年5月に開幕するU-20ワールドカップの出場権を手にした。ポルトガルとの決勝では延長戦に突入した末に3-4とあと一歩及ばず、2003年以来、通算4度目の優勝は叶わなかった。だが、内容は悲観するものではなく、希望の持てる敗戦だった。

     この大会で主役の一人となったのが、ユヴェントスのモイーズ・キーン。コートジボワール人の両親を持つイタリア生まれの18歳だ。グループステージのノルウェー戦でU-19代表の一員として初ゴールをあげると、2-0と勝利した準決勝のフランス戦で1得点。決勝戦では途中出場で流れを変え、0-2の75分から1分間の間に立て続けに2ゴールを奪うハイパフォーマンスを見せた。しなやかなバネを生かした高速ドリブルをストロングポイントとし、センターフォワード、サイドアタッカーと複数の攻撃的ポジションをこなす。そのテクニックの高さはマリオ・バロッテッリをも凌駕するものだ。

     キーンは2016年11月のペスカーラ戦で、16歳と8カ月でセリエAデビュー。2017-18シーズンはヴェローナにレンタル移籍し、リーグ戦で19試合出場4ゴールの実績を残した。市場価値はすでに2000万ユーロ(約26億円)に達するとも言われている。ユヴェントスは売却にも応じる構えだが、それは買い戻しオプションが受け入れられた場合に限られるようだ。もっとも本人に退団の意志はない。それはクリスティアーノ・ロナウドの加入が大きく影響を与えているからにほかならない。

    「誰が、C・ロナウドがいるユーヴェに残留したくないと言うんだ? 本当に興奮している」とバロンドーラーの入団に心を弾ませている。再びヴェローナのような中堅クラブに移籍して出場機会を得ることも大きな成長の糧となるだろう。しかし、世紀のスーパースターとトレーニングを重ねることもかけがえのない経験になることは間違いない。この夏は極めて困難な選択を迫られることになるはずだ。

     そして、U-19イタリア代表の中でもう一人、記憶に留めておかなければならない選手がいる。ブレシアに所属するサンドロ・トナーリだ。この18歳のトラップ一つを目にするだけで、そのプロトタイプとなる選手を一瞬にして思い描くことができるだろう。 その選手は希代のレジスタ、アンドレア・ピルロである。キックに入るモーションだけでなく、風貌や髪をかきあげる仕草、どれをとっても酷似している。ピルロがキャリアをスタートさせたブレシアでプレーしていることも“ピルロ2世”と評価されることを手伝っているのかもしれないが、まるでピルロが現役復帰したかのような錯覚を起こしてしまうほどだ。DFとGKの間に放つフィードや針の穴に糸を通すようなラストパスはどれも一級品。もはやその数は減少し、死語になってしまった感もある“ファンタジスタ”の資質を十分に備えている逸材である。ユヴェントスやローマが関心を高めていると噂されており、後者は1000万ユーロ(約13億円)のオファーを準備しているとも。まだ18歳とトップクラブでプレーするには時期尚早な感も否めないが、フィジカル重視のセリエBで18試合に出場し2得点を挙げたことを考えれば、決して早いものではないだろう。

     ダイヤの原石は2人だけではない。アタランタのクリスティアン・カポーネとダヴィデ・ベッテッラ、サッスオーロのエンリコ・ブリニョーラ、ローマのニコロー・ザニオーロ、そしてミランのアレッサンドロ・プリッツァーリと将来性豊かな選手は少なくない。

     イタリアに“タレント候補生”が多く出現してきたのは偶然の産物ではなく、育成世代の強化プランを実行してきたゆえの努力の賜物だ。イタリアサッカー連盟のユース世代のコーディネーターであるマウリツィオ・ヴィッシディはアンダー世代の躍進の理由をこう語っている。

    「育成資金を増額し、試合数を増やしてスタッフの数も増員させた。また、2年おきに強化プランを練り上げ、トップから若年層の世代まで同じ考えを共有している」

     今度は、地獄を目にしたA代表が捲土重来を期す時だ。9月からはUEFAネーションズリーグが開幕し、イタリアはポーランド、そしてC・ロナウドを擁するポルトガルと対戦する。いずれもFIFAランキングでイタリアを上回る相手ではあるが、弟分たちが好成績を出している今、A代表も期待に応えなければならない。

    文=佐藤徳和
    1998年にローマに語学留学し、同市内のアマチュアクラブ、ロムーレアの練習に参加。カルチョだけでなく全てのアッズーリをこよなく愛し、日伊協会会報誌『CRONACA』では、イタリアに特化したスポーツ記事を連載中。2017年11月『使えるイタリア語単語3700(ベレ出版)』を共同執筆。イタリア語検定協会事務局員。

    ピルロ2世として注目を集めるサンドロ・トナーリ [写真]=Getty Images


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     元イタリア代表のアンドレア・ピルロ氏が、同代表の助監督に就任する可能性が高まっているようだ。イタリアメディア『ANSA』が25日に報じている。

     ニューヨーク・シティでプレーしていた昨年限りで現役を引退したピルロ氏。去就に注目が集まっているが、ロベルト・マンチーニ監督が今年5月から指揮を執るイタリア代表の助監督に就任することとなるようだ。指揮官は「アンドレア・ピルロは監督をやりたいのだと思うが、代表のスタッフに加わる可能性がある。我々の下で経験を積むことになるんだ。我々にとっても、ピルロの入閣は大きいことだ」とコメント。ピルロ氏が代表スタッフ入りに近づいていることを明かした。

     ピルロ氏は選手時代、インテル、ミラン、ユヴェントスというイタリアの3大クラブでプレー。ミラン時代の2002-03シーズンと06-07シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)を制している。またイタリア代表としては、2006 FIFAワールドカップ ドイツを制覇。数々のタイトルを獲得し、輝かしい実績を誇っている。

     2018 FIFAワールドカップ ロシアの欧州予選で敗退し、チーム再建を目指すイタリア代表。ピルロ氏の助監督就任が実現すれば、これ以上ない強力な存在となりそうだ。

    イタリア代表の助監督就任を報じられたピルロ氏 [写真]=Getty Images


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    1 久太郎 ★ :2018/07/07(土) 20:42:41.04 ID:CAP_USER9.net

    ニースに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリのマルセイユ移籍が決定的となっている。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』や『スカイスポーツ・イタリア』が報じている。

    やんちゃな性格からこれまでホットなトピックをサッカー界に提供してきたバロテッリ。驚異的なポテンシャルが評価されながら一時は伸び悩んだものの、2016年の夏にニース入りしてから復活し、5月には4年ぶりにイタリア代表入りした。

    報道によれば、マルセイユはバロテッリの獲得オペレーションをほとんど終えており、細部の調整のみで交渉が完了する状況のようだ。現在27歳のバロテッリはマルセイユと2年契約を交わすとみられている。バロテッリは中国のクラブから年俸3000万ユーロ(約39億円)のオファーが届いていたが、これを拒否してマルセイユ入りするようだ。

    なおマルセイユには、日本で言えば同学年となる同じ1990年生まれの日本代表DF酒井宏樹が所属している。酒井宏のアシストでバロテッリがゴールを決め、共にセレブレーションするような場面も楽しみにしたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000023-goal-socc


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