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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア


    「イタリアではポゼッションは好まれない」ベテランGKブッフォンが持論を展開 | ニコニコニュース



    完封勝利に喜びを見せるジャンルイジ・ブッフォン [写真]=Getty Images
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     2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選が5日に行われ、イタリア代表は本拠地のレッジョ・エミーリアでイスラエル代表と対戦し、1-0で辛勝を収めた。

     現在39歳のユヴェントスに所属するGKジャンルイジ・ブッフォンが、2日のスペイン戦に続きまた観客からブーイングを受けたイスラエル戦について、イタリア・メディア『Rai』のインタビューに応えた。

     ビッグセーブで何度かピンチを救ったブッフォンは「チームが突破口を見出せなかった時に、ブーイングされた。我々の考え方の一部でもあるが、イタリアではポゼッションは好まれない。この種の評価はないんだ。そのため、観衆の意向に応えるようにプレーするように強いられる時がある」と持論を展開すると「いずれにしろ、全体的には良い試合だった。多少は危険にさらされることもあったとしてもだ」と続け、試合を総括した。

     また、歴史あるカテナチオ(カギを掛けたように守備が堅い戦術)で有名なイタリア代表。しかし、イスラエル戦では4-2-4という攻撃的なフォーメーションが試されていた。そのフォーメーションへの懐疑的な意見があることに関して記者から問われると「それは私の問題ではなく、監督の問題だ。監督は経験があり、我々選手が見せているプレーについて、感じていることを決断できる。我々選手は、信頼して監督の後を追っていくだけだ」とコメント。同代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督への信頼を示した。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イスラエル戦辛勝の伊代表ヴェラッティ、観客の批判に反発「賛成できない」 | ニコニコニュース



    イタリア代表の中盤の要であるマルコ・ヴェラッティ [写真]=Getty Images
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     2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選が5日に行われ、イタリア代表は本拠地のレッジョ・エミーリアでイスラエル代表と対戦し、1-0で辛勝を収めた。

     試合で先発出場を果たしたパリ・サンジェルマンに所属するMFマルコ・ヴェラッティが試合後にイタリア・メディア『Rai』のインタビューに応えた。

    「ブーイングやパフォーマンスへの批判には賛成できない。代表戦で簡単な試合などないからだ。ルクセンブルクと戦ったフランスの試合を見れば十分だろう」とコメント。観客からの、幾多の決定機を決めきれなかったチームへのブーイングに反発した。

     また「ブーイングは、一方で改善のためのプレッシャーになるが、他方では、がっかりさせるものである。僕らに勝るスペインと戦った2試合を除き、僕らは全ての試合に勝っている。もっと効果的にプレーすべきかもしれないが、僕らは(勝利という結果に)満足している」と続けた。

     そして、2日に行われたスペイン戦とは異なる、4-2-4のフォーメーションで戦ったことについては「僕らはその時に応じて変えられる2、3のシステムを持っている。このシステムがどうかというのは監督が決めるものだろう。時間が過ぎれば、より良くなるはずだ」と話し、フォーメーションへの懐疑的な意見にも反論している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペインに完敗のアッズーリ、元日本代表監督ザッケローニ氏の見立ては? | ニコニコニュース



    スペイン戦で完敗を喫したイタリア代表 [写真]=Getty Images
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     2018 FIFAワールドカップ ロシア・欧州予選、グループGのスペイン代表対イタリア代表が2日に行われ、マドリードに乗り込んだアッズーリは0-3と完敗した。4-2-4というフォーメーションで臨んだジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督の選択と采配に、疑問の声と批判が集まっている。この1位、2位の直接対決にあっさりと敗れたイタリアはグループリーグの2位以下が決定し、プレーオフで本大会出場を決めなければならないリスキーな状況に追い込まれた。“戦犯”探しに、チームの早急なテコ入れと修正はできるのか。識者はどのように見ているのだろう。

     試合を生中継していた『RAI1』の解説者で元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏は「中盤が機能していません。うまくいっていない」と繰り返していた。明らかに、中盤のマルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)が戸惑っていた。為す術もなかった。このゲームではシュート1本、パスは63本。ヴェントゥーラ監督は、ヴェラッティにより確実に自分の長所を生かしたポジションを用意した方がよいのでは、という声がある。

     そしてロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)は4トップの左サイドで消えていた。高い位置に上がれず苦しみ、ナポリでのプレーとは全く違っていた。GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)の代表戦での3失点は、2016年9月のフランス代表との親善試合以来。この日のドッピエッタ(2得点)のイスコのシュートのうち1本は、決して力のある激しいものではなく、普段のブッフォンなら止められていたかもしれない。

     イタリア代表監督経験のあるマルコ・タルデッリ氏は、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、アッズーリに疑問を呈した。「一貫性のなさを感じる試合だった。クラブで素晴らしい活躍をしていても、代表でうまくいかないことはある。ヴェラッティとインシーニェにはまだ正しいポジション、配置がされていないと見た。中盤に“土地測量士”として数論幾何学にプレーできる選手が必要」と改善策を出した。そして「イタリアサッカーはまだまだ遅れている。W杯本戦出場を果たしても、我々の将来はバラ色ではない」と警告した。

     一方、解説者のアリゴ・サッキ氏は「ヴェントゥーラ監督に時間を与えてほしい」と言う。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポル』に「彼のやろうとしているダイナミックさと動きのあるサッカーは、将来的にイタリアの基礎となる。目指している方向性は間違っていない。ただインシニェとアントニオ・カンドレーヴァは、ダニエレ・デ・ロッシとヴェラッティと噛み合っていなかった」と指摘した。

     5日には、イタリアのレッジョ・エミリアでイスラエル代表戦が行われる。チームがどのように立ち直っているか、引き続き追いかけたい。

    文=赤星敬子



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    伊代表DFがスペイン戦で3失点のブッフォンを擁護…W杯出場には自信 | ニコニコニュース



    バルザーリ(左)がブッフォン(右)を擁護した [写真]=Getty Images
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     イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)が、同代表GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)を擁護した。

     2日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選・スペイン代表戦で、0-3と完敗を喫したイタリア代表。同試合にフル出場したバルザーリは、ワールドカップ出場への自信や批判を浴びているブッフォンについて、イタリアメディア『Rai』のインタビュー内で語っている。

    「イタリア代表であれば、0-3と敗れることは、最大限を尽くしたということではない。しかし、我々はまだ成長できる」とコメントし、悔しさを覗かせたバルザーリ。「イタリア代表がワールドカップに出場できないということは、思いもよらないことだ」と続け、プレーオフに回ることが確実となったイタリア代表がワールドカップに出場できないことはないとの見解を示した。

     そして、ブッフォンについては「笑わせられるものだが、批判は起こりうるもの。こういう批判を浴びていることで、ジージ(ブッフォンの愛称)はもう一度彼の価値を示すことができるだろう。しかし、自分にとって、彼を非難することは常軌を逸するもの。冷静な判断が必要だ」と話し、ブッフォンへの非難は的を射ないものだと主張している。

     5日に行われる次節で、イタリア代表はイスラエル代表とホームで対戦する。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    右足ふくらはぎを負傷したキエッリーニ、バルセロナ戦出場が微妙に | ニコニコニュース



    代表トレーニング中に負傷したキエッリーニ [写真]=Getty Images
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     ユヴェントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、チャンピオンズリーグ・グループステージ初戦、バルセロナ戦の出場が不透明となっていると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が3日に報じた。

     キエッリーニは代表のトレーニング合宿中に右足ふくらはぎを負傷。重傷には至っていないが、代表を離脱している。

     このため、9日に行われるセリエA第3節、ホームでのキエーヴォ戦の出場は難しくなっている。さらに、12日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの初戦、アウェイでのバルセロナ戦の出場も危ぶまれた状況となっている。

     さらなる精密検査が行われる予定となっており、その際にバルセロナ戦に出場できるか、診断されることとなるようだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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