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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア


    ユーヴェGKブッフォン、引退セレモニーお静かにwww


    盛大な引退セレモニーを拒否しているジャンルイジ・ブッフォン [写真]=Getty Images
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     ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏のような盛大な引退セレモニーを開催してほしくないようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト」が報じている。

     ローマのレジェンドであるトッティ氏は、昨シーズンのセリエA最終節ジェノア戦後に、退団セレモニーを開催。ホームのスタディオ・オリンピコでサポーターを前にスピーチを行い、大観衆に見守られる中ピッチを後にした。

     ブッフォンは今シーズン、チャンピオンズリーグ優勝を逃したら、2018 FIFA ワールドカップロシア後に引退することを明言している。トッティ氏同様クラブのレジェンドではあるが、盛大な引退セレモニーには憧れていないことを明かした。同紙によるとブッフォンは「セレモニーは絶対に嫌だよ。想像もできないことだ。誕生日パーティですら嫌なのに。全員の視線を集めると知ってしまったら、緊張して何もできずに隠れてしまうよ」とコメントし、セレモニーの開催を頑なに拒否している。

     続けて「サプライズだったら? その方が絶対にいいよ。でも今は引退のことは考えていない。W杯出場権を獲得しなければならないんだ」と本大会出場に向けてプレーオフに全力を尽くすと語った。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ピルロにまつわる10個の事実…ピルロ好きは分かるよね??



    ガットゥーゾのいじり方を編み出していたというピルロ [写真]=Corbis via Getty Images
    サッカーキング

     現役引退の意向を明かした元イタリア代表MFアンドレア・ピルロについて「覚えておくべき10個の事実」をスペイン紙『マルカ』が10日に紹介している。

     ニューヨーク・シティFCに所属するピルロは先日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで「時がきたと実感している」と今シーズン限りでの現役引退を表明していた。

    ■1.イタリア5クラブでプレー
     地元ブレシアでデビューを飾ったピルロ。インテル、ミラン、ユヴェントスなどでプレーしたのが有名だが、インテル時代にはレッジーナにレンタル移籍していたことはあまり知られていない。セリエAの5クラブを渡り歩いた経歴の持ち主だ。

    ■2.グアルディオラが勧誘
     2010年の8月25日、当時バルセロナを指揮していたジョゼップ・グアルディオラ監督がピルロを誘っていた。「君が必要なんだ、アンドレア。(元スペイン代表MF)シャビ、(同代表MFアンドレス・)イニエスタ、(同代表MFセルヒオ・)ブスケツと代われる選手は君しかいないんだ。君はバルセロナでプレーできるすべてを兼ね備えているよ」というのがグアルディオラ監督のメッセージだったそうだ。

    ■3.FKマスター
     セットプレーの名手としても知られるピルロはセリエA通算28回、FKからの直接ゴールを決めている。この数字は元ユーゴスラビア代表DFでありトリノ指揮官のシニシャ・ミハイロヴィッチ監督と並んでセリエA最多記録だ。

    ■4.FKのアイドル
     FKの手本にしていたのは元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏だったという。「彼のテクニックを徹底的に勉強したよ。DVDも集めたし、彼がプレーした昔の写真すらも持っていたよ」と述懐している。

    ■5.空欄の小切手
     2006年、W杯を制したピルロはレアル・マドリード移籍に傾いていたようだ。自伝でも「頭も心もすでにレアル・マドリードのプレイヤーだった。信じられないようなサラリーと5年契約がマドリードで待っていたんだ」と綴っている。待ったをかけたのは当時副会長だったアドリアーノ・ガッリアーニ氏。「アンドレア、私の友達よ。君はどこにも行かない。これにサインするからだ。5年契約で君の好きな金額を書けるよう給与のところは空けてある」と語って引き止めたという。

    ■6.恩師アンチェロッティ
     デビューした当初のピルロはトップ下を主戦場にしており、時にはセカンドトップとしてもプレーしていた。代名詞とも言える中盤の底“レジスタ”にコンバートさせたのがカルロ・アンチェロッティ氏だった。ピルロは「自分にとって父親のような人だ」とコメントを残している。

    ■7.闘犬と仲良し?
    「ミラネッロ(ミランの練習場)でみんなで食事を取るとき、どうやって(元イタリア代表FWジェンナーロ・)ガットゥーゾをいじるか何千通りもの方法を編み出していた。やつがフォークを持ち出して突き刺そうとしてくるまではね。捕まったら最後、何カ所もフォークを突き立ててきた」と闘犬ガットゥーゾ氏とのエピソードを自伝に綴っている。

    ■8.スタンディングオベーション
     2015年5月13日、チャンピオンズリーグ準決勝でユヴェントスはレアル・マドリードと対戦した。ホームでのファーストレグに勝利していたユヴェントスは1-1で迎えた78分、ピルロに代えてイタリア代表DFアンドレア・バルザーリを投入する。するとこのままいけば敗退、という状況にも関わらずサンティアゴ・ベルナベウの観客はピッチを出るピルロにスタンディングオベーションで応えた。元ブラジル代表FWロナウジーニョも印象的な場面にベルナベウでのスタンディングオベーションあげたように、選手にとっては貴重な体験だろう。

    ■9.ワイン好き
     年齢を重ねるごとにプレーの円熟味が増してきたピルロをワインに例える人も少なくないが、実生活でもワインと関係している。まだ若手選手だった時代には家族が持つワイン向けのぶどう園を支援し、今では自身のぶどう園も持っているようだ。

    ■10.ゲームも好き
     プレイステーションがお気に入りだというピルロ。遠征の際はプレイステーションを携え、チームメイトと遊んでいたようだ。自伝によると、ゲーム仲間には元イタリア代表DFアレッサンドロ・ネスタ氏が多く、バルセロナを好んで使っていたという。

    ■10+1.フットボール界の大きな貸し
     何度かノミネートされることはあったが、フットボール界が彼にバロンドールを与えることはなかった。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ピルロが今季限りで引退を表明!!



    ニューヨーク・シティFCのアンドレア・ピルロ【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロは、クラブとの現在の契約が満了する今年12月をもって現役を引退する意向を明らかにした。

     今年5月で38歳となったピルロは、2015年夏からニューヨーク・シティに所属。昨シーズンまではレギュラーとしてプレーしていたが、今季は出場機会が減少していた。

    「その瞬間が来たということは自然に分かるものだ」とピルロは、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで引退の意志を述べた。「毎日フィジカルの問題を抱えていて、もう望んでいる通りには練習できない。この年齢なら『もういい』と言うのも普通だ。無理やり50歳までやれるわけではない」

     引退後の去就については、「まだ分からない。12月にはイタリアに戻る」とピルロは語る。イタリア代表でアントニオ・コンテ監督の副官を務めるのではないかとの噂に対しては、「色々言われるが、時間をかけて決めたい」と返答している。

     ピルロはブレッシアやインテルでキャリア初期を過ごしたあと、2001年に加入したミランで“レジスタ”として開花し、10年間の在籍でセリエA優勝2回やチャンピオンズリーグ優勝2回などに大きく貢献した。2011年に移籍したユベントスでも4年間で4度のリーグ優勝などを成し遂げた。

     フリーキックやPKなどセットプレーの名手としても知られる。イタリア代表としても歴代4位の116試合に出場し、2006年ワールドカップで優勝を飾った際にも重要な役割を果たした。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【コラム】負傷者続出のイタリア代表…期待がかかるのは新戦力と絶好調FW 



    トレーニングを行うイタリア代表 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     いよいよ来年に迫ったロシア・ワールドカップの欧州予選もあと2試合となった。グループGのイタリアは現在2位で、このままなら本大会出場決定は11月9日と14日に行われるプレーオフまでもつれ込む。0-3とスペインに惨敗したこともありFIFAランキングは17位に下がっており、6日のマケドニア代表戦と9日のアルバニア代表戦に連勝し、何とか12位程度まで順位を上げたいものだ。

     しかし、代表にショックなニュースが飛び込んできた。FWアンドレア・ベロッティ(トリノ)が10月1日のヴェローナ戦で負傷退場。2日にローマで診察を受けたところ、右ひざ側副じん帯の損傷で全治4週間と公式発表された。トリノにとってはもちろんだが、代表にとっても大きな痛手で、大一番となるプレーオフの2試合に間に合うかどうかというところだ。それに加えて、今回のアッズーリは中盤の常連組が揃って“欠席”する。

     マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)が屈曲筋の浮腫でアウト。軸となるベテランのダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)はここ1年ほど悩まされている半月板の問題で招集外となった。今年のサンマリノ戦でA代表デビューした期待の若手、ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)もふくらはぎ痛で見送られた。この他、クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス)やリッカルド・モントリーヴォ(ミラン)もメンバーに入っていない。

     そこで、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が初招集したのが、ニコロ・バレッラ(カリアリ)、ブライアン・クリスタンテ(アタランタ)、そしてロベルト・イングレーゼ(キエーヴォ)だ。同監督が今回採用するフォーメーションは「3-4-3」、もしくは「3-4-1-2」ではないかとみられる。中盤の4人はマルコ・パローロ(ラツィオ)、サイドのダビデ・ザッパコスタ(チェルシー)を軸に、バレッラにもチャンスがあるかもしれない。昨シーズンはカリアリで28試合に出場し、今シーズンも「4-3-1-2」で左サイドハーフのレギュラーを務めている。まだ20歳の選手だ。

     また、イングレーゼも注目されているプレーヤーで、ペスカーラやカルビなどセリエC1、セリエBで過ごしたシーズンが多かったが、昨シーズン、キエーヴォでセリエAデビューを果たし、34試合出場10得点と開花した。今シーズンもすでに2ゴールを挙げている。

     25人の招集メンバーの中で、ポジティブな存在がFWチーロ・インモービレ(ラツィオ)だ。プレシーズンマッチからのゴールラッシュはシーズン開幕後も続いており、セリエA7試合で9ゴールと得点王ランキング2位につけている。3日にフィレンツェ郊外の合宿地、コヴェルチャーノで会見したチームメイトのパローロも「彼は最強だ。最良の時期を迎えている。ゴール力の高さは素晴らしい」とべた褒めだった。

     6日のマケドニア戦が行われるのは、ヴェントゥーラ監督が2011-12シーズンから15-16シーズンまで指揮した“トーロ(牛の意味でトリノの愛称)”のホームグラウンドだ。指揮官は、古巣のサポーターと教え子ベロッティのためにも勝利を飾りたいことだろう。

    文=赤星敬子



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イタリア代表の新しいロゴ決定! 新トレーニングウェアも公開 



    イタリア代表の新たなロゴが発表された [写真]=Getty Images
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     イタリアサッカー連盟(FIGC)は3日、代表チームの新たなロゴを発表した。

     前回の角ばったイメージから、丸みを帯びたデザインに刷新している。また、新ロゴの上部にはワールドカップ優勝回数を表す4つの星が並んだ。全体的な色味は、前回に比べて薄くなっている。

     代表に招集された選手たちはすでに、新たなロゴをあしらったトレーニングウェアを着用している。

     イタリア代表は、10月6日に5位のマケドニア代表と、9日に3位のアルバニア代表と2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選を戦う。

    ■イタリア代表メンバー

    ▼GK
    ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)
    ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン)
    マッティア・ペリン(ジェノア)

    ▼DF
    ダビデ・アストーリ(フィオレンティーナ)
    アンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)
    レオナルド・ボヌッチ(ミラン)
    ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)
    マッテオ・ダルミアン(マンチェスター・U/イングランド)
    ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
    ダニエレ・ルガーニ(ユヴェントス)
    レオナルド・スピナッツォーラ(アタランタ)
    ダビデ・ザッパコスタ(チェルシー/イングランド)

    ▼MF
    ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
    マルコ・パローロ(ラツィオ)
    ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ)
    フェデリコ・ベルナルデスキ(ユヴェントス)
    アントニオ・カンドレーバ(インテル)
    ニコロ・バレッラ(カリアリ)

    ▼FW
    ステファン・エル・シャーラウィ(ローマ)
    ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
    シモーネ・ヴェルディ(ボローニャ)
    エデル(インテル)
    マノロ・ガッビアディーニ(サウサンプトン/イングランド)
    チーロ・インモービレ(ラツィオ)
    ロベルト・イングレーゼ(キエーヴォ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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