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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア



    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 久太郎 ★ :2020/02/17(月) 20:44:17 ID:4HqMLNb+9.net

     イタリア・ヴィチェンツァのある女性が裁判にかけられるかもしれない。疑われている罪は、マリオ・バロテッリに対する恐喝だ。

     ヴィチェンツァの地元紙『IL GIORNALE DI VICENZA』や『Gazzetta dello Sport』紙によると、当時17歳の女性は、自分が成人しているとだまし、バロテッリと関係を持ったという。バロテッリがニースでプレーしていた2017年10月から2018年1月にかけてのようだ。

     その後、女性は関係が終わると10万ユーロ(約1250万円)をバロテッリに要求し、断れば性的暴行で訴え出ると脅したという。さらに、女性の弁護士(63)も、週刊誌に“ネタ”として売ると脅した。

     だが、バロテッリはこの要求に応じず、金を支払わずに警察に被害届を提出。週刊誌の編集長も売り込みに「ノー」を突き付け、警察からの事情聴取で接触があったことを伝えたという。
     
     数々の女性と浮名を流し、モデルのラファエッラ・フィーコさんとの間に娘ももうけたバロテッリは現在独身。29歳で、2016年から2シーズン半にわたってニースに在籍し、マルセイユを経て、今シーズンから故郷のクラブ、ブレッシャに移籍している。

     今季のバロテッリはセリエAの17試合に出場し、5得点。母国に戻り、EURO2020出場を目指しているが、恩師のロベルト・マンチーニが率いるイタリア代表への復帰は難しいとみられている。

     まるで“美人局”のような被害に遭ったバロテッリだが、サッカー界きっての悪童のこと、「どこ吹くか風」といったところかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00010380-thedigest-socc


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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    ロベルト・マンチーニ 写真提供: Gettyimages

     イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、今シーズンのセリエについて語った。イタリアメディアフットボールイタリア』が報じている。

     これまでにフィオレンティーナラツィオインテルと言ったクラブで指揮を執り、セリエAについては熟知しているマンチーニ監督。イタリア代表指揮官を務めていることもあり、選手選考の面などで現在でもセリエAには注目しているはずだ。

     そのマンチーニ監督だが、今シーズンセリエAを高く評価しているようだ。古巣クラブの健闘も喜ばしいのだろう。以下のように語っている。

    ロベルト・マンチーニ

    セリエAは、3つのクラブが優勝争いを演じている。美しい大会だね。(上位勢の)直接対決も控えている。

     長年の栄光の日々の後に、複雑な瞬間を経験することは普通のこと。ユベントスは監督と選手を入れ替えたことが要因だろう。イタリアでは、負けると誇張気味に報じられる。サッリのチームは相変わらず最高だ。

     インテルラツィオは、足踏みするユベントスをうまく利用すれば、タイトルに手が届くだろう。ラツィオには本当に驚いた。日曜日には、とても重要なインテル戦を控えているね。

     コンテは称賛に値するよ。自分の望む選手を獲得し、インテルを彼らがいるべき場所(リーグ上位)に導いている。

     ミランには優秀な選手がいて、毎年レベルアップしている。シーズンごとに選手を売って、他の選手を探す必要はないだろう。チームの基礎が築けなくなる。

     イブラヒモビッチは、素晴らしいチャンピオンだ。だいぶ年を取ったけど、彼のプレーはいまだにうまくいく。世界最高の選手の1人だと思っているんだ」

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     イタリア人実況アナウンサー、ファビオ・カレッサによって「カンピオーニ・デル・モンド(世界チャンピオン)!」と4度、絶叫が繰り返された2006年7月6日ベルリンの“あの夜”から13年半の月日が過ぎた。すでに、ほとんどの選手が現役生活に別れを告げ、その多くが指導者の道を歩んでいる。

     ジェンナーロ・ガットゥーゾは、昨年12月に恩師カルロアンチロッティの後任としてナポリの監督に就任。一時は勝ち星に恵まれず苦しんだが、コッパ・イタリア準々決勝で絶好調のラツィオを撃破し、リーグ戦ではユヴェントスも倒した。ファビオ・グロッソは、ブレシアの監督に途中就任したが、3試合で解任と手腕を発揮できず。フィリッポ・インザーギは、昨シーズン途中でボローニャの指揮官を解任される憂き目にあったものの、昨夏からセリエBのベネヴェントを率い、快進撃を見せている。21試合を消化したところで勝ち点50を積み上げ、2位ポルデノーネに勝ち点15差をつけての独走態勢。ほぼ確実に、来シーズンセリエAの舞台で“スーペル・ピッポ”の咆哮が再び見られるだろう。

     ペスカーラやウディネーゼを指揮した実績を持つマッシモ・オッドは、今シーズンからセリエBのペルージャで監督を務めていたが、1月を持ってクラブを去った。そのペルージャを昨シーズンまで率いていたアレッサンドロ・ネスタは昨年夏にセリエAから降格したフロジノーネの監督に抜擢され、プレーオフ出場圏内の5位と奮闘している。カテゴリーをさらに下げてセリエCに目を向けると、セリエAの黎明期に7度の優勝を成し遂げたプロ・ヴェルチェッリではアルベルト・ジラルディーノが古豪復活を目指し、チームを先導している。だが、セリエBから降格したばかりで、チームも下位に停滞。悪戦苦闘が続く。ユース年代の育成に励むのはシモーネ・バローネだ。モデナやパルマユヴェントス下部組織の指導を経て、今シーズンからサッスオーロU-17の指導にあたっている。23人のメンバーで唯一、イタリア国外のアルゼンチンで生まれたマウロ・カモラネージは1月にスロヴェニア1部のNKターボル・セジャーナの指揮官に就任したばかりだ。冒頭で記した2006年ワールドカップ決勝のフランス戦後、優勝を祝して“斬髪式”を行ってからは一時的に短髪だったが、現在はまた少し伸びて毛が耳にしっかりとかかるほどになっている。

     アンドレア・バルザーリは、昨シーズンまでユヴェントスの一員としてピッチに立っていたが、2018-19シーズン限りで現役を引退。38歳で現役生活に別れを告げ、この夏にUEFAライセンスBを取得し、9月にユヴェントスの監督補佐に就任した。2006年のW杯グループステージアメリカ戦でオウンゴールを献上してしまったクリスティアン・ザッカルドは、キャリアの終盤にマルタサンマリノと渡り歩き、昨年7月9日スパイクを脱ぐことを表明。これからの人生を模索しているところだ。

     そして今年1月6日、36歳のダニエレ・デ・ロッシも現役生活に終止符を打った。昨夏、愛するローマを離れ、世界で最も熱狂的で、美しく、魂を撼わすボンボネーラを本拠地に持つボカ・ジュニオルスで戦っていたが、挑戦は半年で終わった。W杯優勝メンバーで最も若いデ・ロッシが去り、これで残りは1人となった。ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォン。アッズーリ最後の2006年ワールドカップ戦士だ。

    ◆■優勝メンバーでただ一人残った現役戦士

     2018年夏には、現役を終える可能性もあった。だが、パリ・サンジェルマンからのオファーを受け入れ、新たな冒険を求めた。40歳だった。パリが現役生活最後の地となる――。誰もがそう思っただろう。ところが昨夏に、ユーヴェへの帰還を果たす。41歳にして驚きの選択だった。2006年W杯のイタリア代表メンバー最年長で、ブッフォンの控えを務めたアンジェロ・ペルッツィ(現ラツィオクラブマネージャー)も驚きを隠さない。「1997年にコヴェルチャーノ(イタリア代表トレーニングセンター)にいたときだった。ブッフォンが私に『何歳までプレーするのか』って聞いてきてね。『最低でも36歳まではプレーしたい』って返答したんだ。そうしたら彼は『自分はもう少し早く引退するだろう』と言ったんだ。それが42歳なのにまだ現役を続けているじゃないか(笑)」と20年以上前のエピソードを明かした。

     ユヴェントスに引き抜かれる前はパルマプレーし、ユース時代にエルメス・フルゴーニGKコーチの教えを受ける。ブッフォン自身が「今の自分があるのはフルゴーニ・コーチのおかげだ」と語る名伯楽である。そのフルゴーニは、「頭の回転が非常に速かった。GKをやる前は中盤の選手だったのだが、教えたことがすぐにできてね。しっかりと聞き、よく質問してきて、できるだけ学ぼうと、とても意欲的だった」とブッフォンが13歳だった当時を回想する。こうしてパルマで研鑽を重ね、2001年にユーヴェへ移籍。移籍金5200万ユーロ(約62億5000万円)はGKとして当時最高額であり、ゴンサロ・イグアインナポリから9000万ユーロ(約108億円)で獲得するまではクラブ史上最高額だった。

     パルマユヴェントスパリ・サンジェルマンプレーしてきたブッフォンだが、実はこれ以外のクラブに移籍する可能性があったという。昨年夏にローマ幹部を辞職し、今は新しい挑戦を模索中のフランチェスコ・トッティが語る。「W杯で優勝して祝勝会のステージに向かう途中、ジジ(ブッフォンの愛称)は、初めてあれほどの群衆を目にしたんだ。俺とダニエレ(デ・ロッシ)は2001年ローマでスクデットを獲得して体験済みだったから、俺たちはローマに来るようにと説得し始めた。『君がローマに来れば、スクデットを獲得して、もう一度こういう体験ができるだろう』ってね。そのすぐ後にカルチョスキャンダルの影響で、ユーヴェはセリエBに降格した。本当に説得できるんじゃないかと思っていたよ。もう獲得は決まったと思えたんだけど、ジジはユーヴェ残留を選んだ。もし、俺たちが彼を説得できていたら、どうなっていただろうね」と、ブッフォン獲得を目論んでいたことを打ち明けている。

    ◆■誰からも愛される人間性

     40歳で1982年W杯王者に輝いたディノ・ゾフは、41歳に現役を引退した。ブッフォン1月28日に42歳の誕生日を迎え、偉大な先輩を超えた。イタリア代表の最多出場記録を誇り、セリエAでは昨年12月サンプドリア戦で647試合目の出場を果たし、パオロ・マルディーニの持つ最多出場記録に並んだ。足元のプレーは決して優れているとは言えないが、彼ほどのカリスマを備えたGKは今の現役GKには見当たらない。

     プレーだけでなく、ブッフォンはその人間性も素晴らしい。「最初に対戦したとき、ジジはすでにユーヴェの一員で、自分はリヴォルノでキャリアを始めたばかりの20歳だった。そんな僕に試合後、『君のキャリアの成功を祈っているよ』と言って、ハグしてくれたんだ。彼は誰にでもこうするけど、まさにこれが彼を偉大にしている。僕にたくさんのことを与えてくれた行為だった」と語るのはブッフォンより4歳下のマルコアメーリア。ブッフォンから強く影響を受けたことを明かしている。

     ユヴェントスでは、アレッサンドロ・デル・ピエロの持つセリエA出場478試合を上回り、クラブ史上最多出場選手となった。盟友デル・ピエロは、「“ブッフォン”は辞書に載っている“GK”と同じ意味だ。何年もの間、ピッチで後ろを振り向けば、そんな彼の姿が見れるという幸運にあったよ。そして彼は、僕とチームメイトになったことで僕からゴールを奪われずに済むという幸運に恵まれたね(笑)。しっかり鍛えてやったから、まだ現役として食っていけるだろう」と笑いを誘いながら、ブッフォンの偉大さを強調している。

     W杯やスクデットを始め、数え切れないほどのタイトルを獲得してきた。パルマ時代には、UEFAカップも手にした。だが、たった一つ、手が届いていないものがある。チャンピオンズリーグタイトルだ。3度、決勝に進みながら、3度とも叶わなかった。それが、ブッフォンの現役続行を支える原動力となっているのだろう。2006年バロンドールを獲得したファビオ・カンナヴァーロは、「ブッフォンが国際タイトルを獲得したときは、必ず俺がチームメイトだった。UEFAカップパルマ時代)、U-21ヨーロッパ選手権、そしてW杯。もし、チャンピオンズリーグタイトルを獲得したいのなら、俺を呼ばなきゃいけない(笑)」と戦友に訴えた。

     42歳の誕生日に守護神は、「ある年齢を過ぎると、誕生日を迎えることは素晴らしい祝い事ではなくなってしまう。でも、避けられないことだからね。笑顔で受け入れないと」と語ると、今年6月30日に切れる契約については、「まだ続ける準備はできている」と話した。ヴォイチェフ・シュチェスニーの控え役に甘んじているが、今シーズンリーグ戦7試合、チャンピオンズリーグ1試合に出場。チームチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに駒を進め、ブッフォンビッグイヤーを手にするチャンスを持っている。けれども、たとえまた欧州王者となる夢が実現できなかったとしても、ピッチに立ち続け、大きなグローブを叩いて味方を鼓舞し、時には親指を立てながら満面の笑顔で仲間をリラックスさせるブッフォンの姿を、これからも見ていたいものだ。ペルッツィから「まだ現役を続けているじゃないか」とからかわれたとしても。

    文=佐藤徳和/Norikazu Sato



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    (出典 sport-japanese.com)



    27日に行なわれたローマ・ダービー

    スタディオ・オリンピコで行なわれたローマラツィオの試合は、お互いに譲らず1-1のドローに終わっている。

    話題になっているのは、その試合を観戦に訪れたローマのOBダニエレ・デ・ロッシの姿だ。

    先日ついに現役引退を発表した彼は、もちろんローマの大レジェンド。愛するクラブサポーター席でこの試合を観戦するという夢を叶えるため、なんとこんな姿になっていたという…。

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    これはすごい…妻は「数時間かかった」と書いているほど。

    それだけのエネルギーでオリンピコを訪れたデ・ロッシであるが、残念ながら古巣の勝利を目にすることはできなかったようだ。

    ただ、妻によれば「彼はまるで子供のように幸せそうだった」とのこと。素直に愛するクラブを応援できるという嬉しさを噛み締めていたのだろう…。

    デ・ロッシ「ダービー観戦の変装」がガチすぎ!もはや特殊メイク…


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    1993年で下部組織に入団して以来、25年間ユベントスに所属し、2019年10月に現役を引退した、元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ氏が新たな道に進むようだ。イタリアカルチョ・メルカート』が伝えた。

    その端正な顔立ちで、女性からの人気も高く、有名ファッション誌の表紙も飾るほどの“イケメン”として知られるマルキジオ氏。その新たな道は、フットボール界ながらも別分野だった。

    報道によると、マルキジオ氏は地元トリノのフットサルクラブ「L84」のサポート役としてのパートナーシップを締結したとのこと
    チームの発展に貢献したいようだ。

    これを受けて、クラブの会長は「今回の取り組みを通して、L84を更なる高みに押し上げていきたい。フットサルの分野ではこのクラブは既にトリノを代表する存在になっている。私たちはクラブをこの街の誇りにしたいと考えているし、同時にフットサルイタリア全土への普及に貢献していきたい」とコメントしている。

    現在イタリアプロフットサルリーグの2部・セリエA2に所属する「L84」だが、近年急成長を遂げており、わずか7年で地方リーグから現在の全国リーグ2部まで昇格したようだ。

    また、ファーストチームだけでなく、ユースチームの育成も高い評価を受けており、トリノのあるピエモンテ州で“エリートサッカースクール”の認定を受けた初めてのフットサルチームになっている。

    活躍の場をフットサル界に移したマルキジオ氏だが、今後の動向に注目したい。

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