Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア



    (出典 static.goal.com)



     ローマのMFダニエレ・デ・ロッシが、イタリア代表での続投を望んでいることを明かした。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が19日に報じた。

     デ・ロッシは、イタリア・サッカー選手協会(AIC)の会報誌『Il Calciatore』のインタビューで「スウェーデン代表との試合(2018 FIFAワールドカップ ロシア大会欧州予選プレーオフ)の後、何人かの選手のサイクルは終わると思っている。物事が失敗する時、一歩後ろから考える必要がある。これから新しい監督を選ぶこととなるが、どのようになるか見守らなければならない。優秀な選手は多い。しかし、自分は代表をずっと家族のように見てきた。つまり、その時々のものだけではないのだ。もし、新しい代表監督が自分を必要としてくれるのであれば、その時は…。年齢は34歳になってしまっているけどね」と、代表続投への意欲を持っていることを明かした。

     また現役引退後についても語り「恐らく助監督を務めることになると思う。ディ・フランチェスコ(現ローマ指揮官)、スパレッティ(前ローマ指揮官で現在のインテルの監督)、あるいは何人かの監督とは関係が上手くいっていた。現役を退いた後も、ピッチに留まり、ロッカールームを見ていきたい。スーツにネクタイという姿を見せることはないだろう」と、現役引退後は指導者の道を歩みたいとの希望を示している。

    ベテランの域に達しているデ・ロッシだが、イタリア代表での戦いを続ける意思を明かした [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【イタリア代表】デ・ロッシ、代表続投に意欲…】の続きを読む



    (出典 i.ytimg.com)



     ユヴェントスに所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、注目が集まる自身の去就について語った。14日付のイタリア民間放送局『カナーレ 5』が公式HPで、15日に放送される予定のトークショーについて報じている。

     ブッフォンは昨年11月に代表引退を表明し、今シーズン限りでの現役引退も噂されている。イタリア芸能界の大御所で、サッカー界に多くの友人を持つマウリッツィオ・コスタンツォ氏が司会を務める番組『インテルビスタ』にゲスト出演した。

     番組の冒頭、ブッフォンは2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で敗退し、60年ぶりにW杯出場を逃したことについて思いを問われた。同選手は「W杯出場を逃した落胆はまだ続いている」とコメント。司会者が「涙する日が何日も続いたと聞いたが」と続けると「そうだね。とてもつらい日々を過ごしたよ」と答えた。

     代表引退については「W杯で代表キャリアを終えたかった。記憶と栄光を刻む素晴らしい機会になっただろうね。(実現していれば)ラストステージとして完璧だったと思う。でも、残念ながら現実は違った。40歳ということでバトンを渡す時期でもあり、代表で常に中心的存在だったため、決してチームの重荷にはなりたくないという気持ちもある。決断を示すべきだと考えている」と現在の心境を明かした。

     さらに、現役引退についてブッフォンは、「偽りの発言をしたり、誤った期待や思い違いを生むようなことはすべきではない。真実は(ユヴェントスのアンドレア・アニェッリ)会長と暗黙の了解の下に、シーズンが終了する前に会談する必要があるということ。そこで一緒に状況を把握して、最終的な選択を決めることになるだろう」と過熱する報道を一掃しつつ、現役続行の可能性が残されていることを示唆。「紛れもない事実は(自分が)いつまでもプレーし続けたいと願う一人のサッカー選手だということなんだ」と熱い思いを示した。

     13日に行われたチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、トッテナムと2-2で引き分けたユヴェントス。ホームで勝利を逃し、アウェイでのセカンドレグにベスト8進出を懸ける。失点が命取りとなる次戦、ブッフォンの活躍に期待したい。

    (記事/Footmedia)

    自身の去就について言及したブッフォン [写真]=NurPhoto via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ブッフォンが去就に言及、現役続行の可能性は…】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



     イタリアサッカー協会は、U-21イタリア代表を率いていたルイージ・ディ・ビアージョ氏をA代表の暫定監督とすることに決めた。同監督は3月23日にマンチェスターで行われるアルゼンチン代表戦、同27日にロンドンで行われるイングランド代表戦の指揮を執ることになる。

     現在は、新しく協会入りした元イタリア代表DFアレッサンドロ・コスタクルタ氏らが、ゼニトのロベルト・マンチーニ監督やチェルシーのアントニオ・コンテ監督らに正式な代表監督のオファーをしているという。しかし、いずれにしてもシーズン中はクラブとの契約など課題が多いため、実際に新しい代表監督が決まるのは今シーズン終了間際になるだろう。ユーロ2020(ヨーロッパ13カ国開催)、そして2022年のカタール・ワールドカップへ向けて本格的なスタートを切るのは、ロシアW杯直前の6月1日、フランス代表とのテストマッチ(ニース)が有力だ。

     ディ・ビアージョ監督は現在のアッズーリ(イタリア代表の愛称)・メンバーを中心にチームを構成しつつ、世代交代へ着手することとなる。

     攻撃陣ではFWチーロ・インモービレ(ラツィオ)、FWロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)、FWアンドレア・ベロッティ(トリノ)、FWフェデリコ・ベルナルデスキ(ユヴェントス)、中盤ではMFロレンツォ・ペッレグリーニやMFアレッサンドロ・フロレンツィ(ともにローマ)、MFマルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)らが、今後も中心を担うだろう。そして、20歳のFWフェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)やFWパトリック・クトローネ(ミラン)といった若手選手が順調に成長し、ここに絡んでくることに期待がかかる。

     一方、GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)と“BBC”(アンドレア・バルザーリ=ユヴェントス、レオナルド・ボヌッチ=ミラン、ジョルジョ・キエッリーニ=ユヴェントス)を中心としていた守備陣は大きく世代交代させなければならない。

     ミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFアレッシオ・ロマニョーリ、DFダヴィデ・カラブリア、そしてユヴェントスのDFダニエレ・ルガーニらが引っ張っていくことになりそうだ。

     多くの20代前半のプレーヤーを挙げたのは、ディ・ビアージョ監督がU-21代表を率いていた関係でよく知っており、またベテランと若手をうまく混ぜながらシフトチェンジしていけると考えたからだ。

     9月からはいよいよ、新たな公式大会「UEFAネーションズリーグ」もスタートし、ユーロ2020への挑戦が始まることになる。準備期間はそう長くはない。W杯に出場しない点を逆にメリットと考え、選手たちがシーズンオフでじっくりと休養し、来シーズンへつなげられるよう望むばかりだ。

    文=赤星敬子

    ロシアW杯出場を逃したイタリア代表。今後は世代交代が求められる [写真]=NurPhoto via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【イタリア代表】ユーロ2020、そして2022年W杯へ…新生アッズーリの歩む道は?】の続きを読む



    (出典 hoshiinonet.com)



     元イタリア代表で、ローマ一筋でプレーし、昨シーズン限りで現役を引退したフランチェスコ・トッティ氏が、現在の市場での自らの価値が2億ユーロ(約270億円)を超えるものだと語った。13日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

     トッティ氏は、2003−04シーズンにレアル・マドリードから具体的なオファーを受けながらも、ローマに残留した経緯を明かすと、現在の高騰する移籍市場での価値について「もし自分が今プレーしていれば、2億ユーロの価値はあるだろう」と豪語した。

     さらに、現役最後の指揮官で、現在のインテルを率いるルチアーノ・スパッレッティ監督については、次のように自らへの対応を非難した。

    「対立したこともないし、これからもないだろう。ただ、別の方法で自分はキャリアを終わらせたかった。もし自分が彼の立場だったら、異なる方法で、もっと上手く選手を使っていただろう。彼とは比べられるだろうが、会話を重ねただろう」

    「いずれにしろ、サッカー選手から、幹部という道を歩んだ。偉大な人物のように調和と知性を持って、正しい精神で道を選択した。自分はピッチで成長した。ピッチの上で人生の幕を閉じる」

    昨シーズン限りで現役を引退したトッティ氏 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】トッティ、現在の価値だと270億円!?】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     ユヴェントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンに代表復帰の可能性が浮上しているようだ。11日付のイタリアメディア『カルチョ・ファンページ』が、『スカイスポーツ』の報道を引用する形で伝えている。

     イタリア代表は昨年11月に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、60年ぶりにW杯出場を逃した。その試合直後に行われたインタビューで、ブッフォンは涙で声を詰まらせながら、代表からの引退を正式に表明。今シーズン限りでの現役引退も噂されているが、再びアッズーリのユニフォームを着る可能性が浮上しているという。

     報道によると、5日にイタリア代表の指揮官に就任したルイージ・ディ・ビアージョ監督が、ブッフォンの代表復帰を熱望。同代表は3月23日にアルゼンチンと、また同27日にイングランドとの親善試合を行うが、この2つのビッグマッチに向けて同選手の招集を真剣に検討しており、その意向はすでに本人に伝えられたという。

     9日にはセリエA第24節が行われ、ユヴェントスはフィオレンティーナと敵地で対戦。2-0で勝利したゲームには、ディ・ビアージョ監督が視察に訪れていた。ブッフォンの代表復帰への準備は着々と進められている様子だ。

     なお報道によると、決断までにある程度の時間が必要としながらも、ブッフォンが代表復帰を承諾する可能性は高いとされる。また、2年後に開催されるユーロ2020まで現役を続行する可能性もあると伝えられている。

     本格的な再始動を迎えるイタリア代表にとって、40歳を迎えても衰えることのない選手としてのクオリティーはもちろんのこと、ロッカールームで偉大な求心力を持つブッフォンは、招集増が見込まれる若手選手へアッズーリの精神と品格を伝承するうえでも最適な人物と言えるだろう。

     また、今シーズン終了後に正式な代表監督の招へいに動くとみられるイタリアサッカー連盟(FIGC)にとっても、ブッフォンの復帰は心強い。後任候補の1人として名前が挙がっているアントニオ・コンテ監督(現チェルシー監督)を説得するうえで、ユヴェントスと代表で長きにわたり関係を築いてきた同選手の存在は欠かせないものであるからだ。

     ディ・ビアージョ監督やイタリア国民のみならず、世界中のサッカーファンも望んでいるであろうブッフォンの代表復帰。果たして、本人はどんな決断を下すことになるのだろうか。

    (記事/Footmedia)

    W杯プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、イタリア代表からの引退を表明したブッフォン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【イタリア代表】ブッフォン、ユーロ2020まで現役続行か !?】の続きを読む

    このページのトップヘ