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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア

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    (出典 f.image.geki.jp)



    イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が、ユベントスの新監督に就任したアンドレア・ピルロ氏に言及した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えた。

    ユベントスではマウリツィオ・サッリ前監督がチャンピオンズリーグ・ラウンド16でリヨンの前に敗退したことを受けて8日に電撃解任され、監督未経験のピルロユベントスU-23チームを率いることなくトップチームの監督に電撃就任していた。

    そのピルロに対し、マンチーニ監督は「彼はラッキーだよ。トップチームから、それもベストチームをいきなり率いることができるのだからね。もし、私がユベントスの幹部であったら、アンドレアをやはり候補にしていただろうね。彼はサッカーの知識が豊富なんだ。誰にとっても常に初めてのことはある。おそらく彼は新しい道を切り開くだろう。彼に付いていけば大丈夫だ。幸運を祈っている」と監督未経験ながらピルロ指揮官としての資質があると太鼓判を押していた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    カシージャスの引退表明にブッフォンが反応、公式SNS上で熱きメッセージを投稿

     ポルトガル1部FCポルト所属で元スペイン代表GKイケル・カシージャスは現地時間4日、自身のSNSで正式に現役引退を発表した。21世紀を代表する守護神の引退は大きな反響を呼んでいるが、“名ライバル”と言って過言ではないユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンSNS上で熱い惜別メッセージを発信している。

     カシージャスは若くしてレアル・マドリードの正守護神に定着すると、2000年代の“銀河系軍団”の最後方を支えるGKとしてビッグセーブを連発。スペイン代表としてもEURO20082012の連覇、南アフリカワールドカップ優勝に貢献するなど、栄光に満ちた足跡を歩んできた。

     2015年に移籍したポルトでも活躍したものの、2019年5月にトレーニング中に心臓発作を起こし、闘病の後に回復したものの現役選手としてのプレーは事実上難しくなっていた。そして2019-20シーズンポルトの国内2冠を受けて、「今日は競技人生で最も大事で最も難しい日のひとつだよ。お別れを言う時が来たんだ」と、正式にGKグローブを外す日が来たことを声明にて発表した。

     この引退発表に、同世代のレジェンドGKであるブッフォンもこのように反応している。

    「競争することは僕らをほかの選手たちよりもさらに良くしてくれるとともに、自分自身は完璧じゃないと教えてくれることだった。おそらくだけど、この完璧なほどに突き詰めた探求心が、僕たちにしてくれたのだと思うんだ。イケルに“グラシアス”と言いたいよ。君なしでは、すべてのことがそれほどの意味を持たなかった」

     ピッチの縦幅では最も離れたポジションにいるGK同士だが、チームピンチを救うビッグセーブを何度も繰り広げてきた2人である。それだけにカシージャスブッフォンにしか分からないライバル関係、そして友情があるからこそのメッセージだったのだろう。(Football ZONE web編集部)

    GKイケル・カシージャスとGKジャンルイジ・ブッフォン【写真:Getty Images】


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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    先日、ユヴェントスとの契約を1年間延長したGKジャンルイージ・ブッフォン

    来年1月で43歳になるが、先日のコッパ・イタリア決勝ではこんなスーパーセーブを見せつけている(以下動画55秒~)。

    すげぇ…。並のGKなら股を抜かれていたはず。

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    そんなブッフォンが引退後は高校生へ戻る宣言をしたようだ。

    Corriere della Sera』によれば、同世代の元バレーボール選手ジャコモ・シンティーニとのInstagramライブでこんな発言をしていたそう。

    ジャンルイージ・ブッフォンユヴェントスGK)

    「引退したら長期休暇をとるよ。自分と家族のために時間を捧げることができる。

    (引退後に)高校の5年目を終わらせなければいけない。両親から30年間も言われているからね」

    10代半ばでプロデビューしたブッフォン。両親から高校を卒業しろと言われて続けられることにウンザリしており、引退後に最終学年を修了させる予定だとか。

    なお、外務省によれば、イタリアの学制は「5-3-5(ただし、専攻によって差異あり)」だとか。

    「引退したら高校生に戻る」 42歳ブッフォンが宣言 


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    (出典 www.itaria.it)



    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回は元イタリア代表DFのマルコ・マテラッツィ氏がインテル時代に決めたゴールだ。


    名ディフェンダーにしてサッカー界随一の“悪童”としても知られるマテラッツィ氏は、2000-01シーズンにはシーズン11ゴールを決め、当時のディフェンダーとしてのリーグ最多得点記録を塗り替えたこともある。

    インテルに入団してからも公式戦209試合に出場し33得点を記録。パワフルな守備だけでなく得点力でもチームに貢献したが、2006年12月17日に行われたセリエA第16節のメッシーナ戦ではストライカー顔負けのゴールを決めている。

    ゴールレスで迎えた49分、攻め込んだインテルはMFルイス・フィーゴが、敵陣右大度からゴール前へとクロスを供給する。これをファーサイドのFWズラタン・イブラヒモビッチが頭で折り返すと、高く上がったボールをボックス中央にいたマテラッツィがバイシクルシュート。難しいシュートだったが、しっかりと左足で捉えたシュートは相手GKマルコ・ストラーリの牙城を破った。

    なお、この試合には当時メッシーナに所属していた元日本代表MFの小笠原満男氏も先発出場しており、このスーパーゴールの目撃者となっていた。

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    (出典 sport-japanese.com)



    今季、ブレシアに3年契約で加入することとなったマリオ・バロテッリ。養父母の下で育った地に戻ってきたということで、復活も予期されていた。

    9月に行われた強豪ナポリ戦で初ゴールを決めた場面がこれ。コーナーキックからのヘディング(動画3:18~)だ。

    トナーリからのキックを見事に合わせ、まさにストライカーというヘッドを決めていた。

    ただ、それから今季は19試合に出場して5ゴールチームも最下位に沈んでおり、結果に結びつかなかった。

    さらに新型コロナウイルスによる中断を終えてからは練習の無断欠席疑惑が報じられ、ブレシアの会長マッシモ・チェリーノとの対立が表面化していた。

    そして『CalcioNews24』が伝えたところによれば、今回ブレシアはバロテッリに対して契約解除の通知を送ったとのこと。

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    もともとバロテッリの契約にはセリエBに降格した際に契約を解除することができるという条項は付随していた。

    現在はまだ降格が決定したわけではないのだが、これによってもうバロテッリチームから除外されることに…。

    バロテッリ、解雇手続きが開始…故郷のクラブと「喧嘩別れ」に


    (出典 news.nicovideo.jp)

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