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    カテゴリ:ナショナルチーム > イタリア

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    (出典 www.football-zone.net)



    6月13日の試合再開に向けて各クラブトレーニングスタートしているイタリアセリエA

    ブレシアに所属しているイタリア代表FWマリオ・バロテッリは、これまでクラブセッションに参加していたものの、アスレティックトレーナーとともにユース向けのピッチでフィジカル練習をしていた。

    ところが『Gazzetta dello Sport』の記事によれば、26日の練習開始時間であった午前9時バロテッリは顔を見せず、最後まで参加しなかったとのこと。

    同誌がブレシアに取材を行ったところ、バロテッリについては「ノーコメント」とだけ返答されたというが、「欠席を報告する連絡もなかったようだ」と伝えている。

    この外出制限期間にInstagramで様々な動画を掲載してファンを楽しませていたバロテッリ。なぜかプレイステーションコントローラーをぶん投げる謎映像も。

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    Mario Balotelli🇮🇹 🇬🇭👨‍👧‍👦🦁(@mb459)がシェアした投稿 -

    3回床に叩きつける…意味はわからないが、ともかくすごい迫力だ。

    バロテッリは現在ブレシアと2022年夏まで契約を残しているが、メディアでは今季限りでの退団が噂されている。

    【関連記事】才能を浪費した10名のサッカー選手

    代理人のミーノ・ライオラブラジルのヴァスコ・ダ・ガマ、トルコの名門ガラタサライと接触していると伝えられており、1年でセリエAを離れることを画策しているとも。

    バロテッリ、「謎の行方不明」か…連絡なしで練習欠席


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 plusonelife.net)



    ユベントス公式インスタグラムが2本の超絶プレー映像を投稿

     Jリーグ創設や日本代表ワールドカップ(W杯)初出場などに沸いた1990年代、世界的スーパースターの1人として多くの日本のサッカーファンにも愛されたのが、元イタリア代表FWロベルト・バッジョだ。卓越したテクニックと創造性豊かなプレーを繰り出す「ファンタジスタ」として観る者を魅了したが、古巣ユベントス公式インスタグラム全盛期の超絶プレー動画を公開。ファンからは「気品があり優雅…」「天才!!」など称賛の声が上がっている。

     “イタリアの至宝”とも呼ばれたバッジョは、1986-87シーズンフィオレンティーナセリエAデビューを果たすと、23歳で出場した90年イタリアW杯でイタリア代表の一員として活躍し、世界的なスター選手へと上り詰めた。“アズーリ”の10番として臨んだ94年アメリカW杯では、満身創痍のなか決勝トーナメント1回戦からの3試合で5ゴールと爆発。母国をブラジルとの決勝に導いたが、0-0で迎えたPK戦では5人目のキッカーを務めるも失敗し、悲劇の主人公となった。

     キャリアを通じて怪我にも悩まされたバッジョが、イタリアの名門ユベントスに在籍したのは、そんな二度のW杯をつなぐ期間、90年夏からの5シーズンだった。1年目からチームの中心となり92-93シーズンにはUEFAカップを制覇、自身も同年のバロンドールを受賞した。そしてアメリカW杯直後の94-95シーズンには、念願のセリエA制覇を果たしている。

     23歳から28歳まで、まさに全盛期を過ごしていたバッジョプレーはキレ味抜群。ユベントス公式インスタグラムは、そんな当時の華麗なテクニックの数々を収録した2本の動画を公開した。

     1本目の動画は左サイドに流れたボールに追いつき、鋭い切り返しで相手DFを翻弄してクロスを上げるシーンからスタート。鮮やかな引き技からの突破や美しい弧を描いたFK、狭いスペースを切り裂くドリブルなどバッジョらしいスキルが満載だ。2本目の動画では逆サイドネットに突き刺す豪快ボレーのほか、足裏での引き技、94-95シーズンUEFAカップ準決勝ドルトムント戦で決めた伝説のFK弾も収められている。

     2本の動画公開を受けて、コメント欄には「世界最強の1人」「何も言うことがない!!」「魔法」「気品があり優雅…」「なんてスペクタクルなんだ」「芸術家」「天才!!」などファンから称賛の声が殺到。「忘れられない瞬間を与えてくれたバッジョに感謝」「史上最強のイタリア人選手。もし94年W杯を勝ち取っていたら、マラドーナやペレと同等と見なされていた」など、記録以上の功績を称える声も多く届いていた。

     W杯や欧州選手権、UEFAチャンピオンズリーグなどのメジャータイトルには手が届かなかったものの、「永遠のファンタジスタ」として人々の記憶に深く刻まれている。(Football ZONE web編集部)

    ユベントス時代の元イタリア代表FWロベルト・バッジョ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    ユベントスイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスの“噛みつき事件”について言及している。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

    事件が起きたのは2014年ブラジルワールドカップ(W杯)のグループステージ第3節のイタリア代表とウルグアイ代表の一戦。ボックス内で競り合った際にキエッリーニは、スアレス(当時リバプール)に噛みつかれると、肩を出して噛み付かれたことを必死にアピールするも、認められなかった。

    その後、スアレスに対しては、国際サッカー連盟(FIFA)から4カ月間にも及ぶフットボール活動の禁止処分が科され、大きな話題となっていた。

    キエッリーニは、元チームメイトを批判する発言などで、話題を呼んでいる自叙伝『Io, Giorgio』でこの騒動について綴っている。

    「悪行はフットボールの一部だから不正だとは言えない。ライバルを倒すには賢くなければいけない」

    「彼の狡猾さに関心しているよ」

    「彼にそれがなかったら普通のフォワードになっているだろうね」

    「あの試合ではほとんどカバーニマークについていた。マークするのが難しいもう1人の男で、僕たちは遠慮しなかった」

    「突然、肩を噛まれたとことに気づいた。起きた時は彼の接触プレーでの作戦で、僕だってそうしていたかもしれないよ。僕と彼は似ている。彼のようなストライカーマークするのが好きだ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 ls2014.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    ユベントスイタリア代表のレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエロ氏(45)が、腎結石で入院していることを自身のインスタグラムで明かしている。

    現在ロサンゼルスに滞在しているデル・ピエロ氏は、17日に腎臓部の痛みを訴え緊急入院した模様。

    デル・ピエロ氏は病院のベッドでくつろぐ写真と共に「私はまだ、わずか3mmの小さなものがこんなに痛いなんて信じられない」と、腎結石の苦しみを語った。

    1993年から在籍し、ユべントスにおける公式戦の最多得点記録を保持するデル・ピエロ氏。現役引退後は解説者として活動しながら、アメリカ4部相当のUPSL(ユナイテッドプレミアサッカーリーグ)に所属するLA10のオーナーを務めている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 ls2014.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



     ブレシャに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、新型コロナウイルスのためにイタリアロックダウン都市封鎖)が行われた時のことを回顧した。14日に、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

     インスタグラムの「インスタライブ」で、先日現役を引退したアレッサンドロ・マトリ氏との会話を楽しんだバロテッリは、ロックダウンが実施された当時のことを振り返り、独特の言い回しで苦労を明かした。

    「何もすることができなかったよ。ほとんどすべてのことが禁止されていたんだからね。時々、公園を散歩したりはしていた。でも、それだけだ」

    ロックダウンされてからの数日なんて、段ボールを食べていたよ。幸いなことに、後でちゃんとした食べ物を注文することができたけどね」

     セリエAは、中断している2019-20シーズンの再開日を6月13日に設定している。バロテッリの日常にサッカーが戻ってくるのも、そう遠い未来ではない。

    ブレシャのバロテッリが、ロックダウン中のストレスを語った [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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