Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > フランス



    (出典 img.news.goo.ne.jp)



    19歳にしてワールドカップ優勝を経験したフランス代表FWキリアン・エンバペ。彼があの『TIMEの表を飾った。

    彼は今ワールドカップで得た50万ユーロ(6479万円)ほどの収入を、病気や障害を抱える子供たちにスポーツを教える慈善団体に全額寄付している。その件について、こう述べたそうだ。

    キリアン・エンバペ

    「(その額では)人生を変えはしないけど、彼らの人生を変える」

    なお、PSGが2017-18シーズンに彼に支払っていた月給は2億円を超えている。そんなエンバペはこうもったという。

    キリアン・エンバペ

    「最高のスターや最高の選手は最も謙虚な人間であり、人々に対して最も敬意を払う人間だということを自分は学んだ。

    常にいくらかの明瞭さを保たなければいけないよ。

    3つの規範がある。リスペクト、謙虚さ、明瞭さだ」

    実年齢以上の話しぶりだったというエンバペ。大事なのは、浮かれずに地に足を着けることとも述べていたそうだ。

    エンバペ「6000万円じゃ僕の人生は変わらないけど、子供たちの人生は変わる」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【フランス代表】エンバペ「6000万円じゃ僕の人生は変わらないけど、子供たちの人生は変わる」】の続きを読む



    (出典 www.asahicom.jp)



    Gazzetta dello Sport』は10日、「フランス代表監督のディディエ・デシャン氏は、イタリアの育成における問題点をった」と報じた。

    かつてユヴェントス監督を務めた経験を持っているデシャン氏。先日はフランス代表の指揮官としてワールドカップを戦い、世界王者に上り詰めた。

    彼はセリエAについて以下のように話し、フランスべると若手にチャンスが乏しすぎるとったという。

    ディディエ・デシャン

    「12年前、ユヴェントス監督だったころにも(セリエAの問題については)話していた。イングランドでも同じような問題を抱えているよ。

    それは育成の問題でもある。そして、それは々のフランスでは本当にうまく行っていることだ。

    Bチームでキャリアスタートして、それから中位のクラブに行って、おそらく23~24歳になったらビッグクラブへとステップアップする。

    フランスの若手選手は、まともなレベルでの出場機会を得ることができている。
    イタリアワールドカップに出場しないという事実は、普通のことではない。悪い時を迎えたなら、それを変化のためのきっかけにするべきだ。

    ロベルト・マンチーニ監督は、ゼロから出発したわけではない。しかし今、彼には僅かな数の上質な選手と、野心的なプロジェクトがあるだけだ。

    時間が必要になるよ。ただ、私は6月の親善試合でも彼に言ったんだ。サッカー界では十分な時間を与えられることはないとね…」

    (現役時代に対戦したブッフォンが、40歳でフランスに渡ってプレーしている)

    トップレベルに留まり続けるために、彼がどれだけの努をしているか。それを見なければならないよ。

    おそらく、ユヴェントスでの長い年を経験して、新しいチャレンジが必要になったんだろう。そして、パリは住むには素晴らしいだよ」
    フランスのデシャン監督が指摘「12年以上変わらないイタリアの問題」とは


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】フランスのデシャン監督が指摘「12年以上変わらないイタリアの問題」とは?】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが新たな記録を打ち立てた。サッカーデータを扱う『@OptaJean』が伝えた。

    フランス代表は11日、際親善試合でアイスランド代表と対戦。この日ベンスタートだったムバッペは、0-2のビハインドで迎えた60分に途中出場した。すると86分、ボックス右での仕掛けから鋭いクロスを供給して相手のオウンゴールを誘発。さらに89分にはPKを決めて2-2の引き分けに持ち込んだ。

    ムバッペは、この一戦でのゴールフランス代表通算10得点に到達。伝えられるところによると、10代での2桁到達はフランス代表史上初のことだったようだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【フランス代表】チーム救ったムバッペ、同国代表史上初10代での二桁得点到達者に!】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     フランスサッカー専門誌『フランスフットボール』は8日、2018年バロンドール補選手30名を発表した。アトレティコ・マドリードフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンも名を連ねたが、同選手は2018 FIFAワールドカップ ロシアを制したフランスから選出されるべきとの見解を示している。スペインマルカ』が9日付で伝えた。

     ロシアW杯王者にいたフランス代表チームからは、グリーズマンの他にMFエンゴロ・カンテチェルシー)、GKウーゴ・ロリストッテナム)、FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、MFポール・ポグバマンチェスター・U)、DFラファエルヴァラン(レアル・マドリード)が選出された。『マルカによれば、グリーズマンは、世界最高の選手は世界一チームから選ばれて然るべきと考えているようだ。

    世界で最も素晴らしい選手は、世界で最も素晴らしいチームから選ばれなければならない。とにかく、たちは世界王者になったんだから、世界最高のチームの一員であると信じているよ。違う意見や判断もあるだろう。でも、フランスの選手がバロンドールくべきだと思うね」

     グリーズマンはこのようにり、自身や同胞の受賞をアピールした。投票ジャーナリストによって行われ、受賞者、最終順位は12月3日に発表される。はたして、グリーズマンの思いは届くだろうか。

    ロシアW杯を制したフランス代表のグリーズマン [写真]=Quality Sport Images/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【フランス代表】「バロンドールは世界最高のチームから…」グリーズマンが見解示す】の続きを読む



    (出典 www.golaco.club)



    アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、同郷人のバロンドール獲得を熱望している。スペインマルカ』が、『フランスフットボール』での発言を基に伝えた。

    フランスフットボール』は8日、『2018バロンドール』の補者30名を発表。ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドバルセロナFWリオネル・メッシクラブで圧倒的な実績を残す常連に加え、ロシアワールドカップ(W杯)を制したフランス代表からは5名が選出されている。

    その中でも有補の1人であるグリーズマンは、対期間にヨーロッパリーグ(EL)、UEFAスーパーカップW杯を獲得。しかし、W杯ゴールデンボール(最優秀選手賞)、UEFA欧州最優秀選手賞、FIFA最優秀選手賞といった個人賞を、全てレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチに獲得されており、フランス代表からの選出でないことに度々苦言を呈してきた。

    最後にして最大の個人賞であるバロンドールに関して、『フランスフットボール』のインタビューに応じたグリーズマンは、「バロンドールフランス人が勝ち取らなければならない」とコメントW杯優勝の中心選手としてプライドを示している。

    サッカー界最高の栄誉を手にするのはどの選手か。発表は12月3日に行われる。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】グリーズマン再三の願いは届くか?! 「バロンドールはフランス人に」】の続きを読む

    このページのトップヘ