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    カテゴリ:ナショナルチーム > フランス



    (出典 the-ans.jp)



    W杯ベストイレブンのDFヴァランが最大級の賛辞「こんなに若い地球外生命体は初めて」

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で最もセンセーショナルなインパクトを残した若手といえば、フランス代表FWキリアン・エムバペだろう。爆発的なスピードを武器に4得点を挙げ、20年ぶり2度目の優勝に貢献。「ヤングプレーヤー賞」に選出された。そんな19歳の怪物についてチームメートは「地球外生命体」と最大級の賛辞で表現。「こんなに若い地球外生命体に会ったのは初めて」と絶賛している。仏紙「レキップ」が伝えている。

     チームメートにとっても、19歳の怪物は規格外なのだろう。W杯を席巻したエムバペを絶賛しているのは、DFラファエル・ヴァランだった。FIFAのW杯ベストイレブンに選出され、ともに優勝の歓喜を分かち合ったセンターバックは、こう語っている。

    「僕は何人かの地球外生命体を知っているけど、こんなに若い地球外生命体に会ったのは初めてだろうね」

     記事によると、エムバペは地球上の生き物とは思えないと表現。その上で「通常、僕が出会う地球外生命体は25~30歳だ。20歳未満の者とは初めて会った」と10代で非凡な才能を見せつけていることを絶賛している。しかし、ヴァランが目を見張っているのは、単に抜群のスピードで圧倒する身体能力ばかりではない。

    「彼といると全てが早く進む。試合前に戦術について話しかけると、言い終える必要もなく、彼はすでに理解しているんだ」

     こうも語り、高い戦術理解能力を手放しで称えていた。今後も去就が注目されているエムバペ。チームメートも規格外と評する怪物は、ここからどんなキャリアを歩むのか。まだ19歳。世界のファンをこれからも楽しませてくれそうだ。(THE ANSWER編集部)

    キリアン・エムバペ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 agora-web.jp)



    移民系選手が台頭し勝ち取った1998年W杯優勝と、崩壊した2010年大会

     フランスがワールドカップ(W杯)で初優勝したのが1998年、移民系の選手たちが台頭していた。ジネディーヌ・ジダンはアルジェリア移民の子で、アルジェリアでもベルベル族。キャプテンのディディエ・デシャンとビセンテ・リザラズはバスク、クリスティアン・カランブーはニューカレドニア、マルセル・デサイーはガーナ……先祖を三代さかのぼれば外国人と言われるフランスでも、移民系の割合はここまで高くはない。

     それが、サッカー界では移民系の人口比率が一気に跳ね上がる。アメリカのNBA(プロバスケットボールリーグ)に黒人選手が多いのと同じ現象だろう。

     当時、快挙を成し遂げたフランス代表は「多人種統合の象徴」と言われたものだ。ところが、2010年にはその多人種統合は悪い意味での象徴になってしまう。

     ニコラ・アネルカの追放を巡ってチーム内で反乱が起きる。レイモン・ドメネク監督は、なぜか練習をボイコットした選手たちの声明文をメディアの前で読み上げる事態になった。ドメネクの手記を読むと、心の底で自らが選抜した選手たちを軽蔑していたことが分かる。彼はかつて黒人選手をDFではなく、FWに起用するように育成方針を変えたスタッフの一人だった。人種差別ではなく、特定のバックグラウンドを持つ彼らへの無理解、または嫌悪だと思う。

     フランスの選手の多くは、都市郊外出身者だ。例えば、移民はパリの中心には住まない。家賃が高すぎるからだ。しかし、田舎へ引っ込んでしまえば仕事がない。そこで都市の郊外に住み始めた。いつしか都市郊外は移民家族で占められてゲットー化していった。

     バカンスの時期にも仕事をする彼らの子供たちは、夜遅くまで明るい長い夏の夜を同じ境遇の仲間たちと過ごす。カルフールの駐車場で親戚とサッカーをしていたティエリ・アンリ、集合住宅の中庭でルーレットの技を磨いたジダン……彼らのボールへの親和力は才能だけではなく、単純にボールとともにあった時間の差なのかもしれない。

     ある意味、疎外された環境で育った若者たちの独特の仲間意識、管理者や権力者への厳しい眼差しに対して、ドメネクたちは対処の方法を知らなかったのだろう。南アフリカW杯での顛末は「恥」として糾弾され、移民系選手の招集を減らすべきだという意見も堂々と開陳されていた。

    フランスが見せた不思議な強さ「すごい強みもないが弱みもない」

     移民系選手の台頭は多様な才能をもたらした。ロシアW杯でのベルギー、イングランドもそうした恩恵を受けているチームだった。ドイツも前回大会はそうだったが、今回はトルコ移民の子であるメスト・エジルとイルカイ・ギュンドアンが、トルコの大統領に政治利用されたのではないかと批判を受けた。そうした多様化の副作用は、これから各国が経験していくことになると思う。フランスがそうだったように――。

     良いことも悪いことも経験したフランスは、デシャン監督の下で着実な成長を遂げて二度目の世界一へ到達した。今回のフランスのどこが強かったのか、正直良く分からない。特定の戦い方に特化しておらず、ジャンケンで言えば相手がグーを出せばパー、チョキならグーを出すようなチームだった。絶対的に強いのではなく相対的に強い。強豪国が軒並み対策をとられて失速するなか、フランスはどういう状況でもプレーの水準をキープできていた。

     すごい強みもないが弱みもない。泰然自若とまでは言わないが、崩れない強さがあった。チームに一体感がなければ決して持ち得ない強さだ。

     デシャンは真っ直ぐな男で、選手の時から監督よりリーダーシップがあった。ナントのユースで育ち、最初から多人種のなかにいた。移民も、怒りを内包した仲間たちも、全部当たり前に見てきた世代である。

     マルセイユでは、ほとんどアフリカ人ばかりのチームを指揮した。チームを一つにして前に進む。非常にシンプルで力強い信念を持ち、障害になりそうなものは片っ端から切り捨てている。多人種統合の象徴などという甘い幻想ではなく、まとまらなければ生きていけない、これしか道はないのだというメッセージを発したのが、今回のフランスだったように思う。(西部謙司 / Kenji Nishibe)

    20年ぶりとなる世界制覇を成し遂げたフランス代表【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.newscafe.ne.jp)



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    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    1 動物園φ ★ :2018/07/16(月) 14:08:28.44 ID:CAP_USER9.net

     20年ぶりのワールドカップ制覇をまであと1勝に迫ったフランス。そのチームにあってエンゴロ・カンテは中心的存在ではないのかもしれない。しかし、ボールを奪い、スペースを埋め続ける彼がいなければここまで勝ち進めなかったのではないか。黙々と働く仕事人がいてこそ、レ・ブルーは輝く。(文:西部謙司)

    2018年07月15日(Sun)15時30分配信

    エンゴロ・カンテ【写真:Getty Images】

     1980年代のフランスはミッシェル・プラティニがチームの顔だった。90年代後半から00年代はジネディーヌ・ジダンだ。今大会のフランスの顔を探すなら、おそらくアントワーヌ・グリーズマンなのだと思う。あるいはキリアン・エムバペかもしれない。ただ、実質的にはエンゴロ・カンテのチームなのではないだろうか。

     もともとフランスが上手く機能するときは、だいたい中盤の下がり目に抜群のハードワーカーがいる。98年の優勝チームにはディディエ・デシャン、エマニュエル・プティ、クリスティアン・カランブーがいた。準優勝の06年はクロード・マケレレとパトリック・ビエラのコンビ。そして今回はブレーズ・マテュイディ、ポール・ポグバ、カンテ。とくにカンテは中盤の底で敵のボールを刈り取りまくり、スペースを埋めまくっている。かつてのマケレレの正統後継者で、フィールド上にはカンテが2、3人いるのではないかと錯覚しそうになる。

    https://www.footballchannel.jp/2018/07/15/post281614/

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    https://www.footballchannel.jp/2018/07/15/post281614/2/


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    (出典 homz.rgr.jp)



    1 動物園φ ★ :2018/07/16(月) 19:41:22.78 ID:CAP_USER9.net

    2018年7月16日 19時0分
    Qoly

    19歳にしてフランス代表の10番を背負い、ワールドカップ優勝に貢献したキリアン・エンバペ。

    最優秀若手選手にも選出された彼は、今大会7試合に出場し4ゴールを記録した。

    彼はワールドカップで得られるボーナスを全額寄付すると伝えられている。

    フランス代表は1試合出場につき2万ユーロ(263万円)のボーナス、さらに優勝した場合には30万ユーロ(3948万円)を選手に支給するとされていた。

    見事優勝となった結果、ボーナスの総額は4400万ユーロ(5790万円)になると思われる。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15019986/


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