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    カテゴリ:ナショナルチーム > フランス



    (出典 www.jiji.com)



     国際サッカー連盟(FIFA)は25日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の最優秀ゴールに、優勝したフランスのDFバンジャマン・パバールが決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で決めた右足のボレーシュートが選ばれたと発表した。FIFA公式サイトのファン投票で決まった。

     2位はコロンビアのMFフアン・キンテロが1次リーグH組の日本戦で壁の下を通して決めたFK、3位はクロアチアのMFルカ・モドリッチがD組のアルゼンチン戦で決めたミドルシュートだった。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 contents.gunosy.com)



    ジルーが公約通りの坊主頭をSNSで披露、コメント2000件殺到「似合ってる!」

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で優勝に貢献したフランス代表FWオリビエ・ジルーがツイッターを更新。自慢のオールバックヘアをばっさりと刈り、公約としていた坊主頭の画像を披露し、男気を貫徹した1枚に「似合ってる!!」「可愛い頭だ」「約束を守ったのは偉い」とファンの話題を集めている。

     ジルーは22日にツイッターを更新。掲載したのは1枚の画像だった。

     海をバックに笑顔を見せるジール。男らしい眉にトレードマークのワイルドな髭を蓄え、ばっちりと決まっているが、何か様子がおかしい。髪が明らかに短い。W杯ではサイドを刈り上げ、中央部はオールバックにしていたヘアスタイルが綺麗な坊主頭になっているのだ。男前ぶりは変わらないが、やはりまだ見慣れない。

     投稿では「約束したことは守らなければならない」とつづっている。ジルーはW杯優勝の公約に坊主を挙げており、しっかりと約束を果たした形だ。すっかりイメチェンした姿にファンも即座に反応している。

    ファン喝采「約束を守ったのは偉い、さすがフランスが誇る9番」

    「ブラボー! 約束を守るのは素晴らしいぞ王者」

    「似合ってる!!」

    「髪の毛をシェービングしていないじゃん!(笑)」

    「似合ってるよ、良いバカンスを過ごしてワールドチャンピオン」

    「可愛い頭だ」

    「約束を守ったのは偉い、さすがフランスが誇る9番」

     このように実におよそ2000件のコメントが相次ぎ、「いいね!」とリツイートを合わせ、8万5000件の大反響を呼んでいた。プレーだけでなく、約束を忠実に守る男らしさでも称賛を集めていた。(THE ANSWER編集部)

    オリヴィエ・ジルー【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 the-ans.jp)



    W杯ベストイレブンのDFヴァランが最大級の賛辞「こんなに若い地球外生命体は初めて」

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で最もセンセーショナルなインパクトを残した若手といえば、フランス代表FWキリアン・エムバペだろう。爆発的なスピードを武器に4得点を挙げ、20年ぶり2度目の優勝に貢献。「ヤングプレーヤー賞」に選出された。そんな19歳の怪物についてチームメートは「地球外生命体」と最大級の賛辞で表現。「こんなに若い地球外生命体に会ったのは初めて」と絶賛している。仏紙「レキップ」が伝えている。

     チームメートにとっても、19歳の怪物は規格外なのだろう。W杯を席巻したエムバペを絶賛しているのは、DFラファエル・ヴァランだった。FIFAのW杯ベストイレブンに選出され、ともに優勝の歓喜を分かち合ったセンターバックは、こう語っている。

    「僕は何人かの地球外生命体を知っているけど、こんなに若い地球外生命体に会ったのは初めてだろうね」

     記事によると、エムバペは地球上の生き物とは思えないと表現。その上で「通常、僕が出会う地球外生命体は25~30歳だ。20歳未満の者とは初めて会った」と10代で非凡な才能を見せつけていることを絶賛している。しかし、ヴァランが目を見張っているのは、単に抜群のスピードで圧倒する身体能力ばかりではない。

    「彼といると全てが早く進む。試合前に戦術について話しかけると、言い終える必要もなく、彼はすでに理解しているんだ」

     こうも語り、高い戦術理解能力を手放しで称えていた。今後も去就が注目されているエムバペ。チームメートも規格外と評する怪物は、ここからどんなキャリアを歩むのか。まだ19歳。世界のファンをこれからも楽しませてくれそうだ。(THE ANSWER編集部)

    キリアン・エムバペ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 agora-web.jp)



    移民系選手が台頭し勝ち取った1998年W杯優勝と、崩壊した2010年大会

     フランスがワールドカップ(W杯)で初優勝したのが1998年、移民系の選手たちが台頭していた。ジネディーヌ・ジダンはアルジェリア移民の子で、アルジェリアでもベルベル族。キャプテンのディディエ・デシャンとビセンテ・リザラズはバスク、クリスティアン・カランブーはニューカレドニア、マルセル・デサイーはガーナ……先祖を三代さかのぼれば外国人と言われるフランスでも、移民系の割合はここまで高くはない。

     それが、サッカー界では移民系の人口比率が一気に跳ね上がる。アメリカのNBA(プロバスケットボールリーグ)に黒人選手が多いのと同じ現象だろう。

     当時、快挙を成し遂げたフランス代表は「多人種統合の象徴」と言われたものだ。ところが、2010年にはその多人種統合は悪い意味での象徴になってしまう。

     ニコラ・アネルカの追放を巡ってチーム内で反乱が起きる。レイモン・ドメネク監督は、なぜか練習をボイコットした選手たちの声明文をメディアの前で読み上げる事態になった。ドメネクの手記を読むと、心の底で自らが選抜した選手たちを軽蔑していたことが分かる。彼はかつて黒人選手をDFではなく、FWに起用するように育成方針を変えたスタッフの一人だった。人種差別ではなく、特定のバックグラウンドを持つ彼らへの無理解、または嫌悪だと思う。

     フランスの選手の多くは、都市郊外出身者だ。例えば、移民はパリの中心には住まない。家賃が高すぎるからだ。しかし、田舎へ引っ込んでしまえば仕事がない。そこで都市の郊外に住み始めた。いつしか都市郊外は移民家族で占められてゲットー化していった。

     バカンスの時期にも仕事をする彼らの子供たちは、夜遅くまで明るい長い夏の夜を同じ境遇の仲間たちと過ごす。カルフールの駐車場で親戚とサッカーをしていたティエリ・アンリ、集合住宅の中庭でルーレットの技を磨いたジダン……彼らのボールへの親和力は才能だけではなく、単純にボールとともにあった時間の差なのかもしれない。

     ある意味、疎外された環境で育った若者たちの独特の仲間意識、管理者や権力者への厳しい眼差しに対して、ドメネクたちは対処の方法を知らなかったのだろう。南アフリカW杯での顛末は「恥」として糾弾され、移民系選手の招集を減らすべきだという意見も堂々と開陳されていた。

    フランスが見せた不思議な強さ「すごい強みもないが弱みもない」

     移民系選手の台頭は多様な才能をもたらした。ロシアW杯でのベルギー、イングランドもそうした恩恵を受けているチームだった。ドイツも前回大会はそうだったが、今回はトルコ移民の子であるメスト・エジルとイルカイ・ギュンドアンが、トルコの大統領に政治利用されたのではないかと批判を受けた。そうした多様化の副作用は、これから各国が経験していくことになると思う。フランスがそうだったように――。

     良いことも悪いことも経験したフランスは、デシャン監督の下で着実な成長を遂げて二度目の世界一へ到達した。今回のフランスのどこが強かったのか、正直良く分からない。特定の戦い方に特化しておらず、ジャンケンで言えば相手がグーを出せばパー、チョキならグーを出すようなチームだった。絶対的に強いのではなく相対的に強い。強豪国が軒並み対策をとられて失速するなか、フランスはどういう状況でもプレーの水準をキープできていた。

     すごい強みもないが弱みもない。泰然自若とまでは言わないが、崩れない強さがあった。チームに一体感がなければ決して持ち得ない強さだ。

     デシャンは真っ直ぐな男で、選手の時から監督よりリーダーシップがあった。ナントのユースで育ち、最初から多人種のなかにいた。移民も、怒りを内包した仲間たちも、全部当たり前に見てきた世代である。

     マルセイユでは、ほとんどアフリカ人ばかりのチームを指揮した。チームを一つにして前に進む。非常にシンプルで力強い信念を持ち、障害になりそうなものは片っ端から切り捨てている。多人種統合の象徴などという甘い幻想ではなく、まとまらなければ生きていけない、これしか道はないのだというメッセージを発したのが、今回のフランスだったように思う。(西部謙司 / Kenji Nishibe)

    20年ぶりとなる世界制覇を成し遂げたフランス代表【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】フランスのW杯制覇と移民系選手 「多人種統合の象徴」が“恥”を経て手にした一体感】の続きを読む



    (出典 www.newscafe.ne.jp)



    【【W杯】フランス代表カンテ、決勝は胃腸炎で途中交代していた】の続きを読む

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