Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > フランス




    (出典 img.footballchannel.jp)



    フランスサッカー協会(FFF)は10日、ディディエ・デシャン監督(51)と2022年まで契約延長したことを発表した。

    2012年7月にローラン・ブラン氏の後任として就任したデシャン監督。昨年のロシアワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝に導き、個人としてはマリオ・ザガロ氏とフランツ・ベッケンバウアー氏に次ぐ、選手と監督の両方でワールドカップを制した史上3人目の快挙を達成。2018年FIFA最優秀監督に選ばれた。

    先月に行われたユーロ2020予選のアルバニア代表戦で就任100試合目に到達。その内訳は65勝18分け17敗で、フランスサッカー史上最多勝利数を誇る。また、FFFによるとデシャン監督はすでにレイモン・ドメネク氏(79試合)やミシェルイダルゴ氏(同75)を抜いて、指揮試合数でもトップに君臨している。

    フランス代表はユーロ2020予選では8勝1分け1敗という成績でグループ首位通過し、8大会連続となる本選出場が決定。本選では前回王者のポルトガルと、2014年のW杯覇者のドイツと同じ“死の組”に組み込まれている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【フランス代表】デシャン監督と2022年まで契約更新!】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



    仏代表復帰の道が立たれているベンゼマ、他国代表でプレーする可能性について言及

     レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマフランス代表復帰の道が絶たれ、別の国の代表選手してプレーする希望を明かした。しかし、その可能性があるアルジェリア代表を率いるジャメル・ベルマディ監督はFW陣のタレントにはすでに「満足している」と主張。代表変更の道は非常に厳しい現実が待っていそうだ。

     論争のきっかけとなったのはフランスサッカー連盟会長(FF)の会長ノエル・ギャレット氏の発言だ。「RMCスポーツ」の取材を受けた同会長は「ベンゼマ素晴らしい選手だし、彼のクオリティーに疑問を感じたことはない。レアルでは自らのポジションで世界最高の選手の1人であることを証明している。しかしフランスでの冒険は終わったんだ」と、かつて起きたMFマシュー・ヴァルブエナへのセックステープ恐喝事件での規律違反をいまだに重く見ていることを改めて明言した。

     これに対して怒り心頭なのはベンゼマ本人だ。この報道があるとともに自身のツイッターに以下のように書き込んだ。

    ノエルコーチ(ディディエ・デシャン監督)の決断を妨げないようにしようと思っている。でもオレの代表としてのキャリアを終わらせるタイミングを決めるのは、オレだけだということを心にとどめてほしい。もしオレが終わった人間だと思うなら、資格がある他のどこかの国でプレーさせてくれよ」

     ベンゼマは代表国籍変更をしてでも、自らのキャリアを続けたいとFFに真っ向から反撃した。しかし、FIFA国際サッカー連盟)の規定では第18条に「あらゆるカテゴリーサッカーの公式戦で試合に出場した選手は、別の代表チームの国際試合に出場できない」と定められている。

    アルジェリア代表としてベンゼマプレーするには?

     同第2項の「当事者の同意や意思に反してその国の国籍を失う場合、その人物は国籍を取得した別の教会のプレー許可を要求できる」というものもあるが、これを実行するためにはベンゼマはパスポートも市民権もアルジェリアに変更する必要があり、市民権を剥奪したのがフランス政府である必要もある。単にベンゼマの希望をそのまま通すだけでは、実現しない難しいプロセスだ。

     さらに、そのわずかな望みを断つかのように、アルジェリア代表のベルマディ監督は“ベンゼマ不要”を匂わす発言をしている。アルジェリアサッカー専門サイト「DZFoot」で「我々には(バグダード・)ブーンジャーイスラム(・スリマニ)、(アンディ・)ドゥロール、(エル・アルビ・ヒレル・)スダニがいる。私はこの選手たちに満足している」とコメント。FW陣はベンゼマに頼る必要がないほどに十分な戦力が揃っていることを強調した。

     代表から追放された4年前の時点で、フランス代表81キャップを記録し、通算27得点もマークしていたベンゼマレアルで不動のレギュラーを掴んでいるが、31歳となった今、新たな代表チームプレーするのは非常に険しい道のちとなりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】ベンゼマ、仏代表以外でプレー希望も厳しい現実 アルジェリア代表監督は現状に「満足」】の続きを読む




    (出典 portal.st-img.jp)



    レアル・マドリーで活躍を続ける元フランス代表FWカリム・ベンゼマ

    代表チームメイトに対する脅迫騒動によって、事実上フランス代表から追放されている。

    フランスサッカー連盟会長も代表復帰の可能性を否定。それに対して、本人は「フランスで終わりなら、資格がある別の国でプレーさせてくれ」と反撃した。

    ベンゼマアルジェリアにもルーツを持っており、代表鞍替えかと話題になっている。そうした中、アルジェリア代表監督が彼に言及した。

    『DZfoot』によれば、ベンゼマについて聞かれるとこう述べたという。

    ジャメル・ベルマディ(アルジェリア代表監督)

    「私にはバグダード・ブーンジャーイスラム・スリマニ、アンディ・ドゥロール、アル・アルビ・スダニという選手たちがいる。とても満足しているよ」

    モナコ移籍で得点を量産しているスリマニなど前線に選手は揃っていると述べていたとか。

    ただ、ベンゼマはすでにフランス代表としてワールドカップにも出場しており、現行ルール上では鞍替えは不可。監督としてもこうコメントするしかないかもしれない…。

    ベンゼマ、アルジェリア代表にもいらない?監督が「塩対応」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ベンゼマ、アルジェリア代表にもいらない?監督が「塩対応」】の続きを読む



    (出典 boooost.jp)



     レアル・マドリードに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、自身のSNSフランスサッカー連盟の会長を務めるノエル・ル・グラエ氏に反論している。

     ベンゼマ2015年フランス代表のチームメイトとのトラブルで代表から追放。しかし、クラブでの活躍を受け、フランス代表復帰が噂されている。

     レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督が「彼は常に代表でプレーしたがっている」と発言したことも噂に拍車をかけているが、フランスメディア『RMC SPORT』が伝えるところによると、グラエ会長は次のようにコメントし、ベンゼマの復帰説を否定した。

    「彼は素晴らしい選手で、彼のクオリティを疑うものはいない。クラブでは、最高のストライカーの一人だが、彼のフランスでの冒険は終わった」

     そしてベンゼマは自身のSNSを更新。「ノエル、あなたはコーチの決定にはノータッチだと思っていたよ。僕だけが自分の代表キャリアを終わらせることができる。(フランスでの冒険が)終わったと思うなら、僕がプレーできる国に出して、プレーさせてくれ」とコメントしている。

    ベンゼマがフランスサッカー連盟の会長に反論した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】ベンゼマ、フランス代表復帰を否定した会長に反論「終わったというのなら…」】の続きを読む



    (出典 img.sportsbull.jp)



    レアルゴール量産し、代表復帰待望論が発生中

     レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマは、所属クラブゴールを量産し、4年ぶりの代表復帰待望論が起きている。しかしフランスサッカー連盟会長(FF)が復帰はないと断言したことで、ベンゼマ本人もツイッター上で反撃している。

     論争のきっかけとなったのはFFの会長ノエル・ギャレット氏の発言だ。「RMCスポーツ」の取材を受けた同会長は「ベンゼマ素晴らしい選手だし、彼のクオリティーに疑問を感じたことはない。レアルでは自らのポジションで世界最高の選手の1人であることを証明している。しかしフランスでの冒険は終わったんだ」と、かつて起きたMFマシュー・ヴァルブエナへのセックステープ恐喝事件での規律違反をいまだに重く見ていることを改めて明言した。

     これに対して怒り心頭なのはベンゼマ本人だ。この報道があるとともに自身のツイッターに以下のように書き込んだ。

    ノエルコーチ(ディディエ・デシャン監督)の決断を妨げないようにしようと思っている。でもオレの代表としてのキャリアを終わらせるタイミングを決めるのは、オレだけだということを心にとどめてほしい。もしオレが終わった人間だと思うなら、資格がある他のどこかの国でプレーさせてくれよ」

     と、代表国籍変更をしてでも自らのキャリアを続けたいと真っ向から反撃した。ベンゼマは両親の出生地がアルジェリアであり、可能性があるとしたら同代表となる。しかしFIFAの規定では第18条に「あらゆるカテゴリーサッカーの公式戦で試合に出場した選手は、別の代表チームの国際試合に出場できない」とある。

     同第2項の「当事者の同意や意思に反してその国の国籍を失う場合、その人物は国籍を取得した別の教会のプレー許可を要求できる」というものもあるが、これを実行するためにはベンゼマはパスポートも市民権もアルジェリアに変更する必要があり、市民権を剥奪したのがフランス政府である必要もある。非常に難しいプロセスがあるなかで、ベンゼマの行く末はどのようになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    レアル・マドリードで好調のFWカリム・ベンゼマ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【元フランス代表】ベンゼマ、仏会長の“代表キャリア終了”発言に猛反撃 「他の国でプレーさせてくれ」】の続きを読む

    このページのトップヘ