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    カテゴリ:ナショナルチーム > オランダ

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    かつてはユベントスレアル・マドリー、そしてイタリア代表としても活躍したファビオ・カンナバーロ氏が、リバプールオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクについて語った。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    現在は中国スーパーリーグの広州恒大で指揮を執るカンナバーロ氏。現役時代はナポリパルマインテルユベントスレアル・マドリー、そしてUAEのアル・アハリでプレーした。レアル・マドリー時代の2006年にはイタリア代表としてワールドカップで優勝。さらに同年には世界最優秀選手の証となるバロンドールを受賞している。

    一方のファン・ダイクは、リバプールで昨シーズンチャンピオンズリーグ(CL)制覇の原動力となり、2019年バロンドール受賞こそ叶わなかったが、その争いでバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと熾烈な一騎打ちも演じた。

    惜しくも、カンナバーロ氏以来、13年ぶりにディフェンダーが受賞することにはならなかったが、カンナバーロ氏はディフェンダーバロンドールを獲得するには運も必要だと明かした。

    「私は昨シーズンファン・ダイクに祝福のメッセージを送ったが、ディフェンダーとして勝ち取ることは難しい。必ずしも素晴らしいパフォーマンスタイトルを獲得することが必要なのではない」

    「(クリスティアーノ・)ロナウドや(リオネル・)メッシのようなストライカーが目の前にいないという運も必要だ。これが鍵だ。メッシC・ロナウドがいる場合には、1-0で試合開始しているようなものだ」

    カンナバーロ氏の指摘通り、2008年以降はC・ロナウドメッシの2強時代が10年続いた。2018年こそレアル・マドリークロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞したものの、2019年は再びメッシが受賞しており、バロンドール受賞は本人のパフォーマンス以上に運も必要なのかもしれない。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】DF最後の“バロンドーラー”カンナバーロ氏、ファン・ダイクの受賞には「運も必要」】の続きを読む

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    (出典 portal.st-img.jp)



    リバプールに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクがアンフィールド行きを決断したワケを明かした。イギリスメトロ』が報じている。

    2018年1月にサウサンプトンから加入したファン・ダイクはすぐにレギュラーの座に定着すると、公式戦通算113試合に出場して11得点3アシストアルゼンチン代表FWリオネル・メッシバロンドールを争い、当時のDF史上最高額となる移籍金7500万ポンド(現レートで約99億5000万円)の正当性をも証明する活躍を続けている。

    今季もプレミアリーグ初制覇が目前のチームで絶対的地位を確立するファン・ダイクは当時、マンチェスター・シティらも関心を示したが、イギリス『BT Sport』のインタビューリバプール入りが「正しかった」と述べた。

    リバプールを選ぶ前、クラブのあらゆる側面を調べたよ。戦い方やチームメイトだったり、将来性もね。街やファンを含めて全てがクラブ選びの上で重要な要素になる」

    「あの当時に下したリバプール移籍の決断は正解だったと思う。加入から半年でチャンピオンズリーグ(CL)決勝の舞台に立てたのはビッグボーナスだった。明らかにね」

    そうリバプール移籍の正当性を語り、加入から間もなくしてのCL決勝でのプレーが「僕の成長という面においても、大いに役立った」とも振り返ったファン・ダイク。今後の活躍にも大いに期待したい。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】ファン・ダイクの「正解」だったリバプール移籍…決断の決め手とは?】の続きを読む

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    リバプールに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクがフットボールから遠ざかる日々のなかで、引き際を考えさせられるようになったようだ。イギリスミラー』が報じた。

    プレミアリーグ新型コロナウイルスの影響で3月13日から中断。6月中の再開案が浮上しているが、まだ確定に至ったわけでなく、依然として先行きが不透明な状況だ。

    そうした状況を受けて、各クラブの選手も長らく自宅待機の日々を過ごしており、プレミアリーグ初制覇が目前のリバプールでDFリーダーを担うファン・ダイクもその1人だ。

    自宅からイギリス『BT sport』の取材に応じたファン・ダイクは「ロックダウンにより、選手としての高い地位をより認識するようになったか?」と訊かれると、こう返した。

    100%ね。多くの時間をともに過ごしてきたのに、突如にしてほぼ2カ月間も離れ離れになってしまった。クレイジーだ。今の自分にある感覚はこれまで経験したことがないようなもの。物事に少し感謝するようになったね」

    「変な感じだ。引退についてなんか考えたくないが、おかしな感じになる。選手が引退を決断するのがどれだけ難しいものなのかを考えさせられる。引退して何をするんだ?」

    「今のように、何をすべきなのか路頭に迷う不確かな時期がやってくる。そうした感情は僕らが時々、駆られるものだ。この先、何が起こるのか見当がつかないからね」

    2018年1月にサウサンプトンから加入したファン・ダイクはすぐにレギュラーの座に定着。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシバロンドールを争い合うなど、当時のDF史上最高額となる移籍金の正当性をも証明する活躍を続けている。

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    【【プレミアリーグ】ファン・ダイク、活動停止で選手としての地位を再認識…引退後も考えるように】の続きを読む

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    オランダレジェンドDFであるヤープ・スタム氏が、リバプールに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクを称賛した。イギリスミラー』が伝えた。

    リバプールで絶対的センターバックとしての地位を確固たるものにし、今や世界最高DFの呼び声も高いファン・ダイク。それは、オランダ代表でも同様で、チームを最終ラインから牽引し続けている。

    現役時代アヤックスマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーし、オランダ史上最高のディフェンダーとも称されたスタム氏は、そのファン・ダイクを評価するとともに、彼の活躍には周囲の優れたチームメイトのお陰でもあると『Goal』に語った。

    ヴィルヒルはとても良かった。しかし、彼の周りのチームメイトが彼をさらに良くすることは、あまり理解されていない」

    「選手としてトップに立つには能力と資質が必要で、彼はそれを持っている。さらに、周りに優秀な人がいる場合、少し楽になり、自分が世界で最高の1人だと感じられるようになる」

    「それは私にとっても、他の優れたセンターバックにとっても同じだった。それがフットボールでのやり方だ」

    リバプールブラジル代表GKアリソン・ベッカーが最後尾に構え、中盤にはファビーニョが入り、ファン・ダイクの守備を軽減。また、イングランド代表DFトレントアレクサンダー=アーノルドスコットランド代表DFアンドリューロバートソンの両翼は攻守にわたって活躍し、チームに安定感をもたらせている。

    ファン・ダイクの成長には、チームメイトを含めリバプールステージが上がっていることも影響していると語っている。

    ヴィルヒルは今、世界で最高の1人だ。彼は素晴らしい成績を収めており、スコットランドからサウサンプトン、そしてリバプールまでの道は彼にとって理想的だった」

    「彼はあらゆるレベルに順応していると思う。そしてそれはメンタリティについても同じことが言える」


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    オランダ代表FWのアリエン・ロッベン氏(36)がブラジルで電撃的な現役復帰を遂げるかもしれない。

    その復帰先として浮上したのが元日本代表MF本田圭佑も所属するボタフォゴだ。ブラジル『Globo Esporte』によると、ボタフォゴの副会長を務めるリカルド・ローテンベルグ氏が『YouTube』番組の『Canal do TF』で、接触を公にしたという。

    「私にとって、彼は2014年ワールドカップ(W杯)におけるベストプレーヤーだ。MVPは(バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・)メッシだったが、彼こそ私のアイドルだ。素晴らしいプレーヤーさ」

    「しばらくゲームから遠ざかっており、リスクもあるが、私は彼を調べ、彼自身も私のことを知っていて、『ボタフォゴからの関心に満足している』と答えてくれた」

    また、ローテンバーグ氏は代理人業を営み、本田の契約時も仲介役を担ったマルコス・レイテ氏の後ろ盾を明かすと、こう続けている。

    「実践から長く遠ざかっているが、望めば(他クラブでボタフォゴの)4倍以上の給料を稼げてしまうだろうから、(ボタフォゴとの契約は)非常に難しいだろう。だが、彼はボタフォゴについて知っている」

    フローニンヘンでプロデビューしてからPSVチェルシーレアル・マドリーを渡り歩き、2019年7月にバイエルンスパイクを脱いだロッベン氏。表舞台から姿を消している。

    しかし、先月に古巣バイエルンポッドキャストに登場した際、「最初はフットボールを恋しく思わなかったが、『またプレーしたいかも』って思う時期があった。今も時々、そんな気持ちになる」と語り、現役復帰をほのめかしている。

    元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレや、元ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルの獲得に乗り出す動きも報じられるボタフォゴだが、果たして…。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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