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    カテゴリ:ナショナルチーム > オランダ

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    試合中のピッチに侵入し、オランダ代表FWメンフィス・デバイと写真を撮った13歳の少年に罰金と出入り禁止処分が下った。オランダ『テレグラーフ』が伝えた。

    少年は4日、カタールワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第5節のオランダ代表vsモンテネグロ代表の一戦において、試合終了間際にピッチに侵入すると、デパイの下へと駆け寄り、写真撮影を求めた。

    デパイはこれに快く応じた後、スタンドへ戻るよう促し、少年はピッチを去ったが、一時試合が中断する事態にあった。

    『テレグラーフ』によると、この試合では少年を含む16人がピッチへと侵入。さらに、この少年は翌日のテレビでこの件を得意げに話していたという。

    この事態を受け、オランダサッカー協会(KNVB)から彼の両親へ電話がいったようで、原則5年間スタジアムの入場禁止が言い渡されたという。ただ、初犯ということもあり期間は15カ月(その後45カ月の執行猶予期間)に短縮されるそうだ。

    また、ピッチに侵入した件での罰金処分も下されている。本来であれば450ユーロ(約5万9000円)だが、今回の場合少年の年齢を加味して100ユーロ(約1万3000円)に減額されているという。

    KNVBは今回の対応について、次のように説明している。

    「老若男女問わず試合中のフィールドに入ることは禁止されている。ファンフィールドに入ると、不適切で危険な状況が発生する可能性があるため、それは無駄ではない」

    「幸いにも土曜日がそうだったが、害を与えないからといってそれは許可されない。警備員は、その時点でその者の意図を判断できないだけでなく、そのような行動は他の人がフィールドに入ることを助長する」

    「これはこの試合でも起こり、少なくとも15人が彼のようにした。これに対応するため、協会、クラブ、観客のための国際ルールが作られている」



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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    この夏にリオネル・メッシアントワーヌ・グリーズマンの二大巨頭を放出したバルセロナ

    攻撃の新たな核になるのは新加入のメンフィス・デパイだ。いまバルサで最もユニフォームが売れているのも彼だそう。

    そのデパイはオランダ代表の2試合で5ゴールと爆発。特にトルコ戦では開始1分で先制点をアシストすると、その後ハットトリックと大暴れを見せた。その得点シーンがこちら。

    まずは、デイヴィ・クラーセンとの華麗なワンツーから鮮やかにゴールゲット!さらに、PKは冷酷無比なパネンカで決める!そして、最後は至近距離からのダイビングヘッドゴールを奪ってみせた。

    デパイの大暴れでオランダは6-1で大勝。ただ、『Mudo Deportivo』によれば、デパイは「俺たちは注意散漫だった、特に俺が。最初に3回連続でボールを失った。不満だし改善しなきゃならん。試合結果には満足だが、俺はもっとやれる」と試合の入り方を反省していたそう。

    【動画】大復活デパイ、忘れられたユナイテッドでの無慈悲ゴール

    そのうえで、アシストしてくれたクラーセンについては「今日の彼はすごかった。ピッチ上で一番よかったかもね」と賞賛していたとか。

    これがバルサの新エース!爆発デパイ、やりたい放題も反省する


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     パリ・サンジェルマンPSG)に所属するMFシャビシモンズら5選手が、U-19オランダ代表から所属クラブへと“強制送還”されていたことが明らかになった。7日、オランダメディア『デ・テレグラフ』が報じている。

    『デ・テレグラフ』によると、今回U-19オランダ代表の活動から除外されることになったのは、X・シモンズのほかにFWアルジャニ・マルタ、FWナジ・ユニュバル、DFリオ・ヒレン(以上アヤックス)、FWミメイルヘル・ベニータ(フェイエノールト)。事の経緯は、まずマルタとベニータが代表チームの宿舎に2人の女性を連れ込み、大音量で音楽を流した。そして、別の部屋でテレビゲームをしていたX・シモンズ、ユニュバル、ヒレンがその音を聞きつけ、部屋に様子を見に行った模様だ。

     X・シモンズら3人はすぐにその部屋を出たようだが、外部の人間と接触したという判断を下され、コロナ禍における健康保護プロトコルに違反したとみなされた。U-19オランダ代表のバート・コンテルマン監督は、5選手に代表活動からの除外を通告。0-3で敗れた6日の国際親善試合のU-19イタリア代表戦への出場はなかった。

     オランダサッカー協会(KNVB)の広報担当者は『デ・テレグラフ』の取材に対し、以下のように語っているという。

    「5選手はバブル方式の規則を破ったため、所属クラブに戻された。代表チーム内での感染を防ぐために、厳格なプロトコルが用意されている。プロトコルを遵守することで、チーム内で感染が広がる可能性を最小限に抑えることができるからだ」

     現在18歳のX・シモンズは、バルセロナの下部組織出身。幼い頃から類まれな才能を見せ、“神童”“新たなシャビ”と称されていた。2019年7月には、PSGへと移籍。2021年2月10日には、クープ・ドゥ・フランスフランス杯)ラウンド32のカーン戦で途中出場し、トップチームデビューを飾っている。

    X・シモンズら5選手が、U-19オランダ代表から追放された(写真は2019年のもの)[写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バルセロナオランダ代表FWメンフィス・デパイが紳士的な対応を見せた。

    オランダは4日、カタールワールドカップ(W杯)欧州予選グループG第5節でモンテネグロ代表をホームに迎えた。立ち上がりから押し込む展開のなか、前半のうちにデパイのPK弾で先制。後半も追加点を奪い、4-0で快勝した。

    その試合の終了間際にアクシデントが発生した。モンテネグロボールのリスタートの際に、スマートフォンを片手にピッチ内へ子供が侵入。デパイの下へと駆け寄り、写真撮影を求めた。

    そんな困った子供にもキャプテンマークを巻いたデパイは快く対応。撮影に応じるとスタンドへ戻るよう促し、プレーの再開を待った。

    すでに勝敗は決していたとはいえ、W杯予選のようなひりつく試合中でも優しさを見せたデパイ。会場のセキュリティ面に疑問は残るが、デパイがスマートな対応を見せた。



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     オランダサッカー協会(KNVB)は4日、同国代表の監督にルイ・ファン・ハール氏が就任したことを公式サイトで発表した。

     EURO2020ベスト16敗退に終わったオランダ代表は、6月29日フランク・デ・ブール前監督が退任。ファン・ハール氏はその後任として、2022 FIFAワールドカップ カタール終了までの契約で新監督に就任した。なお、ファン・ハール氏はかつて、2000年夏〜2001年11月2012年夏〜2014年夏の2度、オランダ代表を指揮。2002年の日韓W杯は出場を逃した一方、2014年ブラジルW杯ではチームを3位に導いた。

     1951年8月8日まれのファン・ハール氏は、アヤックスで指導者キャリアをスタート。同クラブ1992年UEFAカップ1995年チャンピオンズリーグを制し、1994年から1996年にかけてはエールディヴィジ3連覇を達成した。

     その後はバルセロナやAZ、バイエルンを指揮し、ラ・リーガブンデスリーガでは優勝も経験した。2016年夏にマンチェスター・Uの監督を退任し、翌年1月に監督業からの引退を宣言していたが、約5年ぶりに現場復帰を果たすことになった。

     ファン・ハール氏は発表に際し、KNVBの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

    オランダサッカーは常に私の心の中にあり、代表監督とは、私たちのサッカーを前進させるための重要なポジションだと考えている。オランダ代表チームの監督を務めることは名誉なことだ。ワールドカップ出場に向けて重要となる次の予選試合まで時間がない。今は選手、そしてW杯出場に向けて100%集中している。結局のところ、それが私が就任した理由だ」

     ファン・ハール氏は、9月の代表ウィークに控えるW杯予選が初陣となる。オランダ代表は同月1日にノルウェー代表、同月4日にモンテネグロ代表、同月7日にトルコ代表と対戦する。

    ファン・ハール氏がオランダ代表に復帰 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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