Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > オランダ



    (出典 lifepicture.co.jp)



     オランダサッカー協会(KNVB)は12日、オランダ代表からFWメンフィス・デパイ(リヨン)が負傷離脱することを公式サイトで発表した。

     デパイは10日に行われたEURO2020予選の北アイルランド戦にフル出場し、2ゴールを挙げて3-1の劇的逆転勝利に貢献。だが、太ももの負傷により、13日に敵地で行われる同予選のベラルーシ戦は欠場が決まった。デパイの離脱による追加招集はないという。

     同選手は自身のTwitter@Memphis)を通じて、「ケガのせいで、日曜日(13日)のベラルーシ戦に向かうチームに帯同できないのが残念だ。でもチームが勝利すると信じているし、僕もすぐに復帰するよ!」とコメントした。

    オランダ代表から負傷離脱が決まったデパイ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【オランダ代表】デパイが負傷離脱…2得点で逆転勝利貢献も次戦は欠場】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    写真提供: Gettyimages

    シーズンにPFA年間ベストイレブン、PFA年間最優秀選手賞、プレミアリーグ年間最優秀選手賞、UEFA最優秀選手賞を受賞したリバプールオランダ代表DFフィルジル・ファンダイク。FIFA『The Best』年間最優秀選手賞こそ逃したものの、比較的不利とされているディフェンダーとして、様々な個人タイトルを総なめにしている。

    今回は、そんなファン・ダイクが個人賞を総なめにするのも納得な、驚異的なデータの数々をご紹介する。


    写真提供:Gettyimages

    対人戦

    ファン・ダイクは昨シーズンのすべての大会において、50試合で303デュエルに勝利。プレミアリーグでが244回の空中戦の内、181回に勝利(勝率75%)。彼を上回ったのはハリー・マグワイア(勝率78%)だけだった。

    また、タックルの成功率は74%を上回り、プレミアリーグ及びチャンピオンズリーグ(CL)で1度も負ドリブル突破を許していない。また、ボールタッチ数、パス回数、クリア回数、インターセプト回数のすべてが、チーム内最多の数字となっている。


    写真提供:Gettyimages

    数字面

    シーズンのCLバイエルン戦において、ファン・ダイクはリバプール初となるCLアウェイマッチゴールアシストの両方を記録したDFとなった。攻撃面でも多くの貢献ができるファン・ダイクらしい記録といえるだろう。

    また、昨シーズンリバプールの失点数は22。21回のクリーンシートを記録している。ディフェンス陣のリーダーとして、とてつもない記録をチームにもたらしている。リバプールはCLにおいて5試合連続のクリーンシートを記録したが、これもクラブ史上初となる快挙だ。


     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】個人賞総なめも納得!ファン・ダイクの驚異的な数々のデータ】の続きを読む



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    EURO2016ワールドカップ2018の出場を逃したオランダ代表。

    だが、確かな復調を見せており、EURO2020予選ではドイツ相手に2-4の勝利をもぎ取った。

    キャプテンフィルヒル・ファンダイクは圧巻のスーパーヘッドから得点に絡むプレーを披露している(動画2分~)。

    ノイアーを襲ったヘディンシュートは強烈!(再生はYoutube上で)

    『BILD』によれば、そのファンダイクが賞賛したドイツ選手がいたそう。

    フィルヒル・ファンダイク(オランダ代表DF)

    「(DFニクラス・)ジューレの成長をずっと見てきた。

    彼とは何度も対戦してきたし、とても才能あるディフェンダーだよ。

    ジューレには素晴らしい未来がある。ビッグクラブプレーしているし、すでに地位も固めている。

    バイエルンUEFAチャンピオンズリーグ優勝を争うライバルだ。

    彼らはいい補強をしたビッグクラブだ。タイトルも獲れる」

    ファンダイクが賞賛したのは、バイエルンに所属するドイツ代表DFニクラス・ジューレ。

    24歳の彼はファンダイク(193cm92kg)以上の体躯(195cm97kg)を誇る。だが、上記シーンでは、ファンダイクはジューレの上からヘディングを叩きつけている…。

    一方のジューレも「彼は突出したディフェンダーだ。現時点で最高だよ」とファンダイクについて称賛しているそう。

    世界最強CBファンダイクが絶賛!「すごい才能」と評価したドイツDFは誰だ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】世界最強CBファンダイクが絶賛!「すごい才能」と評価したドイツDFは誰だ】の続きを読む

    no title


    1ゴール1アシストの活躍を披露したワイナルドゥム 「過小評価されている選手」

     オランダ代表は現地時間6日、欧州選手権(EURO)予選でドイツ代表と対戦し、4-2で勝利を収めた。MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)は1ゴール1アシストを記録する活躍を披露したが、EURO2020公式インスタグラムチップキックでのアシストを“最優秀スキル”として動画を公開している。

     世界トップクラスの強豪同士の対決となったが、試合は白熱した打ち合いに。そして、2-2で迎えた後半34分、ペナルティーエリア左でボールを受けたワイナルドゥムは相手守備陣を引き付けると、隙を突いたチップキックゴール前に供給。フリーとなったFWドニエル・マレン(PSV)がダイレクトで合わせ、勝ち越しゴールを生み出した。

     EURO2020公式インスタグラムは該当シーンの動画を公開し、この日の最優秀スキルを決める「スキル・オブ・ザ・デイ」に選出。コメント欄では「過小評価されている選手」「現時点で世界最高のセントラルMF」「ジニはバルセロナでも主力を張れる」「オランダ救世主だ」とファンからも称賛の声が送られていた。

     後半アディショナルタイムにはワイナルドゥムが勝負を決する4得点目を叩き込み、1ゴール1アシストの活躍でチームを勝利に導いた。昨季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプールでも主力を務めるワイナルドゥムは、現在世界で最も輝きを放つ中盤選手の1人であると言っていいだろう。(Football ZONE web編集部)

    ドイツ戦で1ゴール1アシストの活躍を披露したオランダ代表MFワイナルドゥム【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ドイツを沈めた“絶妙チップキックアシスト”に脚光 オランダ代表MFは「世界最高」】の続きを読む



    (出典 portal.st-img.jp)



    夏の移籍市場がクローズになった欧州主要リーグ。一旦トップリーグは中断され、各国で代表戦が行われる。

    オランダ代表はドイツエストニアとのEURO予選を戦う。フィルヒル・ファンダイクとマタイス・デリフトのCB2人は世界最強クラスにある。

    ただ、ユヴェントスに移籍した後者は開幕戦でベンチだった。

    『AD』によれば、オランダ代表のクーマン監督は自身の経験を引き合いに出しつつこんな話をしていたそう。

    ロナルト・クーマン(オランダ代表監督)

    「マタイスはユーヴェの開幕戦でプレーしなかった。

    週末には(ナポリFWイルビン・)ロサーノのゴールシーンで悪い瞬間もあった。

    我々が見たいような彼ではなかった。それはそうだ。

    ランチの後にしばらく彼と過ごした。

    変わるのが簡単なこともあるんだ。

    私のデビュー戦の新聞の切り抜きを見せることもできる。

    この試合にバルセロナは2-0で敗れ、「何を獲得したんだ」と叩かれたよ。

    彼が順応するための問題を抱えているのは確かだ。時間はかかる」

    1989年PSVからバルサに移籍したクーマンは守備的なポジションながら得点も量産。在籍6シーズンで5度のリーガ優勝に貢献するなどレジェンドになった。

    バルサではメッシに抜かれるまでフリーキックの得点記録を持っていたほど。

    うますぎでしょ!そんなクーマンもバルサデビュー戦には敗れ、新聞上で叩かれたそう。それだから、デリフトも適応できれば問題ないと考えているようだ。

    ユーヴェで苦しむデリフト、オランダ代表監督の擁護!「私もバルサで…」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】ユーヴェで苦しむデリフト、オランダ代表監督の擁護!「私もバルサで…」】の続きを読む

    このページのトップヘ