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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



    (出典 www.sankei.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/07/12(木) 11:15:56.15 ID:CAP_USER9.net

    イングランドは11日、ロシア・ワールドカップ準決勝でクロアチアに延長戦の末1-2と敗れた。試合後、ギャレス・サウスゲイト監督は、後半の内容を悔やんでいる。

    優勝した自国開催の1966年大会以来、52年ぶりの決勝進出を目指したイングランド。開始5分でキーラン・トリッピアーが直接FKを決めて先手をとったが、後半に追いつかれて延長戦へ持ち込まれる。すると、109分にFWマリオ・マンジュキッチの決勝弾を許し、準決勝で力尽きた。

    サウスゲイト監督は『ITV』に対し、失点後の展開を悔やんでいる。

    「前半は本当に良かったし、チャンスがあった。だが、失点後に少し自分たちを見失ってしまった。試合をコントロールしようとするのではなく、しがみついていたのかもしれない」

    「延長戦はコントロールし、落ち着きを見せることができた。ノックアウトステージというものは良いマージンだね。2点目が必要だった」

    「流れを取り戻そうとしたが、明確に変えることはできなかったね。後半20分間はプレーを止めてしまった」

    敗れたイングランドは、3位決定戦でグループGで同居していたベルギーと再戦することになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000003-goal-socc


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    (出典 pbs.twimg.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/07/12(木) 11:08:53.29 ID:CAP_USER9.net

     11日、2018 FIFA ワールドカップ ロシア・準決勝で、クロアチア代表はイングランド代表に2-1で勝利した。クロアチア代表の頼れるエース、マリオ・マンジュキッチが試合後のインタビューに応じている。

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     開始早々に先制を奪われたものの、後半に追いつき延長戦に持ち込んだクロアチア。そして迎えた109分、マンジュキッチは値千金の決勝弾を決め、同国を史上初のW杯決勝戦に導いた。マンジュキッチは強敵イングランドを下し決勝戦進出を決めたことを次のように喜んだ。

    「チームメイトとも話したけど信じられないよ。決勝に進出する実感がまだわかない。これは奇跡だ。そして同時に試合で見せたように奇跡ではない」

    「勇敢に戦えば強豪国相手でも試合を覆せるんだ。だからトーナメントを強い心でプレーできるんだよ。スタンドを見てよ! みんな大興奮している。きっと世界中でファンが祝福してくれているよ。それだけのことを成し遂げたんだ。信じられない勝利だよ」

    「自分のプレーにはいつも満足しているよ。大事なのはチームのためにピッチに立つこと。そしてこういう試合が好きだということだ。僕はもっと輝けたかもしれないね。でもそれは重要ではない。チームが一番重要なんだ」

    「前にも言ったけど、デンマーク戦のあと、プレッシャーは非常に大きかった。ロシア戦のあとも。でも我々はサッカーを楽しんでいる」

    「今日の試合0-1で負けていたが逆転しただろう。ライオンのようにプレーを楽しんでいるんだ。決勝でも同じように戦うよ。勝利を信じてほしい」

     なお、クロアチア対フランスの決勝は15日(日)24時から行われる。一方のイングランドは1966年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかったが、ベルギーとの3位決定戦が14日(土)23時から行われる予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00792714-soccerk-socc


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 豆次郎 ★ :2018/07/12(木) 05:37:58.18 ID:CAP_USER9.net

    7/12(木) 5:37配信
    クロアチアが初の決勝進出! イングランドに逆転勝利…120分間の死闘を制す

     2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝が11日に行われ、イングランド代表とクロアチア代表が対戦した。


     イングランドは準々決勝スウェーデン戦と同じ11名。10番を背負うラヒーム・スターリング、ここまで6得点のハリー・ケインが2トップを形成する。対するクロアチアは準々決勝ロシア戦からスタメンを1名変更。マルセロ・ブロゾヴィッチが中盤に入り、10番のルカ・モドリッチがトップ下を務める。

     試合は開始早々の5分にスコアが動く。ゴール前でデレ・アリが倒されてFKのチャンスを獲得すると、キーラン・トリッピアーが直接決めてイングランドが幸先良く先制した。前半はイングランドの1点リードで折り返す。

     後半に入り68分、右サイドを駆け上がったシメ・ヴルサリコのクロスをイヴァン・ペリシッチが合わせて、クロアチアが同点に追いつく。試合は1-1で90分が終了。延長戦に突入する。

     すると109分、ペリシッチのパスに反応したマリオ・マンジュキッチが左足でシュートを突き刺し、クロアチアが勝ち越しに成功する。

     試合は1-2で終了。クロアチアは史上初の決勝進出を果たした。一方のイングランドは1996年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかった。フランス対クロアチアの決勝は15日(日)24時から、ベルギー対イングランドの3位決定戦は14日(土)23時から行われる。

    【スコア】
    イングランド代表 1-2 クロアチア代表

    【得点者】
    1-0 5分 キーラン・トリッピアー(イングランド)
    1-1 68分 イヴァン・ペリシッチ(クロアチア)
    1-2 109分 マリオ・マンジュキッチ(クロアチア)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00791722-soccerk-socc


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    (出典 image.news.livedoor.com)



    11日は準決勝1試合、フランスが待つファイナルに進むのは

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は11日、準決勝が行われ、イングランドとクロアチアが対戦する。勝てば優勝した1966年以来、52年ぶりの決勝進出をかけるイングランドと、初の決勝進出を目指すクロアチア。フランスが待ち構える決勝に進むのはどちらの国だろうか。

     イングランドは若きチームが、試合を重ねるごとに成熟してきたような印象。ハリー・ケインは得点ランクトップの6得点。スウェーデン戦で初ゴールの22歳デレ・アリとのコンビネーションの精度も上がってきた。セットプレーにも絶対の自信をもち、ここまでの11得点のうち8得点をたたき出している。得点パターンを確立しているのは、大きなアドバンテージだ。

     一方のクロアチアは決勝トーナメント1回戦、準々決勝と共にPK戦の末の勝利。2試合連続120分を戦い抜いただけに体力面での不安は否めない。中3日で迎えるこの試合までにどれだけ回復できるか。後半になれば足が動かなく可能性もあるだけに、やはり先制点が欲しい。大黒柱のルカ・モドリッチを中心に歴史を動かせるか。

    準決勝での対戦となるイングランドとクロアチア【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】52年ぶりのイングランドか、初のクロアチアか、両エースにも注目…】の続きを読む



    (出典 bettingtop10-rswblznrheq6hezffrzu.netdna-ssl.com)



    1 金魚 ★ :2018/07/09(月) 18:49:23.46 ID:CAP_USER9.net

    今しがた終わったばかりのクロアチア対ロシア戦の興奮が冷めやらぬ私に、彼の言葉は冷水を浴びせかけたといってもよかった。
    クロアチアの準決勝進出をオシムも純粋に喜んでいるだろうと思いこんだのは、あまりにシンプルでナイーブであるといえた。
     自分の立ち位置を常に確認し、言及すべきことに言及する。 サッカーに関しても、適切な距離感と客観性を決して失わない。
     彼の言葉を聞いて、私も冷静さを取り戻すことができたのだった。次のイングランドとの準決勝について……。 

    ――次のイングランド戦ですが……。

    「イングランドは常にイングランドだ。そう変わるものではない。日本がアジアでそうであるように、
    彼らはヨーロッパで常にトップの位置にいる。没することのないサッカー大国だ。彼らには経験のアドバンテージがある。
    サッカーの母国であり、彼らを凌駕するのは容易ではない。

     私が疑問に感じるのは、前線に本当にクオリティの高い選手が揃っているのかということだ。
    かつてのボビー・チャールトンのような選手は今のチームにはいない。
    レベルは高いが、一度すべてをシャッフルし直した方がいいかも知れない。
    というのも国内には代表選手たちと同等の力を持った選手が数多く残っているからだ(笑)」

    ――スターリングを別にすれば、下馬評ではそれほど良い選手がいる、強いチームとは言われていませんでした。

    「それでも強さを発揮するのがイングランドのメリットだ。
     彼らに戦術はあまり意味を持たない。サッカーはサッカーであって、それを突き詰めていけばいいと考えているからだ。
    フィジカルが強く戦闘能力が高い。戦を好むスタイルだ。
     彼らを相手に戦いに勝つのは難しい。身体が頑強だから空中戦でも強さを発揮する」

    ――どんな試合になるでしょうか?

    「素晴らしい試合になって欲しい。どちらのチームも、もの凄く魅力的なチームとはいえないが……
    素晴らしい試合を演じられる力は持っている。
     そしてどちらがこれから先のサッカーのトレンドとなっていくか見たい。 攻撃的かつ芸術的なスタイルだ。

     チームにアーティストがいればそれだけで輝きが増すが、美しくプレーができるアーティストがいなくとも
    、屈強で戦いに強くよく走れる選手が、スピードと運動量で違いを作り出す。彼らが構築するサッカーもまた美しい。
     サッカーがこれからどこに向かっていくか、この試合からわかるだろう」

    http://number.bunshun.jp/articles/-/831294
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831294?page=3
    http://number.bunshun.jp/articles/-/831294?page=4


    【【W杯】クロアチアvsイングランド「どちらが未来のサッカートレンドとなるか」「イングランドに戦術はあまり意味を持たない」】の続きを読む

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