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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



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    1 豆次郎 ★ :2018/07/04(水) 07:34:03.13 ID:CAP_USER9.net

    7/4(水) 7:20配信
    デイリー新潮
    なぜイギリス代表ではなくイングランド代表なのか? にわかファンのためのW杯世界史談議

     連日の熱戦で楽しませてくれるW杯、寝不足気味で見過ごしがちだが、ふと立ち止まってみると素朴な疑問も湧いてくる。たとえば「イングランド代表」。なぜ「イギリス代表」ではないのか。イギリスはイングランドのほかは予選で敗退しているものの、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドと、あわせて4つの代表チームをW杯に送り込んでいる。

     これはW杯を主宰する国際サッカー連盟(FIFA)が誕生する前から英国4地域がそれぞれ独立してサッカー協会を持っていたことに因む。イギリスはひとつの国というよりは、複数の王国の連合と考えた方が正しいのだ。立命館アジア大平洋大学学長の出口治明さんの著書『全世界史』(新潮文庫刊)を紐解くと……

    〈スコットランド王がイングランド王を兼務することによって、両国は同君連合の関係になりました。この2国が一体化するのは100年少し後の1707年で、そのときからグレートブリテン王国と呼ばれます。さらにそれから100年近くが過ぎた1801年にアイルランドを加えて、連合王国となります〉

     ちなみにイングランド代表のユニフォームに入っている3頭のライオンとバラによるロゴマークはテューダー朝とプランタジネット朝の紋章を組み合わせたものだ。同じロゴマークでいえばフランス代表はニワトリでお馴染みだが、これはニワトリを意味するラテン語と、フランスの古名であるガリアが同じ言葉であることによる。独特な臭いで有名なフランスのタバコ「ゴロワーズ」も同じ言葉が語源だ。稀代の指導者ユリウス・カエサルはこのガリアを征服したことで政治的基盤を固めた。


     そのフランス代表のエース選手が今大会の新星となったキリアン・エムバペ(カメルーン)をはじめとして、ティエリ・アンリ(グアドループ系)やジネディーヌ・ジダン(アルジェリア系)などアフリカ系が多いのも不思議だ。これはフランスがかつてアフリカなどさまざまな地域を植民地化し、奴隷貿易に励んだ名残り。フランスの植民地政策を変えたのは第2次大戦後にフランスを率いたシャルル・ド・ゴール首相。出口さんは彼の決断をこう評する。

    〈ド・ゴールは、インドシナ半島で、ホー・チ・ミン相手にフランスが泥沼状態に陥ってしまったことをよく理解していました。そこで1959年9月に、アルジェリアの民族自決を認めます。(中略)国家と民族の行く末を冷静に見据えたド・ゴールの政治家としての決断は、賞賛に値すると思います。1962年、アルジェリアは独立を果たしました〉

     こうして第2次世界大戦後、多くの植民地は独立したが、働き口を求めて旧宗主国に移民した旧植民地出身者の子どもたちが、フランス代表を担っているのだ。

     このように、世界史の反映としてW杯をみるもの、また一興だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00544834-shincho-spo


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    (出典 www.football-zone.net)



    決勝Tに進めば、当たる相手は欧州の強豪、V候補ベルギーかサッカーの母国イングランドか

     サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組でここまで1勝1分けの勝ち点4で1位。最終戦のポーランド戦で引き分け以上なら2大会ぶりの16強進出が決まる。決勝トーナメントで対戦する可能性があるのが、G組のベルギーもしくはイングランド。どちらも2連勝でグループリーグ通過を早々に決めた欧州の強豪だが、どんなチームなのだろうか。

     FIFAランク3位のベルギーは各ポジションに今大会屈指のタレントをそろえ、開幕前から非常に評価が高かった。実際に初戦のパナマ戦は191センチの体躯を誇る、世界屈指のFWルメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)の2ゴールなどで快勝。2戦目のチュニジア戦も攻撃の要、MFエデン・アザール(チェルシー)と、ルカクがそれぞれ2ゴールずつ叩き込み、5発のゴールラッシュ。ここまでの2試合は前評判通りの力を見せつけている。

     ルカク、アザール以外にもMFケビン・デブライネ(マンチェスター・シティ)や、DFヤン・ベルトンゲン(トッテナム)ら各ポジションに有数のタレントを揃えている。守備の要DFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)こそ負傷で欠いているが、今のところは不安を感じさせていない。まず間違いなく、日本にとって高い壁になる。

     一方で日本にとっては決して相性の悪くない相手だ。昨年11月に対戦した際は0-1で敗れたが、あれが初黒星だった。2002年の日韓W杯でも1次リーグで対戦し、2-2で引き分けている。

    若き才能がそろうイングランドは得点トップのケインが大黒柱

     一方、FIFAランク12位のイングランドも好調。チュニジアには後半アディショナルタイムに決勝点が生まれる2-1の辛勝だったが、2戦目のパナマ戦は前半だけで5ゴールを挙げるなど、6-1と大勝した。

     大黒柱は世界屈指のストライカーFWハリー・ケイン(トッテナム)だ。パナマ戦でハットトリックを達成するなど、ここまで5得点は得点ランクのトップ。24歳の若きストライカーのパフォーマンスが、試合の行方を左右すると言っても過言ではない。10番を背負う23歳のFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、22歳のMFデレ・アリ(トッテナム)ら若い選手が中心を担い爆発力を兼ね備えている。サッカーの母国は近年は大舞台では大きな成果を残すことは出来ていないが、今大会は期待が高まっている。

     日本はイングランドとのW杯での対戦はないが、過去1分け2敗と未勝利。直近は2010年に対戦し、1-2で敗れている。

     もちろん日本にとって先を見る余裕などなく、まずはポーランド戦に全力投球する。そしてその先に待つ世界トップクラスとの対戦が実現するなら、こんなに楽しみなことはない。(THE ANSWER編集部)

    ルメル・ルカク(左)とハリー・ケイン【写真:Getty Images】


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    反則ポイントが首位を決める要素になる可能性も 決勝Tでは日本のいるH組と対戦

     ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグG組は、ベルギーとイングランドが2連勝で順当に決勝トーナメント進出を決めた。しかし、1位通過を懸けた争いは熾烈を極め、順位決定に“レアケース”が用いられる可能性がある。

     ベルギーとイングランドはそれぞれパナマとチュニジアを相手に難なく2連勝。2試合終了時点で勝ち点6、得失点差プラス6、総得点8と全ての数字が並んだ。

     28日の第3戦はこの両者の直接対決となるが、引き分けに終わった場合は当然ながらこの全ての数字が並んだまま。その際は反則ポイントで1位通過が決まることになる。警告がマイナス1、警告2回の退場がマイナス3、一発退場がマイナス4、警告と一発退場の組み合わせがマイナス5と計算されて比較される。

     2試合終了時点で両者はともに退場者を出していないが、警告の回数はベルギーが3回、イングランドが2回とわずかな差がついている。もちろん、勝敗がつけば勝ったチームが1位通過になるが、引き分けとなれば試合中のカードの枚数によって順位が変動することになる。そして、仮に試合が引き分けで終わった時に反則ポイントの数まで並んでいた場合には、抽選で1位通過チームが決まる。

     G組は決勝トーナメント1回戦で日本の入るH組の通過チームと対戦するが、W杯の大舞台で珍しい光景が繰り広げられることになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    イングランド代表・ケイン(左)、ベルギー代表・ルカク(右)【写真:Getty Images】


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    前半だけで5点を奪う、“史上5度目の猛攻”で一気に勝負を決める

     ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦で、“フットボールの母国”イングランドが前半だけで5得点を奪うなど一方的な展開で初出場のパナマに6-1で圧勝。主将FWハリー・ケインはハットトリックを達成し、今大会の得点ランキングでもトップに躍り出た。

     イングランドは前半8分にコーナキックからDFジョン・ストーンズがヘディングシュートを決めて先制。さらに続く22分には初戦チュニジア戦で2得点のケインがPKを成功させてリードを広げた。

     前半36分にはパス交換から持ち込んだMFジェシー・リンガードがミドルシュートをゴール右隅に蹴り込んで3点目。イングランドにとってはこれが今大会オープンプレーから奪った最初のゴールとなった。その後も同40分にはセットプレーからストーンズがこの日2点目をゲット。アディショナルタイム1分にはケインが再びPKを決めて前半だけで5点のリードを奪った。

     データ分析会社「オプタ」によれば、イングランドがW杯本大会で前半に5得点を決めたのは史上初。W杯の歴史上でも2014年ブラジル大会の準決勝でドイツがブラジルを7-1で粉砕した「ミネイロンの惨劇」などを含む史上5度目の珍事となった。


    初出場のパナマはW杯初ゴールが生まれる

     後半も17分に右サイドからカットインしたMFルベン・ロフタス=チークのシュートがケインに当たってコースが変わり、パナマのゴールネットを揺らした。ケインは今大会5得点となり、得点ランキングトップに浮上。また、イングランド人選手がW杯でハットトリックを達成したのは1966年大会のジェフ・ハースト、1986年大会のギャリー・リネカー以来史上3人目となった。

     後半33分にはパナマDFフェリペ・バロイがセットプレーからゴールを挙げ、同国のW杯史上初ゴールが生まれたが、試合はそのまま6-1で終了した。

     今大会の最多得点で勝利したイングランドはこれで2連勝を飾った。グループGは同じく連勝で勝ち点6を積み上げたベルギーとともに決勝トーナメント進出が決定。第3戦では勝ち点、総得点、失点全てで並ぶベルギーとグループ首位の座を懸けて戦うことになった。


    (Football ZONE web編集部)

    主将ケインが同国史上3人目のハットトリック達成【写真:Getty Images】


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    4季連続20得点超えのケイン

     イングランド代表FWハリー・ケイン(トットナム)が、サッカー界に君臨する二大スーパースターに挑戦状を叩きつけた。プレミアリーグで4季連続20得点超えのストライカーが、世界最高の選手になりたいという理想を語った。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」は、「ハリー・ケインがクリスティアーノ・ロナウドと、リオネル・メッシへのチャレンジに照準を合わせる」というタイトルで本人の力強いコメントを伝えた。

    「世界最高の選手になるためには目標を高く持たなければいけない。下を向いている暇はない」

     イングランドの新たなキャプテンとしてロシア・ワールドカップ(W杯)を戦うケインは、遥かなる高みを目指している。2014-15シーズン以降、4季連続でリーグ20得点以上を挙げている。今季は、得点王こそ32得点のエジプト代表FWモハメド・サラーに譲ったが、ついに30得点の大台に到達。ロシアW杯初戦のチュニジア戦でも2得点を決めた。

     今、世界で最もコンスタントにゴールを重ねる男は、大舞台での活躍をステップに、世界最高の選手になりたいという願望を隠さなかった。

    「メジャートーナメントで自分はさらに成長したいと思っている。世界最高の選手に肩を並べたい。そうなるための唯一の方法は、大きなステージでいいパフォーマンスをすることなんだ」


    52年ぶりのW杯王者へ

     世界最高の選手を目指す上で外せないのは、過去10年間に渡ってバロンドールを分け合ってきた二人のスター選手だ。ケインは「ロナウドは世界最高だ。メッシと肩を並べている」と、ポルトガルとアルゼンチンの両エースと比肩するために意識を極限まで高めるという。

    「自分自身に限界は定めていない。それは誰もすべきではない。僕は今いる場所から抜け出し、大きなステージで自分というものを披露したいんだ」

     イングランドを代表する点取り屋は、世界最高の選手を目指してサッカーの母国を52年ぶりのW杯王者へと導くことができるのか。現地時間の24日、グループリーグ第2戦でパナマと対戦する。


    (Football ZONE web編集部)

    ケインが、サッカー界に君臨する二大スーパースターに挑戦状を叩きつけた【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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