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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



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    ▽DCユナイテッドに所属するFWウェイン・ルーニー(33)が1試合限定でイングランド代表に復帰する可能性を、イギリスBBC』が報じている。

    2003年にフル代表初招集を受けたルーニー17歳と111日のデビューにより、当時の代表最年少出場記録を更新した。2017年8月の代表引退発表までの通算成績は、119試合53得点。出場数はGKピーター・シルトンに次ぐ歴代2位で、得点数はFWボビー・チャールトンを凌いで歴代1位の記録を保持した。

    ルーニーの招集が見込まれるのは、15日に聖地ウェンブリー・スタジアムで行われる国際親善試合アメリカ代表戦。招集外が続いた末の代表引退となった同選手にとって、直接別れを告げる最後の試合になると目されている。また、その試合ではチャリティー活動も予定されているようだ。

    ▽今年7月からメジャーリーグサッカー(MLS)でプレーするルーニーは、リーグ20試合12ゴール6アシストマーク。DCユナイテッドプレーオフ進出の原動力となり、MLSMVP候補にノミネートされるなど、そのプレーは輝き続けている。

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     レアル・マドリードマンチェスター・Cイングランド代表FWラヒーム・スターリングの獲得への動きを加速させたようだと、イギリスデイリーメール』が16日に報じている。

     マンチェスター・Cとの契約延長交渉が難航し、レアル・マドリードが移籍の噂が報じられたばかりのスターリングは15日、UEFAネーションズリーグスペイン戦で2得点を挙げる大活躍を見せてイングランドの勝利に大きく貢献した。この試合にはレアル・マドリードからも視察が訪れていた模様で、同メディアによるとスターリングへの評価はうなぎ上りだという。移籍は1億ポンド(約148億円)が基準になると見られているが、同選手の残りの契約が短くなっているため半額程度の取引になる可性もあるようだ。

     マンチェスター・C側はスターリング必要不可欠な戦だと評価しており、移籍の場合も安価での流出は避けたいところだ。

    イングランド代表でプレーするスターリング [写真]=Getty Images


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    昨季、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプール戦以降、イングランドアンチが増えているレアル・マドリースペイン代表DFセルヒオ・ラモスが15日のイングランド代表戦で再び物議を醸す行為を働いたようだ。イギリスメトロ』が伝えている。

    スペインは15日、ホームで行われたUEFAネーションズリーグリーグAグループ4のイングランド戦で2-3の敗戦を喫した。ホームで約15年ぶりの公式戦敗戦を喫したラ・ロハの中でセルヒオ・ラモスは、試合終了間際にヘディングによるゴールを記録し一矢報いた。

    だが、前半に3失点を喫するなどディフェンスリーダーキャプテンとしてフラストレーションを溜めていた同選手は、後半に相手FWラヒーム・スターリングに対してスタンピングを行った疑惑が浮上している。

    メトロ』が掲載した一般のファンによる同試合の短い動画には、ボールに関係ないところで倒れていたスターリングに近づいたセルヒオ・ラモスが故意に右足を同選手の左足に乗せているような場面が映されていた。

    昨季CL決勝でリバプールFWモハメド・サラーを負傷退場に追いやったレアル・マドリーDFに対して悪感情を抱くイングランドファンは、セルヒオ・ラモスが退場になるべきだったなどとSNS上で反応し、めて嫌悪感を示した。

    ◆故意か?
    https://twitter.com/Lordy88/status/1051926435210948609

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    1959年以降で史上最も若いスタメン11人で3-2勝利 サウスゲイ監督も称賛

     均年齢23歳という若きイングランド代表が、強スペインに打ち勝った。現地時間15日のUEFAネーションズリーグで“スリーライオンズ”(イングランド代表の称)が敵地で3-2の勝利を飾り、チームを率いるギャレス・サウスゲイ監督も選手たちを称賛した。英衛星放送「スカイスポーツ」が報じている。

     今ロシアワールドカップでも若手選手を積極的に起用してベスト4と躍進したイングランド。このスペイン戦では、さらに若返りを図った。

     スタメン11人のうち、25歳よりも上の選手はトットナムのDFキーラン・トリッピアー(28歳)のみ。イングランドサッカー協会(FA)によれば、トットナムのFWハリーケイン25歳)、マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォード20歳)など20代前半の選手を中心に構成されたチーム均年齢は23.36歳だったという。1959年以降では史上最も若い先発メンバーとなった。

     前半からトップギアイングランドは、前半16分と38分にマンチェスター・シティFWラヒーム・スターリング23歳)、同29分にラッシュフォードが得点。試合の半分が終わった時点で3点のリードを奪った。後半に好調のドルトムントFWパコ・アルカセルと、レアル・マドリードDFセルヒオ・ラモスゴールで1点差まで詰め寄られるも、逃げ切って勝利をつかんだ。敵地でスペインに勝利したのは1987年2月の対戦以来(4-2)、実に31年ぶりとなった。

    前線の3人は「相手にあらゆる問題を引き起こしていた」

     この勝利にサウスゲイ監督満足気だ。

    「試合前には特にフォワードの3人(ケイン、ラッシュフォードスターリング)に、彼らは脅威を与えられる選手だ、ということを話した。3人は本当に素らしく、相手にあらゆる問題を引き起こしていた。そして、それはその他の選手にも勇気を与えた。本当に良い試合ができたと思ったよ」

     均年齢が23.36歳という若きメンバーを送り出した指揮官は、「素らしく成熟したパフォーマンスだったと思う」と、年齢に見合わぬ“大人な”プレーだったと評価。「彼らはプレッシャーに耐え抜いた。彼らも自分たちがやったことを誇りに思うべきだろう」と選手たちを称えた。(Football ZONE web編集部)

    イングランドが31年ぶりに敵地でスペインに勝利した【写真:AP】


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    [セビリア 15日 ロイター] - サッカースペイン代表は15日、欧州サッカー連盟UEFA)が新設した各代表によるリーグ戦「UEFAネーションズリーグ」でイングランドに2─3で敗戦。ルイスエンリケ監督は前半のプレーへの失望を示した。

    スペインは前半だけで3失点。後半に2点を返したが、及ばなかった。スペインホームでの公式戦で3点を失ったのは初めて。

    ルイスエンリケ監督報道に対し、「前半のパフォーマンスはひどかった。プレスがうまくいかず、先制されたのが痛かった」と振り返った。

    スペインの選手たちは前半終了後、サポーターからブーイングを浴びせられた。

     10月15日、サッカーのスペイン代表は、「UEFAネーションズリーグ」でイングランドに2─3で敗戦。ルイスエンリケ監督は前半のプレーへの失望を示した(2018年 ロイター)


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