Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



    (出典 i1.wp.com)



     2018 FIFAワールドカップ ロシアにイングランド代表チームのキャプテンとして挑むハリー・ケイン(トッテナム)が、思いを語った。イギリス紙『テレグラフ』が12日に伝えている。

     ケインは、「僕は、イギリス人であることを誇りに思っている。国のためになることはなんでもしたい。代表チームのバッジを着けている以上、すべての試合で120パーセントの力を出す必要がある」と、コメントした。

     また、「ピッチ上でキャプテンマークを巻くからには、すべての試合でハードワークをし、誇りと情熱を持ってプレーする」と、キャプテンとしてプレーでチームを引っ張る姿勢を明らかにした。

     24歳のケインは代表通算23試合出場で12得点を挙げている。イングランドは18日にグループリーグ第1戦でチュニジア代表、24日に第2戦でパナマ代表、そして28日に第3戦でベルギー代表と対戦する。

    キャプテンとしてW杯に挑むハリー・ケイン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【イングランド代表】キャプテンとしてW杯に挑むケイン「誇りと情熱を持ってプレーする」】の続きを読む




    (出典 www.soccer-king.jp)



    サウスゲイト体制では3バックシステムを採用

     イングランド代表は3日、国際親善試合でナイジェリア代表と対戦し2-1と勝利。残り2週間を切ったロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、上々の仕上がりを見せた。

     近年はW杯や欧州選手権などの大舞台で結果を残せていないイングランドだが、今大会に臨むチームはこれまでとは少し異なるという見方も強い。その理由は、ギャレス・サウスゲイト監督が採用する3バックシステムにある。

     英公共放送「BBC」では、「イングランドはこれまでで最も効果的なシステムを見出せたのか?」と見出しを打って特集し、今大会導入予定の3バックシステムについて触れていた。

     まずサウスゲイト体制で注目なのは、センターバック(CB)だ。マンチェスター・シティでは超攻撃的サイドバック(SB)として猛威を振るっていたDFカイル・ウォーカーを代表では右CBに抜擢。当初は実験的な起用と見られていた。

     しかし、ウォーカーのフィジカルやスピードを守備でも活かしたいと考えたイングランド人指揮官は、いくつかの親善試合でテストを行い、納得のいく成果を得られたため同選手のCB固定を決断。3バックシステムの場合、両脇のCBは対戦相手にとって捕まえづらくフリーとなりやすいポジションのため、ウォーカーのスピードや攻撃力はCBでも随所で発揮することもできている。


    完成度は上々、あとは本番での結果のみ

     ナイジェリア戦では3-5-2システムを導入したが、攻撃面で基本的にはトットナムFWハリー・ケインが中心となることに疑いの余地はない。今大会では主将も託されており、ロシア大会でも主役候補の一人だ。

     そしてケインの周囲で、マンチェスター・ユナイテッドMFジェシー・リンガードとシティMFラヒーム・スターリングがサポートする役割を担うことになりそうだ。互いに不足している部分を近い距離でプレーし連携することで補う、非常にバランスの取れたトライアングルと言える。

     両ウイングバックには縦横無尽にピッチを走るダイナモを置き、2枚のボランチには攻守を上手くリンクさせるバランサーを起用する傾向にあり、チームとしての完成度はW杯を前にぐっと高まっている。

     今やサウスゲイト監督のソリッドな攻守の連動性は、はっきりとした戦術として成立している。スタイルを貫き、実戦でテストを重ね、共通意識を浸透させることに成功した。あとは、本番での結果のみだ。


    (Football ZONE web編集部)

    イングランド代表がロシアW杯で切り開く新境地とは?【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】3バックシステムは成功するのか? イングランド代表がロシアW杯で切り開く新境地…】の続きを読む



    (出典 www.football-zone.net)



     元イングランド代表MFフランク・ランパード氏は、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインがFIFA ワールドカップ ロシア 2018でキャプテンを務めるべきであるとの認識を表明した。16日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。

     ケインは2014-15シーズンから135ゴールをマークしており、トッテナムの活躍に大きく貢献している。今シーズンも同選手は41ゴールを決めている。

     ランパード氏はケインについて次のように語った。

    「彼は素晴らしい点取り屋だ。直近の3シーズンに渡り、彼ほどのパフォーマンスを継続的に見せている選手はプレミアリーグにおいてはいない」

    「ケインはここ数年間で世界に自分の名を広げた。今では『ハリー・ケイン』の名前を知らないものはいない上に、彼がどんなことをピッチ上でできるかもサッカー界はわかっている」

    「(ギャレス・)サウスゲイト監督は、他の選手についてはそのように語ったりすることはないと思うが、ケインは特別だ。彼は全試合先発出場するに違いないよ」

     他なる候補はリヴァプールの同代表MFジョーダン・ヘンダーソンである。ランパード氏は、例え誰がキャプテンになろうと今大会でイングランドは好成績を残せるであろうと予測しているとのこと。

    イングランド代表もキャプテンになる可能性があるケイン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】元英代表MFランパード、エースFWケインにエール「W杯で主将になるべき」】の続きを読む



    (出典 www.theworldmagazine.jp)



     ボーンマスに所属するイングランド代表FWジャーメイン・デフォーが、2018 FIFAワールドカップ ロシア出場にし、チームを勝たせる自信があると語った。2日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

     現在35歳のデフォーは今シーズン、ここまで18試合に出場し3ゴールの記録にとどまっている。しかし、3月31日に行われたプレミアリーグ第32節のワトフォード戦では途中出場し、試合終了間際には同点弾を叩き込むなど得点感覚は衰えていない。

     デフォーは、昨年10月に行われたW杯欧州予選を最後に、負傷の影響もあり代表メンバーからは外れている。しかし、まだW杯出場を諦めていないことを明らかにした。

    「僕はW杯に出場してチームを勝たせることができる。とてもシンプルなことだ。1分でも2分でも出場して、チャンスが訪れたらゴールを決めることはできる。大会では、スタメンだけではなく、メンバー全員が重要となる」

    「誰もベンチに座りたいとは思っていない。ベンチに座ることを認めれば、プレーする資格はもうない。最近はメンバーを外れているが、それはプレーしていなかったからだ。プレーしてゴールを決めれば何も問題はない。何年もチームに貢献したからといって選ばれるわけではない」

    ワトフォード戦で同点弾を決めたデフォー [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【イングランド代表】デフォー、ロシアW杯出場へ意欲「1分でも出場すれば得点できる」】の続きを読む



    NO.6249510 2018/04/03 10:15
    グアルディオラがトップ下もできる選手に変えた! イングランド代表に生まれる”新たな10番”
    グアルディオラがトップ下もできる選手に変えた! イングランド代表に生まれる”新たな10番”
    1日のチェルシー戦で2得点を挙げたトッテナムMFデル・アリは、イングランド代表でもトップ下を任されるチームのキーマンだ。恐らくは2018ロシアワールドカップでもハリー・ケインとデル・アリの縦関係コンビ...



    【日時】2018年04月03日 10:10
    【提供】theWORLD


    【【プレミアリーグ】グアルディオラがトップ下もできる選手に変えた! イングランド代表に生まれる”新たな10番”】の続きを読む

    このページのトップヘ