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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



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    ロンドン 14日 ロイター] - サッカーイングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督は14日、15日に行う米国との国際親善試合でウェイン・ルーニー(33)が背番号10をつけ、キャプテンマークを巻いてプレーすると明らかにした。

    ルーニーはこの米国戦がイングランド代表として120試合目の出場となり、代表引退試合となることが決まっている。サウスゲート監督は、チームの主将はファビアン・デルフであるものの、ルーニーピッチに入る際にはキャプテンマークを渡す予定であることを明かした。

    サウスゲート監督は「私たちの誰もがルーニーに大きなリスペクトの念を持っており、彼のラストゲームは10番を着用すべきだと感じている」と述べた。

    ルーニーを1試合限定でプレーさせることには国内で批判もあったが、サウスゲート監督は「最も重要なのは、イングランド代表に彼がしてきたことや与えてくれたことに私たちがどのような価値を認めているかということだ」と述べた。

     11月14日、サッカーのイングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督は、15日に行う米国との国際親善試合でウェイン・ルーニー(写真)が背番号10をつけ、キャプテンマークを巻いてプレーすると明らかにした(2018年 ロイター)


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    [13日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグチェルシーなどで活躍した元イングランド代表MFジョーコール(37)が13日、現役引退を表明した。

    コール17歳の時にウェストハム(イングランド)でデビューを飾ると、その卓越した技術とセンスイングランドの若手有望株と評価され、4年後には同クラブで主将を務めるまでに成長した。

    2003年チェルシーに移籍すると、当初は先発の座を掴むことに苦しんだが、プレミアリーグ制覇3回、イングランド協会カップ(FA杯)優勝2回を経験。10年のチェルシー退団後はリバプールイングランド)、リール(フランス)、ウェストハムなどを渡り歩いた。

    20年のキャリアで、最後の所属クラブとなる米メジャーリーグサッカーMLS)のタンパベイを含む計7クラブで716試合に出場し、104得点を記録。イングランド代表としては56試合出場10得点を記録し、02年、06年、10年と三大会連続でワールドカップ(W杯)メンバーに選ばれた。

    コールは声明で「プロとして20年を過ごし、スパイクを脱ぐ時が来た。すべて、夢が叶った。次がなんであれ、今後20年がこれまでの20年と同じくらい特別なものになることを願っている」とコメント。今後は指導者の道に進む意向を示している。

     11月13日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーなどで活躍した元イングランド代表MFジョー・コール(37)が現役引退を表明した。英コベントリーで2016年3月撮影(2018年 ロイター)


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     15日に行われる国際親善試合のアメリカ代表戦で限定復帰を果たすことが発表されている元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、試合に向けてコメントを残した。

     2003年から2016年までイングランド代表のエースとして君臨し続けてきたルーニーは、これまで国際Aマッチ119試合に出場し歴代トップの数字である53ゴールを記録している。ルーニーは代表でプレーする最後の機会となるアメリカ代表戦に向けて、以下のようにコメントした。

    イングランドサッカー協会(FA)から試合の機会を与えてもらえたことをとても光栄に思う。子どもたちのチャリティーのために寄付金を募るから、(アメリカ代表戦は)重要な試合になる。このような機会は本当に重要だと思う。もちろん、代表チームの一員としてプレーすることや、かつてのチームメイト、監督やスタッフと会うことも重要だ。ウェンブリー・スタジアムでプレーする最後の機会だけど、素晴らしい瞬間になるだろうね」

    「それに、ファンの前で代表のユニフォームを着てプレーできることも嬉しく思う。代表でプレーしていた時にサポートしてくれたファンへの感謝を示す良い機会になると思う。現時点では先発なのか、最後の数分間なのか、どのくらいプレーするのかは分からない。ガレス(・サウスゲート)監督と話すよ。彼に望まれればどれだけでもプレーする。僕のプレー時間は監督が決めることだし、会った時に教えてくれるはずだ」

    イングランド代表でのプレーについて語ったルーニー [写真]=Getty Images


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     イングランドサッカー協会(FA)は9日、国際親善試合とUEFAネーションズリーグ2018-19の1試合に臨む同国代表メンバー28名を発表した。

     FAは先月4日、ガレス・サウスゲート監督との新契約締結を発表。2018 FIFAワールドカップ ロシアベスト4進出へ導いた指揮官2022年までの契約を結び、さらなる強化を図る。UEFAネーションズリーグ2018-19ではリーグA・グループ4に所属し、2試合を終えて1勝1敗。11月国際Aマッチウイークでは、18日にクロアチア代表とのホームゲームを控えている。

     クロアチア戦に先駆けて、15日にはアメリカ代表との国際親善試合を実施。同試合についてFAは4日、FWウェイン・ルーニー(DCユナイテッドアメリカ)が限定復帰を果たすことをすでに発表している。国際Aマッチ119試合出場(歴代2位)53得点(歴代首位)を誇る同選手は約2年ぶりの代表復帰。同試合が最終戦となる見込みだ。

     アメリカ戦はルーニーが設立した財団がチャリティー活動を行う一戦として位置付けられており、試合の名称は「ウェイン・ルーニーファンデーションインターナショナル」に決定している。

     イングランド代表招集メンバー28名は以下の通り。

    ▼GK
    ジョーダンピックフォードエヴァートン
    ジャックバトランド(ストーク
    アレックス・マッカーシー(サウサンプトン
    マーカス・ベッティネッリ(フルアム)

    ▼DF
    ルイスダンクブライトン
    マイケル・キーン(エヴァートン
    ジョーゴメスリヴァプール
    トレントアレクサンダー・アーノルドリヴァプール
    ベン・チルウェル(レスター
    キーラン・トリッピアー(トッテナム
    カイルウォーカーマンチェスター・C
    ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C
    ルークショーマンチェスター・U

    ▼MF
    ロス・バークリー(チェルシー
    ルベン・ロフタス・チーク(チェルシー
    ファビアン・デルフ(マンチェスター・C
    デレ・アリ(トッテナム
    エリックダイアートッテナム
    ハリーウィンクストッテナム
    ジェシー・リンガードマンチェスター・U
    ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール
    ジェイドン・サンチョドルトムントドイツ

    ▼FW
    ハリー・ケイントッテナム
    ラヒーム・スターリングマンチェスター・C
    マーカス・ラッシュフォードマンチェスター・U
    ダニー・ウェルベックアーセナル
    カラムウィルソン(ボーンマス)
    ウェイン・ルーニー(DCユナイテッドアメリカ

    約2年ぶりのイングランド代表復帰となるルーニー [写真]=Anadolu Agency/Getty Images


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    【【イングランド代表】ルーニーが”限定復帰”でイングランド代表最終戦へ…招集28名にケインら】の続きを読む



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    1 Egg ★ :2018/11/05(月) 22:30:49.09 ID:CAP_USER9.net

     FWウェイン・ルーニーのイングランド代表復帰を、同国代表の歴代最多出場記録を持つピーター・シルトン氏が批判した。自身のツイッターに記している。

     イングランド代表は今月15日、アメリカ代表と国際親善試合を行う。このゲームはチャリティーマッチであり、2017年にイングランド代表を引退したルーニーの招集は話題を呼んでいる。

     ルーニーはこの試合に出場すると、イングランド代表での120キャップ目だ。

     125キャップで歴代トップのシルトン氏は、「ウェイン・ルーニーにアメリカ戦でキャップを与えることは同意できない。代表キャップは功績によって与えられるべきものだ」とコメント。「ピッチでのプレゼンテーションで彼を称え、あとは若者に任せよう」と記した。

     イングランド代表の最多得点記録を持つルーニーのウェンブリー帰還はビッグニュースだが、全員が納得しているわけではないようだ

    11/5(月) 21:51 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181105-00295889-footballc-socc


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