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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド


    イングランド代表GKハートにまつわる不名誉なデータ? 今季2試合で7失点 | ニコニコニュース



    クラブでの試合で22試合失点し続けているハート [写真]=CameraSport/Getty Images
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     ウェストハムに所属するイングランド代表GKジョー・ハートに現在不名誉なデータがあるようだ。24日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

     ハートは今シーズン、マンチェスター・Cからのレンタル移籍でウェストハムに加入した。ここまで行われたプレミアリーグの2試合ともスタメンで出場しているが、開幕戦のマンチェスター・U戦では4失点、次に行われたサウサンプトン戦では3失点を喫するなど2試合で計7失点というイングランド代表の正GKらしからぬパフォーマンスに終始していた。

     同紙によるとハートは現在、クラブでの公式戦に限ると22試合連続で失点し続けているという。ハートが無失点で終えたクラブでの最新試合は、今年1月に行われたセリエA第19節トリノ(ハートの前所属チーム)対サッスオーロ戦まで遡ることになる。

     もちろん、失点数だけでGKの能力をすべて決めつけることはできない。しかし、22試合も無失点の試合から離れているハートが悪い時期を過ごしているという事実に間違いはないだろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イングランド代表、ケインら28名を発表…マグワイアとチャロバーが初招集 | ニコニコニュース



    ケインら28名が招集された [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     イングランドサッカー協会(FA)は24日、2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選に向けた代表メンバー28名を発表した。

     DFハリー・マグワイア(レスター)とMFナサニエル・チャロバー(ワトフォード)が初招集された。グループFの首位に立つイングランドは、9月1日にアウェイでマルタ代表と4日にホームでスロバキア代表と対戦する。

     招集メンバー28名は以下の通り。

    ▼GK
    ジョー・ハート(ウェストハム)
    トム・ヒートン(バーンリー)
    ジャック・バトランド(ストーク)
    ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)

    ▼DF
    ハリー・マグワイア(レスター)
    キーラン・トリッピアー(トッテナム)
    マイケル・キーン(エヴァートン)
    ライアン・バートランド(サウサンプトン)
    アーロン・クレスウェル(ウェストハム)
    カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
    ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
    フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
    クリス・スモーリング(マンチェスター・U)
    ガリー・ケーヒル(チェルシー)

    ▼MF
    ナサニエル・チャロバー(ワトフォード)
    デレ・アリ(トッテナム)
    エリック・ダイアー(トッテナム)
    ジェイク・リヴァモア(ウェスト・ブロムウィッチ)
    ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)
    ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
    アレックス・オックスレイド・チェンバレン(アーセナル)
    ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)

    ▼FW
    ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    ハリー・ケイン(トッテナム)
    マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)
    ジャーメイン・デフォー(ボーンマス)
    ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
    ダニー・ウェルベック(アーセナル)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ルーニー代表引退 ベッカムが惜別の言葉で綴った「国民が彼を愛している理由」 | ニコニコニュース



    ウェイン・ルーニー、デービッド・ベッカム【写真:Getty Images】
    THE ANSWER

    ベッカム氏がSNSでメッセージ「悲しさを感じている。きっと恋しくなるだろう」

     サッカー・イングランド代表の最多得点記録を持つエバートンFWウェイン・ルーニーが代表引退を発表した。通算119試合で53得点を記録した英雄の幕引きに、元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏も反応。「代表から去ることに悲しさを感じている」「これからも僕らはウェインを愛し続けるだろう」と惜別のメッセージを送っている。

     ベッカム氏は24日、インスタグラムを更新。かつてイングランド黄金期を支えた背番号9と背番号7のプレー中の2ショット写真を掲載し、ルーニーに対してメッセージを送っている。

    「この少年は17歳という若さで代表での最初の試合に足を踏み入れた。でも、その時だって、まるで何年もイングランド代表としてプレーしているかのようだったよ」とワンダーボーイのデビュー当時を回想した。

    「僕はウェイン・ルーニーのキャプテンとしての役割にも満足している。君はキャプテンとして、選手たちに情熱を、野心を、勝利のメンタリティーを求め続けてくれた。ウェインがクラブや代表での記録を塗り替えてきた所以でもあるね」

     このように主将も務めたルーニーを称賛。「個人的には、彼が代表から去ることに悲しさを感じている」とつづった。

    「これからもウェインを愛し続ける」…ベッカム氏が考える「国民が彼を愛している理由」

     ルーニーはサッカー選手の枠を飛び越え、アスリートとして国民に愛された選手の一人だった。

     ベッカム氏は「国民が彼を愛している理由の1つは、どれほど彼がスリー・ライオンズのユニフォームを着続けてきたかに繋がる」と代表戦119試合に出場した功績こそがファンの心を掴んだ要因だとしている。

    「きっと恋しくなるだろう…ウェインは特別な才能の持ち主だったし、それは現在進行形だ。これからもその特別な才能で、僕らはウェインを愛し続けることだろう」

     このように結び、ルーニーに対する惜別のメッセージとしていた。これを受け、多くのファンも「ルーニーはレジェンドだ」「ルーニーを愛している」と賛同し、続々と労いの声を上げていた。

     右サイドから正確なクロスを上げるベッカム氏、ゴールを量産し続けるルーニーのコンビはイングランド代表サポーターの誇りだった。ベッカム氏にとってもまた、ルーニーは特別な存在だったようだ。

    【画像】スリー・ライオンズをまとい、背番号9を抱き寄せる背番号7…ベッカム氏が惜別を綴ったインスタグラムで公開した若き日の2ショット

    When this young kid aged 17 walked into this first game for his country it was like he had been playing for England for years.. I had the pleasure of captaining a side that had Wayne Rooney in it because as a captain you want players that have passion , desire and a winning mentality and that's what Wayne was all about which is why he went on to break records for club and country … Personally I'm sad to see him step away from playing for England because one of the reasons our fans love him so much is how much wearing the three lions means to him and that will be missed … Wayne was a special talent , is a special talent and will continue to be that special talent that we all love… 119 OUT @waynerooney @england @manchesterunited

    David Beckhamさん(@davidbeckham)がシェアした投稿 – 2017 8月 23 9:29午後 PDT


    【画像】スリー・ライオンズをまとい、背番号9を抱き寄せる背番号7…ベッカム氏が惜別を綴ったインスタグラムで公開した若き日の2ショット

    ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ルーニー、イングランド代表引退を発表! 打ち立てた記録の数々を英紙が紹介 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    サウスゲート監督から招集の電話も代表引退を決断 「本当にずっと悩んで考えてきた」

     

     今季、マンチェスター・ユナイテッドからエバートンに移籍したFWウェイン・ルーニーが、イングランド代表からの引退を決断した。英紙「デイリー・メール」はルーニー自身が寄せた声明を紹介するとともに、代表で打ち立てた記録の数々に触れている。

     

     ルーニーは代表通算119試合53得点を挙げるなど、長年にわたってフットボールの母国のエースの重みを背負ってプレーしてきた。ガレス・サウスゲート監督は9月に控えたロシア・ワールドカップ欧州予選、マルタ戦とスロバキア戦でも招集する予定だったが、ルーニーは、エバートンでのプレーに集中したいとの旨を伝えたという。本人は以下のように声明を発表した。

     

    「今週に入って、サウスゲートが自分に電話をかけてくれて『次の試合のためにイングランド代表で戻ってきてほしい』と行ってきてくれたことは嬉しかった。本当に感謝している。ただこれは本当にずっと悩んで考えてきたことで、自分はサウスゲートに『代表から引退する』と伝えたんだ。それは本当に難しい決断で、家族やエバートンの監督とも話し合った」

     

     さらに、代表での日々を振り返りつつ、今こそが引退のタイミングだと力説する。

     

    「イングランド代表でプレーすることは、いつも自分にとって特別なことだった。自分が選手やキャプテンとして選ばれるたびに特別なものだと思っていたし、自分をサポートしてくれたくれた皆さんに感謝している。ただ自分は今、去る時が来たと感じている」

     

     

     

    出場時は71勝、キャプテン担当は22試合

     

     同紙はルーニーがイングランド代表で挙げた功績を以下のようにまとめている。

     

    119試合:フィールドプレーヤーとして最もイングランド代表として出場した選手で、全ての選手を含めてもピーター・シルトンからわずか6試合しか劣っていない。

     

    71勝:ルーニー出場時のイングランド代表の勝利数。29分19敗。

     

    53ゴール:ルーニーのイングランドでのゴール数。

     

    7ゴール:国際大会の決勝トーナメントで奪ったゴール数。そのうち4ゴールは18歳で出場した2004年の欧州選手権で奪ったもの。

     

    22試合:ルーニーがキャプテンを務めた試合数。

     

    17歳:テオ・ウォルコット(アーセナル)に抜かれるまで、2003年2月のオーストラリア戦でのA代表デビューである17歳111日の記録は最年少だった。

     

     

     

    代表で経験した監督数とカード数は…

     

    45年間:ルーニーがイングランド代表の通算得点記録を更新するまで、ボビー・チャールトンが同代表の得点記録を持っていた年数。

     

    6人:ルーニーがイングランド代表で経験した監督数。スヴェン・ゴラン・エリクソン、スティーブ・マクラーレン、ファビオ・カペッロ、ロイ・ホジソン、サム・アラーダイス、ガレス・サウスゲート。

     

    12&2:国際Aマッチで12枚のイエローカード、2枚のレッドカードを受けている。

     

     記録で見てもイングランド・サッカー史に残るルーニー。一時代の終わりを感じるコメントとデータとなった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    31歳ルーニー、イングランド代表引退を表明。歴代最多の53ゴールを記録 | ニコニコニュース



    イングランド代表を引退するウェイン・ルーニー【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     エバートンに所属する31歳のFWウェイン・ルーニーは23日、イングランド代表からの引退を表明した。

     昨季マンチェスター・ユナイテッドで出場機会の減少していたルーニーは、今年の3月と6月の代表招集から落選。だが今季から移籍した古巣エバートンでプレミアリーグ開幕からの2試合連続ゴールを決めるなど調子を取り戻したことで、代表復帰の可能性も見込まれていた。

     実際にイングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、9月に行われるロシア・ワールドカップの2試合に向けてルーニーを招集しようとしたようだ。だがルーニーはそれを断ったとして、自身の公式ウェブサイトに代表引退を表明する声明を掲載した。

    「次の試合に向けてガレス・サウスゲートが声をかけてくれたのは素晴らしいことだ。だが、すでに考えていたように、国際サッカーから引退することを決めたとガレスに伝えた」とルーニーは述べている。

    「イングランド代表でのプレーは僕にとっていつも特別なものだった。招集を受け、キャプテンに選ばれるたびに本当に特別なことだと感じていた」とルーニー。「今後も熱心なイングランドのファンであり続ける」として、自身の成し遂げられなかった代表でのメジャータイトル獲得に向けて応援を続ける姿勢を示した。

     2003年に17歳でイングランド代表にデビューしたルーニーは、3度のワールドカップなどを含む119試合に出場して53ゴールを記録。キャップ数はフィールドプレーヤーで歴代1位(全体で2位)、ゴール数は歴代単独1位の記録を保持している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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