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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド

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     リヴァプールユルゲン・クロップ監督がイングランド代表の招集に漏れたDFトレントアレクサンダー・アーノルドについてコメントした。イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     イングランド代表は3月のインターナショナルマッチウィークカタールワールドカップ欧州予選を戦った。サンマリノ代表、アルバニア代表、ポーランド代表と対戦し3連勝を飾ったが、招集メンバーにA・アーノルドの名前はなく、層の厚さを感じさせている。

     クラブでA・アーノルドを指導するクロップ監督は今回、このチョイスに言及。決断を「リスペクト」すると語りつつ同選手の良さもあわせて主張している。

    「彼が招集されなかったときは驚いたよ。もちろん、その決断はリスペクトしている。しかし、私には理解できなかった。私自身も監督業をしており、毎日、毎週末、ミッドウィークチームチョイスメンバーの選出について決断している。我々は常に、他の人がおそらく理解できないような決断をしている。もし、T・A・アーノルドイングランド代表から漏れたなら、イングランド代表は非常に素晴らしいチームに違いない」

    「私はガレス(サウスゲートイングランド代表監督)の決断をもちろん尊重する。だが理解はできない。というのもT・A・アーノルドは少なくとも過去2シーズンで世界でも指折りの右サイドバックだった。それは間違いないし彼は信じられないくらいの若さでやってのけた。新型コロナウイルスの影響で出遅れたがシーズンに入ってしまえば、最も安定した選手のひとりで素晴らしい選手だ。彼はハイレベルで3タイプもこなせる。(能力が)スカッド漏れした理由であるはずがない」

    「もし、リオネル・メッシバルセロナアルゼンチン代表)を過去最高のシーズンと比較したら、今、2005年2006年のようなパフォーマンスができてはいないかもしれない。そうかもしないがまだ世界最高の選手であることに変わりはないじゃないか」

    クロップ監督がT・A・アーノルドについてコメント [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イングランド代表DFハリー・マグワイアが、相棒への信頼を語っている。

    イングランド代表は、3月31日に行われたカタールワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第3節でポーランド代表と対戦。センターバックではマグワイアとDFジョン・ストーンズが起用された。

    前半に先制に成功したイングランドだったが、58分にはストーンズのボールロストもあり、同点に追いつかれた。

    それでも、試合終了間際の85分、MFフィルフォーデンの左CKをゴールエリア右のストーンズが頭でマイナスに折り返すと、ボックス中央のマグワイアが豪快なハーフボレーをゴールに叩き込み、見事勝利を挙げた。

    試合後のインタビューで「僕は彼に『プレーを続けていれば必ず勝てる』と言ったよ」と明かしたマグワイアだったが、ゴールを決めた場面では、チームメイトたちと祝った後、ストーンズのもとに駆け寄り、熱い抱擁で励ました。

    もちろんアシストしてくれたことも抱擁の理由の1つではあるが、コンビ愛が伝わるシーンが『ESPN』で公開されると、「私たちのキャプテン」「これこそがリーダーだ」「リスペクトに値する」とマグワイアのリーダーシップ溢れる行動に称賛の声が集まった。

    試合後のインタビューでは、「当然僕らもミスをしたくはないが、時には失点の原因になってしまうこともある。僕らは完璧ではないんだ」とも語ったマグワイア。イングランド代表ではキャプテンマークをFWハリー・ケインに譲っているが、マンチェスター・ユナイテッドの主将を務める男の素晴らしい行動だった。

    【動画】マグワイアの「これこそがリーダー」といえる行動

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスが、リバプールのMFジョーダン・ヘンダーソンの代表復帰を願っている。イギリスミラー』が伝えた。

    ヘンダーソンはこれまでイングランド代表として58試合に出場。チームの中心選手としてプレーしていたが、2月に行われたプレミアリーグ第25節のエバートン戦で負傷。手術を受けており、まだリバプールでも復帰を果たしていない状態だ。こうした状況を受け、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督も、ヘンダーソンのユーロ出場の可否については明言を避けている。

    しかし、イギリス『talkSPORT』に出演したライスは、ヘンダーソンのプロフェッショナルな姿勢を絶賛。ドレッシングルームで重要な存在となっている同選手の復帰を願っていると語った。

    ジョーダン(・ヘンダーソン)と一緒に試合でプレーしたり、トレーニングをしたりするたびに思うことがある。彼のトレーニングでの激しさや、チームメイトに話しかけたり助けたりする姿勢は、これまで見たことのないものだとね」

    「彼は自分よりもチームを優先する選手であり、常に誰かを助けたいと思っている。彼はユーロ出場に相応しく、股関節の負傷を克服することを祈っているよ。ジョーダンが大会にいなかったら、僕らは彼を大いに恋しく思うだろう」

    「彼はトッププレーヤーであり、ワールドクラスの選手だ。それに、ビッグタイトルを獲得しており、大きな大会にも参加している。彼は何をすべきか知っている選手だよ。ピッチでは経験とリーダーシップを発揮してくれるんだ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     チェルシーは31日、U-21イングランド代表FWカラムハドソン・オドイが負傷のため代表活動から帰還したことを発表した。

     ハドソン・オドイは24日に行われたU-21 UEFA欧州選手権グループステージ第1節スイス戦(●0-1)にフル出場したものの、その後のトレーニングで肩を負傷。28日に行われた第2節ポルトガル戦(●0-2)は欠場していた。

     U-21イングランド代表のエイディ・ブースロイド監督は30日、31日に控える第3節クロアチア戦を前にハドソン・オドイがキャンプを離脱したと発表していた。今回のチェルシーの発表によると、ハドソン・オドイは詳細な検査を受けるため、コブハムのトレーニングセンターに帰還しているようだ。

     チェルシーは先週、フランス代表に参加していたMFエンゴロ・カンテが代表の試合でハムストリングを負傷し、早期に帰還していた。また、イングランドA代表に参加中のMFメイソン・マウントもコンディション不良が伝えられている。一方、ハムストリングを負傷していたブラジル代表DFチアゴ・シウヴァと足首を負傷していたイングランド代表FWタミー・アブラハムは、代表ウィーク中にクラブでの練習に復帰している。

     チェルシー4月3日プレミアリーグ第30節でウェスト・ブロムウィッチと対戦。6日にはチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのポルト戦を控えている。

    ハドソン・オドイが代表で負傷 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     かつてイングランド代表として活躍したフランク・ランパード氏が、U-21同代表の新監督候補として名前が上がっている模様だ。イギリスメディアデイリーメール』が29日に報じている。

     現在U-21イングランド代表の指揮を執っているアイディ・ブースロイド監督は、今年の夏に契約満了を迎える。チームは3月から6月にかけて開催されているUEFAU-21欧州選手権2021を戦っており、イングランドは2試合を消化した段階で2敗を喫し、グループステージ敗退の危機に陥っている。FA(イングランドサッカー協会)は今回の結果を受けて、ブースロイド監督との契約を更新せず、監督を交代させることを考慮しているという。

     このような状況の中で、後任候補にランパード氏の名前が挙がっているようだ。ランパード氏は2018-19シーズンダービー・カウンティで監督キャリアをスタートさせると、チャンピオンシップイングランド2部)を6位でフィニッシュし、クラブを昇格プレーオフへと導いた。昇格プレーオフでは敗れたものの、指揮官としての手腕が認められ、翌シーズンから古巣・チェルシーの監督に就任。初年度はプレミアリーグを4位で終えたものの、今シーズンは年末年始にかけて不振に陥り、今年1月に解任が発表されていた。

     FAはランパード氏の若手育成能力を高く評価していることから、次期監督候補としてリストアップしているという。ランパード氏以外には、2017年U-17ワールドカップイングランドを優勝へと導いたスティーブクーパー氏(現スウォンジー監督)、同年のU-20ワールドカップで同じく優勝を達成したポール・シンプソン氏、現在QPRを率いているマーク・ウォーバートンなどが候補として考えられている模様だ。

     果たして、ランパード氏は若き“スリーライオンズ”で監督キャリアを再スタートさせることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

    ランパード氏がU21イングランド代表の新監督候補に [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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