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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド




    (出典 img.footballchannel.jp)



    レスター・シティ所属のFWジェイミー・ヴァーディイングランド代表復帰について、イギリススカイスポーツ』が見解を示している。

    今季のプレミアリーグで3位につけるレスターにおいて、ひと際大きな輝きを放つヴァーディ。早くも昨季の18ゴールに迫る17ゴールを挙げており、第9節から第16節にかけてはハットトリックを含む8試合連続ゴールを記録する絶好調ぶりだ。

    そんなヴァーディは、2018年ワールドカップ終了後に代表引退を表明している。クラブでのプレーに集中するほか、家族との時間を増やしたいという願いからだった。

    だが現在、33歳となったヴァーディの代表復帰の可能性が取り沙汰されている。3月にイタリアデンマークとの親善試合が控えているイングランドは、トッテナムFWハリー・ケインマンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラシュフォードがケガで離脱中。ケインに関してはハムストリングの負傷で最短でも4月まで復帰できない見込みとなっている。

    そして、エース不足を解消するべく白羽の矢が立っているのがヴァーディだ。実は代表引退の際に同選手とイングランドのガレス・サウスゲイト監督の間で約束があったようで、それは負傷など不測の事態があった場合に限り、代表復帰に応じるというもの。

    だが、現在のケースはそれにあてはまるものの、『スカイスポーツ』はその可能性は薄いとみている。伝えられるところによると、現時点でヴァーディとサウスゲイト監督の間で復帰に関する話し合いは行われておらず、3月の代表戦はチェルシーのFWタミー・エイブラハムや、サウサンプトンで14ゴールを挙げるFWダニーイングスを招集することを考慮しているとのこと。

    幸いイングランドには、好調を維持するセンターFWが多く、ケインやラッシュフォードの穴を埋められるポテンシャルを秘めた選手もいる。サウスゲイト監督はどういった選択を下すのだろうか。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    写真提供: Gettyimages

    次々と若手有望株が頭角を現し、現代のフットボールを再びリードする存在となり始めているサッカーイングランド代表。バラエティ豊かな選手が多く揃い、スタメン争いは厳しいものとなっている。

    そんなイングランド代表だが、中でも右サイドバックのスタメン争いはさらに激しくなることが予想される。プレミアリーグを中心に、世界の最前線でイングランド代表の右サイドバックが活躍を見せている。

    今回は、EURO2020イングランド代表の右サイドバックスタメン候補4選手をご紹介する。


    トレントアレクサンダー=アーノルド 写真提供:Gettyimages

    トレント・アレクサンダー=アーノルド

    クラブリバプール

    ここ1シーズン半で世界レベルタレントへと上り詰めたアーノルド。圧倒的なオフェンス能力を武器に、19歳ながらリバプール不動の右サイドバックとして君臨している。

    守備面での不安は確かに存在するアーノルドだが、超高精度なキックを武器としたオフェンス面での貢献度は抜群だ。約半年後のEUROでもスタメン候補筆頭となるだろう。


    写真提供:Gettyimages

    カイル・ウォーカー

    クラブマンチェスター・シティ

    ここ数年、イングランド代表の右サイドバックを託されてきたのがウォーカーだ。マンチェスター・シティ不動の右サイドバックとして、クラブリーグ2連覇にも大きく貢献してきた。

    アーノルドの台頭はウォーカーの立場を難しいものにするかもしれない。しかし、彼の圧倒的なスピードと強いフィジカルを武器とした推進力はイングランド代表に欠かせない武器であることも事実だ。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で、プレーの幅を増やしているウォーカーも、EURO2020の有力なスタメン候補だ。


    写真提供: Gettyimages

    アーロン・ワン=ビサカ

    クラブマンチェスター・ユナイテッド

    将来的にアーノルドとともにイングランド代表を支えることになりそうなのがワン=ビサカだ。ただ、二人の特徴は対照的で、ワン=ビサカは守備面で強みを見せる。

    深いタックルを武器に、対人戦で圧倒的な強さを見せるワン=ビサカ。しかしながら、攻撃面では質の低いクロスなど、課題を多く抱える選手でもある。それでも、この半年間で洗練されていけば、スタメンの座を位狙える選手であることに間違いはない。


    写真提供:Gettyimages

    キーラン・トリッピアー

    クラブアトレティコ・マドリード

    これまでに紹介した3選手とは異なり、イングランドではなくスペインで活躍しているのがトリッピアーだ。2018年に行われたロシアワールドカップで、イングランド代表の右サイドバックを担った選手でもある。

    そのトリッピアーの武器と言えば、やはり高精度のキックだろう。イングランド代表のプレーキッカーとして、活躍してきた。

    そんなトリッピアーを位置づけるとしたら、アーノルドウォーカーの中間になるだろう。トーナメントの中で、使い勝手の良い選手になることは間違いない。


     




    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sankei.com)



    この冬にイングランドに戻ってきたウェイン・ルーニー

    英2部ダービー・カウンティのデビュー戦ではいきなりアシストマークした(以下動画3分7秒~)。

    見事なキック精度!実にいやらしいボールだ。

    そのルーニーがかつてのギャンブル依存について明かした。『Telegraph』によれば、20歳の時点で70万ポンド(9895万円)もの損失を被るほどだったとか。

    ウェイン・ルーニー

    「金を失えば(試合にも)影響する。

    自分は多くの金を稼ぐ若者だった。

    マンチェスター・ユナイテッドでのアウェイゲームではホテルに滞在する。イングランド代表では7~10日間はホテルにいる。

    退屈で時間を潰すために何かをする。その当時はギャンブルがそのひとつだったんだ。

    電話で賭けをするのは簡単だった。リアルな金のようには感じられなかったね。

    賭け屋に行かなくてはいけないという感じではなかったし、リミットまで賭けた。

    自分でそれを知る前に相当額を失っており、その時に賭けている額が分からない。

    最初は勝ったので、楽に金が手に入ると思ったんだ。

    自分は引き込まれ、最終的には負けて終わった」

    暇つぶしとして始めて、ビギナーズラックもあってハマっていったようだ。

    ルーニーダービーで着けている背番号は32。これはクラブスポンサーであるオンラインカジノ『32Red』と関連したもので、それには批判もあるという。

    20歳で1億円失う…ルーニーがギャンブル依存になったワケとは


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    (出典 www.football-zone.net)



     今シーズン限りでの現役引退を発表したヴィッセル神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャが、トッテナムイングランド代表FWハリー・ケインについて語った。イギリスサッカー誌『FourFourTwo』が20日に伝えている。

     ケインは17日に行われたEURO2020予選グループA最終節・コソボ代表戦で先発出場を果たすと、2ゴールマークイングランド代表のA組首位通過に貢献した。イングランド代表の主将としてチームを引っ張るケインは、これまで代表通算45試合出場32得点を記録している。

     スペイン代表として歴代最多の59ゴールを挙げたビジャも、ケインストライカーとしての能力を称賛。EURO本戦での活躍を期待していると明かした。

    「彼は今のフットボール界で最高のストライカー、またはナンバー9(センターフォワード)だ。彼は全てが素晴らしいEURO2020における得点王候補の一人だよ」

    ビジャから称賛されたイングランド代表FWケイン [写真]=Getty Images


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    (出典 f.image.geki.jp)



    ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャトッテナムイングランド代表FWハリー・ケインを称賛している。イギリス『FourFourTwo』がスペイン代表最多得点者の『PA news agency』のインタビューコメントを伝えている。

    これまでトッテナムプレミアリーグ2度の得点王、イングランド代表でもロシアワールドカップ(W杯)の得点王に輝くなど、世界屈指の点取り屋としての評価を確立するケイン

    今季ここまではクラブが低迷している中、公式戦15試合で10得点を記録。また、イングランド代表として臨んだ直近のユーロ2020予選の2試合でも4得点をマークし、代表通算45試合出場で32得点と好調を維持している。

    そのケインに関して、スペイン代表として歴代最多の59得点を誇り、全盛期には世界屈指の万能型ストライカーと評されたビジャは、バイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキや、古巣バルセロナウルグアイ代表FWルイス・スアレスマンチェスター・シティアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらを抑えて、ケインこそ世界最高のストライカーであるとの持論を展開している。

    「彼(ケイン)は現在のサッカー界でにおいて最高のストライカー、あるいは9番(センターフォワード)だよ」

    「彼のほぼすべての面で素晴らしいプレーを見せている。ユーロ2020でゴールデンブーツ(得点王)を獲得する候補の一人だね」

    また、ケインに関しては過去にマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリーバイエルンへのステップアップの噂もあり、今季のトッテナムの不振を受けて、同クラブからの移籍を薦める声も上がっている。しかし、これまでスペイン国内の強豪を中心に幾つかのクラブを渡り歩いた37歳のベテランストライカーは、必ずしも移籍を考慮する必要はないと主張している。

    「自分のモチベーションを上げるために別のクラブに移籍する必要はないよ。ハリーは常にトッテナムのためにプレーしてきたんだ」

    「もちろん、彼ら(トッテナム)が今シーズン、うまくいっていないことは知っている。ただ、彼の心の内はわからないし、将来がどうなるかもね。仮に、彼が移籍したとしてもどこでも良い選手になれるはずさ。彼には他のリーグでも活躍できる才能があるからね」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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