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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド


    イングランドに黄金世代到来?…ユース世代でW杯独占、国際タイトルは4つ!



    U-17W杯を制したイングランド代表 [写真]=FIFA via Getty Images
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     FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝が28日に行われ、U-17イングランド代表がU-17スペイン代表を5-2で下し、優勝を達成した。

     6月にはFIFA U-20ワールドカップ韓国2017で初優勝を飾り、アンダー世代のW杯すべてで頂点に立った“ヤングライオンズ”(イングランドユース代表の愛称)。今年の国際大会ではW杯だけでなく、欧州選手権(EURO)やその他の国際大会で合わせて4つのタイトル、1つの準優勝を達成しており、まもなくイングランドに黄金世代が訪れるのでは、との声も出てきた。

     ヤングライオンズの歩みを振り返ると、5月に行われたU-17欧州選手権では決勝戦まで進み、U-17W杯と同じくスペインと対戦。フィル・フォーデン(マンチェスター・C U-18)らがゴールを決めたものの、PK戦で惜しくも敗れて優勝とはならなかった。

     6月、彼らより1つ上の世代によるU-20W杯ではベネズエラを下し初優勝。大会最優秀選手にはドミニク・ソランケ(チェルシー→リヴァプール)が選ばれた。また同時期に行われたトゥーロン国際大会でもイングランドは優勝。主要メンバーはU-20W杯に参加していたものの、18歳以下の選手中心のチームで大会を制覇し、ダブル優勝を飾った。

     こちらも6月に行われたU-21欧州選手権では、PK戦で惜しくも優勝国ドイツに敗れ、ベスト4の成績。この世代にはジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)、ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)、デマレイ・グレイ(レスター)などがいた。

     7月に行われたU-19欧州選手権では、オランダ、ドイツ、チェコらを下して決勝進出。決勝ではポルトガルを撃破し、大会5戦5勝と完璧な優勝を飾った。大会最優秀選手にはメイソン・マウント(チェルシー→フィテッセ ※レンタル)が選ばれた。

     そして今月のU-17W杯。イングランドは日本やブラジルなどを下して勝ち上がり、奇しくもU-17欧州選手権決勝と同じスペインとの対戦になった。2点を先行される苦しい展開ながら、大会得点王のリアン・ブリュースター(リヴァプールU-23)や最優秀選手に選ばれたフォーデンのゴールで逆転勝利。見事リベンジを果たし、イングランドに今年4つ目のタイトルをもたらした。

     近年の国際大会では、スペインやドイツ、フランス、ポルトガルといった強豪国の後塵を拝してきた印象の強いイングランド。今年はアンダー世代が大躍進を見せ、U-17、U-19、U-20、U-21のすべての世代で傑出したパフォーマンスを見せた。彼らが数年後、どのような成長を見せ、スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)に1966年以来のW杯優勝をもたらすことができるか、注目していきたい。

    ■イングランドユース代表の主要大会結果
    ・U-17欧州選手権…準優勝
    ・U-19欧州選手権…優勝
    ・U-21欧州選手権…ベスト4
    ・U-17W杯…優勝
    ・U-20W杯…優勝
    ・トゥーロン国際…優勝



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本を破ったイングランドがU17W杯決勝へ! 28日にスペインと激突!!



    ブリュースター(左)、A・ルイス(右)の両エースに注目 [写真]=Getty Images
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     FIFA U-17ワールドカップインド2017の準決勝が25日に行われ、U-17イングランド代表とU-17スペイン代表の決勝進出が決定した。

     決勝トーナメント1回戦で日本を破ったイングランドはブラジルとの対戦。前半にリアン・ブリュースター(リヴァプールU-23)が1点を奪うと、後半にも2ゴールを上げてハットトリックを達成した。イングランドの全ゴールを1人で叩き出したブリュースターの活躍もあり、3-1でブラジルを破り決勝進出を決めた。

     イランやフランスを下して準決勝に進出したスペインはマリと対戦した。主将を務めるアベル・ルイス(バルセロナB)が前半で2得点を上げてリードを奪うと、後半にもフェラン・トーレス(バレンシア・メスタージャ)がダメ押しの追加点を決めた。大会の通算シュート数で2位以下に50本以上の差をつけるなど、屈指の攻撃力を誇るマリは74分に1点を返したが反撃もそこまで。スペインが3-1で決勝に駒を進めた。

     イングランド対スペインの決勝戦は28日、日本時間23:30に開始予定となっている。なお、ブリュースター、A・ルイスは今大会それぞれ7ゴール、6ゴールを決めており、得点ランキングのトップに位置している。得点王争いの行方にも注目だ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    悲願のW杯制覇に自信を見せるケイン「限界を定めるつもりはない」 



    ケインはイングランド代表のW杯制覇に自信を持っている [写真]=AMA via Getty Images
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     5日に行われたFIFAワールドカップ(W杯) ロシア 欧州予選で、グループFのイングランド代表はスロヴェニア代表を1-0で下し、W杯出場を決めた。後日、イングランド代表のキャプテンを務めるトッテナム所属のFWハリー・ケインがコメントを残した。7日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     ケインはまずスロヴェニア代表戦について「チームとして団結することができていた。個人としては、フィジカル的なコンディション面はとても良いね。このコンディションをうまく維持していきたい」とコメントした。

     「今のイングランド代表は、W杯優勝を狙える実力を十分に持っているチームだよ。来年のW杯に向けて、クラブでも代表でも全力を捧げるつもりだ。限界を定めるつもりはない」とケインは続けてコメント。自国開催の1966年以来W杯の優勝から遠ざかっているイングランド代表だが、ケインは来年のロシアW杯での躍進に自信を見せた。

     イングランド代表は8日、敵地でグループF最終節のリトアニア代表戦に挑む予定となっている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イングランド代表の次期キャプテンは誰? 主砲ケイン「リーダーが多い」 



    キャプテン経験者があるイングランドの選手たち [写真]=Getty Images
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     イングランド代表は2014年9月3日のノルウェー代表との親善試合以降、FWウェイン・ルーニーがキャプテンを務めた。代表を引退した同選手に代わり、次期キャプテンにふさわしいのは誰だろうか。

     イギリス紙『イブニング・スタンダード』によると、現在2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選でグループFの首位に立っている代表チームには「リーダーになれる選手」が多数いるとガレス・サウスゲイト監督は語っている。実際に3月に行われたリトアニア戦ではGKジョー・ハートがキャプテンマークを腕に巻き、その後行われたドイツ代表との親善試合ではDFガリー・ケーヒルがキャプテンとしてプレーした。さらに、6月に行われたスコットランド代表、フランス代表との試合ではFWハリー・ケインがその任を全うしている。

     監督は「キャプテンの責任をチーム全員に持って欲しい」と語っており、9月の代表戦ではMFジョーダン・ヘンダーソンがリーダーになった。

     キャプテンを経験したケインは「監督は時間が欲しいと言っていたんだ。なぜなら僕たちのチームはリーダーが多いからね」と語り、5日に行われるスロヴェニア戦に備えている。

     同紙は電子版で「キャプテンにふさわしのは誰か?」というアンケートを実施。現時点ではケインが41パーセントの支持を得ており、次点でヘンダーソンが29パーセントの投票率を獲得している。

     数多くのリーダーを抱えるイングランド代表はスロヴェニア戦の後、8日のリトアニア戦に挑む。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イングランド代表が逆転勝利、監督は選手が経験を積めたと喜ぶ | ニコニコニュース



    同点ゴールを挙げたイングランド代表エリック・ダイアー(2017年9月4日)
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    サッカーイングランド代表は9月4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選でスロバキア代表と対戦して2-1の勝利を収めた。逆転勝利にガレス・サウスゲート監督は「選手たちにとって良い経験になる」と話している。

    【大きい画像を見る】同点ゴールを挙げたイングランド代表エリック・ダイアー(2017年9月4日)


    イングランドは立ち上がりに先制を許すも、エリック・ダイアーのゴールで前半のうちに追いつき後半にはマーカス・ラッシュフォードが決めて逆転勝ちした。

    「選手たちにとって大きな1週間だ。金曜日の試合を経て、ここ数日は代表選手として称賛を受けていた。今日はここでビハインドを背負って観客は背を向けてもおかしくはなかった。だが実際にはそうしなかった。彼らの対応は素晴らしいものだった。我々もピッチ上でしっかりとしたリアクションを見せなければならなかった」

    若い選手も多く先発に起用して臨んだイングランド。「こういう経験が積めたことも良かったと思う。勝つことさえできれば自信を得るきっかけになるからだ」とサウスゲート監督は語る。【ほかの画像を見る】同点ゴールを挙げたイングランド代表エリック・ダイアー(2017年9月4日)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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