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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド

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    マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、イングランド代表DFハリー・マグワイアの立ち直りに期待している。イギリスBBC』が伝えた。

    今季開幕前の束の間の休暇にギリシャで暴行などの容疑で逮捕されていたマグワイア。即刻控訴しているが、3年の執行猶予付き21カ月の禁固刑という判決が下されており、9月の代表メンバーから外されていた。

    それでも、今回は招集され挽回を目指したが、14日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ2第4節のデンマーク代表戦で戦犯扱いに。31分に2枚目の警告を受けて退場処分となり、直後の36分の被弾によって0-1で敗戦した。

    主将を務めるユナイテッドでも、プレミアリーグ開幕3試合で11失点と守備が崩壊。特に第4節のトッテナム戦では、味方の退場というアクシデントこそあったものの、マグワイアのパフォーマンスは低調に終わりチームも大量6失点を喫していた。

    私生活、クラブ、そして代表と不運が続いているマグワイアだが、スールシャール監督はそれほど心配していないようだ。帰国後の様子からも再び這い上がると信頼を口にした。

    ハリー素晴らしい立ち直る力を持っている。彼がすぐに気を取り直してくれることを知っている」

    「彼がプレーしたいことは理解している。批判されている2~3試合を抜け出したいと思っているだけだ」

    「彼のパフォーマンスが落ちる前、不運にも逮捕された。だから、私は彼がフィットすることを願っている。昨日彼を見たし、今日も彼をテストしたい」

    ハリー(・マグワイア)がFIFAランク1位のベルギー代表を負かしたイングランドの一員であるのは、ごく普通のことだ。退場になった時には見出しになる。それは、ただのフットボールだ」

    「とても多くの浮き沈みがあるため、個人としてもグループとしても対処する必要がある」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードが、ベルギー代表撃破がイングランド代表の大きな自信に繋がると語っている。イギリスSports Mole』が伝えた。

    イングランドは11日に行われたUEFAネーションズリーグリーグAグループ2の第3節でFIFAランキングトップに位置するベルギーと対戦した。先制を許したものの、39分にラッシュフォードのPKで追いつくと、64分にMFメイソン・マウントゴールで勝ち越し、2-1で逆転勝利。ベルギーに同大会初となる黒星をつけてリーグAグループ2の首位に立った。

    試合後、ラッシュフォードは『beIN Sports』のインタビューで、強豪国を倒したことは自信に繋がるとコメント。この勝利をきっかけにチームが一層成長できると希望を持った。

    「本当に最高の気分だね。僕たちが自分たちにこういったチームを倒せるんだということを証明するためには越えなければならない壁だった」

    「引き分けたり、力が及ばずに強豪チームに敗戦したりすることが多かったからね。なんとかそのラインを越えることができた。これは僕たちにとって大きな勝利だ」

    スリーライオンズは14日に行われる第4節でデンマーク代表と対戦する。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



     トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインに、11日に行われるUEFAネーションズリーグ第3節ベルギー代表戦欠場の可能性が浮上している。イギリスメディアスカイスポーツ』が伝えている。

     同メディアによると、ケイントレーニング中に筋肉を傷めた模様。これによりベルギー代表との試合出場が危ぶまれているようだ。

     トッテナムリーグカップヨーロッパリーグの予選に出場した影響で過密日程に苦しんでおり、トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督はイングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督に酷使しないよう注文をしていた。

     同メディアケインがウェンブリースタジアムでの試合を欠場することになった場合、エヴァートンのFWドミニク・カルヴァート・ルーウィンが代役として出場すると予想。C・ルーウィンは9月のプレミアリーグで4戦6発と好調エヴァートンの攻撃を牽引し9月の月間最優秀選手賞を受賞。さらに9日に行われたウェールズとの親善試合では初出場と初ゴールを記録した。イングランド代表はベルギー代表の後、14日に第4節でデンマーク代表との試合を控えている。

    ケインが負傷したようだ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



     マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード大英帝国勲章を受章した。クラブ公式サイトが10日に伝えた。

     ラッシュフォード新型コロナウイルスパンデミック中に貧困家庭への食糧支援に取り組み、イギリス政府をも動かして約130万人の子供たちに無料給食を届けたことで称賛を集めていた。多くの子供たちを救った活動が評価され、大英帝国勲章の5ランクのうち5番目にあたる「メンバー(MBE)」が授与された。過去にはロシアワールドカップ得点王に輝いたイングランド代表FWハリー・ケインも受章している。

     現在22歳のラッシュフォードは10日、自身のInstagramで「信じられないほど光栄だし、恐縮している」と心境をつづった。

    「(マンチスター南部の)ウィゼンショウウ出身の若い黒人がMBEを受章するなんて考えもしなかったし、22歳でのMBEなんて夢にも思いませんでした。僕自身と家族にとってとても特別な瞬間で、特に僕の母こそこの名誉にふさわしいと思います」

    「助けが必要な子供たちを守る戦いはまだまだ終わっていません。地元コミュニティや僕が実際に会話をして家族たちのために、この機会を利用して、この名誉に推薦してくれた首相に対して敬意とともに、10月も給食制度を延長して子供たちの支援をしてもらえるようお願いしたい。一時帰休の制度も終わり、失業者の増加に直面するはずです。また別の問題があるけれど、イギリスで子供を持つ数百万人の両親にとっては悩み事が1つなくなります」

    イギリスの子供たちが空腹のまま寝ることがないように、みんなで立ち上がりましょう。これまで何度も言ってきたように、いろいろな感情や意見はあるけど、食糧を得られないのは決して子供たちのせいではありません」

     イギリスではロックダウン中に食事を満足に得ることができない子供たちのために、無料の学校給食の制度が継続されていたが、夏休み開始の7月に終了する予定だった。しかし、自身も少年時代に貧困を経験したラッシュフォード夏休み期間中も給食制度を継続することをイギリス政府に求め、また自らも2000万ポンド(約27億円)以上を集めて寄付を行っていた。その結果、イギリス政府も方針を変更し、義務教育を受ける約130万人の子供たちが夏休み期間にあたる6週間の間、1人あたり15ポンド分の食事を受け取ることができるようになっていた。

     この活動が認められ、ラッシュフォードは7月に、クラブレジェンドのボビー・チャールトン氏やアレックス・ファーガソン氏につづいて、史上最年少でマンチスター大学から名誉学位を授与されていた。

    マンチェスター・Uのラッシュフォード [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    マンチェスター・ユナイテッドイングランド代表MFメイソン・グリーンウッドが、またしても愚行を謝罪した。イギリススカイスポーツ』が報じた。

    グリーンウッドは、9月のUEFAネーションズリーグに臨むイングランド代表に初招集。しかし、アイスランドでの合宿中に、マンチェスター・シティのMFフィルフォーデンとともに女性を連れ込んだとしてイングランド代表を追放。謝罪をしていた。

    しかし、その後笑気ガスを吸っている動画がSNSSnapchatで出回り、またしてもピッチ外での問題行動が見つかってしまった。

    グリーンウッドはこの件について謝罪声明を発表。自分の判断が間違っていたと事実を認め、謝罪した。

    「私は今、この習慣に関連する健康上のリスクを認識しており、これらの事実に基づく写真に示されているように、それを試すことは、僕の悪い判断だったと認めます。僕は他の人が、僕の例に従わないことを強く求めます」

    18歳の僕はいつも学んでいますが、今週はサッカー選手としてのキャリアのおかげで、より高い基準で審査されることを学びました。今後もそれを尊重する必要があります。私の監督とコーチによって示された信頼を返すために」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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