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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



    (出典 www.football-zone.net)



    Times』は10日、「元アイルランド代表FWトニー・カスカリーノは、ハリー・ケインに警告した」と報じた。

    先日のマンチェスター・シティ戦で怪我をし、おそらく今シーズン中の復帰は絶望的だと言われているハリー・ケインケインが足首の負傷で離脱するのは5回目となる。

    かつてチェルシーマルセイユなどで活躍した名FWカスカリーノは以下のように話し、飛び込むような守備はあまりにもリスクがあると指摘した。

    トニー・カスカリーノ

    ハリー・ケインは、タッチラインの近くでファビアン・デルフと競り合い、かなりひどい足首の負傷に苦しむことになったように見える。

    しかし、あのチャレンジは彼がやるべきものではなかった。

    サイドバックからのクリアブロックするために、ストライカーサイドに流れていくのは問題ない。それは私のキャリアにおいてもやるべきことだった。

    しかし、ハリー・ケインはそこへ突っかかっていくべきではないよ。

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    飛び込むのではなく、ただ立ちはだかってカバーするだけにすべきだ。

    彼は足首に問題を起こした歴史がある。もしこのようなチャレンジを続けるならば、毎年長い間欠場を余儀なくされることになるよ」
    あの名FW、ケインが怪我を繰り返す理由をズバリ指摘


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cyclestyle.net)



    FWスターリング、“耳塞ぎパフォ”で抗議 「人種差別主義者たちを黙らせる最高の方法」

     イングランド代表は現地時間25日、欧州選手権(EURO2020予選の第2戦でモンテネグロ代表と対戦し、アウェーで5-1の完勝を収めた。2連勝と最高のスタートを切ったイングランド代表だが、一方でモンテネグロサポーターによる人種差別チャントが物議を醸している。英紙「ガーディアン」が報じた。

     最初に人種差別チャントに対してアクションを起こしたのは、所属するマンチェスター・シティでも同様の問題に向き合っているFWラヒーム・スターリング。この日チームの5点目となるゴールを決めると、モンテネグロサポーターが陣取る一角に向けて耳を塞ぐジェスチャーを見せた。

     試合後、スターリングは自身のインスタグラムに“耳塞ぎ”の写真を投稿し、「ちょっとは教育を受けたらどうだ」というハッシュタグとともに、「人種差別主義者たちを黙らせる最高の方法」とコメント。この投稿にはイングランド代表の同僚であるFWジェイドン・サンチョやDFベン・チルウェル、元同代表GKジョー・ハートらも同意、支援のコメントをつけている。

     また、スターリングは「もう2019年にもなっているんだから、こういった行為には本当の罰を与えるべきだ。何人かの出入り禁止とかではなくてね」と差別行為への罰則についても言及。「差別チャントがあったら、誰も試合を見られなくしたとする。そうなれば差別行為を誰も放置できないだろう。誰だって試合を見て、自分の国を応援したいんだから」と厳罰化を提案している。

    サウスゲイト監督はUEFAに正式抗議を明言 「まったくもって受け入れられない」

     イングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督は「受け入れられないこと」として、欧州サッカー連盟UEFA)への正式抗議を表明。今回の事件について、次のように話している。

    「とても悲しいよ。我々は素晴らしいパフォーマンスをして、(代表デビューとなった)18歳の(カラム・)ハドソン=オドイは試合後のインタビューでフル代表デビューの喜びについて語るべきだったのに、このようなことについて反応しなければならなくなった。最初は(人種差別チャントが)聞こえていなかったが、ダニーローズへの差別チャントはハッキリと聞こえた。まったくもって受け入れられない」

     イングランド代表として、差別行為を受けた選手たちへのサポートを明言したサウスゲイト監督。今後のUEFAの対応にも注目が集まっている。(Football ZONE web編集部)

    この日チームの5点目となるゴールを決めたFWスターリング【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     イングランドサッカー協会(FA)は21日、マンチェスター・Uに所属する同国代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷のためチームを離脱することを発表した。同選手の離脱に伴う追加招集は行われない予定となっている。

     イギリスメディアスカイスポーツ』が21日に伝えたところによると、ラッシュフォードは足首に問題を抱えているという。イングランドを率いるガレス・サウスゲート監督は「マーカスは足に問題を抱えた状態で代表チームに合流し、我々と約1週間を過ごしてきた。残念ながら、彼は試合でプレーできる状態までは回復しなかった。我々は、彼にとって今はクラブに戻ることがベストだと考えた」とコメントしている。

     イングランド代表はEURO2020予選で22日にホームチェコ代表と、25日に敵地でモンテネグロ代表と対戦する。

    イングランド代表離脱が決まったラッシュフォード [写真]=Getty Images


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    チェルシーイングランド代表FWカラムハドソン=オドイ(18)の獲得を狙うバイエルンだが、夏の移籍市場に向けて懸念点があるようだ。イギリスメトロ』がドイツ『ビルト』の情報をもとに伝えている。

    FWフランク・リベリとFWアリエン・ロッベンという2人の重鎮が今季限りで退団濃厚となっているバイエルンは、彼らの代わりとなり得る若く有望なウインガーを探している。その中でもとりわけ強い関心を示してきたのがオドイだ。今冬の移籍市場では数回にわたってオファーを出し続けたが、最終的な3500万ポンド(約50億円)のオファーもチェルシーに拒否されたことが伝えれれている。

    だが、バイエルンのオドイへの関心は留まることを知らず、夏にも獲得に動くと見られているが、懸念されているのが、オドイがイングランド代表に初招集されたこと。イングランドサッカー協会(FA)は18日、前線の選手に故障者が続出していることから、18歳のオドイに初招集をかけた。

    これにより、オドイの市場価格が高騰することが予想されており、現在2500万ポンドと見積もられている同選手の価値が急上昇してしまうことをバイエルンは恐れているようだ。

    今後、オドイがさらなる活躍を見せればその価値はどんどん高まっていくことになるが、バイエルンはどのように対応していくのだろうか。

    サムネイル画像


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     トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、負傷からの回復状況に言及した。同選手はポジティブな見解を示している。イギリスメディアスカイスポーツ』が3日に報じた。

     報道によると、ケインは「状態は良くなっている。ステップアップしてきているし、来週にはボールを使って屋外でのトレーニングをしてみるよ。足首の状態を確かめてみよう」とコメント。「良くなっているとはいえ、しっかりと時間をかけないとね」と慎重な姿勢も見せつつ、順調な回復ぶりをアピールしていた。

     ケインは先月13日、プレミアリーグ第22節のマンチェスター・U戦で負傷。終了間際にマンチェスター・Uスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフと接触し、左足首を痛めた。15日に発表された診断結果は「左足首のじん帯損傷」で、離脱を強いられることとなった。

     ケイン負傷後のトッテナムは、公式戦5試合を戦って3勝2敗(うち1敗はカラバオ・カップ準決勝のチェルシー戦、PK戦敗退)。1月30日プレミアリーグ第24節ワトフォード戦、そして今月2日の第25節ニューカッスル戦は勝利を収めているものの、いずれも試合終盤に決勝ゴールを挙げる展開だった。エースの早期復帰が望まれていることは間違いない。

    離脱を強いられているケイン [写真]=CameraSport via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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