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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド



    (出典 cyclestyle.net)



     イングランドサッカー協会(FA)のマーティン・グレンCEO(最高経営責任者)は、イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督との契約延長について語った。イギリス紙『デイリーメール』が8月1日に伝えている。

     サウスゲート監督は、2018 FIFAワールドカップ ロシアでイングランド代表の28年ぶりワールドカップ・ベスト4進出に貢献した。

     グレン氏は、サウスゲート監督との契約延長を望んでいるが、プレミアリーグのクラブと金銭面で競争するとこはできないとコメントした。

    「2020年以降も、サウスゲート監督と契約を結びたいと考えている。彼の才能は開花した。緊張感のある状況で素晴らしい仕事をしてくれた。彼は、我々が望む現代的な監督だ。彼ならイングランドをさらに強くしてくれるだろう」

    「我々は、スタッフに給料を支払いたいと思っている。しかし、私たちの組織はマンチェスター・Uのようなクラブチームではない。プレミアリーグのクラブとは、金銭的な面で争うことはできない」

    イングランド代表を率いるサウスゲート監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    1 数の子 ★ :2018/07/15(日) 22:49:48.41 ID:CAP_USER9.net

     イングランド代表は現地時間14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)3位決定戦でベルギー代表と対戦し、0-2で敗戦。連敗で大会を終える形となったものの、欧州メディアはMFルーベン・ロフタス=チークに光明を見出している。

     28年ぶりに準決勝進出を果たしたイングランドだが、延長戦の末にクロアチアに1-2と敗戦。3位決定戦では、グループリーグ第3戦で0-1と一度敗れたベルギーと再戦。因縁の“第2ラウンド”となったが0-2と力及ばず、4位で大会を終えた。

     一方で欧州メディア「ユーロ・スポーツ」は、失意に沈むイングランドのなかで、キラリと輝いた光明を見出すことができたと指摘している。それは、この日ベルギーの守備陣にフィジカルを活かしたドリブルで脅威を与え続けたイングランド1部クリスタル・パレス所属のMFロフタス=チークだ。

    「ロフタス=チークはイングランドでこの日、最も輝きを放ったベストプレイヤーだ。中央からスルスルと持ち運び、クレバーな動き出しとオン・ザ・ボールのクオリティーは好影響を与え続けた。彼はイングランドの壮大な未来であることを示した。大会で見せたのは、実力の一片に過ぎないのかもしれない」

    当時から“バラック2世”と評された逸材
     22歳のロフタス=チークは193cmの長身で、屈強なフィジカルを兼備。ボールを前に運ぶ推進力を持ちながら、ボールコントロールやパス精度にも長けたプレーヤーだ。チェルシーの下部組織で育ち、18歳でトップデビューを果たし、当時から国内では“バラック2世”として期待を寄せられてきた。

     しかし、ワールドクラスがひしめくチェルシーでは出番を勝ち取れず、昨夏クリスタル・パレスに移籍。すると、瞬く間にその才能が開花した。

     1966年大会以来となるイングランドのW杯制覇はロシアの地で叶わなかったが、若きタレント軍団は優勝候補として4年後のカタールW杯に乗り込むだけのポテンシャルを十分に秘めている。次大会では、さらなる進化を遂げたロスタフ=チークの姿を見ることができるだろうか。


    バラック二世画像

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    その他イングランド期待の若手

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 contents.gunosy.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/07/12(木) 14:57:10.63 ID:CAP_USER9.net

    【AFP=時事】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)準決勝を英ロンドンのハイド・パーク(Hyde Park)でビール片手に観戦した3万人のファンは、序盤のリードで一時は期待に胸をふくらませたが、最後はまたしても力及ばす悲しみに暮れた。

     延長戦の末に1-2でクロアチアに敗れたイングランドの試合を見届けた31歳のローラ・ラソン(Laura Russon)さんは、目に涙を浮かべて「本当に、本当に悲しいです」と話した。「でも私は100パーセント、選手たちを誇りに思います」

     落胆した表情を浮かべたファンの集団は会場を足早に去ったが、ロシアでサプライズを起こした若いチームをたたえるために残ったサポーターもいた。

     試合の序盤は楽観ムードに包まれていた。美しい夏の夜の空の下、大会前には不可能だと考えられていた28年ぶりの準決勝でイングランドの先制点が決まると、ファンの頭上にはビールの雨が降った。

     イングランド国旗を身にまとった23歳のムラド・ヒュセイノフ(Murad Huseynov)さんは、「イングランドがここまで勝ち上がったのは、私の人生で今回が初めてです。歴史的なことです」とコメントしている。

     イングランドが最後に準決勝でプレーした1990年には、今大会に出場した半分以上の選手がまだ生まれていなかった。またギャレス・サウスゲイト(Gareth Southgate)監督は、優勝した1966年の4年後に産声を上げた。

     IT企業に勤める48歳のショーン・ベイリー(Shaun Bailey)さんは、大学時代に「コカ・コーラ(Coca-Cola)の自販機の上に置かれた木製のテレビで」西ドイツに敗れた1990年大会準決勝を観戦したと振り返った。

    「時代は変わりました。28年前ですから」と話したベイリーさんは、ポール・ガスコイン(Paul Gascoigne)氏らスターがいた当時と今のスタイルは異なるとして「今は特定の選手ではなくチームなんです」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000025-jij_afp-socc


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    (出典 worldcup2018.yomiuri.co.jp)



     マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、イングランド代表に励ましの言葉を送った。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     イングランドは11日、2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝でクロアチア代表と対戦。試合開始早々の5分、キーラン・トリッピアーの直接FK弾で先制したものの、68分に追いつかれ延長戦に突入。109分に勝ち越しゴールを奪われ、1966年母国開催のW杯以来52年ぶりのファイナルとはならなかった。

     しかし、モウリーニョ監督は1990年のイタリアW杯以来、7大会ぶりのベスト4に進出した代表チームが下を向く必要はないと語った。

    「イングランドの選手たちには泣く理由があった。彼らは決勝進出に近づいていたからね。だが、楽観的になる理由もある。チームは前回大会よりも大きく改善された。彼らは若いチームで、多くの選手たちはクラブでいろいろな経験を積んでから、次の大会にも出場することができる」

    「もし、私がFA(イングランドサッカー協会)にいたら、ガレス・サウスゲート(監督)とスティーブ・ホランド(コーチ)を継続させることは間違いない。次のユーロや、次のW杯までチャンスを与えるべきだ。選手たちやW杯に関係した全ての人間は、国のプライドをみせたのだから、誇りを持って帰ってくるべきだ」

    52年ぶりの決勝進出を逃したイングランド代表 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    歓喜の輪に押し潰されたカメラマンに海外脚光

     サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会は11日、準決勝でクロアチアがイングランドに2-1で勝利。延長戦までもつれ込む死闘を制し、初の決勝進出を決めた。話題を集めているのが延長後半4分の決勝点の直後の一幕だ。歓喜のあまり、撮影していたカメラマンが、クロアチアの選手たちの“下敷き”になってしまうアクシデントが発生。クロアチア選手が、巻き込んでしまったカメラマンにお詫びのキスをするシーンが話題を呼んでいたが、海外サイトも注目している。

     死闘に決着をつける、延長後半4分のマンジュキッチのゴールの直後だ。コーナーポスト付近で、折り重なって喜びを爆発させるクロアチアの選手たちだったが、付近で撮影していたカメラマンも巻き込んでしまった。下敷きになりながらも、決定的瞬間を逃すまいとシャッターを切り続けるカメラマンだったが、次の瞬間だ。

     怪我がないか、機材は壊れていないかなど、心配したのだろう。歓喜の輪にいたDFドマゴイ・ビダは何事かカメラマンに声をかけると、突然頭にキスをし、さらにハグをして気遣ったのだ。

    「クロアチアのW杯での祝福に巻き込まれながらも写真家は撮り続ける」と題し、特集したのは、大手ポータルサイト「ヤフー」豪州版だった。

    ヤフーも注目「身をよじりながら、写真を撮りまくっていた」

     フランスの通信社(AFP)のカメラマン、ユーリ・コルテス氏が「クロアチアの手荒い祝福を一笑した」と記事で紹介。「モスクワのルジニキ・スタジアムでまさに信じられない瞬間に、クロアチアの選手たちはどういうわけかユーリ・コルテス氏の上に倒れ重なった」と状況説明を加えている。

    「これがより特筆すべき事態になったのは、コルテス氏が撮り続けたことだ。笑みを浮かべながら!」

    「左手にカメラを抱えて群れから身をよじりながら、フォトグラファーの右手は広角レンズで写真を撮りまくっていた」

     カメラマンとしてのプロ根性を見せたコルテス氏。クロアチアと同時に、一躍脚光を浴びることとなった。(THE ANSWER編集部)

    マリオ・マンジュキッチとユーリ・コルテス氏【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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