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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド

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    (出典 www.football-zone.net)



    デビッド・ベッカムが、自身の人生を振り返るドキュメンタリー制作の交渉に入っているという。ネットフリックスマイケル・ジョーダンに関する番組「ザ・ラストダンス」に触発されたそうで、自身のテレビ会社スタジオ99が同ドキュメンタリーの放映権に関して、ネットフリックスおよびアマゾン話し合いを重ねているそうだ。


    ドキュメンタリーは、デビッドのプロサッカー選手からの引退、そして米メジャーリーグサッカーチームインテル・マイアミの設立へ向けて奔走する姿に焦点を当てるそうだが、ヴィクトリア・ベッカムとの結婚といったプライベートなことにも踏み込むという。

    関係者はザ・サン紙に次のように話している。

    デビッドサッカー選手以降の人生についてです。特にマイアミでの新たなチーム作りに焦点を当てます。他にもいくつか個人的な内容も含まれる予定です」
    デビッドの人生や家族に人々は大変な関心を寄せています」
    「皆期待しているんです」

    そんなデビッドは今年6月、料理番組の制作に着手したとして話題となっていた。スタジオ99を通して、BBCおよびネットフリックス話し合いを重ねていたそうで、ある関係者はこう話していた。

    デビッドにとって、ロックダウンで良かったことの一つは、大好きな焼き菓子作りが出来たことです」
    「母親の昔のレシピを参考にして作っていますよ。最近の誕生日には、調理器具もたくさんもらいましたからね」
    デビッドスタジオ99に時間を割いていて、インスタグラムライブゴードン(ラムゼイ)と話し合いもしていました」
    ゴードンが自分の料理番組と制作会社スタジオ・ラムゼイで大成功を収めているのをデビッドも見ていますし、彼から素晴らしいアドバイスを受けています」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    デヴィッドベッカム(45)がウィリアム王子(38)とビデオ電話で交流し、サッカー選手メンタルヘルスについて語り合った。王子が2019年ローンチしたサッカーを通じてメンタルヘルスに関する会話をするキャンペーン「Heads Up」の一環で、デヴィッドは選手時代に体験した厳しい出来事を振り返った。

    英時間27日、ケンジントン宮殿がSNSを更新し、ウィリアム王子デヴィッド・ベッカムを含む著名なサッカー選手らとビデオ通話を行ったことを伝えた。「英国王室基金(The Royal Foundation)」は2016年メンタルヘルスへの偏見をなくすチャリティ団体「Heads Together」を設立したが、2019年にはサッカーを通じてメンタルヘルスへの偏見をなくす議論を進め啓発活動をするキャンペーン「Heads Up」を、ウィリアム王子が指揮を執る「The Football Association」と「Heads Together」がローンチした。

    このたび「Heads Up」の一環として行われたビデオ通話では、イングランドサッカー協会(The Football Association)の会長も務めるウィリアム王子が、元イングランド代表主将のデヴィッドベッカムイングランド代表でマンチェスター・シティWFCの女子主将ステフ・ホートン(32)、イングランド代表でアストン・ヴィラFC所属のディフェンダータイロン・ミングス(27)、イングランド代表のミッドフィールダー、アンドロスタウンゼント(29)、欧州屈指の名監督カルロアンチロッティ(61)の5人と対話した。

    デヴィッドはかつて、1998年に出場したワールドカップで退場処分を命じられた。ウィリアム王子は、このことが当時23歳だったデヴィッド自身にどのような影響を与えたかと尋ねた。

    「今振り返ってみると、あれがどれほど大変なことであるかに気付いていなかった。自分のキャリアの中で逆境に直面したことは覚えているけどね。1998年は一番きつい時期だったよ。」
    「一度フィールドに出たら、精神的な準備をしなければならない。もちろんチームメイトはいるけど、『聴衆は僕のことを何と言ってるんだろう』という思いが止まるわけじゃないんだ。これは理解してもらわないといけない。」
    「こんな気持ちは、幼い頃に経験していると思う。98年にミスを犯したけど、その時の反応はかなり残酷だった。ピッチではいつも口汚く批判されていたよ。でも時代は変わった。98年当時にソーシャルメディアがあれば、全く違う状況だっただろうね。」
    「僕はラッキーだった。マンチェスター・ユナイテッドと監督、そして家族がサポートしてくれた。でも、あの頃『助けが必要だ』と聞いても良いと思っただろうか? いや、違うだろうな。時代が違ったから。自分で全てを抱え込み、自分自身で対処しなければならないと感じていたよ。」
    「今は誰もが、大丈夫じゃなくても良いってことを分かってる。そう言って良いんだ。前に出て『助けが必要だ』って言ってもね。」

    BBCは去る5月28日に、およそ50分にわたるウィリアム王子のドキュメンタリーPrince William, Football and our Mental Health』を放送した。王子は番組中で「我々は、サッカーにおけるメンタルヘルスがいかに重要であるかをプロモートするため、サッカーコミュニティ全体からサポートを得ることに成功しました。これがファンサポーターを通じて社会全体にも広がることを期待しています」と語っていた。

    画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2020年7月27日Instagram「Thank you to David Beckham, Steph Houghton, Tyrone Mings, Andros Townsend, and Carlo Ancelotti for joining in on the #HeadsUp discussion」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イングランド代表史上最多キャップを誇るデイヴィッド・ベッカム

    稀代のイケメン選手として2002年日韓ワールドカップでは大ブームを巻き起こしたが、1998年大会ではすさまじいバッシングに晒された。

    チームが敗退したアルゼンチン戦で報復行為によって一発退場になり、戦犯の烙印を押されたのだ。『BBC』によれば、ベッカムは当時をこう振り返ったという。

    デイヴィッド・ベッカム

    「いま振り返ってみると、どれほど困難なものは自分は分かっていなかった。

    キャリアを通じて経験した逆境のなかで、98年のが最もきつかった。

    当時の反応はひどく残酷なものだったが、時代は変わったよ。

    もし98年当時にSNSがあれば、全く違う話になっていただろうね。

    誰かのもとに行って助けが必要だと言っても大丈夫だと感じたかって?

    ノーだ。全てを胸に秘めて、自分自身で対処しなければいけないと感じていた。

    いまは自分の子供や他の子供たちに話すことは本当に大事なことだと説いているよ」

    自らの経験から、誰かと話すことや助けを求める重要性を説いているそう。 

    ベッカムサッカー人生で一番つらかったという逆境に晒されることになった問題の退場シーンがこれ(以下動画50分30秒~)。

    後方からディエゴ・シメオネに倒された後、足をひっかけたことで一発レッド

    【関連記事】美の暴力…サッカー史上最強の「貴公子」イケメン10名を選んでみた

    51分38秒のシーンだと足を引っ掛ける様子がしっかりと確認できる。悪質な報復ではなかったが…。

    ベッカム、人生で最もつらかったと告白…問題の「報復レッド」がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    世界中で休むことなく紡がれ続けてきたフットボールの歴史の中で今日何が起こったのか。本日7月21日の出来事を振り返ってみよう。

    今回ピックアップするのは、2007年7月21日。元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムメジャーリーグサッカーMLS)のロサンゼルスギャラクシーデビューを飾った日だ。



    ◆世界を驚かせたアメリカ移籍
    世界ビッグクラブマンチェスター・ユナイテッドのユースで育ち、1992年デビュー以来、フットボーラーとしての優れた能力と端正なルックスから、世界中でアイドル的人気を誇ったスーパースターベッカム。ユナイテッドで活躍した後、2003年には当時“銀河系軍団”として大型補強を繰り返していたレアル・マドリーの一員となった。

    2007年マドリーを退団した際、ベッカムが次なる活躍の場として選んだのは、長く「サッカー不毛の地」と呼ばれたアメリカMLSだった。ベッカムのほどの選手が、当時人気、レベル共にまだまだ低かったMLSに移籍を決めたことは、サッカーファンのみならず人々を驚かせた。

    ヨーロッパスーパースターたちの新たなキャリアパスの先駆者に
    ベッカムが移籍したことでMLSへの注目度は大きく上がることに。また国内での注目度も大きく変化し、選手、そしてリーグの親善大使であったベッカムアメリカサッカーにもたらした影響は計り知れないものとなった。

    さらにベッカムは、ヨーロッパで活躍し、全盛期を終えたスーパースターたちが引退前の数年を過ごすリーグとしてのMLS移籍というオプションを開拓した最初の選手たちの1人となった。例を挙げれば、FWティエリ・アンリやMFフランク・ランパード、そしてMFスティーブン・ジェラードなど、多くのスーパースターたちがベッカムの後を追う形でキャリアの晩年をMLSで過ごすという選択をするきっかけにもなった

    現在は今シーズンからMLSへの参入が正式に認められたインテル・マイアミのオーナーとして、また別の形でのアメリカサッカー界に貢献しているベッカムサッカーの歴史を大きく変えた選手と言ってよいだろう。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 the-ans.info)



    かつてマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリーで活躍したサッカー界随一のアイドル選手デイヴィッド・ベッカム

    引退後はアメリカクラブの立ち上げを行い、経営しているインテル・マイアミを今年MLSに参戦させることに成功した。

    そんなクラブラウンジが公開されたのだが、なんとその中にあの名作日本製ゲームが!

    ジャマイカ代表DFアルヴァス・パウエルプレーしているのは、任天堂1981年に発売したアーケードゲームドンキーコング」だ!

    それにしても、なぜこのゲームがここに…。

    MLSは今週末から試合が再開されるが、会場はオーランドにあるディズニーワールドリゾートのみで集中開催となる。

    【関連記事】MLSの集中開催が決定!コロナ禍のアメリカ、スポーツビジネスの“いま”を識者に聞く

    そのために全クラブが現在フロリダに集まって生活しており、今週末からほぼ毎日試合が行われる予定だ。

    ベッカムのMLSクラブ、ラウンジに「超有名日本製ゲーム」が!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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