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    カテゴリ:ナショナルチーム > イングランド

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    今季のプレミアリーグで最も活躍した選手といえば、オランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクとイングランド代表FWラヒーム・スターリングだろう。

    その2人が7日に行われたUEFAネーションズリーグファイナルズ準決勝で激突。こんな激しいぶつかり合いが話題になっているぞ!

    これは熱いオランダが同点に追いついた直後の後半28分の場面。

    この映像だと途中からになっているが、最終ラインから持ち上がろうとしたファン・ダイクからスターリングボール奪取。

    実に見事な“狩り方”だったのだが、ファン・ダイクはあっという間に追いつくと強引に潰し返した(判定はノーファウル)。

    170cm69kgと華奢なスターリングだが、リヴァプール時代にはヴァンサン・コンパニを弾き飛ばしたこともあった。193cm92kgのファン・ダイクとは圧倒的な体格差があるが、体幹やボディバランスが優れているゆえのプレーだっただろうか。

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    なお、試合は1-3でオランダが勝利している。

    ファン・ダイクvsスターリング!体格差23cmの「ガチバトル」 がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    先月8日に飲酒運転の疑いで逮捕されていたチェルシーの元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターに判決が下された。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    リンクウォーターは4月7日マンチスター弁護士たちのパーティーに参加。しかし、8日の早朝にマンチスターのヘイルで事故を起こしており、その際に基準値を上回るアルコールが検知され、“飲酒運転”を疑われ逮捕された。

    このたび、ストックポートの治安裁判所に出廷したドリンクウォーターは飲酒運転を認め、20カ月の運転禁止処分と共に70時間の地域奉仕活動を科せられたという。

    裁判所によると、ドリンクウォーターは逮捕時の呼吸検査で、100ml中のアルコールレベルが87マイクログラムもあったとのこと。イングランド飲酒運転の限度は、35マイクログラムであり、基準値の約2.5倍であったことが明かされた。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    エバートンイングランド代表GKジョーダンピックフォードが、ここ数試合ミスが散見されるマンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デ・ヘアを擁護している。イギリススカイスポーツ』が伝えた。

    長年に渡って世界最高GKの一人として数えられてきたデ・ヘアだが、クラブの不調と共に、ここ最近は本人も調子を落としてきている。

    16日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のバルセロナとのセカンドレグでは、FWリオネル・メッシの何でもない右足のシュートポロリ。続く21日のプレミアリーグ第35節のエバートン戦では4失点。さらに直近のマンチェスター・シティ戦でも、FWレロイ・ザネの左足のシュートを成す術もなく許してしまった。

    だが、「誰だってそんな試合はある」とピックフォードコメント。「彼は世界最高のGKの1人だよ」とスペイン代表GKを擁護している。

    「たった1試合だけでGKを批判することはできない。シーズンを通して、彼がどれだけ優れたGKであるか評価することが出来ると思う」

    マンチェスター・ユナイテッドは28日にチェルシーとの大一番を迎える。デ・ヘアは果たして名誉挽回できるだろうか。同胞のGKケパ・アリサバラガとの対決にも注目だ。

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    イングランドフットボール界でふたたび問題になっている人種差別。

    BAME(黒人やアジア人、マイノリティ)が標的になっているとも伝えられておりトッテナムの韓国代表FWソン・フンミンも差別を受けたことがあると口にしている。 

    そうした中、ラヒーム・スターリングがこの件について言及したようだ。『FourFourTwo』によれば、こう述べたという。

    ラヒーム・スターリング

    「この数か月で注目を集める様々な人種差別事件について見聞きすることになるだろう。

    でも、残念なことにそれは氷山の一角にすぎない。

    世界中で黒人やアジア人の選手、ファンコーチは人種差別の対象になっている。

    毎日(それは起きている)、公園での草サッカーからチャンピオンズリーグに至るまで。

    自分からすれば、試合の運営側がこの問題を解決するためにやっていることは全くもって不十分だ」

    「変えるのにどれほど時間がかかるのか分からない。でも、いま始めなければいけない。

    次世代の黒人選手たちにこの悪に我慢を強いることはさせたくない」
    スターリング、「アジア人差別」 について言及


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    Times』は10日、「元アイルランド代表FWトニー・カスカリーノは、ハリー・ケインに警告した」と報じた。

    先日のマンチェスター・シティ戦で怪我をし、おそらく今シーズン中の復帰は絶望的だと言われているハリー・ケインケインが足首の負傷で離脱するのは5回目となる。

    かつてチェルシーマルセイユなどで活躍した名FWカスカリーノは以下のように話し、飛び込むような守備はあまりにもリスクがあると指摘した。

    トニー・カスカリーノ

    ハリー・ケインは、タッチラインの近くでファビアン・デルフと競り合い、かなりひどい足首の負傷に苦しむことになったように見える。

    しかし、あのチャレンジは彼がやるべきものではなかった。

    サイドバックからのクリアブロックするために、ストライカーサイドに流れていくのは問題ない。それは私のキャリアにおいてもやるべきことだった。

    しかし、ハリー・ケインはそこへ突っかかっていくべきではないよ。

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    飛び込むのではなく、ただ立ちはだかってカバーするだけにすべきだ。

    彼は足首に問題を起こした歴史がある。もしこのようなチャレンジを続けるならば、毎年長い間欠場を余儀なくされることになるよ」
    あの名FW、ケインが怪我を繰り返す理由をズバリ指摘


    (出典 news.nicovideo.jp)

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