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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー



    (出典 i.ytimg.com)



    1 Egg ★ :2017/11/13(月) 13:23:24.85 ID:CAP_USER9.net

    ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、チームの戦術に不満を感じているようだ。

    来夏のロシア・ワールドカップ出場を、ヨーロッパ最速で決めたベルギー。グループHで9勝1分と負け無しで、2位ギリシャに9ポイント差をつけ、43ゴール6失点と圧倒的な成績を収めた。

    しかし、今季所属クラブのマンチェスター・シティで圧巻のパフォーマンスを見せるデ・ブライネは、チームの戦術に満足していないようだ。10日に行われたメキシコとの親善試合(3-3)の後、システムが機能していなかったと明かしている。

    「メキシコの戦術は良かった。5バックは深い位置に押し込められてしまい、僕らは中盤でさまようことになってしまった。僕らには多くのタレントがいる。しかし、機能的なシステムがないと、メキシコのような国には苦しめられてしまう。まだ解決策を見つけられていないのは残念だね」

    もっと攻撃的な戦いをしたいと望む26歳のMFだが、最終的にはロベルト・マルティネス監督の選択した戦術に従うと語っている。

    「チームのシステムはとても守備的だった。だけど、ボールを持ちたい攻撃的な選手が多くいるんだ。メキシコ戦はポゼッション出来ず、選手がシステムに適合できなかったね。強敵相手には何かを変えなければならないことはわかっている」

    「だけど、結局はマルティネスが決める。メキシコ戦のような試合を避けるために、監督は解決策を見つける必要があるよ」

    14日には日本代表との親善試合が控えているベルギー。豪華なタレントを抱えるFIFAランキング5位の強豪国は、どのような戦い方を選択してくるのだろうか。

    11/13(月) 12:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000004-goal-socc


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    (出典 www.jfa.jp)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2017/11/13(月) 10:42:43.27 ID:CAP_USER9.net

    ベルギー攻略のカギは“裏”…乾貴士と久保裕也が指摘する突破口とは
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20171113/668095.html?cx_top=topix

    (出典 www.soccer-king.jp)

    ベルギー戦を展望した乾貴士と久保裕也(左から) [写真]=新井賢一

     付け入る隙は十分にある。日本が14日の国際親善試合で対戦するベルギーはFIFAランキング5位の強豪国だが、守備に不安を抱えているようだ。

    「(ベルギーの)3バックはあまり速くないという情報があったので、裏をしっかりと突いていこうと話している」

     そう言って、弱点を指摘するのはMF乾貴士(エイバル)だ。ベルギーは今月10日のメキシコ戦にトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)、デドリック・ボヤタ(セルティック)、ローラン・シマン(モントリオール・インパクト)の3バックで臨んだ。
    本来のレギュラーであるトッテナムのトビー・アルデルヴェイレルトとヤン・ヴェルトンゲンがケガで不在という影響はあるが、メキシコのスピーディな攻撃に振り回され3失点。守備に課題が残る結果となった。

     FW久保裕也(ヘント)もまた、「サイドバックが高く上がったら穴があく。そこが狙い目」とベルギー攻略のイメージを膨らませる。
    ブラジル戦は守備に追われる時間帯が多く、攻撃面で決定的な仕事ができなかった。その反省点を踏まえ、ベルギー戦では果敢に仕掛けたいと意気込む。

    「ドリブルで一枚、二枚、かわせるくらいでないといけない。特に強い相手になれば守る時間が長く、カウンターも増える。そういう時にサイドの選手は(単独での突破を)求められる」

     ドリブルといえば乾だろう。彼の縦への突破力は相手に脅威を与えることができる。「今の日本代表が目指しているのは裏を狙うところ。
    それをやっていかないといけないと思います。どのチームにも隙や油断はある。そこを突ければいい」。乾はわずかな隙も見逃さず、得点につなげる構えだ。

     日本と同じように小柄な選手が多いメキシコが、ベルギーを相手に3点を奪ったことはポジティブな要素。
    ブラジル戦と同じ轍を踏まないためにも、前から行くところは行く。巧みな駆け引きで相手の背後を突くことができれば、勝機も見えてくる。

    文=高尾太恵子


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    このまま代表引退も? ナインゴランが指揮官との不仲による招集外…



    W杯での代表引退を発表していたナインゴランだが、招集されない可能性を示唆した [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     先日、2018 FIFAワールドカップロシアを最後にベルギー代表からの引退を発表していたローマ所属のMFラジャ・ナインゴランが、そのW杯にすら出場できない可能性を示唆した。10日付でベルギーメディア『vtm.be』がインタビュー内容を報じている。

     チームを率いるロベルト・マルティネス監督に、「モチベーションが十分でない」との理由から代表チームに招集されなかったことを受け、「これ以上やっても意味がない」とW杯を最後に同代表から退くことを明言していたナインゴラン。

     しかし、指揮官との溝はナインゴランが思う以上に深かったようで、「彼は『集中力の低下を理由に僕を招集しなかった』と話した。僕は正直なところ、彼が何を伝えたいのか分からないんだ。彼は僕と個人的に話をしなかったしね。その後に、ミーティングに1分遅れたことを付け加えたんだ。(エデン・)アザールにも同じことは起きるかどうか見たいね。僕がワールドカップを欠場するリスクはとても不合理なものだ」と、指揮官への不満を改めて述べた。

     さらに、「僕は彼の決定を尊重しているが、改めて話をするつもりはない。彼はそれをしなければいけないがね。僕は間違ったことをしたとは思わない。代表チームに貢献したいと今でも思っているし、それができると思う。しかし、ワールドカップを失う可能性がある」と、不仲を理由に以降の代表戦に招集されない可能性を示唆した。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベルギー、13回目のW杯出場決定…圧巻の予選8戦無敗、35得点 | ニコニコニュース



    サッカーキング

     2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第8節が3日に各地で行われ、グループHではギリシャ代表とベルギー代表が対戦した。

     7試合を終えて6勝1分けと無敗を維持し、2位のギリシャに6ポイント差をつけて首位を快走するベルギー。今節で勝利を収めれば、2試合を残してW杯出場権獲得となる。アウェイゲームの先発メンバーには、GKティボー・クルトワやケヴィン・デ・ブライネ、ドリース・メルテンス、ロメル・ルカクらが名を連ねた。

     最初のチャンスはギリシャのものだった。16分、コスタス・スタフィリディスがペナルティーエリア左手前からミドルシュートを放つと、強烈な一撃は右ポストを直撃。惜しくも先制点とはならず、前半はスコアレスで終了した。

     均衡が破られたのは70分だった。ベルギーのヤン・ヴェルトンゲンがペナルティーエリア手前でパスを受けると、迷うことなく左足を一閃。低くて強烈なミドルシュートがゴール左隅へ突き刺さり、ベルギーが先制に成功した。

     しかし3分後、ギリシャも反撃。左サイドからのクロスに反応したゼカがワンタッチで合わせ、左足ボレーをゴール左隅へ決めた。

     すると直後にはベルギーが勝ち越し。右サイドからのクロスにルカクが飛び込み、ニアサイドからヘディングシュートを決めて2-1となった。

     試合は2-1で終了。ベルギーが敵地で競り勝ち、勝ち点を「22」に伸ばした。ギリシャとの差は9ポイントに開き、今節で2位に浮上したボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表との差は「8」に。予選8試合で35ゴールと圧巻の攻撃力を見せ付け、7勝1分け。2試合を残して、2年連続13回目のW杯出場権を獲得した。

     ベルギーの次節は10月7日、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとアウェイで対戦。ギリシャは同日にキプロス代表とのアウェイゲームを控えている。

    【スコア】
    ギリシャ代表 1-2 ベルギー代表

    【得点者】
    0-1 70分 ヤン・ヴェルトンゲン(ベルギー代表)
    1-1 73分 ゼカ(ギリシャ代表)
    1-2 74分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベルギーが欧州W杯出場一番乗り! ギリシャに2-1勝利、日本などに次ぎ6カ国目決定 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    敵地ギリシャ戦、DFフェルトンゲンとFWルカクのゴールでベルギーが勝利

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選が現地時間3日に行われ、グループH首位のベルギーが3位ギリシャとのアウェーマッチを2-1で勝利し、残り2試合を残した時点で同組1位を確定。開催国ロシアを除き、ヨーロッパで一番乗りの本大会出場を決めた。

     

     試合は前半をスコアレスで折り返したが、後半25分にDFヤン・フェルトンゲン(トットナム)がペナルティーエリア外から強烈な左足ミドルシュートを叩き込み、ベルギーが先制する。

     

     同28分にはギリシャに同点ゴールを許したものの、その1分後には右サイドDFトーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン)からのクロスにマンチェスター・ユナイテッドに加入したFWロメル・ルカクが高い打点のヘディングシュートを叩き込み勝ち越し。そのまま逃げ切った。

     

     ベルギーは8月31日のジブタルラル戦で9-0と圧勝するなど、攻守両面で安定した力を発揮。7勝1分、35得点3失点と圧倒的な数字を残してグループ1位突破を決めた。チェルシーのFWエデン・アザール、ルカク、MFマルアーヌ・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)、DFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)ら各ポジションにワールドクラスの選手を抱えるタレント軍団。8月31日の日本、1日のメキシコに次ぎ、欧州でいち早くロシアへの切符を手に入れたことで悲願の初優勝に向けての準備を始めることとなる。

     

    ■2018ロシア・ワールドカップ出場決定国

    【欧州】

    ベルギー(2大会連続13回目)

    ロシア(2大会連続11回目/開催国)

     

    【アジア】

    イラン(2大会連続5回目)

    日本(6大会連続6回目)

     

    【南米】

    ブラジル(21大会連続21回目)

     

    【北中米カリブ海】

    メキシコ(7大会連続16回目)

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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