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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー



    (出典 jp.mancity.com)



     ブラジル代表DFダニーロ(マンチェスター・C)が、2018 FIFAワールドカップ ロシアの残りの試合を欠場することとなったようだ。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     ダニーロは、6月17日に行われたグループステージ第1戦のスイス戦で先発フル出場したものの、トレーニングで右太ももを負傷し、その後は欠場が続いていた。復帰に向けてトレーニングを続けていたが、5日に行われた練習で足首の靭帯を負傷したことで、残りの試合の欠場が決まった。

     なお、6日に行われるベルギー代表戦では、第2戦のコスタリカ戦からフル出場を続けているDFファグネル(コリンチャンス)が右サイドバックを務めることが発表されている。

    残りの試合を欠場することとなったダニーロ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ブラジルはマルセロ(左)とフェルナンジーニョ(右)がピッチに立ちそうだ [写真]=Getty Images

     6日の2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント準々決勝で、ブラジル代表はベルギー代表と対戦する。脊椎の痛みで1回戦を欠場したブラジルのDFマルセロ(レアル・マドリード)は、この試合で復帰するようだ。スペイン紙『マルカ』が5日付で伝えている。

     ブラジルを率いるチッチ監督は、マルセロについて「プレーするだろう」と起用を明言した。2日の1回戦・メキシコ代表戦で同選手が出場しなかった理由については「彼はおそらく45分しかプレーできなかったから」と語っている。

     なお、この試合ではMFカゼミーロ(レアル・マドリード)が累積警告のため出場停止となる。同監督は「フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)が入る」と代役の名前を明かした。

     ブラジル対ベルギーの一戦は、6日21時(日本時間7日3時)にキックオフを迎える。





    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     6日の2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント準々決勝で、ベルギー代表はブラジル代表と対戦する。試合前日会見に出席したベルギーのFWロメル・ルカク(マンチェスター・U)が、相手のエースFWネイマール(パリ・サンジェルマン)について言及した。

     ネイマールは今大会、ファウルを受けた際の“オーバーリアクション”が話題となっている。しかし、ルカクはこれについて「ネイマールは役者ではないし、選手として信じられないような能力を持っている」とコメントし、ネイマールを称賛した。そのうえで、ディフェンスの選手がネイマールに対して激しいチャージを見舞うのは仕方のないことだとしている。

    「DFにとって、彼に対してより強く当たりに行くのは普通のことだ。僕からしてみれば、彼は将来世界最高の選手になるだろう」

     また、ルカクはブラジルについて「ウィークポイントがない」と分析。さらに「彼らのディフェンスは非常に強固で、中盤もかなり危険だし、そしてグレートなアタッカーたちがいる」と続け、警戒を強めている。

     ベルギー対ブラジルの一戦は、6日21時(日本時間7日3時)にキックオフを迎える。

    ルカク(左)がネイマール(右)を称賛している [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 yakyusoku.com)



    5人の動きが丸わかり、スペイン紙「マルカ」が全体図を捉えた展開図を公開

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れた日本代表。2点リードしながら追いつかれ、勝負を決めたのはベルギーが後半アディショナルタイムに決めた超高速カウンターだった。海外メディアが9.35秒と評した電撃速攻について、スペイン紙は実際の写真を用い、攻撃に絡んだ5人の動きが丸わかりの展開図を公開。あまりにダイナミックな光景に対し、海外ファンは「世界最高のゴールだ」「ベルギーが素晴らしい動き」と感嘆している。

     静止画で見ても、ベルギーの恐ろしさが伝わってくるようだ。スペイン紙「マルカ」がツイッターとインスタグラムで公開したのは、1枚の画像だった。映し出されているのは、日本のゴール裏上空から撮られたピッチの全体図。連続写真を加工し、プレーの展開が1枚に収まっている。

     GKクルトワがMFデブライネにパス。そこからセンターサークル付近まで持ち上がる。周囲には懸命に戻るDF長友、DF昌子の姿も。しかし、空いた右サイドのスペースに走り込んだDFムニエに送られ、最後はゴール前へのクロスをFWルカクがスルー。スライディングした昌子の手前でMFシャドリが合わせ、ゴールネットを揺らしている。

     図は攻め上がった攻撃に絡んだ5人の動きが分かるように線が引かれ、特に注目はルカクの動きだ。カウンターが始まった時点では中盤右サイドを駆け上がっているが、展開に応じて弧を描くようにゴール前に走り込んで日本のマーカーを引きつけ、シャドリのゴールをお膳立てしている。ゴールにばかり目が行くが、その裏のエースの頭脳的な動きがあった。

    海外ファンも感嘆「ベルギーが素晴らしい動き」「世界最高のゴール」

    「素晴らしい! ベルギーが日本戦で完璧なカウンター:10秒以内に7タッチ」と題して公開された壮観な1枚を目の当たりにした海外ファンは続々と驚きの声を上げている。

    「今大会で最高のゴール、ベルギーが素晴らしい動きをした」「真のゴール」「このカウンターは致命的、彼らは予期できなかった」「世界最高のゴール」とコメントが相次いでいた。

     日本のチャンスを一転、カウンターでチャンスに変えたベルギー。そして、4人が完璧な動きで決定機をモノにした。日本にとっては一発勝負で世界クラスを相手にした際の試合運びの課題も突き付けられた。(THE ANSWER編集部)

    完璧なカウンターで逆転ゴールを決めたベルギー【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.daily.jp)



    1 豆次郎 ★ :2018/07/03(火) 07:20:46.09 ID:CAP_USER9.net

    2018/7/ 3 06:54
    試合終了の笛と同時に、多くの選手が泣き崩れた。

    2018年7月3日未明、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦は、後半終了間際に逆転ゴールを浴び、2-3の惜敗。そのシチュエーションに「ドーハの悲劇」をよぎらせる人がインターネット上で相次いだ。同時に、日本代表の「成長」を感じさせたのは長谷部誠の姿だったようだ。

    2点先制からの逆転

    まさに死闘だった。大会屈指の破壊力を誇るベルギー攻撃陣に、日本の守備陣は集中力を保ち続けた。ペナルティエリアに侵入されても最後まで足をのばしてブロックし、FWロメル・ルカク、エデン・アザール、ドリース・メルテンスらのマークは最後までついていった。

    耐え続けるDF陣に、攻撃陣が応えた。0-0で迎えた後半3分、柴崎岳からのスルーパスを受けた原口元気が先制弾。さらに同7分、中央で香川真司からパスを受けた乾貴士のミドルシュートで2点目。2-0とリードしたのだ。

    だがこれが優勝候補に火をつけた。後半24分にDFヤン・フェルトンゲンのヘディングで1点差とすると、同29分にはMFマルアン・*イニが同点弾をたたき込んで2-2。

    日本はMF本田圭佑らを投入して攻勢に出る。後半47分に大迫が取ったFKで、本田が無回転シュート、枠内に飛んだがGKティボー・クルトワに阻まれた。

    そして訪れたのが後半終了間際の49分、ベルギーのカウンター。一気に右サイドから前線へ推進すると、逆サイドから駆け上がった途中出場のMFナセル・シャドリが逆転ゴールを決められた。

    2点リードから奪われた試合終了間際のゴールに、多くの選手がその場に崩れ落ちた。マークにつき切れなかったDF昌子源は力なくピッチに仰向けに倒れた。すぐに試合は再開されたが、その後2-3で無情のホイッスル。勝利はあと1歩、届かなかった。昌子、乾、原口ら、選手たちは泣き崩れた。

    勝利が残り1分もない中、するりと抜け去ってしまった。日本中で感動を呼んだが、同時に多くの人がフラッシュバックさせたのが、1993年のドーハの悲劇だった。日本史上初のW杯出場をかけた最終予選で、イラク相手に2-1とリードしながら後半終了間際にカウンターで同点弾を浴び、W杯の切符を掴めなかったその光景と、似通うものがある。ツイッターでは

    「ドーハの悲劇デジャブだわ」
    「サッカーの本当の怖さを知ったし、ドーハの悲劇を追体験したようで、なんだか凄いものを見てしまったような」
    「ドーハの悲劇を思い出した。ピッチにうずくまる選手たち。サッカーというゲームの残虐さ。しかし、プレーの質は全く別の国のように進歩した」
    と健闘を称える声が続出。すでに試合会場から「ロストフの悲劇」などと言われている。

    https://www.j-cast.com/2018/07/03332839.html


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