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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー

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    (出典 www.football-zone.net)



    レアル・マドリーベルギー代表FWエデン・アザールが、現在意外なものと闘っているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

    アザールは、今シーズンチェルシーから大きな期待を背負いマドリーに加入したものの、ケガに泣かされるシーズンに。今年2月には右足腓骨を亀裂骨折し手術を受けていた。

    その後、新型コロナウイルス(COVID-19)がヨーロッパで急速に感染拡大。スペインを始め各国のサッカーリーグが中断する事態となっており、マドリーはバスケットボールチームの選手が感染したため、早々に自宅隔離措置となっていた。

    現在も自宅で隔離中のアザールは、ベルギー『RTBF』とのインタビューに応じ、自宅隔離中の生活についての近況を報告。食生活について言及し、自宅に潜む誘惑と闘っていることを明かした。

    「(食生活について)僕にとってもすごく難しいよ!ただあまり食べないようにしているね」

    ケーキが置いてある食器棚にはなるべく近付かないようにしている。今話しているこの瞬間も隣にあるけど、簡単ではないよ」

    また、ケガの状態や、自宅でのトレーニングの様子についてもコメント。復帰に向けて自分にできることをこなしているとした。

    「まだ万全の状態ではないから、あまり家で子どもたちにサッカーを教えられてないね」

    「僕のフィジオは体調を崩していて自宅にいなければいけないから、僕の家には来れていないけど、彼のオンラインプログラムに従っている。10日前にトレーニングを始めたけど、今は彼が動画を送ってくれるよ」

    「床でのエクササイズがメインで、足首の強度を上げるトレーニングをしている。自宅でできることをやっているよ」

    トレーニング再開後のアザールの姿に注目。ケーキの誘惑に負けてふっくらしているか、それともトレーニングに励みシャープシルエットを維持しているか見ものだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



     レアル・マドリードベルギー代表MFエデン・アザールが自身の現状について語った。12日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     アザールは今シーズン、念願のレアル・マドリード移籍を果たしたものの、ケガに悩まされ未だリーグ戦では10試合の出場にとどまっている。現在も足の骨のケガから回復している途中で、新型コロナウイルスによるロックダウンと相まって「僕には複雑だよ」と語った。

     マドリード到着の際に体重過多で批判された同選手だが、「たくさん食べないようにしているよ。パントリーにも行かないようにしている。簡単なことではないけどね」とコメントしている。

     また、ケガの回復については「今はオンラインのエクササイズに取り組んでいる。(トレーナーは)家に来ることができないからね。10日前から僕にビデオを送ってくれるんだ」とした上で、「足首を強化して、家でできることをしているよ」と自宅でのリハビリについて語った。また、自宅待機の中多くの選手たちがサッカースキルを教える動画を配信している中で、「僕は(ケガのため)多くを教えることはできないよ」と述べている。

    レアル・マドリードのエデン・アザール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    no title


    2度のワールドカップをともに戦ったトッテナムDFフェルトンゲンの説得に協力

     インテルベルギー代表FWロメル・ルカクは、来季から最終ラインに代表チームの同僚を迎えるべく、ターゲットへの説得を行っているという。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     インテルは冬の移籍市場で、イングランドプレミアリーグトッテナムと契約満了まで半年に迫っていたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを、前倒しで移籍金を支払って獲得した。一方で、トッテナムではベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンも今季限りで契約が切れる。インテルは、最終ラインに経験豊富な選手を補強できる機会として狙いを定めているとされる。

    「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙によると、インテルの補強プランを受けてルカクフェルトンゲンに対して来季の加入を促しているという。2人は2014年ブラジル大会、18年のロシア大会と2回のワールドカップをともに戦った盟友であり、頼れるセンターバックの獲得にクラブへ協力を惜しまないつもりのようだ。

     アントニオ・コンテ監督が今季から指揮を執るインテルだが、コンテ監督は2016年からチェルシーを3シーズンにわたって指揮しているだけに、プレミアリーグの選手たちの情報を豊富に持っている。ルカクの力を借りる形で、インテルベテランセンターバックを確保することができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    インテルFWルカク(左)がベルギー代表の戦友DFフェルトンゲンの説得に協力【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     インテルに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクは3日、プーマ主催のインスタライブを通じて自身の現状を明かした。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』がインスタライブの様子を伝えている。

     新型コロナウイルスの影響により、セリエAは再開のめどが立っていない状況となっている。イタリアでは約12万人の感染者が確認されている模様だ。

     ルカクは3日、ベルギー代表のアシスタントコーチを務めていた元フランス代表FWティエリ・アンリ氏とインスタライブを実施。ルカクインスタライブを通じて「健康が最優先だよ。世界が命の危険にさらされているから、試合をするべきではない」と言及。「サッカーが恋しいことは認めるが、今重要なのは人々の健康だ。他のすべては二の次だよ」と述べた。

     同選手は自宅待機期間での過ごし方について「過去6カ月の試合を分析している」と明かした。「僕は得点を挙げるために生きている。チームのために、常にチームメイトを助ける準備ができていないといけない。僕達は多くのトレーニングを行い、間違いを分析するために毎日試合の映像を観ている」

     また、ルカクは、昨年夏に加入したインテルについて言及。かつてインテルに所属した元ブラジル代表FWアドリアーノが「大好きだった」と明かしている。

    ティエリ・アンリ氏とインスタライブを実施したロメル・ルカク [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.mixi.net)



     ベルギー代表を率いるロベルトマルティネス監督が、レアル・マドリードに所属している同国代表FWエデン・アザールについてコメントした。スペインメディア『アス』が28日に伝えている。

     今シーズン開幕前にチェルシーからレアル・マドリードへ加入したアザールは、かつて元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス所属)らが背負った背番号「7」を与えられるなど、クラブから大きな期待を寄せられていた。しかし、スペインでは相次ぐ負傷に悩まされ、期待通りの活躍を見せられているとは言い難い。今季のリーガ・エスパニョーラでは第27節終了時点で10試合に出場し1ゴール4アシストの成績にとどまっている。

     マルティネス監督はレアル・マドリードで不遇の時を過ごしている“教え子”に対して次のようにコメント。今季のアザールは「運」に見放されていると主張した。

    「彼はベルギー代表のキャプテンだ。チームのこれからを考えるにあたって必要不可欠な時、重要な時には連絡をとっているよ。彼はレアル・マドリードベルギー代表のようなチームで責任を持ってプレーすることに適した年齢だと思っている」

    「彼はラ・リーガレアル・マドリードという新しい環境に馴染んでいた。彼の唯一の問題は、相次いで負傷してしまったことだ。本当に、本当にツキに見放されている。運というのもサッカーにおける重要な要素の1つだ。今シーズン、彼はチェルシー時代の8年間で経験したことがないほどの期間、離脱を強いられた。本当に不運だ。しかし、彼はこの状況を変えられるはずだ。不幸な時を乗り越え、チームにとって決定的な仕事をする重要な選手になれると信じている」

    今季は負傷に苦しんだアザール [写真]=Pressinphoto via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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