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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー


    ブラジルを2-1で破る圧巻パフォーマンスに賛辞を送る

     日本代表DF長友佑都は、ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝でブラジルを2-1で撃破したベルギー代表の圧倒的なパフォーマンスに「強すぎる」「怪物」と脱帽。決勝トーナメント1回戦で、2点リードから2-3と衝撃的な逆転負けを喫した“赤い悪魔”の初優勝にエールを送っていた。

     後半アディショナルタイムのラストプレーで、ベルギーの衝撃的な高速カウンターの餌食となり、逆転負けを喫していた日本代表。長友は、“サッカー王国”ブラジル相手に見せたベルギーの強さに、自身の公式ツイッターで賛辞を送った。

    「ベルギー強すぎる。俺らこんな怪物たちに真っ向勝負挑んでたんか。。」

     ベルギー代表の勝利後にこうツイートした。王国ブラジルを沈めたベルギーのタレント軍団を「怪物」と称賛。そして、「ベルギーに優勝してほしい」と最後にエールも送っている。自分たちに黒星をつけた“赤い悪魔”が、史上初となるW杯制覇を果たすことを祈っていた。


    (Football ZONE web編集部)

    長友は、“王国”ブラジル相手に見せたベルギーの強さに、自身のSNSで賛辞を送った【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.jiji.com)



    2失点に関与したフェルナンジーニョと並び最低タイの「4点」

     ブラジル代表はロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝でベルギーに1-2で敗れて大会を去った。試合を採点したイタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」では、MFフェルナンジーニョとFWネイマールがともにチーム最低タイの「4点」で酷評されている。

     フェルナンジーニョは、累積警告で出場停止のMFカゼミーロの代役として中盤の守備的なポジションに入った。しかし、前半の2失点に絡んだ。まずは13分に相手コーナーキックからオウンゴールをしてしまい、同31分には味方コーナーキックからのカウンターで、相手FWロメル・ルカクを2回にわたって止めるチャンスがありながら突破され、そのままの流れで失点となった。

     フェルナンジーニョには「4点」が与えられ、「ホラーショーを演じた」と酷評されている。

    「マンチェスター・シティのMFが見せたパフォーマンスは驚異的だった。オウンゴールだけでなく、中盤のフィルターとしてなんの機能もなかった。誰もがカゼミーロの不在を強く感じることになった。ベルギーのカウンターでは、ナイフで切られるバターのように脆弱。フェルナンジーニョにもブラジルにとっても、記憶から消し去ってなかったことにしたい夜」

     カゼミーロの代役となれなかったフェルナンジーニョには厳しい言葉が並んだ。ベルギーのロベルト・マルティネスはこれまでとシステムを変えて戦術的な変更を行ってきたが、カウンターの場面でフェルナンジーニョが強さを発揮できなかったことは、ブラジルにとって試合を難しくしてしまった。

     また、ノーゴールに終わったネイマールも「4点」と評価された。そのプレーと、後半で二度にわたって見られた“ダイブ”が「26歳の子どもの行為」と厳しく批判されている。

    「将来的にも彼の才能を台無しにしかねない」と伊メディアも危惧

    「紙の上ではブラジルのリーダーだが、実際には取るに足らない存在。将来的にも、彼の才能を台無しにしかねない。より大きなステージに立つ才能を持ちながら、26歳の子どもの行為が未熟さを証明する。ドリブルで突破もできず、個人主義のプレーで全てを失う。繰り返された“ダイブ”の悪癖も、ますます頻度を上げている」

     ネイマールはペナルティーエリア内でドリブルにかかった1回と、クロスに合わせようとした1回のダイブでPKをアピールした。しかし、セルビア人主審のミロラド・マジッチ氏には、ただただ「早く立ち上がれ」というジェスチャーをされるのみ。ラストチャンスとなったゴール正面からのミドルも、相手GKティボー・クルトワにしっかりと弾き出された。

     ネイマールはグループリーグ初戦のスイス戦でW杯歴代2位タイの被ファウル10回を記録して同情的な言葉も集めたが、その後は大袈裟にファウルをアピールする姿が批判の的になった。その声を払拭することができず、セレソンの「10番」は失意のうちに大会を去った。(Football ZONE web編集部)

    伊メディアがネイマールにチーム最低点で酷評【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    1 Egg ★ :2018/07/07(土) 05:51:00.17 ID:CAP_USER9.net

    [7.6 ロシアW杯準々決勝 ブラジル1-2ベルギー カザン]

    最後の最後まで抵抗した。しかし、あと1点が遠かった。ブラジル代表はベルギーに1-2で敗れ、準決勝進出を逃した。
    試合終了のホイッスルが吹かれると、FWネイマールはヒザを落とし、しばらく立ち上がれなかった。

    前半13分にMFフェルナンジーニョのオウンゴールで先制を許すと、同31分には高速カウンターからMFケビン・デ・ブルイネにネットを揺らされてベルギーにリードを2点差に広げられてしまう。
    ネイマールは何とか反撃の糸口をつかもうとボールを呼び込むが、FWロメル・ルカクとFWエデン・アザールを前線に残して後方に重心を置くベルギー守備に苦しめられる。
    持ち味のドリブルでPA内に切れ込もうとするが、すぐさま複数人に囲まれてボールを奪われてしまった。

    それでも後半に入ると、王国の背番号10を背負う男は意地を見せた。同33分、左サイドからの巧みなパスでFWロベルト・フィルミーノ、
    同39分には相手を引き付けてからの柔らかなマイナスのパスでMFコウチーニョの好機を演出するが、ともに得点には結び付かず。さらに後半アディショナルタイムにはFWダグラス・コスタのパスを受け、
    鮮やかな右足シュートでゴールを襲うが、ボールはGKティボー・クルトワに弾き出されてしまった。

    1-2で試合終了のホイッスルが吹かれると、しばらくの間立ち上がれず。立ち上がっても腰に手を当てて、なかなか動くことができなかった。
    ブラジルの敗退により、南米勢は全滅。残るはベルギー、フランス、ロシア、クロアチア、スウェーデン、イングランドの欧州勢のみとなった。

    7/7(土) 5:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-01656000-gekisaka-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    W杯決勝トーナメントで2点差からの逆転劇は48年ぶり ベルギーの圧力に屈した日本

     日本代表は現地時間2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーと激突し、2点を先行するも追いつかれ、後半アディショナルタイムに痛恨の逆転ゴールを許して2-3で敗れた。日本にとっては史上初のベスト8進出の夢が断たれた一方、W杯決勝トーナメントで2点差をひっくり返されたのは48年ぶりだったという。歴史に残る激闘のなかで、日本は“直らない悪癖”と“致命的弱点”の両方を露呈してしまった。

     W杯決勝トーナメントで2点差からの大逆転劇は、1970年大会で西ドイツ(当時)が延長戦の末にイングランドを破った試合(準々決勝/3-2)以来、48年ぶり。日本にとってはまさかの展開だった。0-0で迎えた後半3分にMF原口元気の一撃で日本が先制すると、同7分にはMF乾貴士が強烈な無回転ミドルで追加点。ところが同24分にDFヤン・フェルトンゲン(トットナム)、同29分にMFマルアン・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)に被弾して追いつかれ、後半アディショナルタイムに高速カウンターからMFナセル・シャドリ(WBA)に決勝弾を叩き込まれた。

     後半24分からアディショナルタイムも含め、25分間で3失点を喫した日本。後半途中から相手に主導権を奪われ、延長も見え始めた最後に悪夢を見た。日本を混乱に陥れた要因が後半20分の2枚替えだ。194センチの長身MFフェライニと高い打開力を備えるMFシャドリを同時投入し、高さと突破力の両エッセンスを注入。すると日本は耐えきれずに連続失点を喫した。

     一気呵成に攻め立てたベルギーの圧力に屈した形の日本だが、W杯でこうした光景が見られるのは初めてではない。


    2006年と2014年のW杯でも逆転負け ベルギー戦と共通するのは…

     2006年ドイツW杯グループリーグ初戦オーストラリア戦(1-3)ではMF中村俊輔のゴールで前半26分に先制。ところが後半8分に178センチながら空中戦に強いFWティム・ケーヒル、同16分に194センチのFWジョシュア・ケネディ、同30分に185センチのFWジョン・アロイージを続けて投入されると流れが傾く。相手が“高さ”と“フィジカル”で攻勢を強め、後半39分に日本の守備組織がついに決壊。同39分、同44分、そしてアディショナルタイムと9分間で悪夢の3失点を喫し、大逆転負けを喫した。

     さらに2014年ブラジルW杯グループリーグ初戦コートジボワール戦(1-2)でも、同様の現象がピッチ上で起きている。前半16分にMF本田圭佑の豪快な一撃で先制。日本の1点リードで迎えた後半17分、189センチの同国英雄FWディディエ・ドログバが投入されると流れが一変した。相手が2トップに変更し、シンプルに前線へボールを供給する戦術に切り替えると、同19分、同21分と2分間で2失点。結局、そのまま1-2で逆転負けを喫した。

     2006年W杯のオーストラリア戦、2014年W杯のコートジボワール戦に共通しているのは、相手が攻撃の比重を一気に高めた途端、それまで一定の強度を保っていた日本の守備ブロックが崩壊している点だ。個と組織の両面で対応が後手に回り、パワープレーに出た相手の力技で押し切られてしまう。さらに悪いことに、一度組織が崩れると、試合の中で立て直せないまま劣勢を強いられて連続失点。それは日本の悪癖とも言えるもので、ベルギー戦でも露呈している。


    選手や監督が感じたベルギーとの決定的な差――「どうしようもない高さ」「試合運び」

     また日本の致命的な弱点が、“高さ”と“フィジカル”で押し込まれた際の対応力不足だ。ベルギー戦ではDF吉田麻也や昌子源を中心に撥ね返し続けていたが、それでも途中出場のフェライニにヘディング弾を叩き込まれた。競り負けたのはMF長谷部誠だったが、ぐっと押し込まれたなかで194センチのフェライニを抑えるのは至難の業。相手にとって思惑通りの形でゴールを奪われており、これも流れを明け渡した一因と言える。

     ピッチ上の選手たちが臨機応変な対応で相手の気勢を挫き、例えばDF植田直通の投入で高さとフィジカル面の対応力を高めるなどの対応策もあったかもしれない。いずれも「たら・れば」にすぎないが、いずれにしても日本はW杯の舞台で悪癖と弱点を再び露呈した。これが“16強の壁”を打ち破れない一つの要因にもなっている。

     ベルギー戦に出場した選手、そして指揮官は実際に何を感じたのか。それぞれが“決定的な差”を肌身で体感したようだ。

    「最後に力の差が出た。チームとして対抗はできていたけど、最後の個の部分だったり、どうしようもない高さの部分だったり……この(ベスト)16の壁を越えられない」(原口元気)

    「試合の終わらせ方とか試合の運び方は、まだまだベルギーのような大国とはだいぶ差がある」(吉田)

    「途中から出てきた選手、相当なフィジカルとスピードがあって、セットプレーも正直めちゃくちゃ怖かった」(長友佑都)

    「最後の30分は、本気のベルギーに対抗できなかった」(西野朗監督)

    「正直2-0になって自分たちもこのまま行けると思いましたけど、そこからの強さはテクニックだけじゃなく、フィジカルも含めて相手を押し込めなかった」(川島永嗣)


    選手も手応え、称賛に値した「日本らしいサッカー」 それだけに際立った悪癖と弱点

     ベルギーに敗れた日本だが、選手たちは一様に「日本が進むべき道を示せた」「日本らしいサッカーができた」と口にしている。16強の壁は越えられなかったが、今大会は未来につながる大きな財産として確かな手応えもあったようだ。

    「今回はチームとして守備からまず入って、粘り強く戦っていくなかで自分たちのリズムを窺う。そういうものがチームとして統一されていた」(香川真司)

     日本は過去2回16強に進出した。2002年日韓大会トルコ戦(0-1)、2010年南アフリカ大会パラグアイ戦(0-0/3PK5)はいずれも無得点に終わっているが、日本史上初めて決勝トーナメントでゴールを奪うなど攻撃的なサッカーを国際舞台で見せつけた。堅守をベースにしながらも、パスをつないで攻め手を探り、コンビネーションで打開を図る。FIFAランク61位の日本が同3位のベルギーをあと一歩のところまで追いつめた事実は称賛に値するものだ。それだけに直らない悪癖と弱点が際立つ内容となってしまった。

     8強進出の夢は2022年カタールW杯に託されることになった。4年後、悪癖と弱点の改善を図り、4度目の正直で16強の壁を打ち破る日本代表の勇姿が見られるだろうか。


    (大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)

    ベルギー戦では、2点を先行するも逆転負けを喫した日本【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 rr.img.naver.jp)



    マルティネス監督の元番記者はシステムの改善点を指摘

     ロシア・ワールドカップ(W杯)で西野ジャパンの躍進を止めたのは、“レッドデビルス”(赤い悪魔)の異名を取るベルギー代表だった。FIFAランク3位の強豪は主将のFWエデン・アザールらスター選手を数多く擁するが、現地時間6日の準々決勝で対戦するのはサッカー王国ブラジルだ。今大会屈指のマッチアップとなるが、ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督の番記者を長年務めた、英紙「サンデー・タイムズ」のサッカー担当キャップ、ジョナサン・ノースクロフト記者は日本戦で残した“宿題”について言及している。

    「個人的には、日本戦のシステムではベルギー代表は個々のタレントの高いクオリティーを生かしきれていない気がする」

     マルティネス監督が2013-14シーズンから2015-16シーズンまで率いたエバートン時代、その直前のウィガン時代にも番記者を務めていたノースクロフト記者は、マルティネス監督の3-4-3システムに改善の余地があるのでは、と分析している。

     指摘の大きな根拠として、システム上の理由でポテンシャルを制限されているスター選手がいるという。

    「特にケビン・デ・ブライネだ。守備での負担を相当求められてる分、シティで披露している創造性は姿を消してしまっている。3-4-3よりもプレミアで慣れ親しんでいるシステムの方が、8番として伸び伸びとプレーできるだろう」


    デ・ブライネをいかに前の位置でプレーさせるか

     今季プレミアリーグ最多の16アシストを記録したデ・ブライネ。決勝トーナメント1回戦の日本戦、後半アディショナルタイムには鋭いドリブル突破で高速カウンターを牽引した。

     しかし、現行のベルギー代表のシステムでは攻撃のビルドアップと守備的な負担の増加により、本来の輝きを示すことができていないという。MFアクセル・ヴィツェルとの2ボランチではなく、4-1-4-1システムを基本とするマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督の戦術のように、デ・ブライネのポジションをもう少し前に出すことはできないか、とノースクロフト記者は提言した。

    「カラスコもウイングバックで機能しているとは言い難い」

     左ウイングバックで先発したMFヤニック・カラスコは今年2月までスペインの強豪アトレチコ・マドリードで背番号10を託されていた実力者だが、本来はサイドハーフやウイングが主戦場だ。日本戦でもマッチアップしたDF酒井宏樹の突破に苦しみ、後半20分にピッチを後にしていた。

     日本戦ではカラスコとFWドリース・メルテンスに代えて投入したMFマルアン・フェライニとMFナセル・シャドリがそれぞれゴールを決める活躍を見せ、大逆転勝利を勝ち取った。

     冴え渡る采配でベルギー代表を牽引するマルティネス監督だが、世界の頂点に立つには、デ・ブライネ、カラスコらタレントの最大値を引き出すという宿題が残されている。

    [記者PROFILE]
    ジョナサン・ノースクロフト。英「サンデー・タイムズ」サッカーキャップ。1998年以降全てのW杯、ユーロ2004、08大会を取材。レスター奇跡のプレミアリーグ優勝を辿る「Fearless」を執筆。
    ■ツイッター: @JNorthcroft
    ■フェイスブック: facebook.com/JNorthcroft


    (Football ZONE web編集部)

    ノースクロフト記者は、ベルギー代表が日本戦で残した“宿題”について言及している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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