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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

    今回はレアル・マドリーベルギー代表FWエデン・アザールチェルシーで決めた最初のゴールだ。


    リールのユースで育ったアザールは、2008年ファーストチームデビューを果たすと、同クラブリーグ・アン制覇に貢献し、世界中のトップクラブの注目を集めた。

    そんな中2012年夏にチェルシーに移籍したアザールは、同クラブでも圧倒的な才能を見せ、エースとして活躍。2019年夏にレアル・マドリーに引き抜かれるまで、公式戦352試合110ゴールマークしている。

    その記念すべきチェルシーゴールは、2012年8月25日に行われた、プレミアリーグ第2節のニューカッスル戦で決めたゴールだった。

    0-0で迎えた22分、FWフェルナンド・トーレスがボックス内で倒され、チェルシーがPKを獲得する。すると新戦力ながらアザールキッカーを務めると、ゴール左に冷静にPKを決め、チェルシーゴールを決めている。

    その後アザールは、トーレスゴールをお膳立てし、アシストを記録するなど、1ゴール1アシストの活躍で、2-0で勝利したチームの全得点に絡む活躍を見せている。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



     アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが17日、現役引退を発表した。また、現在同クラブ指揮官も務めているコンパニは、今後4シーズンに渡ってクラブを率いることになると発表されている。

     コンパニは「監督としての自分の役割に取り組みたいので、私の時間100%をそれに集中させる必要がある。だから私はサッカー選手を辞めることにした。私たちの野心とハングリーさは変わらない。クラブに少なくとも4シーズン在籍して、アンデルレヒトがモダンスタイルサッカーをできることを証明したいと思っているよ」とコメントを発表している。

     1986年まれのコンパニは現在34歳。アンデルレヒトの下部組織出身で、2003年トップチームデビューを飾ると2006年まで在籍。その後ハンブルクを経て2008年からマンチェスター・Cに所属。11年間の在籍で主将として4度のプレミアリーグ制覇を経験した。昨夏にアンデルレヒトの選手兼監督に就任することが発表され、2019ー20シーズンのジュピラー・プロ・リーグでは18試合に出場していた。

    コンパニが現役引退を発表 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 trendy-trendy.net)



    サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

    今回はマンチェスター・シティベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが決めたゴールだ。


    ヴォルフスブルクで評価を爆発的に高めたデ・ブライネは、2015年夏にシティに入団。初年度から公式戦41試合16ゴール14アシストの結果を残した。中でも見事だったのが、2015年10月3日に行われたプレミアリーグ第8節のニューカッスル戦でのゴールだ。

    FWセルヒオ・アグエロハットトリックで3-1としたシティは53分、パスをつなぐと、右サイドへと展開。敵陣右サイド深くでボールを受けたMFヘスス・ナバスへと渡ると、ゴール前の様子を伺いクロスを供給する。

    オフボールの動きで相手のマークを外し、ボックス内でフリーとなっていたデ・ブライネは、少し弾道が高かったクロスを、うまく体を倒しながら、右足でこすり上げるような形でボレーシュートを放つ。少しループ気味になったシュートには相手GKティムクルルも成す術なく、ファーサイドネットに吸い込まれていった。

    この試合では、攻勢を緩めないシティがアグエロの5得点もあり、6-1で快勝。デ・ブライネも1ゴール2アシストと圧巻の活躍を見せた。

    その後、ジョゼップ・グアルディオラ監督がシティ指揮官に就任した2016-17シーズンからはさらに爆発的な成長を果たしたデ・ブライネ。

    シーズンチームの中心としての圧倒的な活躍を見せ、ここまでのプレミアリーグで30試合に出場し11得点17アシストという見事な数字を残しており、現代型司令塔の最高峰に君臨している。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    18年W杯決勝トーナメント1回戦、ベルギー相手に2-0とリードするも逆転負けを喫する

     FIFA国際サッカー連盟)公式ツイッターは2日、「2年前の今日、ベルギー代表がワールドカップで信じられないカムバック」と綴り、激闘となった2018年ロシアワールドカップ(W杯)決勝トーナメントの日本対ベルギー戦を回顧。伝説の高速カウンターベルギーの選手やサッカー連盟が反応するなか、「日本がリードしていたことを忘れてはならない」という声も上がっている。

     予選H組を2位で通過した日本に対して、FIFAランク3位(当時)のベルギーは同G組を全勝で首位通過。下馬評ではベルギーが圧倒的に優位とされていたが、日本はベルギーの攻勢に耐えて前半を0-0で折り返すと、後半3分にMF原口元気、同7分にMF乾貴士ネットを揺らして2-0とリードし、ベルギーを窮地に追い込む。

     しかし、そこからギアを一段階上げたベルギーが猛攻を仕掛け、DFヤン・フェルトンゲン(同24分)とMFマルアンフェライニ(同29分)のゴールで試合を振り出しに。そのまま延長戦に突入するかと思われた後半アディショナルタイム4分、日本のMF本田圭佑ゴール前に上げたコーナーキックボールを、GKティボー・クルトワがキャッチしカウンター攻撃を発動。最後はMFナセル・シャドリが決勝ゴールを流し込み、ベルギーが劇的な逆転勝ちを収めた。

     白熱の一戦からちょうど2年が経過し、FIFA公式ツイッターが決勝カウンター弾の映像を公開。ベルギーサッカー連盟公式ツイッターが「2年後も鳥肌もの?」、起点となったGKティボー・クルトワは「90+4分でも試合の流れを変えられる」と綴った。一方で、FIFAの投稿には「史上最高のカウンター」「オーマイガー。ベルギーが0-2で負けていたところから3-2で勝利するまでの過程を見て驚いた」とベルギーを称賛する声だけでなく、「日本は勝利を手にしかけていたが、ベルギー代表を目覚めさせてしまった」「日本が2-0とリードしていたことを忘れてはならない」と日本に関するコメントも見受けられた。

     2年が経過しても、日本の奮闘はしっかりと世界のサッカーファンの心に刻まれているようだ。(Football ZONE web編集部)

    W杯ベルギー戦の激闘をFIFAが回想【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kotoba-chikara.com)



    FAカップ準々決勝のニューカッスル戦を終えたマンチェスター・シティベルギー代表MFケビン・デ・ブライネのインタビュー中に、相手指揮官スティーブブルース監督が乱入する珍しいシーンが起こった。イギリスデイリーメール』が伝えている。

    28日に行われたFAカップ準々決勝。シティはデ・ブライネのPKとFWラヒーム・スターリングゴールで、敵地セント・ジェームズパークニューカッスルを破った。

    試合後、取材を受けていたデ・ブライネのもとにブルース監督が乱入。15年ぶりの準決勝進出を阻んだ相手に、冗談でこんなことを言ったようだ。

    「こいつはこのままここに残る。今夜のニューカッスルからの独占リリースだ」

    「もうシティで十分やっただろう。そろそろニューカッスルのためにプレーしないかね」

    なお、ニューカッスルでは、サウジアラビアベースとする合同ファンドによるクラブ買収が進められており、その暁にはデ・ブライネ獲得のチャンスが巡ってくるかもしれない。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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