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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー

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    (出典 www.sankei.com)



     【カザン時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、1次リーグ突破を果たした日本代表はポーランド戦から一夜明けた29日、ベースキャンプ地のカザンで7月2日(日本時間3日)のベルギーとの決勝トーナメント1回戦に備え、調整を開始した。

     日本は28日の1次リーグH組最終戦でポーランドに0-1で敗れたが、勝ち点4で同組2位に滑り込んだ。セネガルと勝ち点、総得失点差、総得点などで並びながらも、警告数が少ないことが決め手となった際どい進出だった。

     日本の決勝トーナメント進出は2大会ぶり3度目。過去2度は1回戦で敗退しており、初の8強入りが懸かる。 

    〔写真説明〕ポーランド戦後、歓声に応える長友(左から2人目)ら日本代表=28日、ボルゴグラード

    ポーランド戦後、歓声に応える長友(左から2人目)ら日本代表=28日、ボルゴグラード


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    ベルギーの守備の要コンパニがイングランド戦で復帰

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は28日、1次リーグG組でベルギーがイングランドを1-0で破り、3連勝の1位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝T1回戦ではH組2位の日本と対戦する。ベルギーは守備の要、DFヴァンサン・コンパニが3試合目にして復帰。後半29分からピッチに登場し、安定したプレーで復調をアピールした。本格復帰すれば、西野ジャパンにとっては手ごわい相手になることは間違いない193センチの長身CB。母国メディアに対して日本戦への意気込みを語っている。

     マンチェスター・シティでプレーする世界トップクラスのCBコンパニがピッチに戻ってきた。ベルギーの公共放送「RTBF」の電子版ではコンパニの試合後のコメントを紹介している。

    「まだ、90分をプレーできる準備はできていないがヴァンサン・コンパニはワールドカップでトーマス・フェルメーレンに代わってデビューを果たした。ヴァンサン・コンパニにとっては期待できるスタートとなった」

     記事ではこう伝えている。負傷明けで今大会初出場だったが、しっかりとしたパフォーマンスを発揮。決勝トーナメントでの完全復活も見えてきたようだ。

    「今はもう日本にフォーカスしている」

     同局によると、コンパニはこうコメントしている。

    「これから先の戦いでは途中出場する選手が大きな役割を持つ事になるであろう。我々はとても冷静で、良いパフォーマンスをする事ができた。強豪チームから勝利を欲していた、そして現実できた。サポーターにとっては良い思い出となるであろう」

     イングランド戦を振り返りながら、ノックアウトステージでの戦いを見据えている。

    「今はもう日本にフォーカスしている。今まで通りに良い準備をする必要がある、硬い守備を引き続き保ち、攻撃では今までのようにマジックを表現できれば大会で勝ち進むことができると思う」

     前線にはFWロメル・ルカク、MFエデン・アザール、中盤にはMFケビン・デ・ブルイネら屈指のタレントをそろえる優勝候補のベルギー。守備の要コンパニまで帰ってくるのなら、さらに強力な布陣となる。日本にとっては決して喜べないニュースだ。(THE ANSWER編集部)

    ベルギーが誇るワールドクラスのDFヴァンサン・コンパニ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    現地時間6月28日、日本代表はワールドカップで2大会ぶり3度目となるベスト16進出を決めた。


    ポーランド戦において、0-1と負けている状況でスコアをキープすることを選択した西野朗監督の采配に批判の声も飛んでいる。

     

    ただ、目の前で展開されているゲームとコロンビア対セネガルの状況をしっかりと認識したうえで決断し、選手を休ませつつベスト16進出を決めたゲームマネジメントは評価されるべきだろう。

     

    選手の起用など、“普通の判断”はいくらでもできた試合。それを乗り越えて手にした結果は、批判を含め間違いなく日本サッカーにとって大きな財産となるはずだ。

     

    さて、日本代表の次なる相手は、ベルギー(グループG1位)に決まった。

     

    FIFAランキング3位の世界的強豪。彼らの今大会ここまでの3試合をおさらい!

     

    ■パナマ戦(6月18日) 3-0勝利

     

    ■チュニジア戦(6月23日) 5-2勝利

     

    ■イングランド戦(6月28日) 1-0勝利

     

    グループステージは3連勝。9得点2失点とランキング通りの強さを発揮している。

     

    2試合4得点のロメル・ルカクなど攻撃陣は好調。ただ、守備面は試合のなかでたびたび“緩さ”が見られており、決して隙がない相手ではない。ポーランド戦を休養に充てられた香川真司などはプレーエリア的にキーマンとなりそうだ。

     

    いよいよ始まる一発勝負の戦い。注目の日本対ベルギーは、日本時間7月3日(火)の午前3時から行われる。

    これが日本代表の次の相手、ベルギーだ! ここまでの3試合を振り返るキャプション


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    決勝Tに進めば、当たる相手は欧州の強豪、V候補ベルギーかサッカーの母国イングランドか

     サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組でここまで1勝1分けの勝ち点4で1位。最終戦のポーランド戦で引き分け以上なら2大会ぶりの16強進出が決まる。決勝トーナメントで対戦する可能性があるのが、G組のベルギーもしくはイングランド。どちらも2連勝でグループリーグ通過を早々に決めた欧州の強豪だが、どんなチームなのだろうか。

     FIFAランク3位のベルギーは各ポジションに今大会屈指のタレントをそろえ、開幕前から非常に評価が高かった。実際に初戦のパナマ戦は191センチの体躯を誇る、世界屈指のFWルメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)の2ゴールなどで快勝。2戦目のチュニジア戦も攻撃の要、MFエデン・アザール(チェルシー)と、ルカクがそれぞれ2ゴールずつ叩き込み、5発のゴールラッシュ。ここまでの2試合は前評判通りの力を見せつけている。

     ルカク、アザール以外にもMFケビン・デブライネ(マンチェスター・シティ)や、DFヤン・ベルトンゲン(トッテナム)ら各ポジションに有数のタレントを揃えている。守備の要DFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)こそ負傷で欠いているが、今のところは不安を感じさせていない。まず間違いなく、日本にとって高い壁になる。

     一方で日本にとっては決して相性の悪くない相手だ。昨年11月に対戦した際は0-1で敗れたが、あれが初黒星だった。2002年の日韓W杯でも1次リーグで対戦し、2-2で引き分けている。

    若き才能がそろうイングランドは得点トップのケインが大黒柱

     一方、FIFAランク12位のイングランドも好調。チュニジアには後半アディショナルタイムに決勝点が生まれる2-1の辛勝だったが、2戦目のパナマ戦は前半だけで5ゴールを挙げるなど、6-1と大勝した。

     大黒柱は世界屈指のストライカーFWハリー・ケイン(トッテナム)だ。パナマ戦でハットトリックを達成するなど、ここまで5得点は得点ランクのトップ。24歳の若きストライカーのパフォーマンスが、試合の行方を左右すると言っても過言ではない。10番を背負う23歳のFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、22歳のMFデレ・アリ(トッテナム)ら若い選手が中心を担い爆発力を兼ね備えている。サッカーの母国は近年は大舞台では大きな成果を残すことは出来ていないが、今大会は期待が高まっている。

     日本はイングランドとのW杯での対戦はないが、過去1分け2敗と未勝利。直近は2010年に対戦し、1-2で敗れている。

     もちろん日本にとって先を見る余裕などなく、まずはポーランド戦に全力投球する。そしてその先に待つ世界トップクラスとの対戦が実現するなら、こんなに楽しみなことはない。(THE ANSWER編集部)

    ルメル・ルカク(左)とハリー・ケイン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】日本代表、16強進出なら待ち構える相手は タレント軍団ベルギーに、才能揃うイングランド】の続きを読む

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    (出典 www.football-jerseys.co)



    反則ポイントが首位を決める要素になる可能性も 決勝Tでは日本のいるH組と対戦

     ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグG組は、ベルギーとイングランドが2連勝で順当に決勝トーナメント進出を決めた。しかし、1位通過を懸けた争いは熾烈を極め、順位決定に“レアケース”が用いられる可能性がある。

     ベルギーとイングランドはそれぞれパナマとチュニジアを相手に難なく2連勝。2試合終了時点で勝ち点6、得失点差プラス6、総得点8と全ての数字が並んだ。

     28日の第3戦はこの両者の直接対決となるが、引き分けに終わった場合は当然ながらこの全ての数字が並んだまま。その際は反則ポイントで1位通過が決まることになる。警告がマイナス1、警告2回の退場がマイナス3、一発退場がマイナス4、警告と一発退場の組み合わせがマイナス5と計算されて比較される。

     2試合終了時点で両者はともに退場者を出していないが、警告の回数はベルギーが3回、イングランドが2回とわずかな差がついている。もちろん、勝敗がつけば勝ったチームが1位通過になるが、引き分けとなれば試合中のカードの枚数によって順位が変動することになる。そして、仮に試合が引き分けで終わった時に反則ポイントの数まで並んでいた場合には、抽選で1位通過チームが決まる。

     G組は決勝トーナメント1回戦で日本の入るH組の通過チームと対戦するが、W杯の大舞台で珍しい光景が繰り広げられることになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    イングランド代表・ケイン(左)、ベルギー代表・ルカク(右)【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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