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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー



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    1 豆次郎 ★ :2017/11/16(木) 12:02:48.97 ID:CAP_USER9.net

    11/16(木) 7:13配信
    香川がベルギー戦もスタンド観戦…ブラジル戦に続き
    ブラジル戦に続き、ベルギー戦も観戦した香川

    ◆国際親善試合 ベルギー1―0日本(14日、ベルギー・ブルージュ)

     今回の欧州遠征メンバーから漏れたMF香川真司(ドルトムント)が、10日のブラジル戦(フランス・リール)に続き、14日のベルギー戦もスタンドで観戦した。


     ほかにリーズ(イングランドチャンピオンシップ)で強化スタッフを務める元日本代表MF藤田俊哉氏や、セリエAのアタランタのスカウトも姿を見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000029-sph-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 動物園φ ★ :2017/11/15(水) 15:14:50.44 ID:CAP_USER9.net

    「日本には手を焼かされたよ」ベルギーの主将ヴェルトンゲンがハリルジャパンを称えた

    サッカーダイジェストWeb編集部
    2017年11月15日

    「楽な試合じゃなかった」と振り返りつつも確かな手応え

    日本の攻撃を冷静に封じ込め、ビルドアップで起点にもなったヴェルトンゲン。随所でらしさを披露した。(C) Getty Images

     敢然と立ち向かったサムライたちに待ったをかけたのは、ベルギーの巨壁だった。その3バックの一端を担い、さらにはゲームキャプテンとしてチームを統一したヤン・ヴェルトンゲンが、1-0で勝利した日本戦を振り返っている。ベルギー・メディア『VTM』のインタビューで口を開いた。

    「簡単な試合ではなかった。日本が相当エネルギッシュなチームだということは知っていたけど、それは試合始まってすぐに表われていたよ。最初は相手の圧力をかわすのに手を焼いたけど、チャンスを与えるようなことはなかったね」

     そして「試合の進行とともにボールを持てるようになった」と、ベルギーが戦前のプランを遂行できるようになったと語る。日本に賛辞を贈りつつ、確かな手応えを掴んだようだ。

    「日本は素晴らしいチームだった。だから、すべてが思い通りにはいかなかったよ。今日もまた通常とは異なるメンバーで戦って、メキシコ戦とも異なるシステムを試した。馴染むのには時間がかかるものさ。それでも僕らは勝利で結果を示した。未来に向けて確実な手応えを得たよ」

     10日に行なわれたメキシコ戦を含め、ベルギーは1勝1分けで11月の代表シリーズを終えた。ヴェルトンゲンは、この2連戦がチームにとって重要な意味を持つと考えている。

    「ひとつは中米、もうひとつはアジア。僕らはヨーロッパの国々のことは熟知しているから、別の大陸のチームと競争することが重要だった。良い対戦になったよ」

     ハリルジャパンの攻撃陣に格の違いを見せつけ、見事完封勝利をもたらしたヴェルトンゲン。ロシア・ワールドカップで躍進に果たすべく、その言葉にはポジティブさが溢れていた。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=32560


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    (出典 rr.img.naver.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/15(水) 09:10:52.74 ID:CAP_USER9.net

    「選択肢は多かったですけど、(交代で)入ったところだったので自分でシュートを打ちたかった」

    [親善試合]日本0-1ベルギー/11月15日/ブルージュ(ベルギー)

    完全アウェーのベルギー戦で、日本は惜しくも0-1で敗れた。
    粘り強い守備で耐え凌いでいたものの、72分に個人技で中央を破られ、最後はエースのロメウ・ルカクに決められて失点。
    日本の攻撃陣はほとんど決定的な場面を作り出せず、途中出場の杉本健勇も無得点に終わった。
     
    「悔しいです。負けたので」
     
    第一声でそう答えた背番号9は、続けて途中出場の意図を明かした。
     
    「守備も攻撃もどっちもやって点を取りに行こうということでした。
    ただ、俺が出る直前に失点したので点を取るしかなかったし、点を取りに行く気持ちで入りました」
     
    そんな杉本にチャンスが巡ってきたのが、交代直後の76分だ。
    相手DFのクリアミスを拾うと、そのままドリブルでゴール前まで持ち込む。
    左には森岡亮太、右には原口元気が並走しており、ボールホルダーにはシュートとふたつのパスコースが用意されていた。そこで杉本は、左足を振り抜き、エリア外からミドルを放つ。
     
    「選択肢は多かったですけど、(交代で)入ったところだったので自分でシュートを打ちたかった。でも、決めないといけなかったので悔しいですね」
     
    結果的に、このシュートは相手GKに防がれた。この日、最大のチャンスと言ってもいいシーンだっただけに、杉本も痛恨の想いだったようだ。
     
    今回の欧州遠征で「なにも掴んでないです」と切り捨てた杉本は、「途中出場の短い時間で結果を残さなければいけない状況なので、そこで結果を残せなかったところ。
    試合に勝てなかったのも悔しい」と率直に語った。しかし、気持ちは折れていない。
     
    「帰ってやるしかないですね」
     
    ブラジル、ベルギーとの連戦で体感した世界との差を埋めるために、期待の長身ストライカーはJリーグでの奮闘を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00032559-sdigestw-socc
    11/15(水) 9:03配信


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    (出典 s.eximg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/15(水) 10:55:33.54 ID:CAP_USER9.net

    「自由にボールを配給させてしまった」

    [親善試合]日本0-1ベルギー/11月15日/ブルージュ(ベルギー)
     
    世界トップクラスの差をまざまざと見せつけられた。
     
    「(デ・ブルイネに)プレッシャーに行っていたつもりだったが、まだまだ甘いし、自由にボールを配給させてしまった。
    ゴール前まで飛び出されてシュートを打たれる場面もあったので、もっと寄せないと」
     
    そう反省した井手口陽介は、長澤和輝とともにインサイドハーフとしてベルギーの司令塔である
    デ・ブルイネに厳しいプレッシングを仕掛けたが、ワールドクラスの技術に翻弄される場面が散見した。

    もちろん「3バックの右がフリーでボールを持つシーンがあったが、みんなの声を聞きながら行くか行かないかの判断は多少は上手くやれていた」とポジティブな部分はあった。
    「集中してブロックを組めていた」のも悪くはなかった。
     
    だが、「ボールを奪ったあとに後ろではなく、いかに前に運べるかだと思う」と世界と伍するための反省は尽きない。
    奪ってからいかに前につけられるか、の大切さを井手口は再認識した。
     
    「僕のポジションは(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督から)ワンタッチ、ツータッチでプレーしろと言われている。
    そうやって捌きながら、なおかつ裏を狙えるようになれば、監督の求めている形を体現できるんじゃないかな」
     
    とにかく、足りないものばかりだ。「個人としてすべてにおいて自分には物足りなさを感じた」。
    ただ、気ばかり急いても仕方がない。まずは「(G大阪に)戻ってから、できなかった部分を毎日のトレーニングから追い求める」こと。一歩一歩進むしかない。
     
    そんななか、「足りないもの」を感じるとともに、ある想いも増した。それは“海外挑戦”。
    「こういう選手たちと戦えたことで、多少は『海外でプレーしたい』気持ちは出てきた」というのだ。
     
    早ければ今冬、もしくは来夏にも、日本代表としてではなくクラブレベルで、借りを返せるシチュエーションが生まれているかもしれない。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00032563-sdigestw-socc
    11/15(水) 10:33配信


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    (出典 s.eximg.jp)



    1 豆次郎 ★ :2017/11/15(水) 11:19:28.52 ID:CAP_USER9.net

    11/15(水) 10:51配信
    フットボールチャンネル

    英国人が見たベルギー戦「一番残念なのは決定力」「本田だったら決めていた」


     日本代表は14日、国際親善試合でベルギー代表と対戦し、0-1で敗れた。この試合中、日本代表やJリーグなどを幅広く取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。


    ●「長澤はとてもいいスタート」「Jリーグのカウンターは非常に遅い」

    ーーベルギーと対戦する日本代表のスターティングメンバーが発表になりました。長澤和輝がデビューを飾るようですね。

    「楽しみですね。彼はヨーロッパでプレーした経験があるので、それほそ緊張していないと思う」

    ーー今日の試合はどんなところに注目して見ますか?

    「まずは立ち上がりの15分~20分、絶対に失点を許してはいけないね。そのためにポジティブにプレーしないといけない」

    ーー日本は立ち上がりからアグレッシブにプレッシャーをかけ、とてもいい入りをしたのではないでしょうか。

    「前線でいいプレッシングをしているね。ベルギーの注目ポイントはFWとMFの間のスペースをどう使うか。足もとがうまくてクリエイティブな選手が多く揃っているので、その位置から絶対にチャンスを作ってくるだろう」

    ーーベルギーはエデン・アザールを使ってきませんでした。ベンチにすら入っていませんが、彼がチームにいないことによる影響はありますか?

    「もちろんあると思うけれど、(アザールがいなくても)ベルギーは日本より強い。お、今日は長澤と浅野のプレッシングがいいね。吉田麻也もいいプレーを見せて、いいスタートを切った」

    ーー長澤は攻守にわたってよくボールに絡んで、全く物怖じする様子はないですね。

    「そうですね。長澤はとてもいいスタート。でも、今日の試合で一番大事なのは山口蛍だと思う。長谷部誠がいないので、今日の彼は責任重大。攻守をコントロールしなければいけないし、ミスパスもしてはいけない」

    ーーベルギーに危ないカウンターを食らいかけました。ブラジルほどではないですが、スピードと迫力は相当怖いプレーでした。

    「まあ、それが世界基準ね。個人的にJリーグのカウンターのスピードは非常に遅いと思う。今日のスタメンはだいたいヨーロッパでプレーしている選手だけれど、元はJリーグから育ってきたでしょう? 本来ならボールを奪った瞬間、できるだけ速く空いているスペースを生かさなければいけない」

    ーー前回は静かでしたが、スタジアムの雰囲気はどうですか?

    「今日は本当のアウェイゲームだね。昼の1時キックオフだったこともあり、ブラジル戦は少し中途半端だった。今日のスタジアムの雰囲気はとてもいい」


    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010001-footballc-socc


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