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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー



    (出典 www.sankei.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/12(日) 01:59:06.49 ID:CAP_USER9.net

    ブラジル戦に後半途中から出場したFW杉本健勇(セレッソ大阪)は、「まだまだだなという部分」を感じた一方で、「やれた部分もある」と手応えを掴んでいる。

    特に自信を持っているのは「高さ」で、惜しくもオフサイドとなったが、実際にセットプレーからヘディングでゴールネットを揺らす場面も作った。

    「高さでは自信があるので、それはどんどん出していかないといけないです。
    いろんなところでそれが必要になるかもしれないですし、そこでは負けないようにしないといけないなと感じています」

    チームとしての戦いについても「下を向く必要はない」と主張する。

    「まだまだだなという部分と、やれた部分もあるので、別に下を向く必要はないと思います。
    相手が手を抜いていたとか色々言っていますけど、しっかりハマった時っていうのはいいサッカーができていました。
    少なかったけどチャンスもあったので。そういうところ決めきるのは課題ですけど、連動してできれば敵わない相手じゃないなと思います」

    14日に対戦するベルギーは攻撃陣のタレントだけでなく、守備陣にも屈強な選手が揃っている。だが、負けるわけにはいかない。
    杉本はワールドカップを見据えて3日後のゲームに臨むつもりだ。

    「やっぱり前線の選手はうまい選手も多いですし、後ろの選手も激しさはあると思う。
    でもそれは世界に行けばどこのディフェンス陣もそうだと思いますし、それに負けたらあかんと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00667702-soccerk-socc
    11/12(日) 0:49配信


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    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 Egg ★ :2017/11/13(月) 22:07:03.17 ID:CAP_USER9.net

    14日(日本時間15日)にベルギーとの国際親善試合を予定している日本代表は、同代表との過去4回の対戦成績で驚くべきデータを残している。

    現在FIFAランキング5位のベルギー代表は、チェルシー所属のMFエデン・アザールやマンチェスター・シティで絶賛活躍中のMFケビン・デ・ブライネを擁するタレント集団。

    ロシアW杯の欧州予選では、グループHを2位ギリシャと勝ち点9差の首位で終え、楽々とW杯出場を決めている。

    そんなベルギー代表との試合は苦戦が予想される日本代表だが、過去の対戦成績ではポジティブな数字が出ている。

    初の顔合わせとなった1999年は、フィリップ・トルシエ監督率いる日本代表が、アウェイの地で0-0のスコアレスドローを記録。2002年には、両者は日韓W杯のグループリーグで対戦し、2-2の引き分けを演じている。

    3度目の対戦は2009年の5月に行われたキリンチャレンジカップ。岡田武史監督率いる日本代表は、当時FIFAランキングを62位と大きく落としていたベルギー代表に4-0の快勝を収めた。

    そして、最後に両者が対戦したのは2013年の11月。翌年にブラジルW杯本選を控えていた日本代表は欧州へと遠征し、当時FIFAランキング5位のベルギー代表に挑戦を挑んだ。

    点の取り合いとなった試合の中で、日本代表は最終的に3-2で勝利している。

    開催国として臨んだ2000年のEURO大会のグループリーグ敗退を機に協会主導の育成改革に着手したベルギーは、近年その成果が実を結び、欧州でも有数のタレントをそろえるチームとなっている。

    そのベルギーに対し、過去4戦無敗、さらには現在2連中と相性の良さを見せている日本代表だが、果たして今回の親善試合では新たに無敗記録を更新することはできるのだろうか。

    11/13(月) 20:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00240736-footballc-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/14(火) 07:24:46.26 ID:CAP_USER9.net

    「国際親善試合、ベルギー-日本」(14日、ブリュージュ)

    親善試合・ベルギー戦(14日・ブリュージュ)に臨むサッカー日本代表は12日(日本時間13日未明)、ベルギー入り後の初練習を行った。
    荒天の影響で約1時間弱で練習は切り上げられたが、紅白戦を行い戦術を確認した。
    DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=は、相手エースFWロメル・ルカク(24)=マンチェスターU=を封じ込めるために“ルカク包囲網”を形成する考えを示した。

    規格外のストライカーを封じて、勝利をつかみ取る。ベルギー戦に向け、横殴りの風雨の中での練習を終えた吉田が、相手エース対策を口にした。
    ベルギーについて「タレントで言ったらブラジルとひけをとらない。世界トップクラス」。
    その上でプレミアでも対戦するルカクについて問われると「何度もやっていますけど、強くて速くてうまい」と警戒心を強めた。
    その上で「1人だけじゃなくて、2人、3人で守らないと」と包囲網形成を誓った。

    マンチェスターUのルカクは身長193センチ、体重94キロという圧倒的なフィジカルと、高い決定力を持つ点取り屋。
    まだ24歳だが、10日のメキシコ戦でも2得点を挙げ、ベルギー代表史上の歴代最多得点記録(30得点)に並んだ。
    「1個、2個チャンスがあれば必ずものにしてくると思うので、90分を通してそこをどれだけ抑えられるか」。
    DF長友も「皆の感覚がどれだけ一つになっているかが大事」と話した。

    格上相手との一戦。守備陣が担う役割は多いが「僕らが彼ら以上にハードワークしないと。
    南ア(W杯)の前も闘莉王さんとか言ってましたけど(日本は)うまくないんで。
    もっとがむしゃらに、死にものぐるいでやっていかないといけない」と吉田。魂の守備で勝利につなげる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000015-dal-socc
    11/14(火) 6:04配信


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    (出典 i.ytimg.com)



    1 Egg ★ :2017/11/13(月) 13:23:24.85 ID:CAP_USER9.net

    ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、チームの戦術に不満を感じているようだ。

    来夏のロシア・ワールドカップ出場を、ヨーロッパ最速で決めたベルギー。グループHで9勝1分と負け無しで、2位ギリシャに9ポイント差をつけ、43ゴール6失点と圧倒的な成績を収めた。

    しかし、今季所属クラブのマンチェスター・シティで圧巻のパフォーマンスを見せるデ・ブライネは、チームの戦術に満足していないようだ。10日に行われたメキシコとの親善試合(3-3)の後、システムが機能していなかったと明かしている。

    「メキシコの戦術は良かった。5バックは深い位置に押し込められてしまい、僕らは中盤でさまようことになってしまった。僕らには多くのタレントがいる。しかし、機能的なシステムがないと、メキシコのような国には苦しめられてしまう。まだ解決策を見つけられていないのは残念だね」

    もっと攻撃的な戦いをしたいと望む26歳のMFだが、最終的にはロベルト・マルティネス監督の選択した戦術に従うと語っている。

    「チームのシステムはとても守備的だった。だけど、ボールを持ちたい攻撃的な選手が多くいるんだ。メキシコ戦はポゼッション出来ず、選手がシステムに適合できなかったね。強敵相手には何かを変えなければならないことはわかっている」

    「だけど、結局はマルティネスが決める。メキシコ戦のような試合を避けるために、監督は解決策を見つける必要があるよ」

    14日には日本代表との親善試合が控えているベルギー。豪華なタレントを抱えるFIFAランキング5位の強豪国は、どのような戦い方を選択してくるのだろうか。

    11/13(月) 12:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000004-goal-socc


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    (出典 www.jfa.jp)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2017/11/13(月) 10:42:43.27 ID:CAP_USER9.net

    ベルギー攻略のカギは“裏”…乾貴士と久保裕也が指摘する突破口とは
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20171113/668095.html?cx_top=topix

    (出典 www.soccer-king.jp)

    ベルギー戦を展望した乾貴士と久保裕也(左から) [写真]=新井賢一

     付け入る隙は十分にある。日本が14日の国際親善試合で対戦するベルギーはFIFAランキング5位の強豪国だが、守備に不安を抱えているようだ。

    「(ベルギーの)3バックはあまり速くないという情報があったので、裏をしっかりと突いていこうと話している」

     そう言って、弱点を指摘するのはMF乾貴士(エイバル)だ。ベルギーは今月10日のメキシコ戦にトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)、デドリック・ボヤタ(セルティック)、ローラン・シマン(モントリオール・インパクト)の3バックで臨んだ。
    本来のレギュラーであるトッテナムのトビー・アルデルヴェイレルトとヤン・ヴェルトンゲンがケガで不在という影響はあるが、メキシコのスピーディな攻撃に振り回され3失点。守備に課題が残る結果となった。

     FW久保裕也(ヘント)もまた、「サイドバックが高く上がったら穴があく。そこが狙い目」とベルギー攻略のイメージを膨らませる。
    ブラジル戦は守備に追われる時間帯が多く、攻撃面で決定的な仕事ができなかった。その反省点を踏まえ、ベルギー戦では果敢に仕掛けたいと意気込む。

    「ドリブルで一枚、二枚、かわせるくらいでないといけない。特に強い相手になれば守る時間が長く、カウンターも増える。そういう時にサイドの選手は(単独での突破を)求められる」

     ドリブルといえば乾だろう。彼の縦への突破力は相手に脅威を与えることができる。「今の日本代表が目指しているのは裏を狙うところ。
    それをやっていかないといけないと思います。どのチームにも隙や油断はある。そこを突ければいい」。乾はわずかな隙も見逃さず、得点につなげる構えだ。

     日本と同じように小柄な選手が多いメキシコが、ベルギーを相手に3点を奪ったことはポジティブな要素。
    ブラジル戦と同じ轍を踏まないためにも、前から行くところは行く。巧みな駆け引きで相手の背後を突くことができれば、勝機も見えてくる。

    文=高尾太恵子


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