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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー



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     トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ベルギー代表監督に「選手の出場」に関して理解を求めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が30日に伝えている。

     今季のプレミアリーグ第10節までフル出場を続けていたベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトは、負傷離脱後ポジションを失っている。レアル・マドリードやマンチェスター・U、パリ・サンジェルマンといったクラブが同選手に興味を示していると報じられており、夏の移籍は確実とみられている。

     ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、ロシアW杯での招集メンバーに入るにはクラブでの一定の出場時間が必要だとアルデルヴァイレルトに警告した模様。しかし、ポチェッティーノ監督は「ベルギー代表のために、アルデルヴァイレルトを選ぶことはしない」と語った。

    「私はロベルト(・マルティネス監督)と素晴らしい関係があるし、すべての監督の気持ちを理解している。私がベルギー、イングランド、アルゼンチンといった代表の監督なら、すべての選手にプレーしてほしいと思う」

    「しかし、私はトッテナムを監督し、トッテナムで試合に勝つことを重視している。私は自分のクラブを気にする必要があり、多くの代表選手がいる中から11人の選手しか選ぶことができない」

    「トビーを含めた全選手がワールドカップ出場を求め、試合に出場したいと思っている。しかし、私はトッテナムで試合に勝つという気持ちを変えるつもりはない」

    「私の関心は『トッテナム』で、『トッテナムが勝つこと』だ。ロベルト(・マルティネス監督)の気持ちは分かるが、理解してほしい」

    「彼が頑張れば、彼はプレーして競争する機会があるだろう。彼は経験豊かな選手だ。私はチェルシーとの戦いに最高の選手だと思う選手を選ぶ必要がある。サッカーは11人以上でプレーすることができず、私は選ぶ必要があるんだ」

     トッテナムは4月1日に、プレミアリーグ第32節でチェルシーとの“ロンドン・ダービー”に臨む。

    負傷離脱以来出場機会が激減したアルデルヴァイレルト [写真]=Getty Images


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     モナコは、マンチェスター・Uに所属するベルギー代表MFマルアン・フェライニの獲得に関心を示している。26日にイギリス紙『ミラー』が報じている。

     フェライニは今シーズン限りでマンチェスター・Uとの契約が満了する。現時点での契約更新はまだ発表されておらず、複数メディアにより同選手の退団が報じられている。

     今夏の移籍市場で、モナコはフランス代表MFトマ・レマルの他クラブへの移籍が予想されている。それに備えて同クラブはフェライニのような経験のある選手を獲得し、チームの再建を狙っていうようだ。

     フェライニはマンチェスター・Uで通算152試合に出場し、19ゴール10アシストを記録している。

    モナコへフリーで移籍する可能性があるフェライニ [写真]=Getty Images


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     チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、2017年度の最優秀国外選手賞に選出された。チェルシーの公式ホームページが伝えている。

     マンチェスター・Cに所属する同代表MFケヴィン・デ・ブライネは、2位にランクイン。11票差で受賞を逃している。また、3位にはナポリのFWドリース・メルテンス、4位にはマンチェスター・UのFWロメル・ルカクが続いた。

     アザールは、昨シーズンに公式戦43試合出場17ゴール7アシストを記録し、チームをプレミアリーグ優勝に導いた。「初めてのトロフィー」獲得に関して、周りの人たちへ感謝の言葉を残した。

    「これが最後にならないように頑張りたいね。今年はワールドカップもあるから、代表チームで優勝を勝ち取りたい」

    「今回の受賞はとても嬉しいけれど、僕1人の力ではないんだ。サッカーは11人でやるスポーツだからね。僕をサポートしてくれているすべての人々に感謝を示したい」

     栄えある賞を獲得したアザールは、12日にプレミアリーグ第27節でウェスト・ブロムウィッチ戦に向けて準備を進めている。

    チェルシーでプレーするアザール [写真]=Chelsea FC via Getty Images


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     マンチェスター・Cに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが自身のキャリアを展望し、代表引退を検討していることを明かした。イギリス紙『テレグラフ』が2月1日に伝えている。

     コンパニはベルギーのテレビ番組にて「私にはまだ(マンチェスター・Cとの)18カ月の契約がある。チームに貢献できると思っているよ」とコメント。度重なる負傷に苦しめられ、今シーズンはプレミアリーグ第25節終了時点で9試合出場にとどまっている中、以下のように語った。

    「世界最高のチームの一つでプレーできているのだから、疑問を抱くことはない。ピッチに立つことに恐れもない。シンプルなことで、私は回復のためにハードワークしているんだ。再びチームと練習できるようになれば、全ては過ぎ去ったということだ」

     復活への意欲を示したコンパニだが、クラブと代表でのプレーを両立することについては「現実的でなければならない」と、代表引退も視野に入れているようだ。

    「サッカーをすることが大好きだし、再び負傷しないことを願っているよ。できる限り、プレーを続けたいんだ。代表チームでのプレーも辞めたくはない。全ての時間、そこにいたいと思っているからね」

    「でも、私も現実的にならなければならない。限られた試合(数)しかプレーできていないし、ベルギー代表での将来について考えているんだ。たぶん、ワールドカップの前に決断を下すよ」

     現在31歳のコンパニは、トップレベルでのプレーを続けていくうえで代表引退を視野に入れているようだ。マンチェスター・Cは今冬の移籍市場でアスレティック・ビルバオからフランス代表DFアイメリク・ラポルテを獲得するなど、センターバック陣のポジション争いはさらに激しいものとなっている。2004年からベルギー代表の一員としてプレーを続けているコンパニだが、どのような決断を下すのだろうか。

    2004年からベルギー代表でプレーしているコンパニ [写真]=Photonews via Getty Images


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2017/11/15(水) 08:20:28.58 ID:CAP_USER9.net

    辛口の仏紙も賛辞。

    文字通り、歴史的な一撃となった。
     
    現地時間11月14日に行なわれたベルギー代表と日本代表の一戦は1-0でホームチームが勝利を飾った。
    このゲームで決勝ゴールを決めたのはレッドデビルズ(ベルギー代表の愛称)の押しも押されもしない主砲ロメル・ルカク。
    同国代表歴代最多となる通算31ゴール目だった。
     
    10日のメキシコとの親善試合で2ゴールを決め、ベルナルド・ヴォールホーフ(1910~1974年没/61試合30ゴール)、
    ポール・ヴァン・ヒムスト(1943年~/81試合30ゴール)に並んでいたルカクが魅せたのは72分だ。
     
    日本守備陣を切り裂いたナセル・シャドリからのクロスボールを、ボックス中央で待ち構えていたルカクが難なく頭でねじ込んだ。
     
    このメモリアルゴールを決め、日本の挑戦を退けたルカクに欧州各国メディアも賛辞を贈った。
     
    英紙『Daily mail』は、ベルギー対日本の結果を伝えたうえで、「レッドデビルズで歴代最高のストライカーが唯一のゴールを決めた。
    日本はシャドリの幻想的なドリブルに惑わされ、ルカクにヘディングを沈められた」と、得点シーンを回想した。
     
    またベルギーの隣国フランスの老舗紙で、辛口な評価を下すことも多い『L`equipe』も、
    「ベルギーはブルージュで日本に対して成功(1-0の勝利)を収めて、11月の2度目のテストマッチを終えた」と綴り、
    歴史的な一撃を見舞ったルカクについては、「マンチェスター・ユナイテッドのCFは、この試合で唯一の得点者となり、
    ベルギーの歴史上最高のストライカーとなった」と絶賛した。
     
    そのパワフルショットで日本を撃破し、歴史に名を刻んだルカク。
    今回の代表戦に入る直前までは公式戦8試合連続ノーゴールと不振に陥り、メディアからも叩かれていたが、
    この11月の代表シリーズは2試合・3ゴールと結果を出した。
    代表戦明けのマンチェスター・Uでのパフォーマンスにも注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00032552-sdigestw-socc
    11/15(水) 8:05配信


    (出典 Youtube)

    日本代表vsベルギー代表 ルカク決勝ゴール!! Japan Belgium Lukaku Goal 15/11/2017


    (出典 Youtube)

    日本 0-1 ベルギー ルカクの決勝ゴール


    (出典 images.performgroup.com)


    【「日本はデビルズ最高のFWに沈められた」欧州各紙がベルギーの主砲ルカクを絶賛!】の続きを読む

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