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    カテゴリ:ナショナルチーム > ベルギー


    このまま代表引退も? ナインゴランが指揮官との不仲による招集外…



    W杯での代表引退を発表していたナインゴランだが、招集されない可能性を示唆した [写真]=Getty Images
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     先日、2018 FIFAワールドカップロシアを最後にベルギー代表からの引退を発表していたローマ所属のMFラジャ・ナインゴランが、そのW杯にすら出場できない可能性を示唆した。10日付でベルギーメディア『vtm.be』がインタビュー内容を報じている。

     チームを率いるロベルト・マルティネス監督に、「モチベーションが十分でない」との理由から代表チームに招集されなかったことを受け、「これ以上やっても意味がない」とW杯を最後に同代表から退くことを明言していたナインゴラン。

     しかし、指揮官との溝はナインゴランが思う以上に深かったようで、「彼は『集中力の低下を理由に僕を招集しなかった』と話した。僕は正直なところ、彼が何を伝えたいのか分からないんだ。彼は僕と個人的に話をしなかったしね。その後に、ミーティングに1分遅れたことを付け加えたんだ。(エデン・)アザールにも同じことは起きるかどうか見たいね。僕がワールドカップを欠場するリスクはとても不合理なものだ」と、指揮官への不満を改めて述べた。

     さらに、「僕は彼の決定を尊重しているが、改めて話をするつもりはない。彼はそれをしなければいけないがね。僕は間違ったことをしたとは思わない。代表チームに貢献したいと今でも思っているし、それができると思う。しかし、ワールドカップを失う可能性がある」と、不仲を理由に以降の代表戦に招集されない可能性を示唆した。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベルギー、13回目のW杯出場決定…圧巻の予選8戦無敗、35得点 | ニコニコニュース



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     2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第8節が3日に各地で行われ、グループHではギリシャ代表とベルギー代表が対戦した。

     7試合を終えて6勝1分けと無敗を維持し、2位のギリシャに6ポイント差をつけて首位を快走するベルギー。今節で勝利を収めれば、2試合を残してW杯出場権獲得となる。アウェイゲームの先発メンバーには、GKティボー・クルトワやケヴィン・デ・ブライネ、ドリース・メルテンス、ロメル・ルカクらが名を連ねた。

     最初のチャンスはギリシャのものだった。16分、コスタス・スタフィリディスがペナルティーエリア左手前からミドルシュートを放つと、強烈な一撃は右ポストを直撃。惜しくも先制点とはならず、前半はスコアレスで終了した。

     均衡が破られたのは70分だった。ベルギーのヤン・ヴェルトンゲンがペナルティーエリア手前でパスを受けると、迷うことなく左足を一閃。低くて強烈なミドルシュートがゴール左隅へ突き刺さり、ベルギーが先制に成功した。

     しかし3分後、ギリシャも反撃。左サイドからのクロスに反応したゼカがワンタッチで合わせ、左足ボレーをゴール左隅へ決めた。

     すると直後にはベルギーが勝ち越し。右サイドからのクロスにルカクが飛び込み、ニアサイドからヘディングシュートを決めて2-1となった。

     試合は2-1で終了。ベルギーが敵地で競り勝ち、勝ち点を「22」に伸ばした。ギリシャとの差は9ポイントに開き、今節で2位に浮上したボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表との差は「8」に。予選8試合で35ゴールと圧巻の攻撃力を見せ付け、7勝1分け。2試合を残して、2年連続13回目のW杯出場権を獲得した。

     ベルギーの次節は10月7日、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとアウェイで対戦。ギリシャは同日にキプロス代表とのアウェイゲームを控えている。

    【スコア】
    ギリシャ代表 1-2 ベルギー代表

    【得点者】
    0-1 70分 ヤン・ヴェルトンゲン(ベルギー代表)
    1-1 73分 ゼカ(ギリシャ代表)
    1-2 74分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベルギーが欧州W杯出場一番乗り! ギリシャに2-1勝利、日本などに次ぎ6カ国目決定 | ニコニコニュース



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    Football ZONE web
    敵地ギリシャ戦、DFフェルトンゲンとFWルカクのゴールでベルギーが勝利

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選が現地時間3日に行われ、グループH首位のベルギーが3位ギリシャとのアウェーマッチを2-1で勝利し、残り2試合を残した時点で同組1位を確定。開催国ロシアを除き、ヨーロッパで一番乗りの本大会出場を決めた。

     

     試合は前半をスコアレスで折り返したが、後半25分にDFヤン・フェルトンゲン(トットナム)がペナルティーエリア外から強烈な左足ミドルシュートを叩き込み、ベルギーが先制する。

     

     同28分にはギリシャに同点ゴールを許したものの、その1分後には右サイドDFトーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン)からのクロスにマンチェスター・ユナイテッドに加入したFWロメル・ルカクが高い打点のヘディングシュートを叩き込み勝ち越し。そのまま逃げ切った。

     

     ベルギーは8月31日のジブタルラル戦で9-0と圧勝するなど、攻守両面で安定した力を発揮。7勝1分、35得点3失点と圧倒的な数字を残してグループ1位突破を決めた。チェルシーのFWエデン・アザール、ルカク、MFマルアーヌ・フェライニ(マンチェスター・ユナイテッド)、DFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)ら各ポジションにワールドクラスの選手を抱えるタレント軍団。8月31日の日本、1日のメキシコに次ぎ、欧州でいち早くロシアへの切符を手に入れたことで悲願の初優勝に向けての準備を始めることとなる。

     

    ■2018ロシア・ワールドカップ出場決定国

    【欧州】

    ベルギー(2大会連続13回目)

    ロシア(2大会連続11回目/開催国)

     

    【アジア】

    イラン(2大会連続5回目)

    日本(6大会連続6回目)

     

    【南米】

    ブラジル(21大会連続21回目)

     

    【北中米カリブ海】

    メキシコ(7大会連続16回目)

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ベルギーが9発圧勝! アザール復帰弾、ルカク&ムニエがハット達成…W杯出場に王手 | ニコニコニュース



    大量得点を奪って勝利したベルギー [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     31日、2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選の第9節が行われ、グループHの首位に立つベルギー代表はホームにジブラルタル代表を迎えた。9得点を奪って圧勝し、次節にも本大会出場を決める可能性がある。

     ベルギー代表はエデン・アザールが足首を手術後、所属先のチェルシーではまだ公式戦に出場していなかったものの、この試合では先発出場。マンチェスター・Uに加入したロメル・ルカクもスタメンに名を連ねた。

     15分、ベルギー代表はドリース・メルテンスの得点で幸先よく先制すると、18分にはトーマス・ムニエ、21分にはルカク、27分にはアクセル・ヴィツェル、38分には再びルカクと得点を量産。40分、ヴィツェルが相手選手への足元のファウルで一発退場となるアクシデントに見舞われたものの、45分にはアザールが復帰戦を飾るゴールを決め、前半だけで大量6得点を奪った。

     後半に入ってもベルギーペースで試合は続き、60分、67分にはムニエが再び得点してハットトリックを達成。80分には相手選手がペナルティエリア内で背後から足をかけて退場となり、PKを得たベルギーはルカクが冷静に決め、この日の3点目を奪った。

     2選手がハットトリックを達成し、大量9得点をマークしたベルギーが勝ち点を「19」に伸ばしている。グループHで2位につけるギリシャは、ホームにエストニア代表を迎えたもののスコアレスドローに終わったため、首位ベルギーとの勝ち点差は「6」に広がった。ベルギーは9月3日に行われる次節、そのギリシャ代表とアウェイで戦うが、結果次第で1位通過が決定する可能性がある。

    【スコア】
    ベルギー代表 9-0 ジブラルタル代表

    【得点者】
    1-0 15分 ドリース・メルテンス(ベルギー代表)
    2-0 18分 トーマス・ムニエ(ベルギー代表)
    3-0 21分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)
    4-0 27分 アクセル・ヴィツェル(ベルギー代表)
    5-0 38分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)
    6-0 45分 エデン・アザール(ベルギー代表)
    7-0 60分 トーマス・ムニエ(ベルギー代表)
    8-0 67分 トーマス・ムニエ(ベルギー代表)
    9-0 80分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    監督と対立しベルギー代表引退宣言のナインゴラン 「常に招集されるべき」と同僚は翻意願う | ニコニコニュース



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    Football ZONE web
    マルティネス監督との関係悪化も、デ・ブライネは不可欠な戦力と主張

     

     イタリア・セリエAのローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴランは、チームを率いるロベルト・マルティネス監督から招集外とされたことへの怒りから代表引退騒動に発展しているが、チームメイトは必要な戦力として翻意を求めている。

     

     ベルギーメディア「sporza」の取材に応じたマンチェスター・シティ所属の同代表MFケビン・デ・ブライネは「おそらく個人的な理由だ」としつつ、ナインゴランがチームにとって欠かせない戦力であると強調している。

     

    「ラジャはローマでとてもハイレベルなプレーをしている。彼は現時点で、常に招集されるべきレベルの選手だよ。ロッカールームの外で、彼個人にとってどのようなことが起こったのかは分からないし、監督の選択について抗議をすることはできないけど」

     

     デ・ブライネは言葉を濁しつつも、ナインゴランは招集されて然るべきだとの認識を示している。強豪ローマの心臓部としてプレーするナインゴランは、プレミアリーグ王者チェルシーのアントニオ・コンテ監督が獲得を熱望したが、イタリアでの生活が気に入っているとしてローマに残留してプレーを続けている。しかし、代表チームの指揮官との関係は最悪なものになっている。

     

     果たして、チームメイトが求めるナインゴランの代表復帰は実現するのか。来年のロシア・ワールドカップ本大会でもダークホースの一角として注目を集めそうなベルギーのダイナモだけに、その動向には注目が集まる。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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