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    カテゴリ:ナショナルチーム > ポルトガル



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    退団へ“後戻りできない”状態 イングランド、フランス、イタリアが候補に挙がる

     レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、今夏の移籍市場での退団が噂され始めている。そうしたなかで母国ポルトガルの「レコルド」紙は、「クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードを去る」と報じ、移籍先候補に古巣マンチェスター・ユナイテッドのあるイングランドなど3カ国を挙げている。

     ロナウドは3連覇を果たしたリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝(3-1)の終了直後のインタビューで、「レアル・マドリードでプレーできたのは“本当に良かった”」と意味深発言を残し、これが退団を示唆したものではないかと大きな話題になっていた。

     様々な憶測が飛び交うなかで、「レコルド」紙はロナウドがレアルを退団することは既定路線と報じた。退団決意の意思はすでに“後戻りできない”状態だという。

     そして移籍先としてはフランス(パリ・サンジェルマン)、イタリア(ユベントス、インテル、ACミラン、ローマ)、そしてイングランド(マンチェスター・ユナイテッド)の3カ国を挙げている。CLの6年連続得点王で3連覇達成の立役者となったカリスマは、今夏に“白い巨人”を離れ、新たなキャリアを歩むことになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    C・ロナウドのレアル退団は“既定路線”とポルトガル紙は報じている【写真:Getty Images】


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    ベルギー代表を指揮するマルティネスと真っ向から対立

     ASローマのMFラジャ・ナインゴランは、サッカー界屈指の実力を持ちながらも、ロシア・ワールドカップ(W杯)のベルギー代表メンバーから落選した。「忍者」の異名を持つダイナモは、ベルギーのテレビ局「VTM」で「サッカー界にはあまりに多くのイエスマンが存在する」と、怒りを爆発させた。

     世界を驚かせた自らの落選を振り返り、「W杯に参加できないことは本当に自分にとって痛手だ。すでに一度出場を逃しているからね」と苦しい胸の内を明かした。

     ナインゴランは4年前のブラジルW杯も選外となったが、2016年の欧州選手権では2得点を挙げる活躍も見せていた。

     だが、ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督とは、愛煙家であることなど、素行面の悪さを理由に真っ向から対立。W杯の予備登録メンバーから外されると、自身のSNSで代表引退を発表した。


    曲げなかった自分の流儀「日々を生きる。毎日が人生最高の一日なんだ」

    「引退後はフットボールの世界とは関わりを持ちたくない。あまりにもイエスマンが多すぎる。自分は思ったことを口にする。それが問題だが、自分はそのやり方が気に入っている。日々を生きる。毎日が人生最高の一日なんだ」

     強い者にへつらう者がこのサッカー界には多すぎると持論を展開。これまでも、時に物議を醸しながらも、単刀直入な発言を曲げようとしなかった。

    「自分はプロだ。練習ではハードワークする。朝には子供を学校に連れていく父親でもあるんだ」

     ナインゴランは、各国メディアが選ぶ今大会から落選した驚きのベストイレブンの一人にもなった。自分の流儀を曲げずに憂き目を見た、“忍者”のダイナミズムあふれるプレーを4年の一度の大舞台で見られないことは、世界中のサッカーファンにとっては残念なことだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ロシアW杯のベルギー代表メンバーから落選となったナインゴラン【写真:Getty Images】


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    サッカー界のスター、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドが製作総指揮を務めるサッカードラマをFacebookが獲得したと、Deadlineが報じている。

    タイトル未定の同作は、ニューヨーク州の高校女子サッカーチームが題材。多様な人種で構成される女子チームが快進撃を始めるにつれ、人種や経済格差で断絶していたコミュニティがひとつになっていくというストーリー。「メンフィス・ビート 南部警察 人情派」で企画・製作総指揮を務めたリズ・カルシアとジョシュア・ハートが、ロナウドとともに製作総指揮を務める。

    テレビドラマに参入した理由について、ロナウドは「時間が出来たとき、良質なテレビを見るのが好きなんです」と説明。「このドラマで女子チームが体験する浮き沈みは、ぼく自身が人生で体験したものと共通点が多いです。サッカーの世界を舞台にしていますが、その美しいスポーツだけでなく、もっと深いものを描きます。価値観や挑戦、友情、困難、努力、団結、緊張、調和……。ひとことでいえば、人生についてのドラマなのです」という。wiipが制作を行い、Facebook Watchで配信される予定。

    クリスティアーノ・ロナウド


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     レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子が、父親譲りのオーバーヘッドを決めたとして話題になっている。スペイン紙『マルカ』が8日に伝えている。

     3日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのユヴェントス戦で、オーバーヘッドからゴールを決めたC・ロナウド。このスーパープレーには世界中から多くの賛辞が送られている。そして今年6月に8歳を迎えるクリスティアーノ・ジュニアくんも、早速“パパ”のプレーを真似ていたようだ。

     8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリードの試合後。会場となったサンティアゴ・ベルナベウのピッチに降り立ったジュニアくんは、スペイン代表FWルーカス・バスケスがペナルティエリア右から上げたクロスに反応すると、“パパそっくり”のオーバーヘッドを決めてみせた。スペインのサッカー番組『エル・ディア・デスプエス』のカメラが、その瞬間を捉えている。

     なお、近くにはマルセロの息子であるエンツォくんもいて、ジュニア君の“ゴラッソ”に思わず頭を抱えている様子も映し出されている。単なる遊びだったとはいえ、偉大な父親のプレーを簡単に真似できるのは才能がある証拠だろう。「将来の“クラック(名選手)”であるのは間違いない」、「(カリム)ベンゼマより上手い」といったコメントが見受けられるなど、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

    (記事/Footmedia)

    ユヴェントス戦でオーバーヘッドからゴールを決めたクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images


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     レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、20代前半の選手と変わらぬ肉体を維持しているようだ。スペインのラジオ局『カデナ・コペ』の報道を引用する形で、同国紙『アス』が5日に伝えている。

     3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのユヴェントス戦で、オーバーヘッドによるゴールを含め2得点を挙げたC・ロナウド。今年2月に33歳の誕生日を迎えたが、肉体年齢は20代前半の選手とほとんど変わらないという。

     同局のアランチャ・ロドリゲスが明らかにしたところによると、C・ロナウドの体脂肪率は7パーセントを維持。サッカー選手の一般的な値は10~11パーセントだとされるなか、今もなお一桁台をキープしているそうだ。

     また筋肉率は、50パーセントを記録。46パーセント以上を上回ることは稀だが、それも上回っている。C・ロナウドの肉体年齢は“23歳のサッカー選手”とほぼ変わらないという。

     なお、年齢よりも若い肉体を保てているのは、ジネディーヌ・ジダン監督の功績が大きいとされている。同監督は積極的にローテーションを採用することで、コンディションを徹底管理。それまで常にプレーすることを望んできたC・ロナウドに対しても「私の言うとおりにすれば、キャリア数年伸ばすことができる」と話し、休養の重要性を説いたという。

     さらに、フィジカルコーチを務めるアントニオ・ピントゥス氏と共に特別メニューを考案。トレーニングに没頭しがちで、オーバーワークになりやすいC・ロナウドに対して、制限をかける工夫をこらしているそうだ。

     その成果は明らかで、レアル・マドリードで出場した公式戦最近14試合で25ゴールをマーク。ユヴェントス戦では圧巻のオーバーヘッドを決めるなど、キャリアベストとも言えるパフォーマンスを見せている。

     30歳を過ぎれば「ベテラン」と呼ばれるサッカー選手だが、C・ロナウドはその定説を覆し、さらなる進化を遂げようとしている。

    (記事/Footmedia)

    まだまだその得点力に陰りは見えない [写真]=Getty Images


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