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    カテゴリ:ナショナルチーム > ポルトガル



    (出典 img.ellegirl.jp)



    クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

     スポルティング・リスボンはホームスタジアムに、同クラブ下部組織出身のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの名前を冠することを予定しているようだ。イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。

     マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリード、そして現在はユベントスプレーするC・ロナウド。スポルティング下部組織出身の選手としては、最も成功した人物の1人と言えるだろう。どうやらスポルティングは同選手の引退後に、名前をスタジアム名に含めることを検討しているようだ。

     スタジアム名の変更を提案したのはスポーツ部門トップのフレデリコバランダス氏で、同氏は『トゥット・スポルト』に以下のように語っている。

    フレデリコバランダス

     

    「彼の名前が私たちと関連づくことになれば、それは私たちにとって誇り高いことです。

     クリスティアーノはクラブの歴史の中でも、象徴する選手の1人です。情熱、犠牲、規律、リーダーシップ、決意に焦点を当てているアカデミーには、彼の価値観がぴったりです。

     クリスティアーノは史上最高のポルトガル人選手であり、スポーツ史上最高のアスリートの1人です」

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)が新たな個人記録に打ち出した。スペインマルカ』が報じた。

    ユベントスに所属するC・ロナウドは過去、スポルティング・リスボン、マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリープレーポルトガル代表も合わせると、キャリア通算得点数が700得点に王手をかける状況だった。

    そのC・ロナウドは11日にホームで行われたユーロ2020予選のルクセンブルク代表戦にフル出場。65分に前線からのチェイシングボールをかっさらうと、ボックス左からの技ありの右足ループシュートを決めてみせた。

    キャリア700得点到達はヨーゼフ・ビカン氏、ペレ氏、ロマーリオ氏、フェレンツ・プスカシュ氏、ゲルト・ミュラー氏に続く史上6人目。973試合目での到達となり、実に47%のゲームで得点を記録しているという。

    ◆700ゴール内訳
    ポルティング・リスボン:31試合/5ゴール
    マンチェスター・ユナイテッド292試合/118ゴール
    レアル・マドリー:438試合/451ゴール
    ユベントス:51試合/32ゴール
    ポルトガル代表:161試合/94ゴール

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    写真提供: Gettyimages

    いつかこの物語は映画になるかもしれません。オリンピアコス所属のルベン・セメドはポルトガル代表のメンバーに選ばれた。普通の出来事に見えますが、彼にはとんでもない過去がある。

    セメドは2017年ビジャレアルに移籍して大活躍中だった。ナポリサウサンプトンのようなクラブも彼に興味があった。しかし、セメドは自分の人生を台無しにしてもおかしくない事件を起こした。

    セメドが起こした事件

    2018年2月、セメドは男1人と共に、ある人物を監禁し自宅に押し入った。そして銃でその人物を脅迫し、お金を盗んだ。そのせいで、ビジャレアルとの契約が解約され、逃亡の危険があったため、約5か月間、刑務所で過ごした。

    写真提供: Gettyimages

    同じ年の7月に3万ユーロ(約353万円)を支払って、刑務所から出ることができた。ビジャレアルと再契約ができたが、レンタルで現在岡崎慎司プレーしているウエスカ、そしてポルトガルのリオ・アヴェに移籍させられた。

    2019年ギリシアのオリンピアコスに完全移籍ができて、現在大活躍をしている。そのおかげで、フェルナンド・サントス監督にポルトガル代表の一員として選ばれました。10月11日ルクセンブルク戦、そして14日のウクライナ戦に出場の可能性がある。あんな敗北から代表選抜に選ばれるなんて…自分のキャリアを台無しにしたと思ったセメドは今どんな気持ちだろう…

    罪を償おうとしているセメドに対してフェルナンド・サントスは

    フェルナンド・サントスはセメドを代表に選んだことをこう語る。「私は50人以上の選手を観察している。その中からセメドを選んだ。人間がミスを犯しても、もう1度チャンスが与えられるべきです。彼はあの事件からずっと苦しみながら頑張っていた」。

    写真提供: Gettyimages

    セメドは子供の時から辛い環境の中に育てられた。お父さんは彼がまだ赤ちゃんだった時に逮捕され、お母さんは朝早い時間から夜遅くまでずっと働きに出ていた。難しい人生を過ごしていたセメドはなんとかプロになる夢を実現した。自分の目標にたどり着き、一つのミスで全てを壊した彼はこう語った。「苦しんでいる私の家族を思って、刑務所でずっと眠れなかった。彼らにも迷惑をかけて、本当に申し訳ないと思っています」。

    人生に何が起こるのはわからない…頑張れば絶対にいいことがある…彼が代表で呼ばれたことはたくさんの人に勇気を与えるだろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ビヨンセアリアナ・グランデを超える影響力を持つロナウド 一投稿につき1億円の価値

     ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、UEFA年間最優秀選手賞もFIFA年間最優秀選手賞も今年は3位に終わった。しかし、これまでの功績から世界最高の選手の1人であることに疑いはない。英メディアスポーツバイブル」の取材に応じたロナウドは、「私は常にナンバーワンになりたい」とビジネス界でもトップを狙っていることを明かした。

     ポルトガルのスポルティングでプロデビューを果たしたロナウドは、マンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリードユベントスと行き先々でクラブタイトルをもたらし、バロンドールをこれまでに5回受賞するなど多くの個人タイトルも獲得してきた。

     サッカー界で名声を手に入れたロナウドは「CR7」という自身のブランドを立ち上げるなど、ビジネス界にも積極的に参戦。SNSデジタルメディアにおけるスポーツスポンサーシップに関する価値やパフォーマンスを分析する「フーキット」社によれば、フェイスブックツイッターインスタグラムなどを合わせたロナウドSNSはどのアスリートよりもフォロワーが多く、2019年上半期には8億8720万のインタラクションを生み出したという。ちなみに、メッシは3億6110万ほどに留まっている。

     特に、ロナウドインスタグラムの影響力は大きく、1億8500万人のフォロワーは地球上で最も人気のあるアスリートを証明しているだけでなく、世界的な歌手であるビヨンセアリアナ・グランデを超えるフォロワーを保有している。また、インスタグラムのスケジューリングツールを提供する英国の「ホッパーHQ」社は、ロシアの人口(約1億4500万人)を超えるフォロワーを持つ人物は、一投稿につき78万487ポンド(約1億円)を要求することができると主張している。

    「2位や3位にはなりたくない」 ロナウドビジネス界でもトップを狙う

     SNSを活用してビジネス界へ積極的に進出しているロナウドは、先月に自身のブランドからフレグランスを発表している。その時に、「私はまだサッカーが大好きだ。ファンクリスティアーノを好きでいてくれる人の期待に応えることが好きだ。年齢が問題なのではない、気持ちがすべてなんだ」と、サッカーへの情熱を語ったという。一方で、「ここ5年間はサッカー界以外の人と会うことを楽しみ始めている」と、サッカー以外への興味について明かしている。

    サッカーにおいては多くのことを支配できるし、自分自身が何をできるかをわかっている。ビジネスにおいては、まだ難しく他の人に頼っている状態だ。だから、良いチームに恵まれていると言えるだろうね」

     現状のビジネス界における立ち位置を語ったロナウドは、「私がサッカーで成し遂げてきたことには、長年にわたる努力に、献身や情熱が必要だった」と分析。そして、ビジネス界でもサッカー界と同様にトップに立ちたいという願望を明かしている。

    サッカー界以外ではまだそこまでは至っていないが、私は競い合うことを好み2位や3位にはなりたくない。私は常にナンバーワンでありたい。だから100パーセントでやるよ」

     ビジネス界でもナンバーワンを目指すため全力を尽くす宣言をしたロナウドは、ユベントスとの契約を終える2022年には37歳となっている。その頃にはビジネス界でも世界的に名を馳せる青写真を描いているのかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWのクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    34歳となった今も衰えぬ肉体 「私のメンテナンスを成功させている90%は…」

     ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間28日に行われたセリエA第6節のSPAL戦で今季リーグ戦3ゴール目を決め、2-0の勝利に貢献した。イタリアで2年目を迎えたスーパースターは、34歳となった今も変わらぬペースゴールを量産しているが、自身の肉体を維持する秘訣を明かしたと英紙「デイリースター」が報じている。

     昨夏にレアル・マドリードからユベントスに移籍したロナウドは、昨季のリーグ戦でクラブ最多の21ゴールマーク。前人未到となるチームセリエA8連覇に大きく貢献した。

     ロナウド2002年にスポルティングCPでトップデビューを果たしてから、今季で18シーズン目。その間に6回のリーグ優勝、5回のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇など数々のタイトルを獲得し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルセロナ)と並ぶ史上最多5回のバロンドールに輝いている。

     そんなロナウドも今年で34歳になったが、ユベントスドクターによれば同選手の体脂肪率はわずか7%だという。そしてYouTubeチャンネルChrisMD」に出演したロナウドは、「体脂肪は事実だ。私の人生の60〜70%はサッカーベースになっている」と述べ、その驚異の肉体を維持する秘訣を明かした。

    「私はトレーニングだけではなく、自分自身の準備にも専念している。そして私のメンテナンスを成功させている90%は、よく寝ること、しっかりトレーニングすること、そしてリカバリーだ。秘密でもなんでもない。自分で自分の体を大切にしなければ、誰も助けてはくれないんだ」

     日々サッカーを念頭に置き、自らの体に気を遣っているロナウドにも“オフの日”があるという。「毎日毎日、そうしているわけではない。たまには息子とピザを食べる時だってあるさ。もしそれをしなければ、退屈になってしまうからね」と語り、「重要なのはフィットネスを大切にし、きちんと食べることだ」と続けた。

     衰えを感じさせないロナウドの見事なフィジカルは、徹底した自己管理と程良い息抜きによって支えられているようだ。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWのクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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