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    カテゴリ:ナショナルチーム > ポルトガル

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    セルビア戦で右足ハムストリングを痛めて途中交代 CL8強アヤックス戦には間に合う?

     ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間25日の欧州選手権(EURO)予選のセルビア戦(1-1)で負傷交代。ハムストリングを痛めて状態が不安視されるなか、イタリアサッカー専門メディアカルチョメルカート・コム」はロナウド本人の「1週間か2週間で戻れる」とのコメントを報じている。

     ロナウドはこの試合の前半31分に負傷交代となった。ハムストリングを痛め、チームドクターピッチ脇で状態を確認した後に交代となったが、後半は助けを借りることなく歩いてベンチに戻り「チームに与えられなかったPKに対し、主審に抗議をする主役になった」とも報じられている。

     試合後、ロナウドは「48時間、状態を確認するのに待たなければいけない。ただ、この負傷に対して心配も恐れもしていない。自分のことは自分でよく分かっている。これはサッカーでは起こり得ることだ。それこそ、雨が降っている日に外を歩けば濡れるのと同じだ。1週間か2週間で戻れるだろう」と、その状態について語った。

     ユベントスUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、アヤックスオランダ)と第1戦のアウェーゲーム4月10日に戦う。仮にロナウドが話したとおりの期間で最も時間がかかる2週間後となると、アヤックス戦前々日の4月8日に復帰ということになる。

     ポルトガル代表以上にユベントスの関係者に冷や汗をかかせているロナウドは、現地時間26日にはユベントスの本拠地トリノで精密検査を行う予定ともされるが、シーズン最終盤にその姿を100%の状態で見ることができるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    セルビア戦で負傷し途中交代となったC・ロナウド【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    同じ日にW杯で敗れ、同じ日に代表復帰も白星逃す

     インターナショナルウィークに入り、各地で代表戦が行われているなか、サッカー界の二大巨頭がついに代表チームに帰ってきた。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドユベントス)、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの両選手は、ともに現地時間22日のゲームロシアワールドカップ(W杯)以来の復帰を果たした。

     ポルトガル代表は2020年の欧州選手権(EURO)予選の開幕戦でウクライナと激突。ロナウドは昨年6月30日ロシアW杯ベスト16のウルグアイ戦(1-2)以来のカムバックとなり、キャプテンマークを巻き左ウイングで先発出場した。

     ホームポルトガルは計17本のシュートを放つ猛攻を仕掛けるも、ゴールネットを揺さぶるまでには至らず、スコアレスドローに終わった。英公共放送BBC」は、「EURO2020予選のウクライナ戦はフラストレーションの溜まるスコアレスドローとなった」と報じるなど、前回大会を制したディフェンディンチャンピオンは出だしで躓く結果となった。

     一方のメッシも、昨年6月30日ロシアW杯ベスト16のフランス戦(3-4)以来の代表復帰。同じ日に大舞台から去ったスターが、同じ日に行われた試合で265日ぶりに代表への返り咲きを果たしたことになる。

     しかし、スペインの首都マドリードワンダメトロポリターノで行われた一戦で、アルゼンチンベネズエラ相手に大苦戦。前半のうちに2点を先行されると、反撃も及ばず1-3で敗れた。「BBC」は「リオネル・メッシの残念な復帰」としてエースの帰還を報じている。アルゼンチンはこれから6月に開幕される南米選手権に向けて不安を残す結果となり、メッシを含めたチーム作りに再び力を入れる必要がありそうだ。(Football ZONE web編集部)

    ロナウド(左)とメッシ(右)【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     EURO2020予選・グループB第1節が21日に行われ、ポルトガル代表はホームウクライナ代表と0-0で引き分けた。

     前回王者のポルトガルクリスティアーノ・ロナウドロシアワールドカップ以来の代表復帰。立ち上がりから試合の主導権を握り、16分に左CKのクリアボールをペペが左足ダイレクトボレー、27分にはC・ロナウドがペナルティエエリア左から強烈なシュートを放ったが、どちらもGKアンドリー・ピアトフの好セーブに阻まれる。

     後半に入って57分、ポルトガルアンドレ・シルヴァがエリア手前左からゴール右隅を狙ってシュート。82分には代表デビューのジエゴ・ソウザが右CKからヘディンシュートを放ったが、いずれもGKピアトフの壁を破れず。試合はスコアレスのまま終了し、前回王者のポルトガルは予選ドロー発進となった。

     次節は25日に行われ、ポルトガルホームセルビア代表と、ウクライナはアウェイルクセンブルク代表と対戦する。

    スコア
    ポルトガル代表 0-0 ウクライナ代表

    スターティングメンバー
    ポルトガル代表(4-3-3)
    R・パトリシオ;カンセロ、ペペ、R・ディアス、ゲレイロ;モウティーニョ(87分 J・マリオ)、R・ネヴェス(62分 R・シルヴァ)、W・カルヴァーリョ;B・シルヴァ、A・シルヴァ(73分 D・ソウザ)、C・ロナウド

    C・ロナウドがW杯以来の復帰も不発に終わった [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    SUV史上最も豪華”とも言われるロールス・ロイス・カリナンと2ショット撮影

     ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、手取り年俸が3100万ユーロ(約40億円)とも言われており、世界で最も高額を稼ぐサッカー選手の1人として知られている。1日に更新した自身の公式インスタグラムでは、新車との“2ショット”を公開。約4000万円の高級車に、海外メディアも「ロナウドが新たなコレクション」「最新のスーパーカーを追加」と報じている。

     ロナウドが公開したのは、イギリスの高級車ロールス・ロイスの中でも、“SUV史上最も豪華”とも言われるカリナンだ。白い車体の横に、サングラスをかけたロナウドが“どうだ”と言わんばかりにポーズを取っている。スペイン紙「AS」によると、価格は30万ユーロ(約3800万円)以上で、ロナウドの母国ポルトガルでは40万ユーロ(約5100万円)で取引されることもあるという。

     ロナウドの高級車コレクションは有名で、ユベントスに移籍した昨夏には、2000万円はくだらないドイツ高級車メルセデス・ベンツの高性能モデルAMG GLE 63を購入。レアル・マドリードに所属していた昨季は、3億円超とも言われる“世界最速市販車”のブガッティ・シロンに、愛息のロナウドJr君を助手席に乗せた様子を披露して話題を呼んだ。その他にも、ランボルギーニ・アヴェンタドールロールス・ロイスファントムマセラティグランカブリオ、ポルシェカイエンターボなど世界を代表する高級車を所有している。

     スペイン紙「AS」は「ロナウドがプライベート車博物館に新たなコレクション」と着目し、英紙「デイリーメール」も「増え続けるコレクションに最新のスーパーカーを追加」と報道。また、イタリア衛星放送局「スポーツメディアセット」は「ポルトガル人がガレージの新しい宝石を披露」と伝えている。

     ロナウドの投稿には、公開から半日足らずで600万を超える「いいね!」がついており、大きな反響を呼んでいる。(Football ZONE web編集部)

    ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    自国開催のEURO決勝の敗戦やロシアW杯でのPK失敗などをピックアップ

     ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドサッカー界で世界最高の選手の一人であり、これまでクラブと代表で数多くの勝利をチームにもたらしてきた。しかし、彼も人間であることを証明する事例がある。衛星放送「FOXスポーツアジア版は、「クリスティアーノ・ロナウドチームメートの期待を裏切った5つの出来事」を厳選。2004年の欧州選手権(EURO)や12年のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝などが選出されている。

     まず最も古い出来事として取り上げられているのが、04年のEURO決勝だ。開催国のポルトガルは、MFルイス・フィーゴやMFデコ、MFマヌエル・ルイ・コスタらのタレントを擁して大会に臨んでいた。当時19歳だったロナウドは、開幕戦でゴールを奪ったもののチームは敗戦。その後、ポルトガルは苦しみながら決勝戦に進んだが、ギリシャとの最終決戦で良いパフォーマンスを見せることができず、0-1で敗れて準優勝に終わった。母国で悲願の初優勝を果たせず、ロナウドピッチ上で涙に暮れた。

     二つ目は11-12シーズンのCL準決勝のバイエルン戦だ。当時レアル・マドリードに所属していたロナウドは、チームの01-02シーズン以来の欧州制覇を目指して準決勝に臨んでいた。第1戦は1-2で敗れたものの、第2戦ではロナウドが2ゴールを挙げてビハインドを取り戻す。最終的にはバイエルンの元オランダ代表MFアリエン・ロッベンのPKで同点に追いつかれ、決着はPK戦に委ねられた。そのPK戦レアルの1人目のキッカーを務めたロナウドだったが、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに防がれて失敗。この失敗が最後まで響き、チームを決勝に導くことができなかった。

     その他にはPK戦で敗退を喫した12年のEURO準決勝、リーグ優勝に向けて負けられない一戦でPKを失敗し、引き分けとなってしまった14-15シーズンバレンシア戦が取り上げられている。

    最も新しい失望はロシアW杯でのPK失敗

     そして最も新しい出来事として紹介されているのが、18年ロシアワールドカップグループリーグ第3戦イラン戦だ。初戦のスペイン戦でハットトリックを達成し、第2戦のモロッコ戦で決勝ゴールを挙げていたロナウドは、グループ首位通過を目指してイラン戦に臨んだ。だが、1点リードのなかで迎えた後半にPKを失敗。最終的に試合は引き分けで終わり、ポルトガルは決勝トーナメント進出こそ決めたものの、2位通過に。この結果、ポルトガルは決勝ラウンドで強豪国が居並ぶ山に入り、ラウンド16ではウルグアイと対戦。ポルトガルは、そこで敗れてロシアから去ることになってしまった。

     CL3連覇、EURO初制覇など数多くのタイトルを獲得してきたロナウド。その一方で、上記のような失望も味わってきた。彼がそのキャリアのなかで数々の栄冠をつかめているのは、こうした失敗を糧に努力を重ね、過去の自分を超える強さを身につけてきたからかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    04年のEURO決勝、開催国のポルトガルはギリシャに0-1で敗れて準優勝に終わった【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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