Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > ポルトガル



    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)



    スペイン-ポルトガルは壮絶な打ち合いの末、3-3でドロー

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第2日は15日、3試合が行われ、グループリーグ屈指の注目カードのB組スペイン-ポルトガルは壮絶な打ち合いの末に3-3でドロー。勝ち点1を分け合った。同組ではイランが1-0でモロッコに勝利。同国にとっては20年ぶりの勝利、アジア勢としても2010年の日本以来の勝利で、B組の首位に立った。A組ではウルグアイが終了間際のゴールでエジプトを破り、勝ち点3を獲得した。

     ポルトガルはFWクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックと大車輪の活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選出。監督が電撃交代したスペインは後半13分に3-2と逆転するも、終了間際にロナウドに直接FKを叩き込まれ追いつかれた。

     イラン-モロッコは開始直後から激しい展開になり、両チーム一歩も引かない好ゲームに。だが結末は意外な形で訪れた。後半アディショナルタイムにモロッコ選手がクリアにいったボールが自陣ゴールネットを揺らしてしまい、イランが劇的な勝利を収めた。

     ウルグアイも後半44分に決勝ゴールを挙げるなど、3試合とも土壇場で勝負の行方が決した格好となった。(THE ANSWER編集部)

    ハットトリックを達成したクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】屈指の注目カードは勝ち点1ずつ、イランは20年ぶり勝利でB組首位に!…W杯各組の順位】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    いよいよ14日に開幕するロシアW杯は、「サッカーの一時代が終わる大会」になるかもしれない。アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(30歳)、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(33歳)にとって、最後のW杯になる可能性が高いからだ。

    サッカー史上まれに見るスーパースターのふたりは、過去10年、世界一のサッカー選手を決めるバロンドールを5回ずつ分け合ってきた。メッシはリーグ戦で50得点を記録したシーズンもあり、ロナウドも1試合1得点以上のハイペースでゴールを量産し続けている。それまでの得点王の相場が「シーズン20得点」「2試合に1得点」だったことを考えれば、どれだけ不世出の選手かがわかるだろう。

    しかし、あらゆる栄光に浴したふたりも、いまだW杯の頂点には立てていない。

    4大会連続での出場になるアルゼンチンの英雄・メッシは、初めて出場した2006年ドイツW杯、2度目の10年南アフリカW杯でベスト8止まり。3度目のブラジルW杯はひとりで攻撃を牽引(けんいん)し、決勝までたどり着いたものの、最後はドイツに叩きのめされた。

    代表選手として負けるたびに、メッシは悲憤するという。サッカー大国のアルゼンチンでは、たとえW杯でも優勝以外は評価されない。狂気を感じさせるほどの常勝論だが、メッシ自身、アルゼンチン人のメンタリティを持ち合わせている。

    「負けから学ぶ? 負けたら終わりだよ。勝って強くなるんだ」

    かつてメッシにインタビューしたとき、彼は昂然(こうぜん)と言い放った。日本人的な「敗北を糧かてに」という感覚は持ち合わせていないのだ。

    さらに、アルゼンチン人として水色と白のユニフォームを着ることの意味を次のように語った。

    「友人に、『もしスペインに帰化していたら、今頃スペイン代表としてW杯でも優勝していたね』と言われたことがある(メッシは13歳からバルセロナで暮らすようになったため、スペイン代表を選ぶ権利もあった)。でも、そんな仮定の話に意味はないし、考えもしなかった。僕にとってW杯は、アルゼンチン人として優勝するためだけにある」

    そんなメッシのW杯にかける意気込みは、同じ代表の若手選手に向けたメッセージからも読み取れる。

    「プレッシャーはオレたち先輩選手が引き受ける。どんなやじも、自分たちは慣れている。若いおまえたちはただプレーに集中すればいい」

    メッシが先頭に立つアルゼンチンは、グループDでアイスランド、クロアチア、ナイジェリアと決勝トーナメント進出を争う。難敵たちを相手に快勝すれば、勢いに乗ることができるだろう。

    一方のロナウドは、22歳からポルトガル代表のキャプテンマークを巻いている。国際大会ではEURO2016でようやく優勝を果たしたが、W杯との相性はよくない。ドイツW杯はベスト4に進出したが、南アフリカW杯ではベスト16、ブラジルW杯ではグループリーグで敗退しているだけに、4度目のW杯には期すものがある。

    今シーズンのロナウドはレアル・マドリードのエースとして、前人未到の欧州チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に大きく貢献した。そのCLでは6年連続得点王と、ゴールゲッターとしての存在感はずぬけている。

    「かつてのスピードは衰え、カットインからのシュートは決まらなくなった」と指摘する声もあるが、エリア内での動きは研ぎ澄まされている。瞬発力は落ちたものの、跳躍力やパワーはむしろ向上しているくらいだ。

    「肉体年齢は23歳」ともいわれるが、それは徹底した節制の賜物(たまもの)にほかならない。ゴールパフォーマンスでユニフォームを脱ぎ、鍛え抜かれた上半身を見せつけるなど、時には子供じみた行動が非難されることもある。しかし、そんな巨大なナルシシズムのおかげで、ロナウドはスターに成り上がった。

    「オレのことを批判する人間は、そうすることで少しでも有名になりたいのだろう。ネットを見れば、オレの話題であふれているからな」

    厚かましさも、ここまできたら立派なキャラクターだ。「オレが一番で当然」という意識を隠すことなく生きてきたロナウドにとっても、おそらく最後になるロシアW杯で狙うのは優勝のみ。グループBに入ったポルトガルにとって最初の壁になるのは、初戦でぶつかるスペインだ。南アフリカ大会王者との試合は、グループリーグで最注目の一戦になる。

    日本には、代表引退を口にしているスペインのアンドレス・イニエスタ(34歳)の活躍を楽しみにしているファンも多いだろう。年俸約33億円でヴィッセル神戸への移籍が決定した“ピッチの魔法使い”を擁するスペインが、チーム力では一枚上の印象だ。

    対するポルトガルは、やはり今回が最後のW杯となりそうな“熟練の名手”リカルド・クアレスマ(34歳)の奮起が期待される。ユース時代からの後輩、ロナウドとのコンビで好スタートを切りたい。

    17年、メッシと並ぶ5度目のバロンドールを受賞したロナウドは、喜びを抑えきれない様子だった。次の選考はW杯での成績がモノを言う。果たして、6個目のバロンドールで決着はつくのか。

    2大スターが激突するカードは、準々決勝、もしくは決勝。メッシ・ロナウド時代を飾るような“ラストダンス”に期待したい。

    (取材・文/小宮良之 写真/Getty Images)

    メッシ、ロナウドは最後のW杯に!? 時代を飾る“ラストダンス”が見逃せないロシア大会を予想!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【注目】メッシ、ロナウドは最後のW杯に!? 時代を飾る“ラストダンス”が見逃せないロシア大会を予想!】の続きを読む



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    退団へ“後戻りできない”状態 イングランド、フランス、イタリアが候補に挙がる

     レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、今夏の移籍市場での退団が噂され始めている。そうしたなかで母国ポルトガルの「レコルド」紙は、「クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードを去る」と報じ、移籍先候補に古巣マンチェスター・ユナイテッドのあるイングランドなど3カ国を挙げている。

     ロナウドは3連覇を果たしたリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝(3-1)の終了直後のインタビューで、「レアル・マドリードでプレーできたのは“本当に良かった”」と意味深発言を残し、これが退団を示唆したものではないかと大きな話題になっていた。

     様々な憶測が飛び交うなかで、「レコルド」紙はロナウドがレアルを退団することは既定路線と報じた。退団決意の意思はすでに“後戻りできない”状態だという。

     そして移籍先としてはフランス(パリ・サンジェルマン)、イタリア(ユベントス、インテル、ACミラン、ローマ)、そしてイングランド(マンチェスター・ユナイテッド)の3カ国を挙げている。CLの6年連続得点王で3連覇達成の立役者となったカリスマは、今夏に“白い巨人”を離れ、新たなキャリアを歩むことになるのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    C・ロナウドのレアル退団は“既定路線”とポルトガル紙は報じている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】C・ロナウドのレアル退団は“既定路線” 母国ポルトガル紙が移籍先候補を列挙…】の続きを読む



    (出典 images.performgroup.com)



    ベルギー代表を指揮するマルティネスと真っ向から対立

     ASローマのMFラジャ・ナインゴランは、サッカー界屈指の実力を持ちながらも、ロシア・ワールドカップ(W杯)のベルギー代表メンバーから落選した。「忍者」の異名を持つダイナモは、ベルギーのテレビ局「VTM」で「サッカー界にはあまりに多くのイエスマンが存在する」と、怒りを爆発させた。

     世界を驚かせた自らの落選を振り返り、「W杯に参加できないことは本当に自分にとって痛手だ。すでに一度出場を逃しているからね」と苦しい胸の内を明かした。

     ナインゴランは4年前のブラジルW杯も選外となったが、2016年の欧州選手権では2得点を挙げる活躍も見せていた。

     だが、ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督とは、愛煙家であることなど、素行面の悪さを理由に真っ向から対立。W杯の予備登録メンバーから外されると、自身のSNSで代表引退を発表した。


    曲げなかった自分の流儀「日々を生きる。毎日が人生最高の一日なんだ」

    「引退後はフットボールの世界とは関わりを持ちたくない。あまりにもイエスマンが多すぎる。自分は思ったことを口にする。それが問題だが、自分はそのやり方が気に入っている。日々を生きる。毎日が人生最高の一日なんだ」

     強い者にへつらう者がこのサッカー界には多すぎると持論を展開。これまでも、時に物議を醸しながらも、単刀直入な発言を曲げようとしなかった。

    「自分はプロだ。練習ではハードワークする。朝には子供を学校に連れていく父親でもあるんだ」

     ナインゴランは、各国メディアが選ぶ今大会から落選した驚きのベストイレブンの一人にもなった。自分の流儀を曲げずに憂き目を見た、“忍者”のダイナミズムあふれるプレーを4年の一度の大舞台で見られないことは、世界中のサッカーファンにとっては残念なことだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ロシアW杯のベルギー代表メンバーから落選となったナインゴラン【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】W杯落選のナインゴランが過激なアウトロー発言 「サッカー界にはイエスマンが多すぎ」】の続きを読む



    (出典 www.fashion-headline.com)



    サッカー界のスター、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドが製作総指揮を務めるサッカードラマをFacebookが獲得したと、Deadlineが報じている。

    タイトル未定の同作は、ニューヨーク州の高校女子サッカーチームが題材。多様な人種で構成される女子チームが快進撃を始めるにつれ、人種や経済格差で断絶していたコミュニティがひとつになっていくというストーリー。「メンフィス・ビート 南部警察 人情派」で企画・製作総指揮を務めたリズ・カルシアとジョシュア・ハートが、ロナウドとともに製作総指揮を務める。

    テレビドラマに参入した理由について、ロナウドは「時間が出来たとき、良質なテレビを見るのが好きなんです」と説明。「このドラマで女子チームが体験する浮き沈みは、ぼく自身が人生で体験したものと共通点が多いです。サッカーの世界を舞台にしていますが、その美しいスポーツだけでなく、もっと深いものを描きます。価値観や挑戦、友情、困難、努力、団結、緊張、調和……。ひとことでいえば、人生についてのドラマなのです」という。wiipが制作を行い、Facebook Watchで配信される予定。

    クリスティアーノ・ロナウド


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】クリスティアーノ・ロナウドが製作総指揮!サッカードラマをFacebookが獲得!】の続きを読む

    このページのトップヘ