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    カテゴリ:ナショナルチーム > ポルトガル



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    新天地ユベントスの練習中に見せた圧巻スキルが話題「これは素晴らしい」

     海外サッカーのイタリア1部セリエAに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。すでに練習合流し、一挙手一投足が脚光を浴びているが、なかでも6秒間の魅惑のテクニックが話題を呼んでいる。クラブ公式ツイッターが動画付きで公開すると再生50万回を突破し、ファンから「これは素晴らしい」「まさにクリスティアーノだ」「彼らに教えてあげな」と感激の声が上がっている。

     練習中の何気ないひとコマですら魅せる。それが、クリスティアーノ・ロナウドという男かもしれない。

     ペナルティーアーク付近に立ったロナウド。チームメートが並ぶ前で右足でふわりとした浮き球をゴールに向かって上げると、次の瞬間、猛ダッシュを見せた。そして、ボールがクロスバーを叩いてふわりと舞い、戻ってくると、ロナウドはそれを待っていたかのように右肩で合わせ、おしゃれにゴールに流し込んだ。

     クラブ公式ツイッターでは他の選手が同様のプレーを挑戦して失敗する様子が上げられており、そんな中でロナウドはあっさりと決めてみせたようだ。「クリスティアーノが好きなようにクール」とつづられ、公開された動画の再生回数は50万回を突破。その間、わずか6秒で披露した魅惑のテクニックにファンも恍惚の声を上げている。

    「ユーベは本当にラッキー、ダイヤモンドをシルバーの価格で買えたんだから」

    「ザ・ベスト」
    「この男はビーストだ」
    「これは素晴らしい」
    「ザ・キング」
    「まさにクリスティアーノ」
    「彼らに教えてあげな」
    「ユーベは本当にラッキー、ダイヤモンドをシルバーの価格で買えたんだから」

     このようにコメントが殺到し、大興奮となっていた。新シーズンが始まらずとも練習のプレーですら期待を集めているロナウド。リーグが開幕すれば、どんな熱狂が訪れるのか。新たなる挑戦が楽しみでならない。(THE ANSWER編集部)

    セリエAのユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    英紙がロナウドのメディカルチェックの驚異の結果を紹介

     スペイン1部レアル・マドリードからイタリア1部ユベントスへ移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがメディカルチェックで驚異の肉体を披露したとが明らかになった。英紙「サン」は「彼のフィジカル状態が20歳時よりも優れている」と驚きの結果を伝えている。

     驚異的というほかはない。ロナウドの肉体は33歳にしてなお、進化しているようだ。

    「クリスティアーノ・ロナウドのユベントスでのメディカル・チェックが彼のフィジカル状態が20歳時より優れていると証明」と報じたのは英紙「サン」だった。

    「どうやらポルトガルのエースの状態はますます良くなっているようだ、彼が全ての面で平均的なサッカー選手より状態が良いとテストによって明らかになった」

     もともと圧倒的な身体能力を武器としていたロナウド。しかしベテランと呼ばれる年齢に差し掛かりながらも、肉体的な年齢はむしろ若返っているというのだ。

    「ロナウドは以前にも生物学的に彼の体の状態が23歳だと主張していた。彼は後4年間、高パフォーマンスを維持できると言う事を意味している」

    体脂肪7%、筋肉量50%は共に平均を大きく上回る数字

     同紙はスペイン紙「AS」の報道を紹介する形で、驚異的な事実を伝えている。

    「しかし、トリノの医師によると彼は更にもう3年打ち破る事ができると言う」

     記事ではロナウドの体脂肪は7%しかなく、平均的なプロが10から11%であるのに比べると少なく、さらに、50%の筋肉量を持ち、平均的なプロよりも4%多いことも紹介。またW杯で大会最速のスプリント力(時速33.98km)を記録したとし、これは昨シーズンの自身の最速の数字(時速33.25km)を上回っているというデータも伝えている。

    「彼は2.3メートルをジャンプし、チャンピオンズリーグでユベントス相手にオーバーヘッドも決めている。ユベントスサポーターは、ロナウドがユベントスのユニフォームを着てこのようなパフォーマンスを発揮することを期待している事であろう」

     こうつづり、ロナウドの衰えぬ肉体と、より一層“ユヴェンティーノ”の期待が高まっていると締めくくっている。

     凄まじいまでのポテンシャルを発揮していた20代の頃の姿を、新天地で見せられるか。セリエA開幕が楽しみだ。(THE ANSWER編集部)

    クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    メッシ・ロナウド時代終焉へ

     ロシア・ワールドカップ(W杯)は、現地時間の6月30日、決勝トーナメント1回戦が行われ、フランスがアルゼンチンを4-3で破り、ウルグアイがポルトガルに2-1で勝利して準々決勝進出を決めた。サッカー界の二大スターであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、惜しくもここで涙をのんだ。衛星放送「ユーロスポーツ」は、この結果が今年度のバロンドールに大きな影響を及ぼすと報じた。

    「W杯の早期敗退は、バロンドールに影響しないケースもある。メッシは2010年でも早々に敗退したが、賞を勝ち取った。優勝したスペインには、シャビやイニエスタがいたにもかかわらず、だ。一方、ロナウドも14年にドイツがW杯制覇を達成した時にトロフィーを獲得している」

     そう前置きしつつも「今回は、この事例が当てはまらなそうだ」と伝え、FIFAと袂を分かち(10年からFIFA最優秀選手とバロンドールが一つの賞となったが、16年からはフランス・フットボール誌の単独主催となった)、再びジャーナリストのみの投票で評価されるようになったことが投票に影響するという。

    「理由は、選考方法にある。投票資格がジャーナリストのみに与えられる形式に戻ったため、W杯イヤーは大会での評価に比重が置かれる可能性が高いからだ」

     投票形式が、ジャーナリストのみだった02年には、日韓W杯で8ゴールを挙げて得点王と、ブラジルの優勝に貢献したロナウド氏が受賞し、その4年後のドイツW杯でもイタリアを優勝に導く原動力となったファビオ・カンナバーロ氏が栄冠に輝いているからだ。

    新たなバロンドール候補たち

     では、バロンドールは誰の手に渡るのか――。

     投票するジャーナリストは、個人のパフォーマンスだけでなく、コレクティブなパフォーマンス(チームへの貢献度=タイトル獲得)や、人間性といったバロンドールの伝統的な選考基準を考慮しながら、客観的に票を投じる。

     この記事では、W杯優勝候補筆頭のブラジルのネイマールは、「彼はPSGで長い間離脱しすぎた」と、負傷による離脱期間が長かったことが選考に響くとして別の候補者を推している。

    「候補は二人、フランスにいる。まずはグリーズマンだ。アトレチコでファンタスティックなシーズンを過ごし、今大会も2得点で、今後も増えていく見込みがある。ムバッペももはや挙げるべき存在だろう。キャノン砲は鮮烈で、強い印象を残しているのは明らかだ。対抗馬は、ベルギーからはアザールとデ・ブライネ、ウルグアイからはスアレスとカバーニ、スペインからはイスコとラモス、クロアチアからはモドリッチ、イングランドからはケインの名が挙がる」

     ロシアの地でW杯を掲げた選手が、10年に渡って繰り広げられてきた「メッシ・ロナウド時代」に終止符を打つかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    10年に渡って繰り広げられてきた「メッシ(左)・ロナウド時代」に終止符を打つかもしれない【写真:Getty Images】


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     サッカー界2大スターのロシア・ワールドカップが終わった。6月30日に行われた決勝トーナメント1回戦で、FWリオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表はフランス代表に、FWクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表はウルグアイ代表にそれぞれ敗れ、大会を後にした。メッシは31歳、C・ロナウドは33歳。年齢的に最後との声も挙がっている今大会で、W杯優勝の夢を叶えることはできなかった。

     メッシは4試合出場で1ゴールにとどまった。初戦のアイスランド戦で、まさかのPK失敗で勝利に導けず、チームもドロー発進。クロアチア代表との第2戦もノーゴールに終わり、0-3の完敗でグループ敗退危機に追い込まれた。それでもナイジェリア代表との第3戦では、絶妙なトラップから先制点を奪い、今大会初ゴールを記録。後半開始前にはピッチ前のトンネルでチームメイトを鼓舞する熱い姿も見せ、劇的勝利と逆転突破を支えた。

     フランス戦では1-1で迎えた後半開始直後に逆転ゴールをアシスト。だがその後、19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペの2得点などで2-4とされ、後半アディショナルタイムにピンポイントクロスでFWセルヒオ・アグエロの得点を演出したが、2アシストでは勝利に届かず。チームは3-4で敗れ、W杯初優勝の夢が散った。

     データサイト『Opta』によると、メッシは史上初の4大会連続アシストを記録。アルゼンチン代表選手のW杯1試合2アシストは、1986年メキシコ大会の韓国戦でレジェンドのディエゴ・マラドーナ氏が記録して以来のことだという。

     一方、C・ロナウドは初戦で圧巻のハットトリックを披露。スペイン代表との打ち合いでチームの全得点を叩き出し、3-3のドローに貢献した。モロッコ代表との第2戦でも決勝ゴールを奪い、2試合連続でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍。第3戦のイラン戦ではPKを止められ、3戦連発を逃したが、それでも計4ゴールで2大会ぶりベスト16入りの原動力となった。

     だが、ベスト16ではグループステージで唯一無失点を誇るウルグアイの堅守に苦しみ、得点を奪うことはできず、チームも1-2で敗戦。『Opta』によると、計6本放ったシュートのうち、枠内は1本のみだった。2年前にはユーロ2016でポルトガルに主要国際タイトルをもたらしたが、世界制覇には導けなかった。

     また、この10年間のバロンドールを独占してきた2人だが、ともにW杯決勝トーナメントでの初ゴールを逃した。両選手は2006年のドイツ大会でW杯デビュー。メッシは通算19試合に出場し、6得点を記録しているが、8試合に出場した決勝トーナメントではノーゴールで終わっている。また、C・ロナウドは通算17試合に出場し、7得点をマーク。だが、6試合プレーした決勝トーナメントで同じくゴールを決めることはできなかった。

    C・ロナウドとメッシがベスト16でW杯を去ることとなった [写真]=Getty Images


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    ウルグアイが欧州王者に競り勝ち2大会ぶりのベスト8進出

     ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦が現地時間30日に行われ、南米の強豪ウルグアイはFWエディンソン・カバーニが2ゴールを決める活躍を見せ、欧州王者ポルトガルに2-1の勝利を収めて2大会ぶりのベスト8進出を果たした。

     先制点を奪ったのはウルグアイの強力2トップだった。前半7分、右サイドからFWエディンソン・カバーニが糸を引くような弾道のサイドチェンジを送ると、その先には相棒のFWルイス・スアレスが待っていた。スアレスは左45度の位置にカットインすると、ファーサイドに向けてシュート性の弾丸クロスを放ち、そこに走り込んできたカバーニがヘディングで決めた。鮮やかすぎるコンビプレーが、ウルグアイにアドバンテージをもたらした。

     グループリーグを唯一無失点で突破してきたウルグアイに先制点を渡してしまったポルトガルは、ボール保持率を高める流れになったものの、同時に高速カウンターの脅威にもさらされた。スアレスの低弾道フリーキックをGKルイ・パトリシオのファインセーブでしのぐ場面も作られたポルトガルは、エースのFWクリスティアーノ・ロナウドがシュートに持ち込めそうな場面になれば強烈なマークを受けた。同32分にゴール正面の約20メートルから狙ったフリーキックも壁に阻まれ、ゴールとはならなかった。

     結局、前半はウルグアイが1-0でポルトガルをリードして終了した。

     ポルトガルがスコアを動かしたのはセットプレーだった。後半9分、ショートコーナーからDFペペが、ロナウドがジャンプした後ろからヘディングで決めた。グループリーグのモロッコ戦とは中央が逆の関係になった一撃で、ポルトガルはウルグアイに今大会の初失点となるゴールを奪って1-1の同点に追いついた。

     しかしウルグアイは同17分、MFロドリゴ・ベンタンクールによりポルトガル守備陣の虚を突くような左サイドへのパスから、カバーニが右足インフロントで巻き込むシュートを決めて突き放した。

     反撃に出るポルトガルは、グループリーグのイラン戦で芸術的なゴールを決めたMFリカルド・クアレスマを投入。同25分には、ウルグアイのGKフェルナンド・ムスレラが飛び出して弾いたボールにMFベルナルド・シウバが反応。GKのいないゴールにシュートを放つチャンスを得たが、クロスバーの上に外してしまった。

     ポルトガルは結局、再度の同点ゴールを奪うだけの攻撃を見せることはできず、このままウルグアイが2-1で勝利を収めてフランスとの準々決勝に進出した。直前のゲームでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、フランスに敗れて大会から姿を消したが、サッカー界のベストプレーヤーを競う双璧であるロナウドもまた、W杯での決勝トーナメントにおけるノーゴール記録を払拭することができずに敗退の憂き目にあった。


    (Football ZONE web編集部)

    決勝ゴールを挙げたカバーニ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】カバーニの2発でウルグアイがポルトガルを2-1撃破! メッシに続きC・ロナウドも16強で姿消す…】の続きを読む

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