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    カテゴリ:ナショナルチーム > ポルトガル

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    クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

     サッカー界のスター選手であるFWクリスティアーノ・ロナウドから2014年7月に神対応を受けたひとりの日本人少年の現在について、ポルトガルメディアRecord』も報じている。

     ロナウド2014年7月に来日し、健康美容器具メーカーのPRイベントに出席。同選手への質問する権利を得た岩岡遼太が壇上で「僕の夢は将来あなたと一緒にプレーすることです。どのようにすれば夢が叶いますか。アドバイスをお願いします」とポルトガル語で質問するものの、ポルトガル語が流暢でなかったことを理由に会場から笑い声があがる。しかし、ロナウドは「なぜ笑うんだい?彼のポルトガル語素晴らしいよ」とすかさずフォローし、これが今でもなおSNS上で大きな反響を呼んでいる。そして、ロナウドに質問した岩岡遼太は先日、山梨学院高校のサッカー部員として第99回全国高校サッカー選手権大会の優勝メンバーとなったことがにわかに注目を集めている。

     プロサッカー選手を目指す岩岡遼太については、スペイン紙『マルカ』が取り上げたほか、ロナウドの母国であるポルトガルでも「岩岡遼太はロナウドアドバイスに従って成功を収めた」という見出しでピックアップしており、高校サッカー優勝を果たした後に岩岡遼太本人がインスタグラムに投稿した言葉も紹介している。

     幼い頃から世界最高峰の舞台でプレーすることを夢見てきて、今でもなおその思いを持っている岩岡遼太には、今後もスペインポルトガルをはじめ欧州から熱視線が注がれることだろう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【話題】「C・ロナウドのアドバイスに従い成功を収めた」神対応受けた少年の今をポルトガル紙も特集!】の続きを読む

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    (出典 football-tribe.com)



    クリスティアーノ・ロナウド 写真提供: Gettyimages

     2014年7月、来日したユベントス所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド神対応された1人の少年がいた。その少年が、第99回全国高校サッカー選手権大会で山梨学院高校の優勝メンバーとなり、SNSで話題を呼んでいる。

     2014年7月に健康美容器具メーカーのPRイベントで来日したロナウドイベントでは、1万人以上の応募者の中から選ばれた3人だけが同選手に質問できる機会が設けられた。その時、ロナウドに質問し、神対応されたのが山梨学院高校MFの岩岡遼太だ。同選手はロナウドに「僕の夢はプロサッカー選手になることです。どうしたら良いかアドバイスをください」と練習してきたポルトガル語で質問。流暢ではなかったため、報道陣から笑い声が挙がっていたという。それに対し、ロナウドは「なぜ笑うんだい?彼のポルトガル語素晴らしいよ」と岩岡をフォローした。それから6年半の月日が流れ、ロナウド神対応を受けた岩岡は山梨学院の一員として高校サッカー選手権の優勝メンバーとなった。

     岩岡は高校サッカー選手権優勝後、自身のTwitterに「日本一取りました!!! 3年間支えてくれた方々、選手権を無事行ってくれた方々のおかげで優勝することが出来ました。 この仲間とサッカー出来て最高です」と投稿している。同選手は今後に注目していきたい。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】C・ロナウドが神対応した少年、山梨学院の高校サッカー選手権優勝メンバーに!その選手は…】の続きを読む

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    来日していたサッカースーパースタークリスティアーノ・ロナウドレアル・マドリード)がイメージキャラクターを務める商品のイベントでの出来事です。インタビュアーに選ばれたファン日本人の少年が覚えたての拙いポルトガル語で質問をしていた中、会場からは笑いが漏れていたそうで、その際のクリスティアーノ・ロナウドの対応が紳士的で素晴らしいと話題になっています。

    日本人少年のC・ロナウド選手へのインタビュー


    出典:YouTube
    会場では、選ばれた数人の方が直接C・ロナウド選手に質問ができるというイベントが催されていました。その際、C・ロナウドファンの少年がポルトガル語で直接質問をぶつける際、拙いポルトガル語で話す姿に会場からは笑い声が沸き起こったのです。

    C・ロナウド「なぜ笑うんだい?」

    C・ロナウド選手は少年の拙いポルトガル語を真剣に聞き取り、一切笑うことはありませんでした。それどころか、少年を笑った会場の人たちに対し、注意を促したのでした!以下がその際のインタビュー時の流れです。

    日本人少年
    C・ロナウド選手とプレーするのが夢です。実現するにはどうしたら良いですか?」

    とつたないながらも一生懸命のポルトガル語で質問

    会場全体から笑いが溢れる

    意図は分かりませんが、少年が拙いポルトガル語で話しはじめると会場から笑いが・・・。

    C・ロナウド
    どうして笑うの?彼のポルトガル語は上手じゃないか

    質問を聞き終えたC・ロナウドはまず会場に向けて一言釘を刺したのでした。

    動画はこちら

    流石C・ロナウド選手!心もイケメンだとサッカー界でも有名ですが、この対応は本当に素晴らしいですね!質問した少年の事を一番に考えた対応です。

    微笑ましいという笑いだった?

    確かに会場に笑いが漏れていますが、この笑いが少年のことを“微笑ましい”と思う雰囲気から生まれた笑いかもしれません。しかしながら、少年がこの日のために覚えてきたポルトガル語を一生懸命に読み上げている様子に対して笑うのは失礼と思われても仕方がないですね。

    ただそれ以上に、C・ロナウドの実直でファンを大切にする人間性が垣間見れて、改めてナイスガイっぷりが感じられたシーンでした。

    ちなみに


    出典:YouTube
    最後にインタビューをしたこの日本人少年は、どこからともなくサインペンを出し、着ていたシャツにC・ロナウドからサインを貰うことに成功しています。これにはサインペンを渡されたC・ロナウドも「wao」と感嘆の声をあげていますし、会場も爆笑に包まれています。

    後日談・・・

    実は、この時の少年は2021年の高校サッカーで優勝した山梨学院の岩岡遼太選手なのです!

    夢見る少年はこの時の夢に着実に近づいているのです!もしかすると、本当にC.ロナウド選手と共にプレーする日も近いかもしれませんね!

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    出典:YouTube(MTG x Cristiano Ronaldo "Athletic Beauty Project" press conference)



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【話題】C・ロナウド「なぜ笑うんだい?」日本人少年の拙いポルトガル語に笑いが漏れた会場でナイスガイな対応!この時の少年の現在が凄い・・・】の続きを読む

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    no title



    サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い)

    サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。

    今回は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが決めたハットトリックだ。


    マンチェスター・ユナイテッドで大ブレイクを果たし、その後移籍したレアル・マドリー、そして現在所属するユベントスでも驚異的な速度でゴールを量産しているC・ロナウド。その活躍は代表チームでも変わらず、ヨーロッパの選手として初となる代表通算100ゴールを達成するなど、得点を量産している。

    そんなC・ロナウドは、2019年6月5日に行われたUEFAネーションズリーグ準決勝のスイス戦でも、ハットトリックを決めている。

    まずは0-0で迎えた25分、ボックス前やや左の位置でポルトガルがFKのチャンスを得ると、キッカーのC・ロナウドが直接シュート。無回転気味の強烈なシュートは、低い弾道からさらに強烈に落ちながらゴール右に決まり、先制ゴールとなった。

    続いて1-1と同点に追いつかれて迎えた88分、ボックス内右に侵入したMFベルナルド・シウバ折り返しのパスを受けたC・ロナウドは、ダイレクトシュートを放つ。強烈なシュートは、GKのニアポストを抜き、見事な勝ち越しゴールとなった。

    最後は直後の90分、カウンターからポルトガルが再びチャンスを作ると、シウバのパスに抜け出したC・ロナウドがボックス内に侵入。キレのあるシザースからの鋭いターンでDFを引きはがし、シュートチャンスを作ると、右足の強烈なシュートゴール右に突き刺し、鮮やかなハットトリックを達成してみせた。

    試合はC・ロナウドの全得点を挙げる活躍で、ポルトガルが3-1で勝利している。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 the-ans.info)



    ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドファンの熱気に溢れるスタジアムでのプレーを恋しがった。イギリスデイリーメール』が報じている。

    世界的に流行する新型コロナウイルスに歯止めがかからず、いまだ感染拡大予防に徹しての試合開催が続くフットボール界。欧州も例外でなく、無観客開催を続けるリーグも少なくない。

    現在の情勢を鑑みると、今後も無観客開催が続きそうだが、C・ロナウドは「退屈さ」だけでなく、人々から自身に集まるブーイングがないのにも「寂しさ」を感じ始めているようだ。

    C・ロナウドは27日にドバイで行われた『グローブ・サッカー・アワード』の表彰式に出席した際、無観客試合への物足りなさを包み隠すことなく吐露した。

    「正直に言わせてもらうと、空っぽのスタジアムでのプレーは退屈だ。もちろん、僕ら選手たちはあらゆるプロトコルを尊重して、健康こそが最も大事なんだけど、本音を言うと、好ましいものじゃないね」

    「僕自身はまずフットボールが好きだからやっている。僕の情熱はいつだってフットボールに注がれ、家族や子供、友達、ファンのためにプレーしているんだ。でも、今の状況は好きになれず、正直、変な感じだ」

    「人々からクリスティアーノにブーイングを飛ばすのも好き。僕がボールに触るたびにブーイングしてくるのが好きなんだ。2021年ルールが変わり、スタジアムが人でいっぱいになるのを願うばかりだ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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