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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 www.soccer-king.jp)



     ワールドカップのグループリーグが終了し、決勝トーナメントに進む16カ国が決定した。その中にドイツの名前がないのは、ここまでで最大のサプライズだろう。前回王者であり、優勝候補の一角だったドイツの敗退は大きな衝撃を呼んだが、すでに一部の選手からは、チームが大会前からいくつかの問題を抱えていたことを明かしている。「ブラジル大会のチームにあった情熱が、このチームには感じられなかった」。4年前、20歳でワールドカップを経験したMFユリアン・ドラクスラーはそう語っている。

     チームが噛み合わなかった要因の1つは、「スカウティングのミス」だ。グループリーグ初戦でメキシコに敗れた直後、FWトーマス・ミュラーは敗戦をこう振り返った。「普段のメキシコなら、前線からプレスを仕掛け、ボールを持っていない選手にもプレッシャーを掛けてくる。それが今日は(ジェローム)ボアテングと(サミ)ケディラをわざとフリーにして、自陣深い位置から、僕らのボールロストを待っていた。戦い方を変えてきたんだ。前半はかなりダメージを与えられた」

     DFマッツ・フンメルスも同様のコメントを残した。「カウンターに対する準備がうまく行っていない。チームメートにはずっと言っているんだけど、他の選手たちに届いていないようだ」。これらの言葉からは、チームが思うように機能していないことが分かる。特にメキシコ戦は試合前のスカウト分析が大きく外れ、修正に時間がかかった。この0-1の敗戦が、結局はグループリーグ敗退につながってしまった。

     2つ目の問題は「チーム内序列の崩壊」だろう。象徴的なのはGKの人選。主将を務めたGKマヌエル・ノイアーは、所属するバイエルンで負傷のためほぼ1シーズンを棒に振った。一方で、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはバルセロナの守護神として、リーガ・エスパニョーラ優勝に大きく貢献した。

     にもかかわらず、ワールドカップまでほとんどプレーしていなかったノイアーが変わらず正GKとなったことで、代表選考の基準の公正さに疑問符が付けられてしまった。2006年から長期政権を築いてきたヨアヒム・レーヴ監督への信頼が、こうした判断によって揺らいでいたことは否めない。大会前にドイツ国営放送『ZDF』が行ったアンケートでは、56パーセントがテア・シュテーゲンを正GKに推していた。

     3つ目は「ピッチ外の問題」だ。ワールドカップへの準備が始まろうとしていた5月、トルコの大統領選を控えていたレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がイングランドを訪問した。そのタイミングで、プレミアリーグでプレーするトルコ系ドイツ人のMFメスト・エジル(アーセナル)と、MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)が大統領と面会し、ユニフォームを渡した姿を写真に収められた。

     2人の選手にとっては、自身のルーツでもある国の大統領を表敬訪問したにすぎなかった。しかし、独裁的なエルドアン政権下のトルコは、現在のドイツ政府と複雑な関係にある。そのため、ドイツ国内ではこの面会が問題視され、批判を浴びる結果となってしまった。ドイツのフランク・ヴァルター・シュタインマイアー大統領が直々に両選手と会談して事態の収集に動いたものの、大会直前の親善試合ではギュンドアンがドイツサポーターからブーイングを浴び続け、ベンチで涙する姿も報じられた。

    「世界王者はとりわけ注目を集める存在だ。サッカーと関係のないことにも注意を払わないといけない」。MFトーマス・ミュラーは、6月29日にロシアから帰国した際、報道陣にそう話している。ピッチ外の問題がチームに及ぼす影響が予想以上に大きかったことがうかがえる。「今回の件は外部の人々にとって、格好の攻撃の的となってしまった。僕らはその代償を払わされた」。

     ドイツ代表のマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏は、すでに今大会の分析を進め、選手やスタッフたちとのミーティングも行っているという。また、ビアホフ氏はレーヴ監督とも連絡を取り、監督人事についても来週末には結論を出すと明言。ドイツに黄金期を築いたレーヴ監督の去就がどうなるのか、注目が集まっている。

    ビルト紙「言葉がない」、エクスプレス紙「失脚」。ドイツ各紙が母国代表の衝撃的な敗退を一面で報じた [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】王者ドイツの衝撃的な敗退、チームが噛み合わなかった3つの要因とは?】の続きを読む



    (出典 i.daily.jp)



    韓国に0-2で敗れ屈辱のグループリーグ敗退 「言葉を見つけるのが難しい」

     ドイツはロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグを1勝2敗で終え、同国史上初の1次リーグ敗退となった。バイエルン・ミュンヘンのDFマッツ・フンメルスは、歴史的な敗北に「言葉を見つけるのが難しい」と落胆。「最後に納得できる試合ができたのは2017年の秋」と苦悩の日々を振り返っている。

     攻守にチグハグな戦いぶりは最後まで改善されなかった。スウェーデン戦からスタメン5人を入れ替えて臨んだドイツだったが、引いて守る韓国の牙城を崩せなかった。

     もう一方の試合でスウェーデンがメキシコ相手に3-0の勝利を収め、勝利が絶対条件という状況のなかで最後はGKマヌエル・ノイアーも攻めに出てパワープレーを仕掛けた。しかし、逆にその隙を突かれて後半アディショナルタイムに2失点。0-2で敗れ、屈辱のグループ最下位でロシアの地を後にすることが決まった。

     センターバックとしてフル出場していたフンメルスは「65分の時点で慌ててしまっていた。自分のポジションを離れてカウンターに走り、組織が失われた」とチームの不安定な戦いぶりを振り返った。自らもゴール前に攻め込んで何度もシュートを放ったが、枠を捉えることができなかった。

    「もし86分に僕が得点していれば、僕らはハッピーだったはずだ。しかし、結局は僕らにとって辛い夜になってしまった」


    不振のまま迎えたW杯 「最後に納得できる試合ができたのは…」

     予兆はあった。W杯が始まる前の国際親善試合では不調続き。イングランドやフランス、スペインと引き分け、ブラジルとオーストラリアに敗れた。開幕直前の8日に行われたサウジアラビア戦に2-1で辛勝し、これが2018年初勝利と不安を残したまま開幕を迎えていた。

     フンメルスは「僕らには取り組まなければならないポイントがいくつもある。最後に納得できる試合ができたのは2017年の秋だ」と語り、代表チームが長らくトップパフォーマンスを披露できていなかったと正直な胸の内を明かした。

    歴史的敗退を喫したドイツ。次回の2022年W杯までヨアヒム・レーブ監督の続投は決定している。フンメルスをはじめ、MFトニ・クロースやMFメスト・エジルなどブラジルW杯優勝メンバーの多くが20代後半となり、世代交代も徐々に進められるはずだ。

     ロシアの地で辛酸を嘗めた大国は、ここから立ち直ることができるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表DFフンメルスが嘆く「2017年秋」以降の失速とは?【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 影のたけし軍団ρ ★ :2018/06/28(木) 22:06:51.41 ID:CAP_USER.net

    ロシアで行われているサッカーのワールドカップ(W杯)で、1次リーグ最終戦で韓国がドイツを破ったことで
    決勝トーナメント行きの切符を手にしたメキシコでは、サッカーファンたちがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で
    韓国への感謝の気持ちを表している。

    しかし一部のメキシコ人は、アジア人差別のジェスチャーとされる「つり目」のポーズを取った写真を投稿し、波紋を呼んでいる。

    1次リーグF組最終戦は27日夜、メキシコ-スウェーデン、韓国-ドイツの2試合が同時に行われた。

    メキシコがスウェーデンに0-3と大差でリードされる中、韓国がドイツを破ったとの情報が入ると、メキシコのファンたちは歓喜した。
    韓国がドイツに2-0で勝ったことで、メキシコはF組2位となって決勝トーナメントへの進出が決まった。

    試合終了直後、メキシコのファンたちは写真共有サイト「インスタグラム」などSNSに
    「グラシアス、コレア!(ありがとう韓国、の意味)」のハッシュタグを付けて韓国への感謝の気持ちを表す写真とコメントを投稿した。

    しかし一部のネットユーザーは、指で両目の縁を横に引っ張る「つり目」ポーズを取っていた。
    これはアジア人に対する典型的な人種差別のジェスチャーだ。

    SNSだけでなく、現地のテレビ番組でも人種差別とみられる不適切な行為があった。

    ヤフースポーツによると、メキシコのテレビ局の朝の番組に出演したベネズエラ国籍のシェフ、ハメス・タハン氏が、
    メキシコの決勝トーナメント進出が決定した瞬間、目を横に引っ張る「つり目」ポーズを取り、批判を浴びた。

    一部ネットユーザーはSNSで、ハメス氏の行動があまりに不適切だと指摘した。
    この行動を問題視して「ハメス氏を今すぐクビにせよ」という声も高まっている。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/28/2018062803929.html


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    (出典 eonet.jp)



    1 3倍理論 ★ :2018/06/28(木) 18:05:33.43 ID:CAP_USER9.net

    [ヴァトゥチンキ(ロシア) 27日 ロイター] - ドイツ代表は、同国のサッカー史上、最も早い日程でのワールドカップ(W杯)敗退を喫したが、今回の敗戦に驚くべきことはまったくない。

    4度のW杯優勝を誇るドイツは、ロシアで開催された今回大会に至る1年間でチームをベストの状態にすることができなかった時点で、点灯していた危険信号に気づき、その警告に注意を払うべきだった。

    だが、自信過剰と頑迷さ、そして不注意という組み合わせが「毒素」となり、1次リーグF組の3試合でわずか1勝しか挙げられず、ドイツ代表は荷物をまとめて帰国する事態に陥った。

    かつて不屈の攻撃サッカーを繰り広げたゴールマシンが、ロシアではまとまりのない寄せ集め集団と成り下がり、団結力を欠いてチームとして機能できなかった。

    明らかに、責任のほとんどは、昨年時点ですでに見えていた「兆候」に十分な注意を払わなかったドイツのヨアキム・レーウ監督にある。

    2014年W杯の覇者ドイツは、2017年のコンフェデレーションズ・カップ(コンフェデ杯)でも優勝をさらい、昨年10月に開催されたW杯欧州予選では10戦10勝と、完璧な成績で本大会に勝ち進んだ。

    レーウ監督は当時、30人以上から選択できる選手層の厚さを自慢げに語っていた。だがこれらの勝利の後、状況は徐々に悪い方向へと向った。

    ドイツ代表は親善試合で英国、フランス、スペインとそれぞれ引き分けた。そして3月にはブラジルに敗れた。そしてさらに、ロシア出発前のウォームアップとなる親善試合ではオーストリアに敗れ、サウジアラビアにはかろうじて勝利を収めた。

    レーウ監督は、出場メンバーやシステムで試行錯誤を続けていた。そして、親善試合で負けることもあると受け入れることから、ドイツの成功が生まれると強調していた。
    6月27日、ドイツ代表は、同国のサッカー史上、最も早い日程でのワールドカップ(W杯)敗退を喫したが、今回の敗戦に驚くべきことはまったくない。写真はベルリンのパブリックビューイング会場でうなだれるドイツのサポーター(2018年 ロイター/Hannibal Hanschke)

    監督は、ロシアに到着するころにはすべて順調になると、自信を見せていた。

    <興味深い選択>

    だが、監督の選択にも問題があった。

    不可解なことに、レーウ監督はプレミアリーグの年間最優秀若手選手賞を受賞して、同世代のドイツ選手の中でも最も才能ある1人と見られるFWレロイ・サネを代表から外し、代わりに年のいったFWのマリオ・ゴメスや、ベストの状態ではないサミ・ケディラやメスト・エジルを起用した。

    エジルとチームメートのイルカイ・ギュンドアンはともにトルコ系で、大会前にトルコのエルドアン大統領と一緒に写った写真が出回って一大論争の中心になっていた。

    エルドアン氏を「私の大統領」と呼んだことで、両選手を代表から外すよう要求する声も出た。それが真剣に検討されることはなかったが、ロシア入りした後も写真を巡る疑問はつきまとい、明らかにどちらもトップレベルの大会でプレーできる状態ではなかった。

    エジルは、初戦でメキシコに敗北した後にメンバーから外されたが、F組最終戦の韓国戦では復帰。だが衝撃的な0-2の負け試合で、いいところは全くなかった。動きが遅い上にミスが多く、2014年大会でその名をとどろかせた独創性は全く見られなかった。

    だが他にも問題はあった。チームの中心となる選手が不在で、得点チャンスは山ほどあったにもかかわらず、珍しく決定力を欠いていた。1次リーグの3試合で挙げた得点はわずか2点だった。

    「初戦のメキシコ戦を控えて自信過剰になっていた部分があった」と、レーウ監督。「ボタンを押せば勝てると考えていた。だがそうではなかった」

    2006年に代表監督に就任した58歳のレーウ氏は、最近2022年までの契約延長に署名したばかりだ。敗退の責任は自分にあると認めたものの、監督自らチーム再建に取り組むのか、それとも後任に譲るのか、明らかにしなかった。

    https://jp.reuters.com/article/soccer-worldcup-kor-ger-idJPKBN1JO0DY


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    (出典 blog-imgs-119.fc2.com)



    ドイツが韓国に0-2敗戦、グループ最下位で敗退の屈辱

     ドイツ代表は現地時間27日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ最終戦で韓国代表と対戦し、0-2と敗れた。この敗戦により前回王者は1勝2敗となり、同国史上初の1次リーグ敗退の憂き目に遭った。そんななか、守護神マヌエル・ノイアーの“アタッカー化”によって喫した決定的な2失点目に、疑問を呈する声が上がっている。

     初戦のメキシコ戦(0-1)でスコア以上の完敗を喫したドイツ。第2戦のスウェーデン戦も後半アディショナルタイムに決勝点を奪っての2-1辛勝と、王者らしからぬ余裕のない戦いぶりが続いていた。そして第3戦は格下の韓国との対戦で、序盤から相手ゴールに迫るものの、スコアを動かせないままゲーム終盤を迎えた。

     そして後半アディショナルタイム3分、CKのピンチから痛恨の失点を喫してしまう。同時刻に行われていたもう1試合では、同じ勝ち点3で最終節を迎えていたスウェーデンが勝ち点6のメキシコを3-0とリードし、勝利をほぼ確実なものとしていた。そのためドイツは、勝ち点3を得なければ敗退が決してしまう絶体絶命の状況に追い込まれた。

     その情報がノイアーの耳にも入っていたのか、失点後は前線まで駆け上がり攻撃に参加。しかしその直後、パスを受けたノイアーが相手守備陣の挟み撃ちに遭いボールを奪われると、そのままロングボールを蹴り込まれ、FWソン・フンミンに決定的な2失点目を無人のゴールに流し込まれた。

     ノイアーのミスから招いた2失点目を受け、英紙「メトロ」は「ノイアーは不名誉な烙印を押された」との見出しを打って特集し、現在「BBCラジオ」で解説を務める元イングランド代表のクリス・サットン氏の辛辣なコメントを紹介した。


    「なんで彼が左ウイングなんだ?」

    「なんで彼が左ウイングでプレーしていたんだ? 彼はGKだ。なぜ、そこのポジションにいる? ソンの無人のゴールは、ドイツにとってはトドメとなったんだぞ。その後、どうしてノイアーはまるで2トップの一角かのように前に出たんだ? 彼はグラグラなキャノン砲に過ぎないんだ」

     故障明けでの本大会参戦となったノイアーだが、不振のチームを救うには至らなかった。失点直後の“アタッカー化”も、結果的には裏目に出ることになり、今後も国内外から批判が噴出することになりかねないワンシーンとなってしまったようだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表の守護神ノイアーの“アタッカー化”によって喫した決定的な2失点目に、疑問を呈する声が上がっている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ドイツ代表】「なぜ彼が左ウイングにいるんだ?」 守護神ノイアーの無謀な“アタッカー化”に苦言…】の続きを読む

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