Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 courrier.jp)



     7月5日のドイツ紙『ヴェルト』などの報道で、グループステージで敗退してしまった前回王者ドイツ代表の問題が次々と明らかになってきている。

     まず、物議を呼んでいるのはドイツ代表のマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏の「今まで、ドイツ代表の選手達に何かを強要したことはない。メスト(・エジル)は自分からきちんと釈明するということができないようだ。彼をメンバーに入れるかどうか、しっかりと考えるべきだったのだろう」というコメント。

     ワールドカップ2週間前、トルコ系のドイツ代表選手であるメスト・エジル(アーセナル)とイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)は国内で批判を浴びていた。理由は、ロンドンでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と面会し、所属チームのユニフォームをプレゼントして写真撮影などに応じたことが、独裁的な強権で知られるエルドアン大統領への親近感を示す政治的メッセージとされたことだという。

     その後、エジルとギュンドアンはエルドアン大統領ともう一度面会を実施。ギュンドアンは政治的メッセージはなかったと釈明した。一方、エジルは最後まで沈黙。チームメイトやサポーターから疑問を投げかけられていた。結果として、ドイツ国内からドイツ代表が大きなブーイングを受けるなど、大会前にもかかわらずエジルを擁するドイツ代表には不穏な空気が流れていた。

     しかし、チーム内の不和はそれだけに留まらない。同日のドイツスポーツ誌『キッカー』では、これまで明らかになっていた若手と主力間の溝だけではなく、長年主力選手として活躍してきた選手間でも不和があったようだ。

     同誌によれば、とりわけチーム内でリーダー格のDFマッツ・フンメルス(バイエルン)とMFサミ・ケディラ(ユヴェントス)の両選手の間で意見の相違が起こり、チーム内でも方向性を定めるのにエネルギーを消耗したという。また、トニ・クロースの緩慢なプレーにチーム内からも批判が上がっていたことも同誌は伝えており、すでにチームとしての体をなしていなかった様子を記している。

    『ヴェルト』紙のなかで、ビアホフ氏は「最後は、選手たちはそれぞれ自分のことばかりに考えていたんだと思う。私たちチームマネージメントのスタッフたちは、それを変えることはできなかった」と振り返った。

     7月6日の『ビルト』は、9月から始まるUEFAネーションズリーグに向けてスタッフ陣の刷新もありうると報じている。2010年の南アフリカW杯から8年続いてきたサイクルのひとつが終わろうとしているようだ。

    グループステージ敗退となった前回王者ドイツ代表 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】「選手は自分のことばかり考えていた」ドイツ代表、チーム内の問題が次々と明らかに!】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



     ドイツサッカー連盟(DFB)は7月3日、同国代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督の留任が決まったと発表した。

     ドイツは前回王者として臨んだ2018 FIFAワールドカップ ロシアで、史上初のグループステージ敗退となった。第1節のメキシコ代表戦で0-1と敗れ、第2節ではスウェーデン代表に2-1と逆転勝利を収めたものの、第3節の韓国代表戦で0-2と完封負け。グループFの最下位に沈み、まさかの早期敗退となった。

     2006年から指揮を執っているレーヴ監督は2020年までの契約を結んでいたが、W杯開幕前に契約期間を2022年まで延長。しかし、グループステージ敗退が決まったことで去就に注目が集まっていた。

     今回の発表によると、レーヴ監督はDFBのラインハルト・グリンデル会長らと会談し、指揮を継続する意向を表明。チーム再建への着手に意欲を示したという。DFB側はW杯の結果を問わず、同指揮官を留任させる方針を示しており、両者の意向が一致した形となった。

     レーヴ監督は「DFBが私に対して信頼を示し続けてくれていることに心から感謝している。(W杯での)失望は非常に大きなものだが、今はチームの再建をデザインしたいと考えている。チームを分析し、新たなシーズンのスタートに向けて適切な結論を出したい」と、今後の指揮に向けて抱負を語っている。

    ドイツ代表の指揮を継続することが決まったレーヴ監督 [写真]=FIFA via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ドイツ代表】レーヴ監督、留任が決定…史上初のW杯グループ敗退も、指揮継続へ】の続きを読む



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 3倍理論 ★ :2018/06/30(土) 11:52:28.98 ID:CAP_USER9.net

    スペイン紙『マルカ』は、ドイツ代表がロシア・ワールドカップのグループリーグで敗退した理由を分析している。

    2014年のブラジルW杯を制したドイツだが、今大会では初戦でメキシコに敗れる最悪のスタート。2戦目のスウェーデン戦こそ土壇場の決勝弾でモノにしたが、最終節で韓国に黒星を喫し、屈辱のグループ最下位で大会をあとにした。

    前回王者がグループリーグで姿を消すのはこれが3大会連続となる。ドイツのヨアヒム・レーブ監督はかねてより、「スペインは2010年大会で優勝したが、同じようなチームで臨んだ2014年はグループリーグで敗退した。2014年大会で優勝した我々は改革しなければならない」と警鐘を鳴らしていたが、敗退の憂き目にあった。

    スペイン紙『マルカ』は、以下の10項目をドイツ失敗の理由としている。

    1.マッツ・フンメルスとジェローム・ボアテングの脆弱さ

    フンメルスは負傷し、ボアテングはスウェーデン戦で退場した。

    2.リロイ・サネの不在

    サネの代表落選は不可解。ウインガーの彼がいれば、より幅を取ることができた。

    3.攻撃の基準点となる選手の不在

    ドイツは今大会だけでなく、予選の時から絶対的なストライカーがいなかった。

    4.ヨシュア・キミヒへの依存

    予選で最高の9アシストを記録したキミヒを相手に抑えられ、攻撃面で影響力を出せなかった。

    5.トニ・クロースの孤立

    ビルドアップの責任をクロースが背負い過ぎた。サミ・ケディラは彼のサポートを怠った。

    6.雑音の多さ

    メスト・エジルとイルカイ・ギュンドアンはトルコ大統領を表敬訪問して物議を醸した。

    7.なぜマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンではなくマヌエル・ノイアーだったのか

    負傷明けとしては頑張ったノイアーだが、バルセロナで輝いていたテア・シュテーゲンを差し置いて先発させたレーブの判断は理解しがたい。

    8.エネルギーを欠いたチーム

    ユリアン・ドラクスラーとサミ・ケディラに代表されるように、チームのフィットネスが万全ではないようだった。

    9.エジルとトーマス・ミュラーはどこにいたのか?

    ドイツの攻撃をけん引することが求められるエジルとミュラーが完全に行方不明だった。

    10.レーブの判断ミス

    2014年大会を制した大物に頼り、いくつかの修正を試みたが移行は困難を伴った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000006-goal-socc


    【【W杯】「なぜノイアー?」「エジルが行方不明」王者ドイツが敗退した10の理由をスペイン紙が分析々】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     ワールドカップのグループリーグが終了し、決勝トーナメントに進む16カ国が決定した。その中にドイツの名前がないのは、ここまでで最大のサプライズだろう。前回王者であり、優勝候補の一角だったドイツの敗退は大きな衝撃を呼んだが、すでに一部の選手からは、チームが大会前からいくつかの問題を抱えていたことを明かしている。「ブラジル大会のチームにあった情熱が、このチームには感じられなかった」。4年前、20歳でワールドカップを経験したMFユリアン・ドラクスラーはそう語っている。

     チームが噛み合わなかった要因の1つは、「スカウティングのミス」だ。グループリーグ初戦でメキシコに敗れた直後、FWトーマス・ミュラーは敗戦をこう振り返った。「普段のメキシコなら、前線からプレスを仕掛け、ボールを持っていない選手にもプレッシャーを掛けてくる。それが今日は(ジェローム)ボアテングと(サミ)ケディラをわざとフリーにして、自陣深い位置から、僕らのボールロストを待っていた。戦い方を変えてきたんだ。前半はかなりダメージを与えられた」

     DFマッツ・フンメルスも同様のコメントを残した。「カウンターに対する準備がうまく行っていない。チームメートにはずっと言っているんだけど、他の選手たちに届いていないようだ」。これらの言葉からは、チームが思うように機能していないことが分かる。特にメキシコ戦は試合前のスカウト分析が大きく外れ、修正に時間がかかった。この0-1の敗戦が、結局はグループリーグ敗退につながってしまった。

     2つ目の問題は「チーム内序列の崩壊」だろう。象徴的なのはGKの人選。主将を務めたGKマヌエル・ノイアーは、所属するバイエルンで負傷のためほぼ1シーズンを棒に振った。一方で、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはバルセロナの守護神として、リーガ・エスパニョーラ優勝に大きく貢献した。

     にもかかわらず、ワールドカップまでほとんどプレーしていなかったノイアーが変わらず正GKとなったことで、代表選考の基準の公正さに疑問符が付けられてしまった。2006年から長期政権を築いてきたヨアヒム・レーヴ監督への信頼が、こうした判断によって揺らいでいたことは否めない。大会前にドイツ国営放送『ZDF』が行ったアンケートでは、56パーセントがテア・シュテーゲンを正GKに推していた。

     3つ目は「ピッチ外の問題」だ。ワールドカップへの準備が始まろうとしていた5月、トルコの大統領選を控えていたレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がイングランドを訪問した。そのタイミングで、プレミアリーグでプレーするトルコ系ドイツ人のMFメスト・エジル(アーセナル)と、MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)が大統領と面会し、ユニフォームを渡した姿を写真に収められた。

     2人の選手にとっては、自身のルーツでもある国の大統領を表敬訪問したにすぎなかった。しかし、独裁的なエルドアン政権下のトルコは、現在のドイツ政府と複雑な関係にある。そのため、ドイツ国内ではこの面会が問題視され、批判を浴びる結果となってしまった。ドイツのフランク・ヴァルター・シュタインマイアー大統領が直々に両選手と会談して事態の収集に動いたものの、大会直前の親善試合ではギュンドアンがドイツサポーターからブーイングを浴び続け、ベンチで涙する姿も報じられた。

    「世界王者はとりわけ注目を集める存在だ。サッカーと関係のないことにも注意を払わないといけない」。MFトーマス・ミュラーは、6月29日にロシアから帰国した際、報道陣にそう話している。ピッチ外の問題がチームに及ぼす影響が予想以上に大きかったことがうかがえる。「今回の件は外部の人々にとって、格好の攻撃の的となってしまった。僕らはその代償を払わされた」。

     ドイツ代表のマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏は、すでに今大会の分析を進め、選手やスタッフたちとのミーティングも行っているという。また、ビアホフ氏はレーヴ監督とも連絡を取り、監督人事についても来週末には結論を出すと明言。ドイツに黄金期を築いたレーヴ監督の去就がどうなるのか、注目が集まっている。

    ビルト紙「言葉がない」、エクスプレス紙「失脚」。ドイツ各紙が母国代表の衝撃的な敗退を一面で報じた [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】王者ドイツの衝撃的な敗退、チームが噛み合わなかった3つの要因とは?】の続きを読む



    (出典 i.daily.jp)



    韓国に0-2で敗れ屈辱のグループリーグ敗退 「言葉を見つけるのが難しい」

     ドイツはロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグを1勝2敗で終え、同国史上初の1次リーグ敗退となった。バイエルン・ミュンヘンのDFマッツ・フンメルスは、歴史的な敗北に「言葉を見つけるのが難しい」と落胆。「最後に納得できる試合ができたのは2017年の秋」と苦悩の日々を振り返っている。

     攻守にチグハグな戦いぶりは最後まで改善されなかった。スウェーデン戦からスタメン5人を入れ替えて臨んだドイツだったが、引いて守る韓国の牙城を崩せなかった。

     もう一方の試合でスウェーデンがメキシコ相手に3-0の勝利を収め、勝利が絶対条件という状況のなかで最後はGKマヌエル・ノイアーも攻めに出てパワープレーを仕掛けた。しかし、逆にその隙を突かれて後半アディショナルタイムに2失点。0-2で敗れ、屈辱のグループ最下位でロシアの地を後にすることが決まった。

     センターバックとしてフル出場していたフンメルスは「65分の時点で慌ててしまっていた。自分のポジションを離れてカウンターに走り、組織が失われた」とチームの不安定な戦いぶりを振り返った。自らもゴール前に攻め込んで何度もシュートを放ったが、枠を捉えることができなかった。

    「もし86分に僕が得点していれば、僕らはハッピーだったはずだ。しかし、結局は僕らにとって辛い夜になってしまった」


    不振のまま迎えたW杯 「最後に納得できる試合ができたのは…」

     予兆はあった。W杯が始まる前の国際親善試合では不調続き。イングランドやフランス、スペインと引き分け、ブラジルとオーストラリアに敗れた。開幕直前の8日に行われたサウジアラビア戦に2-1で辛勝し、これが2018年初勝利と不安を残したまま開幕を迎えていた。

     フンメルスは「僕らには取り組まなければならないポイントがいくつもある。最後に納得できる試合ができたのは2017年の秋だ」と語り、代表チームが長らくトップパフォーマンスを披露できていなかったと正直な胸の内を明かした。

    歴史的敗退を喫したドイツ。次回の2022年W杯までヨアヒム・レーブ監督の続投は決定している。フンメルスをはじめ、MFトニ・クロースやMFメスト・エジルなどブラジルW杯優勝メンバーの多くが20代後半となり、世代交代も徐々に進められるはずだ。

     ロシアの地で辛酸を嘗めた大国は、ここから立ち直ることができるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表DFフンメルスが嘆く「2017年秋」以降の失速とは?【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯】ドイツ史上初の1次リーグ敗退を招いた予兆 フンメルスが嘆く「2017年秋」以降の失速…】の続きを読む

    このページのトップヘ