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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



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    史上3チーム目の連覇を狙う王者 ロイスは自身初のW杯出場へ

     2014年ブラジル大会に続き、史上3チーム目のワールドカップ(W杯)連覇に挑むドイツ代表は、現地時間17日のメキシコ戦でグループリーグ初戦を迎える。世界最高の守護神マヌエル・ノイアー(バイエルン)も待望の復活を果たすなど、大会屈指のタレントと圧倒的な選手層を誇る優勝候補の一角で、連覇の鍵を握るのはどの選手なのか――。

    「ドイツ代表で誰が連覇のキーマンになるか。私ならロイスに賭けます。彼はこのワールドカップで活躍する条件をすべて満たしています」

     現在来日中で、フジテレビのワールドカップ中継に「ワールドカップサポーターズ」として参加し、特別解説を行っているリトバルスキー氏が単独取材に応じ、ついに大舞台に立つことになる“ガラスの天才”の名前を挙げた。

     ドルトムントで日本代表MF香川真司と好連携を誇るFWマルコ・ロイスは、「背番号11」をつけ、自身初となる待望のW杯の舞台に挑む。アーセナルMFメスト・エジルのコンディション次第でベンチスタートになると見られるが、1990年イタリアW杯で西ドイツ代表(W杯)に世界一の栄冠をもたらした名ドリブラーは、ロイスを今大会のキーマンに推している。

     リトバルスキー氏が掲げた「W杯で活躍する条件」は3つある。


    「ロイスのハングリーさは何よりも重要なポイント」

    「スピード、フィニッシュ能力の高さ、そして抜群のタイミングでサイドから中央にカットインします。才能あふれる最高のウインガーです」

     今季も怪我で前半戦を棒に振ったものの、復帰後はリーグ戦11試合出場で7ゴール。スピードと技術、センスを兼ね備えるウインガーは高い決定力も見せつけている。

    「これまでのキャリアでロイスは不運が続いていた。才能は申し分ありませんが、度重なる故障でブラジルW杯、欧州選手権フランス大会などメジャートーナメントをすべて逃してきた。だから、大舞台に飢えている。ロイスのハングリーさは何よりも重要なポイントです」

     怪我に泣き、前回大会の優勝メンバーになれなかったロイスには圧倒的なモチベーションがあるという。そして、今季前半戦を故障で棒に振ったこともW杯においてはプラス材料だという。

    「ロイスはシーズン前半戦を故障で長期離脱していたので、フィジカル的な消耗が圧倒的に少ない。長いシーズンをフルで戦ったチームメイトと比べて、フレッシュな状態で本大会に臨めます。(W杯前の)前哨戦も素晴らしい出来だった。スピードとシャープさを武器にするロイスにとって、トップコンディションであることはプラス材料。それもW杯で成功する条件です」

     リトバルスキー氏は太鼓判を押した。バイエルンFWトーマス・ミュラー、パリ・サンジェルマンFWユリアン・ドラクスラー、そしてエジルとライバル国も羨む才能の宝庫となったドイツのアタッカー陣。並々ならぬ決意でロシアの大地を踏みしめたロイスの、最高の輝きに注目だ。


    (Football ZONE web編集部)

    リトバルスキー氏は、W杯連覇のキーマンにロイスを挙げた【写真:Getty Images】


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    日曜だけど寝不足必至!? E組にブラジル、F組にドイツが登場

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第4日は17日、1次リーグ3試合が行われる。最大の注目はE組の優勝候補ブラジル。欧州の強豪スイスと激突する。

     史上最多6度目の優勝を狙うブラジルは大黒柱のFWネイマールが故障明け。チッチ監督は状態について「100%じゃない」と語っているが、どんな戦いを見せるか。同組ではコスタリカ―セルビアが対戦する。

     また、F組では史上3か国目の大会連覇を目指すドイツが登場。中南米の雄メキシコとの好カードはおもしろい試合が繰り広げられそうだ。(THE ANSWER編集部)

    ネイマール【写真:Getty Images】


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     2018 FIFAワールドカップ ロシア初戦を前に、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)が自身のコンディションについてコメントした。ドイツ誌『Kicker』日本語版が14日に報じている。

     ノイアーは昨年9月以来、8カ月以上に渡って離脱を強いられていた。それでも懸命のリハビリとトレーニングによって回復し、今月2日に行われた国際親善試合のオーストリア代表戦で実戦復帰。翌3日にはMRI検査を受け、ロシアW杯の代表メンバー進出を果たした。

     そして、いよいよ迎える本大会開幕。ノイアーは自身の状態について「いい感覚だよ。もう問題も痛みも何もない」とコメントし、万全であることを強調した。

     オーストリアとのテストマッチで実戦復帰を果たしたとはいえ、公式戦からは遠ざかっているノイアー。「とてもポジティブな気持ちをもって取り組んできた。そして負荷に対してうまく対処できているし、とてもうまくコントロールできている。医療スタッフからのお墨付きももらったよ」と状態の良さを明かしている。

     出場機会を得た場合、公式戦復帰の舞台がW杯となる。果たしてノイアーはどのようなプレーを披露するだろうか。ドイツ代表の初戦は16日、メキシコ代表と対戦する。

    自身の状態についてコメントしたノイアー [写真]=FIFA via Getty Images


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     バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが、2018 FIFAワールドカップ ロシア終了後に同クラブを退団する可能性があるようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が13日に報じている。

     報道によると、ボアテングは2017-18シーズンのブンデスリーガ終了後、国外移籍を視野に入れていることを明かしていたという。バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは「基本的にそれがないというわけではない。彼の代理人も私に示唆している」とコメント。代理人を務めるクリスチャン・ネルリンガー氏がクラブ側に移籍の可能性を伝えているようだ。

     なお、バイエルンとボアテングとの現行契約は2021年まで残っているため、移籍成立に向けたキーポイントは移籍金額だ。ルンメニゲCEOは同選手の放出に応じる条件について「それを隠すようなことはしないよ。ただ、決して安い金額ではないがね」と語っているという。

     ボアテングは1988年生まれの29歳。ヘルタ・ベルリン、ハンブルガーSV、マンチェスター・Cと渡り歩き、2011年からバイエルンでプレーしている。2017-18シーズンは負傷の影響もあり、ブンデスリーガでは全34試合中19試合の出場にとどまり、全公式戦の4割以上の試合を欠場した。

    ロシアW杯に臨むドイツ代表のボアテング [写真]=Getty Images


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    株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、アーセナルでも活躍するドイツの司令塔がその人生のすべてを語った、『メスト・エジル自伝』を2018年6月15日に刊行します。ドイツ代表、シャルケ、ブレーメン、レアル・マドリード、W杯優勝、アーセナル…。読み始めたら止まらない! 新世代フットボーラーの自伝です。

    ドイツ最強の司令塔の決定的自伝!

    書籍サイトURL:https://amzn.to/2sOAm6E


    名将も絶賛の“魔法使い”エジルはいかにして生まれたのか

    「代表チームに欠くことのできない存在。
    いつもピッチに特別な瞬間をつくりだしてみせる!」
    ――ドイツ代表監督 ヨアヒム・レーヴ

    「あの美しいパスやトラップ、得点は忘れられない。
    メストのような選手は監督がつくるものではない。あれは生まれつきだ」
    ――マンチェスター・ユナイテッド監督 ジョゼ・モウリーニョ


    「僕はシャワーを浴びながら物思いにふけっていた。あんなふうに監督に叱責されたのははじめてだ。自分の意識を揺さぶられたのもはじめてだった。あれは何だったのだろう。偉大なモウリーニョはどうして僕に赤っ恥をかかせたのか。何を伝えようとしていたのだろう。
     その夜――2012年9月30日、午後9時ちょっと前、僕は今までしたこともない大きな問いを自分に向けて発するようになった。それから何週間も自問自答した。僕は何者で、どこへ行きたいのだろう。その質問に答えるため、僕は自分の人生を振りかえりはじめた……。」

     敬愛する師、ジョゼ・モウリーニョに人生最大級の叱責を受けたエジルは、自分の人生について振り返り始めた。彼は、どのようにしてサッカー選手となり、頂点まで上り詰めたのか。まともなボール一つ買えない貧しい少年時代、トルコとドイツの二つの国籍による葛藤、プロ選手になってからぶつかった、いくつもの壁、夢にまで見たレアル・マドリード時代、W杯での激闘、そして、アーセナルへの移籍……。本書には、彼の夢、差別、挑戦、成功、挫折、栄光が生々しく語られている。


    フットボールを愛する人には読み応え抜群の内容

     試合が始まる前、エジルは必ずピッチでアッラーに祈りを捧げる。そうすることで彼の神経は研ぎ澄まされ、クオリティの高いプレーを生み出すことができる。
     本書では、こうした彼の成功するための姿勢や習慣を紹介している。さらに、モウリーニョを始め、ヨアヒム・レーヴやアーセン・ヴェンゲルといった当代きっての名将たちとの交流も記述されている。
     エジルファン、アーセナルファン、ドイツ代表ファンのみならず、すべてのフットボールファンの胸を熱くする自伝となっている。


    [著者プロフィール]
    メスト・エジル(Mesut Ozil)
    1988年10月15日、ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州ゲルゼンキルヒェン生まれ。サッカー選手。ポジションはMF。ブンデスリーガのシャルケ04、ヴェルダー・ブレーメン、さらにはリーガ・エスパニョーラのレアル・マドリードを経て、現在はプレミアリーグのアーセナルFCに所属。高いテクニックと広い視野、類い希なるパスセンスの持ち主でアシストを量産。

    小林 玲子(こばやし れいこ)
    1984年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。早稲田大学院英文学修士。主な訳書に『君はひとりじゃない スティーヴン・ジェラード自伝』(東邦出版)、『人生はジャイアントキリング! ジェイミー・ヴァーディ自伝』(日本文芸社)、『クリエイターになりたい!』(柏書房)『世界一おもしろい国旗の本』(河出書房新社)などがある。

    [書籍情報]
    書 名:メスト・エジル自伝
    著 者:メスト・エジル
    翻訳者:小林玲子
    判 型:四六判
    頁 数:324
    発売日:6月15日
    価 格:1800円
    I SB N:978-4-491-03537-6
    発行元:東洋館出版社
    URL:https://amzn.to/2sOAm6E

    配信元企業:株式会社 東洋館出版社

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