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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



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     ○メキシコ1-0ドイツ(17日)ドイツは優勝候補と目されながら初戦でつまずいた。大会初戦の黒星は1982年のスペイン大会でアルジェリアに敗れたのが最後で36年ぶりの屈辱。25本も放ったシュートは実らず、レーウ監督は「冷静さに欠けていた」と振り返る。どう浮上への曲線を描いていくのか。底力が試される。

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    初戦で黒星を喫し、厳しい表情で引き揚げるドイツのGKノイアー(左から3人目)、ミュラー(同4人目)=AP


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     △ブラジル1-1スイス△(17日)ブラジルの守備がほころびを見せたのはセットプレーの一瞬。ミランダがスイスのツーベルに押され、マークの緩んだツーベルにボールを頭で押し込まれた。反則も考えられたがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は活用されず、サッカー王国ブラジルのリードはあっけなく消えた。

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    ブラジルはスイスと1-1の引き分け、ドイツはメキシコに0-1で敗れる波乱

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第4日は17日、1次リーグ3試合が行われ、F組では前回王者ドイツがメキシコに0-1で敗れる波乱があった。

     ドイツは前半35分にカウンターからFWイルビング・ロサーノに先制点を献上。後半も相手の堅守を崩せず、黒星発進となった。同組のもう1試合、スウェーデン―韓国は18日に行われる。

     E組の優勝候補ブラジルは前半20分にMFフェリペ・コウチーニョのゴールで幸先良く先制したが、後半5分に一瞬の隙を突かれ、同点とされた。大黒柱のエースFWネイマールが徹底マークに遭い、1-1で勝ち点1を分け合った。

     同組ではセルビアがコスタリカを1-0で破って勝ち点3を獲得し、首位に立った。(THE ANSWER編集部)

    ブラジル代表FWネイマールはスイス戦に出場するも不発【写真:Getty Images】


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     前回のブラジル・ワールドカップで優勝を経験した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)は、「ようやくロシア・ワールドカップが始まった」と開幕を心待ちにしていたようだ。6月15日のドイツ誌『シュポルト・ビルト』のコラムで自身の考えをつづった。

     ポドルスキは、今回のW杯スター候補をテーマとしてコラムを書いているが、自身も代表選手としてワールドカップを戦った経験から、「選手たちは“大会の最優秀選手”に選ばれたいだなんて思ってない。これは確かだよ」と断言した。

    「選手はワールドカップというタイトルが欲しいんだ。そのためなら、どんな個人賞とでも交換するはずだ。大会のスター選手になったところで、何も手に入らない。例えば、リオネル・メッシは世界最高レベルの選手だ。だが、彼だってW杯のトロフィーを自国アルゼンチンに持ち帰ってはじめて、マラドーナと同じ扱いをされるようになる。仮に10得点決めたとしても、トロフィーを手にできなかったら、彼には何の慰めにもならないだろう」

     そのうえで、ポドルスキは「マルコ・ロイス(ドルトムント)とジョシュア・キミッヒ(バイエルン)は最優秀選手になれる大きな可能性を持っている」とドイツ代表の2選手を大会MVP候補に挙げた。だが、「最後に優勝トロフィーを手にした人間だけが、スターになれるんだ。それが真実さ」と改めてチームとして最後まで勝ち抜くことがW杯の目的だと強調した。

     ドイツ代表は17日にメキシコ代表との初戦を迎える。トーマス・ミュラー(バイエルン)やトニ・クロース(レアル・マドリード)など、前回大会で優勝した経験を持つ選手たちは、「Zusammen(団結)」をモットーに連覇へ挑む。

    ブラジルW杯で世界制覇を経験したポドルスキ [写真]=FIFA via Getty Images


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    左足骨折の大怪我を乗り越えてロシアW杯初戦メキシコ戦のピッチへ

     ドイツ代表は現地時間17日にロシア・ワールドカップ(W杯)初戦メキシコ戦を迎える。GKマヌエル・ノイアーは連覇に向けて準備を進めていることを強調し、自身の怪我についてもポジティブな状況だと語った。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

     ドイツ王者バイエルンでも守護神を務めるノイアーだが、昨年9月に左足中足骨を骨折して、今季はリーグ戦わずか3試合の出場にとどまっていた。ただ、8カ月以上の離脱から復帰した6月2日の国際親善試合オーストリア戦(1-2)は、チームこそ敗れたが久々に代表のゴールを守った。

     記事では、ノイアーがドイツメディア「ARD」に語った言葉を引用。「僕は元気だし、全く痛みもなく、問題もないし、不安定でもない」と語り、長い間、実戦から遠ざかっていたものの、ロシアでのチームのチャンスを妨げることはないとしている。

     また、ロシアW杯前最後のテストマッチで対戦したサウジアラビア(2-1)が本大会開幕戦でロシアに0-5の大敗を喫したなか、ノイアーはドイツが「トーナメントチーム」だと強調。「W杯とウォーミングアップの試合を比較することはできない」とし、現在の状況を心配する必要はないと語っている。

    「高い集中力を維持し、コンパクトにすることでボールを頻繁に渡さない必要がある。我々はカウンターアタックに巻き込まれるのを避けなければならない」

     完全復活に近づく守護神は、初戦のメキシコ戦でゴールを守る可能性は高いだろう。ドイツにノイアーあり、を改めて示したいところだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー【写真:Getty Images】


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