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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    『FourFourTwo』は22日、「リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、メスト・エジルの代表引退を巡る議論は偽善的だと話した」と報じた。

    今夏のワールドカップを終えたあと、電撃的にドイツ代表からの引退を表明したエジル。自身がルーツを持つトルコのエルドアン大統領と写真を撮ったことにより、多くの批判を受けたためであった。

    これによって多くの議論が巻き起こっており、ドイツのサッカー関係者にも賛否両論が渦巻いている。

    ユルゲン・クロップ監督は以下のように話し、エジルを巡る議論は偽善的だと批判した。

    ユルゲン・クロップ

    「これは古典的な例だね。絶対的な誤報の。もちろん完全にナンセンスなものだ。

    政治の中では常に些細なことが膨らまされ、大きなことが押しのけられる。通常、知的な人々は控えめになるものだ。正しいことを言うのは簡単ではないからね。

    私は自分自身もそのような人々だと思う。このような話の中では、何も知らない人が非常に声高になるものだ。

    イルカイ・ギュンドーアンのことはよく知っている。エムレ・ジャンやヌリ・シャヒンのことも。

    メストのことはよくわからないが、彼を故郷に返してやりたい。彼らの故郷に対する忠誠を疑うことはない。

    違うのは、彼らには故郷がもう一つあるということだ。それに問題があるのか?美しいことじゃないかね。

    偽善的な議論だと思う。正しい情報が伝わらなかったために悪いことが起こった。メディアも、このようなことの周りに毎日話題を作ろうとするべきではない。冷静になり、人々の背後に何があるかを見るべきだ」
    「偽善的な議論だ」クロップ監督、代表引退のエジルを擁護


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    UEFAスーパーカップ前に交流、公式ツイッターが動画を公開し反響

     欧州サッカー連盟(UEFA)が15日に公開したドイツ代表MFトニ・クロース(レアル・マドリード)と、視覚障害のある少年との触れ合いが「心が温まる」と話題になっている。

     レアルはUEFAスーパーカップでアトレチコ・マドリードと対戦するため、エストニアのタリンに滞在していた。英紙「デイリー・メール」によれば、DFセルヒオ・ラモスとクロースは練習の合間を縫って、オープニングセレモニーで歌を歌う視覚障害の子どもたちと交流をしたという。

     UEFA公式ツイッターが公開した動画では、エストニアの少年アーロンくんがクロースがいるロッカールームを訪問。アーロンくんは目が見えないため、立ち上がってクロースに向かい合うと、同選手の顔を触ってどんな顔なのかを確かめた。

     クロースは終始笑顔。アーロンくんも指でそれを感じ、同選手に向かって「ハッピーみたいだね」と話しかけた。クロースは「ハッピーだよ。君はどう?」と返すなどリラックス。「少し長めの髪をしているね」と言われ「そうだね、前髪とトップは少し長くて、サイドと後ろは短いよ」と教えると、アーロンくんも「以前の僕みたいだ」と返した。

     立ち上がるアーロンくんを支え、座る時も手をつなぐなど思いやりを見せたクロース。この動画に世界中から「とても美しい」「心が温まる」「今まで見たなかで一番かわいい」「トニ、君は最高だ」との声が上がっている。

     なお、アーロンくんにとってスタジアムでのサッカー観戦は今回のUEFAスーパーカップが初めて。クロースとの会話のなかで、音声ガイダンスを使って試合を楽しむとコメントしていた。

     クロースは自らも「トニ・クロース財団」を立ち上げ、病気と闘う子どもたちを支援する活動を行っている。チャリティーオークションにもワールドカップで着たユニフォームやUEFAチャンピオンズリーグで履いたスパイクなどをたびたび出品しており、ファンの一人は「彼はサッカー以外の時間をほとんどチャリティーに捧げている。ここまで慈愛の精神に満ちたアスリートは見たことがない」とツイッターに書き込んでいた。(Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表MFトニ・クロース【写真:Getty Images】


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    初出場のロシアW杯で歴史的屈辱 「ミスから学ばなければならない」

     ドイツ代表は今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)で、同国史上初となる1次リーグ敗退の屈辱を味わった。ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスは、その苦い経験を糧に新しいスタートを切ると決意を明かしている。ドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」が報じた。

     2014年のブラジルW杯チャンピオンとして、ロシアでも優勝候補の一角として期待を集めたドイツ。しかし、ライバル国から徹底的に研究された今大会は大苦戦。初戦でメキシコに0-1で敗れると、第3戦でも韓国に0-2とまさかの敗戦を喫し、1勝2敗でグループ最下位に終わった。

     自身初のW杯で歴史的な屈辱を味わったロイスだが、「僕らはネガティブになってはいけない」とすでに気持ちを切り替えている。

     W杯の惨敗で立場が危ぶまれたヨアヒム・レーブ監督も続投が決まり、ドイツ代表は新たなステップを迎えた。ロイスは「僕らが悪かったことを忘れてはならないが、ロシアでの失敗は僕らに新たな始まりのチャンスを与えてくれた」と意気込みを明かしている。

     今季、ドルトムントの新キャプテンに任命された29歳は「ミスから学ばなければならない」と強調した。続投したレーブ監督についても、「彼と彼のチームが、僕らを以前のような強さへ導いてくれると確信している」と信頼を寄せている。

     今年9月からは欧州での新たな国際大会であるUEFAネーションズリーグもスタートする。“元世界王者”となったドイツ代表は、再びサッカー界のトップに向かって走り始める。(Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表MFマルコ・ロイス【写真:Getty Images】


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    ▽レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロース(28)が代表キャリア続行を表明した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

    ▽クロースは、2010年のドイツ代表デビュー以降、通算85キャップ(13得点)を記録。3度のワールドカップ出場を誇り、2010年大会の優勝にも貢献した。

    ▽MFメスト・エジルやFWマリオ・ゴメスらが代表から退くなど、世代交代が進むドイツ代表だが、クロースは代表キャリアを続ける意向を明かしている。

    「2020年のユーロまで続ける。前回より良い成績を残すという大きな目標を自分に設定した」

    「ヨアヒム・レーブと良い話し合いができた。一緒に解決策を見つけていくためにも、ここで休憩したい」

    「ヨアヒムの理解に感謝したい」
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    独紙インタビューで語る 「彼がいい奴だということは分かっている」

     7月23日に自身の公式ツイッター上でドイツ代表からの事実上の引退を表明したMFメスト・エジル(アーセナル)について、同じドイツ代表のMFトニ・クロース(レアル・マドリード)が自身の見解を示した。独紙「ビルト」がインタビューを行い、その内容の一部を独誌「シュポルト・ビルト」が報じている。

     今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)でまさかのグループリーグ敗退を味わったドイツ代表。14年W杯に続く連覇を狙うも、その目標には程遠い段階で大会から姿を消したが、その“戦犯”扱いをされたのがエジルだった。

     W杯前、エジルは同じくトルコ系のMFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)とともに、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会合の場を持ち、エルドアン陣営のAK党がその写真を発表した。ドイツではエルドアン大統領がトルコ国内で行った政治的弾圧が大きく非難されており、その大統領と面会した二人には批判的な視線が向けられることになった。二人の忠誠心を疑い、代表から外すべきだという声を上げた政治家もおり、国を巻き込んでの騒動となった。

     大会後、エジルはツイッター上に声明を発表。ドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長を名指しし、自身がトルコ系であることで受けた差別について言及し、「これ以上、同会長の無能さのスケープゴートでいることには耐えられない」とコメント。「人種差別され、見下されているという感情を抱いたまま」代表でプレーすることはもうないと、事実上の代表引退を表明した。

     世界中のサッカーファンに衝撃を与えたこのエジルの声明に対して、長年にわたってドイツ代表で共闘したクロースは批判的な見解を述べている。

    「ビルト」紙のインタビューに応じたクロースは、「メストは代表に貢献してきた選手であり、もっといい形での引退がふさわしいはずだ。長年一緒にプレーしてきて、彼がいい奴だということは分かっている。ただ、引退の仕方が良くなかった」とコメント。「声明では良いことも語られていた部分があったが、残念ながらナンセンスなことに占められた部分がさらに多く、目立たなくなってしまった」と語った。

    騒動をW杯早期敗退の言い訳にするのは「恥ずかしいこと」

     引退を決意した理由に人種差別を挙げていたエジルだが、クロースは「代表にもDFBにも人種差別などなかったことは本人が分かっているはずだ」と話す。「まったくその逆で、僕らはいつだって信念を持って、多様性とインテグレーションに力を入れている。メストは他の選手と同様、その良い例だった」と人種差別は存在しなかったと強調した。

     エルドアン大統領との一件が、W杯でのチームに及ぼした影響については、「メストとイルカイ自身がすでに気にかけていたと思う」としながらも、「僕としては、チームがこのような議論を盾に言い逃れをしたり、今回のことを敗退の理由にするのは恥ずかしいことなんじゃないかと思っている」と、騒動を言い訳にしてはいけないとの見解を示していた。

     W杯で苦杯を嘗め、国内メディアから「崩壊」「赤っ恥」と散々に酷評されたドイツ代表。9月にUEFAネーションズリーグでフランス代表との対戦を控えるが、W杯王者を相手に良い形で勝利を収め、一連のゴタゴタを払拭することができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    クロース(左)がエジル(右)のドイツ代表引退について言及した【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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