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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 www.jleague.jp)



    23日は1次リーグ3試合、負けられないドイツはスウェーデンと対戦

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は23日、1次リーグ3試合が行われる。F組ではドイツがスウェーデンと対戦する。

     初戦はメキシコにまさかの敗戦を喫したドイツは、北欧の雄スウェーデンと激突。メキシコに続き再び簡単ではない相手だ。初戦は攻撃陣が沈黙し無得点。1トップのFWベルナー、MFドラクスラー、MFミュラー、MFエジルら攻撃陣に並ぶ、世界基準のタレントがどこまで奮起できるか。引き分けでも苦しいだけに、勝ち点3が欲しいところだ。

     同組の韓国も負けられないが、相手はドイツを破った難敵メキシコ。キーマンはやはりFWソン・フンミン。このアジア屈指の存在が封じ込められると、途端に苦しくなる。メキシコの堅守を崩せるだろうか。

     G組は初戦を力強く飾ったベルギーがチュニジアと対戦。連勝でグループリーグ突破を決められるか。初戦でイングランドに敗れ、後がないチュニジアも死に物狂いで立ち向かってくる。(THE ANSWER編集部)

    前日練習でのマヌエル・ノイアー【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    1 豆次郎 ★ :2018/06/23(土) 05:07:47.26 ID:CAP_USER9.net

    6/23(土) 5:03配信
    ドイツ守備の要フンメルス、首を痛め次戦スウェーデン戦欠場へ

    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグF組 ドイツ―スウェーデン(23日、ソチ)日本時間24日午前3時

     ドイツ代表のレーブ監督は22日、DFマッツ・フンメルス(バイエルン)が23日(日本時間24日)のスウェーデン戦を欠場するとの見通しを明らかにした。

     「昨日のトレーニングで首を痛めたので、おそらくプレーできないだろう。現時点であまり回復していない」と話した。代役にはDFリュディガー(チェルシー)の起用が見込まれている。

     メキシコとの初戦でまさかの敗戦スタートを喫する波乱。「もちろん手痛い敗戦だった。明日へ向けて集中している。敗戦からの巻き返しがあるだろう」と同監督。ショッキングな敗戦でメンバーの総入れ替えを求める一部ファンの声もあるが、同監督は「これまで高い水準でプレーし結果を残してくれた選手たちへの信頼は1試合程度では変わらない」と大幅なメンバー変更を否定した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000061-sph-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 www.soccer-king.jp)



    各国のグループリーグ第1戦から見えた傾向

     ロシア・ワールドカップ(W杯)はグループリーグ2巡目に突入しているが、第1戦ではちょっとした怪現象が起こっている。

     第1ポットのシード国が思うように勝てていない。8グループの戦績は3勝3分2敗。勝利したのはロシア、フランス、ベルギーだが、ロシアは開催国シードなので優勝候補とは言えない。今大会の優勝候補はスペイン、フランス、アルゼンチン、ブラジル、ドイツだと思うが、この中で勝利したのはフランスだけ。そのフランスもオーストラリア相手にビデオ判定の恩恵を受けた格好で、快勝という感じではなかった。

     スペインがポルトガルに引き分けたのは仕方ないとしても、アルゼンチンはアイスランドにまさかのドロー、ブラジルもスイスに勝ちきれず。ドイツはメキシコに敗れてしまった。優勝候補の状態はそれぞれだが、大会全体の傾向が少なからず影響している。

     今大会の特徴の一つは、各国のビルドアップ能力が軒並み向上したことだ。ハイプレスに対しての耐性がついた。いよいよ追い込まれた時は前線に長いボールを蹴るという危機回避の判断も含めて、ハイプレスに引っ掛からなくなった。

     チュニジアはイングランドに1-2で敗れたが、イングランドのハイプレスを巧みなパスワークで外せていた。ハイプレスの圧力に負けて自陣から出られなくなるようなチームは、ほとんどなくなっている。ハイプレスで奪ってショートカウンターという戦法が通用しにくくなった。そのため、「撤退守備」が基調になっている。


    メキシコは撤退守備からのロングカウンターでドイツ撃破

     撤退守備の強さが光ったのがアイスランドで、アルゼンチンがあまりにもリオネル・メッシ頼みの攻撃だったことを差し引いても、守備は固かった。メッシに対しては安易に飛び込まず、複数で壁を作るように進路を塞いでいる。空中戦は強いのでクロスボールはことごとく弾き返した。撤退守備の強化によって、ボールを支配できる側がますます点を取りにくくなっている。

     撤退守備からのロングカウンターが光ったのが、ドイツを下したメキシコだ。ロングボールをスペースへ蹴るのではなく、長いクサビをトップに当てるカウンターを何度も成功させていた。奪った直後のハイプレスをかわす技術があり、そこから間髪入れず縦へ。クサビで失わず、サポートのスピードも素晴らしかった。

     ドイツの組み立てに対しても、ジェローム・ボアテングにボールを持たせる戦法で威力を半減させていた。トニ・クロースとマッツ・フンメルスをマークし、わざとボアテングに持たせ、右SBジョシュア・キミッヒへのパスを誘導する。キミッヒへパスが渡ると、右サイドハーフのトーマス・ミュラーが中央へ移動するので、ドイツは中央に人が集まって渋滞する。奪った時点でひっくり返せばカウンターのスペースは十分。これはバイエルン・ミュンヘンに対する常套手段であり、ホッフェンハイムなどいくつかのクラブがこの方法で効果を出していた。ボアテング、キミッヒ、ミュラーには既視感のある守備だったはず。その点は、ドイツの準備不足だったとも言える。

     各国1試合を消化した時点での優勝候補を挙げるなら、スペインとブラジルだと思う。どちらも引き分けだったが、プレー内容からすると他国をリードしていた。この2カ国には、撤退守備を崩せる攻撃力がある。


    ブラジルはネイマールのコンディション次第か

     スペインは左サイドを中心に狭い地域で執拗にパスをつないで突破へ持っていくコンビネーションが図抜けていた。ボールサイドに人が集中するので、奪われてもそのまま封鎖ができる。ポルトガルには何度かカウンターを食らっていたものの、コケを後方に残しているぶん、「センターバック+ブスケッツ」だった以前よりも相手のカウンターへの耐性はありそうだ。

     ブラジルもマルセロ、コウチーニョ、ネイマールの左のトライアングルが強力。カウンターの威力も強烈で、攻めても守っても強く総合力は随一だろう。ただ、ネイマールは本調子でないのか、ボールロストがあまりにも多く、スイス戦に関してはブレーキになっていた。ネイマールのコンディションに左右されそうだ。

     とはいえ、まだ1周回っただけ。ここから初戦を踏まえて強豪国は修正をかけてくるはず。グループリーグと決勝トーナメントで流れが変わるのは、W杯ではいつものことだ。撤退守備とロングカウンターに秀でたチームが有利というのは、あくまで1周目での傾向である。


    (西部謙司 / Kenji Nishibe)

    アイスランド戦ではPK失敗に終わったメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.jiji.com)



    メキシコ戦の敗戦を糧に

     ドイツは、現地時間17日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)初戦でメキシコに 0-1で敗れた。2014年のブラジルW杯で、主将として優勝トロフィーを掲げた元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏は、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」の取材に対して「(初戦で負けることは)これまでにも見たことがある。ただ、時にマイナスな結果がプラスの効果をもたらすことがある」と語り、母国の巻き返しに期待した。

     前回王者の初戦は、厳しい結果となってしまった。ドイツは、攻撃センスあふれるMFメスト・エジル(アーセナル)や、守備の要であるDFマッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)など多彩なタレントを揃えるが、南米の雄・メキシコに大苦戦。カウンターから先手を奪われると、最後までアタッカー陣が得点を生むことができないまま、0-1で敗れた。

     2024年の欧州選手権招致に向け、ドイツのアンバサダーを務めるラーム氏は、「時にマイナスな結果がプラスの効果をもたらすことがある」と口にし、母国の敗戦をこう振り返った。

    「経験豊富な選手たちにとっては、余計に重圧がかかったり、壁に背を向けているような感覚が必要だったのかもしれない。メキシコに敗れたことでさらにチームが統一され、チームの核となる部分を一層高めることができるはずだ」


    レーブ監督の手腕にも期待

     また、ラームは初戦を落とし、多くの批判を浴びているヨアヒム・レーブ監督が、この難しい状況を打破するために重要な役割を果たすという。

    「彼はチームに耳を傾け、選手たちと話し合うことで、チームのマインドを作ってくれるだろう」

     ドイツは、現地時間24日に第2戦のスウェーデン戦を迎える。ラーム氏は、この敗戦を糧に巻き返す不屈のゲルマン魂に期待を込めた。


    (Football ZONE web編集部)

    前回優勝時の主将であったラーム氏は、母国の巻き返しに期待している【写真:Getty Images】


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    【【W杯】4年前にW杯を掲げた元主将が初戦黒星のドイツに期待 「時にマイナスはプラスに変わる」】の続きを読む



    (出典 f.image.geki.jp)



     ○メキシコ1-0ドイツ(17日)ドイツは優勝候補と目されながら初戦でつまずいた。大会初戦の黒星は1982年のスペイン大会でアルジェリアに敗れたのが最後で36年ぶりの屈辱。25本も放ったシュートは実らず、レーウ監督は「冷静さに欠けていた」と振り返る。どう浮上への曲線を描いていくのか。底力が試される。

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    初戦で黒星を喫し、厳しい表情で引き揚げるドイツのGKノイアー(左から3人目)、ミュラー(同4人目)=AP


    (出典 news.nicovideo.jp)

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