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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    レーブ監督がボアテング、フンメルスミュラーを招集しないことを受けてSNSで反応

     ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督から“構想外”との通告を受けたバイエルンのDFジェローム・ボアテングが、自身のツイッターに声明を投稿。指揮官の決断に理解を示した。

     レーブ監督は現地時間5日、ボアテングを含め、DFマッツ・フンメルス、FWトーマス・ミュラーバイエルン3選手について、今後、ドイツ代表に招集しないことを明言。2014年ブラジルワールドカップ(W杯)優勝の立役者であるベテラントリオを構想外とし、「チームに新しい選手を加えたい。これは正しい一歩だと確信している」と、世代交代に着手することをうかがわせていた。

     代表からの“引退勧告”をされたも同然の状況に、ボアテングはツイッターで「僕にとって、母国の代表であるということが常に一番重要だったので、この知らせを悲しく思う」と胸中を吐露。代表に別れを告げることに落胆の気持ちを表した。

     ボアテングはそれでも「僕は新たな方向性を尊重するし、代表監督の決断を理解している。僕自身も若かった頃は、年上の選手にポジションを譲ってもらう必要があった」と、若手の代表定着には、ベテラン勢が身を引く必要があるということに理解を示した。

    30歳での代表引退勧告に「違う形での別れを願っていた」と本音も…

     現在30歳のボアテングだが、「僕個人としては、今後も最高のレベルプレーできると確信しているし、これからもそれを見せていくつもりだ」と、自身の能力はまったく衰えていないことを強調。「僕は代表のユニフォームに袖を通す時はいつでも、この上なく誇らしく思ってきた。なかでも、2014年の夏のことは決して忘れない」とブラジルでの世界制覇に思いを馳せ、今後は代表で過ごした時間を思い出すたびに、喜びを覚えるだろうと綴った。

     レーブ監督の決断を受け入れ、世代交代にも理解を示したボアテング。「とはいえ、もちろん、僕らがもっと違う形で別れを告げられることを願っていた」と本音も垣間見せたが、最後は「これからの代表の大いなる成功を祈るよ!」と結び、チームエールを送っていた。(Football ZONE web編集部)

    バイエルンのDFボアテング【写真:Getty Images】


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    ノイアーに絶大な信頼を置くレーブ監督、26歳のテア・シュテーゲンを起用するか

     世界を代表する守護神となったバルセロナドイツ代表GKマルクアンドレ・テア・シュテーゲンが、代表でのGK争いについてバイエルンGKマヌエル・ノイアーに“宣戦布告”を行った。ドイツメディアSPORT BUZZER」が伝えている。

     ドイツは昨夏に行われたロシアワールドカップ(W杯)で史上初のグループリーグ敗退。正GK選びにあたって、世間では怪我のため1年近く戦列を離れていたノイアーではなく、バルセロナで何年も素晴らしいパフォーマンスを見せているテア・シュテーゲンを起用すべきとの声もあったが、ヨアヒム・レーブ監督は迷うことなくノイアーを守護神に指名した。

     W杯終了後、多くの専門家とファンは、レーブ監督が世代交代を行うだろうと予測。なかでも、バルセロナの守護神として安定した戦いぶりを見せているテア・シュテーゲンにチャンスが訪れると考えていた。実際、W杯当時は舞台裏で多くのドイツ代表メンバーがテア・シュテーゲンを支持していたとも伝えられている。

     しかし、レーブ監督はノイアーに信頼を置き、2018年9月から11月にかけて行われたUEFAネーションズリーグでも全試合で起用。ドイツはこの大会でW杯の屈辱を晴らしにいったが、悪い流れを断ち切ることができず、リーグAのグループ1で最下位となり、リーグBへの降格が決まった。

     最悪の2018年を終えたドイツ代表に対しては、欧州選手権2020予選を前に“改革”の必要性が叫ばれており、マンチェスター・シティMFレロイ・ザネ、成長著しい19歳のレバークーゼンMFカイ・ハベルツ、パリ・サンジェルマンDFティロ・ケーラーの招集など、フィールドプレーヤーについては世代交代が行われつつある。しかし、レーブ監督は欧州選手権に向けてもベテランノイアーへの信頼を依然として口にしている。

    「マヌをリスペクトしているけど、改革が行われてほしいという気持ちを隠しもしない」

     世界最高峰のGKと評価されながら、代表では長く2番手に甘んじているテア・シュテーゲンは、こうした状況を受け入れることができないようだ。26歳の守護神は「DAZN」のインタビューで、「自分がもっと良くなると思っていなかったら、そもそもとっくに辞めている」とコメント。「マヌ(ノイアーの愛称)がドイツのために果たしてきたことは、完全にリスペクトしているけど、僕はGKというポジションについても改革が行われてほしいと思っているし、その気持ちを隠しもしない」と明言した。

     テア・シュテーゲンは、現地時間27日に行われた宿敵レアル・マドリードとの国王杯(コパ・デル・レイ)準決勝第2戦でゴールを死守。前半37分には元フランス代表FWカリム・ベンゼマシュートを右足で防ぐ敏捷さも見せ、3-0での勝利と決勝進出に尽力している。

     世界最高峰のクラブで正守護神として長年活躍しているテア・シュテーゲン。これまでバルセロナUEFAチャンピオンズリーグ、3度の国内リーグ優勝、4度の国王杯制覇に貢献してきた男の“要求”は、レーブ監督の耳に届いただろうか。(Football ZONE web編集部)

    (左から)GKノイアー、GKテア・シュテーゲン【写真:Getty Images】


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     ファン投票による2018年ドイツ代表最優秀選手としてドルトムントFWマルコ・ロイスが選出された。ドイツサッカー連盟(DFB)が5日に発表している。

     DFBの発表によるとロイスは全体の投票の約33.9%を獲得した。次点は約31%を獲得したバイエルンDFヨシュア・キミッヒ、3位には同10.3%を獲得したマンチェスター・CのFWレロイ・サネがそれぞれ続いた。

    ここ数年負傷に悩まされてきたロイスだが、昨年はほぼ年間を通してピッチに立ち続けてドイツ代表としても8試合に出場。グループステージ敗退となった2018 FIFAワールドカップ ロシアでも存在感を示し、2018ー19シーズン開幕後は首位を走るクラブエースとして牽引している。

    ドルトムントのロイス [写真]=Getty Images


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     元西ドイツ代表DFハンス・ペーター・ブリーゲル氏が、ドイツ代表の低迷はジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・C)に責任があると主張した。19日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     ドイツ代表は今夏に開催されたロシアワールドカップで、優勝候補として期待されていたもののグループステージで敗退。その後もUEFAネーションズリーグで1部からの降格が決まるなど、苦戦を強いられている。

     この状況に対して、ブリーゲル氏は「(ドイツ代表の低迷は)グアルディオラの責任である。彼は、75パーセントの支配率は勝利に必要不可欠であると言って我々を騙したんだ」と、2013-14シーズンから15-16シーズンまでバイエルンを指揮し、ドイツ代表のスタイルにも影響を与えたグアルディオラ監督を批判した。

    フットボールにおいては、試合をコントロールするより結果のほうがずっと大切である。ボールを保持するのは勝つために必要不可欠なことではなく、それはフランスワールドカップで優勝したことで明らかにしてくれた」

    マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=Clive Brunskill/Getty Images


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    1 数の子 ★ :2018/11/19(月) 21:14:15.33 ID:CAP_USER9.net

    元西ドイツ代表のハンス=ペーター・ブリーゲル氏は、ドイツ代表の凋落の原因は現在マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督にあると主張している。伊紙『レプッブリカ』が17日付でインタビューを伝えた。


     2006年以降のワールドカップとEUROの主要国際大会6大会連続で準決勝以上に進むなど、世界の強豪国の中でも最も安定した好成績を残していたドイツ代表。だが今夏のロシアワールドカップでは同国史上初となるまさかのグループステージ敗退に終わった。

     復権を期して臨んだUEFAネーションズリーグでも苦戦が続き、3試合を終えて1分け2敗と未勝利。フランス、オランダという強豪国が相手だったとはいえ、1試合を残して2部リーグにあたる「リーグB」への降格が決定してしまった。

     現役時代に2度のワールドカップ準優勝などに貢献したブリーゲル氏は、その原因が2013年から16年までバイエルン・ミュンヘンを率いたグアルディオラ監督にあると主張。同氏のもたらした新たな哲学が、ドイツの長所を消してしまったという考えを述べている。

    「サッカーにおいては試合を支配することよりも結果が何より重要だというシンプルな原則が失われてしまった。勝つためには75%のボール保持率が必要だという幻想を抱いてしまっている。だがボールを支配するだけではいつも結果を出せるとは限らない」とブリーゲル氏は語る。

    「近年の歴史を見ても、相手にボールを持たせて、50%未満の保持率でも勝てることが示されている。世界王者のフランスもそうだ」とブリーゲル氏。ポゼッションに重きを置くグアルディオラ氏のスタイルが、国内の強豪クラブであるバイエルンから代表チームにも影響してドイツのサッカーを変えてしまったと述べている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00297870-footballc-socc


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