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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 wedge.ismedia.jp)



    史上初の1次リーグ敗退の戦犯とされるも、本大会で90分あたり5.5回チャンスを創出

     アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルは、ロシア・ワールドカップ(W杯)での早期敗退の矛先が自身に向かったことや、ドイツサッカー連盟会長からの人種差別的扱いに怒りを示し、代表引退の意思を明かした。

     2014年ブラジルW杯優勝の立役者となった司令塔の決断は大きな波紋を呼んでいる。しかし、ドイツとしてはあまりに大きな戦力を失ったと言わざるを得ないだろう。ロシアW杯では低調なパフォーマンスと指摘されていたが、データ分析会社「オプタ」によれば、90分当たりのチャンス創出回数で見れば出場選手中のトップだったという。

     ドイツはロシアW杯でグループリーグ3試合を1勝2敗と最下位で同国史上初の1次リーグ敗退という屈辱を味わった。そのなかでエジルは初戦のメキシコ戦、第3戦の韓国戦の2試合にスタメン出場していたが、早期敗退の戦犯と批判されていた。

     しかしオプタのデータによれば、エジルは本大会で90分あたり5.5回のチャンスクリエイトを記録。これは90分以上プレーした選手のなかでは、最も多い数字だったことが分かった。低調だという批判とは裏腹に、チャンスメーカーとしての役割をしっかりと果たしていた。


    人種差別問題が原因で代表引退へ…

     また、エジルは2009年の代表デビュー以降、通算33アシストを記録。同期間でのアシスト数ではFWトーマス・ミュラー(バイエルン/23アシスト)、FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/12アシスト)ら2位以下に大きな差を付けてトップを走っていた。

     絶対的なストライカーが不在で、守備陣も綻びを見せたドイツ。世代交代が求められているのは確かだが、29歳とキャリアのピークにあるエジルは早々に代表チームから退く意向を示した。

     それも、エジルがトルコにルーツを持つことから生じた人種差別問題が原因。失ったものはあまりにも大きいかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表からの引退を表明したエジル【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    大会前にはトルコのエルドアン大統領と会い物議 W杯早期敗退の“戦犯”に…

     ロシア・ワールドカップ(W杯)で史上初となるグループリーグ敗退の屈辱を味わったドイツ代表。連覇を狙ったチームの早期敗退によって、ひと際大きな批判を浴びたのがMFメスト・エジル(アーセナル)だった。そのエジルが「今後はもうドイツ代表でプレーすることはない」と事実上の代表引退を発表したと、英公共放送「BBC」が報じている。

     エジルはドイツサッカー連盟(DFB)に対して、「もうドイツ代表チームのユニフォームを着たいとは思わない」と伝え、また今回のW杯で自らに批判が集中していることについても触れた。エジルに批判の矛先が向かったのは、自分のルーツであるトルコを前面に押し出した行動にあった。

     W杯前、エジルは同じくトルコ系のMFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)とともに、トルコのエルドアン大統領と会合の場を持ち、エルドアン陣営のAK党がその写真を発表した。ドイツではエルドアン大統領がトルコ国内で行った政治的弾圧が大きく非難されており、その大統領と面会した二人には批判的な視線が向けられることになった。

     エジルが明かしたところによると、その後、本人と家族がメールや電話、SNSでの脅迫と“炎上”状態にあったという。それでもエルドアン大統領と会ったことについては、「もしそれがなければ、自分の先祖を見捨てたことになる」と発言している。

     エジルは4年前のブラジルW杯でトップ下に君臨。ドイツに24年ぶりの世界王者をもたらす原動力となった。そのプレーメーカーが政治絡みの問題によりW杯の舞台で本領を発揮できず、代表からも去ることになってしまった。(Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表からの引退を表明したエジル【写真:Getty Images】


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    (出典 cyclestyle.net)



     マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、22歳のドイツ人MFレロイ・サネが「前進しなければならない」と考えている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に伝えた。

     昨季イングランドサッカー選手協会(PFA)年間最優秀選手に選ばれたサネは2018 FIFA ワールドカップ ロシアのドイツ代表に落選。失望したことを認めつつも、より強くなることを誓っていた。

     グアルディオラ監督はサネに、クラブと代表チーム両方において、期待を上回る価値を証明する挑戦を促した。

    「レロイは、代表落選が彼をより強くしてくれていることを感じるべきだろう」

    「彼はまだとても若く、2年後には欧州選手権があり、4年後にはまたワールドカップがある」

    「代表落選は過去のことだ。代表チームの指揮官たちもベストを考え下した決断だと思う。レロイはそれを受け入れて前進しなければならない」

    「彼はこれからドイツ代表チームを牽引するチャンスがある。まずは新シーズンで彼のクオリティを示す必要がある」



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンCで昨季躍動もドイツ代表メンバーからまさかの落選

    ペップ・サッカー”の申し子が、悔しさを力に変え新たなシーズンに挑む。

     マンチェスター・シティのドイツ代表MFレロイ・ザネは、昨季のリーグ戦32試合10得点15アシストを記録したが、ロシア・ワールドカップ(W杯)のメンバーには選ばれなかった。母国が史上初の1次リーグ敗退という衝撃に見舞われるなかで、ドイツ国民は“ザネ待望論”を叫んだ。

     しかし、この経験が選手をより強くするという。英紙「デイリー・メール」によれば、シティでザネの才能を引き出したジョゼップ・グアルディオラ監督は「もう過去のこと」だと話し、22歳の若武者にエールを送っている。

     シャルケで実績を積み、2016年にシティへと移籍したザネ。プレミアリーグ2年目の昨季はペップの下でレギュラーに定着し、PFA年間最優秀若手選手賞を受賞した。

     当然、ロシアW杯での活躍も期待されていたが、ヨアヒム・レーブ監督は「ギリギリの選出だった」としたうえでザネを選ばず、レバークーゼンのFWユリアン・ブラントをメンバーに加えた。そして迎えた本大会、ドイツはメキシコと韓国に敗れるなど、史上初めて1次リーグで敗退するという屈辱にまみれた。攻撃が手詰まりとなったなか、ファンはザネ不在を嘆く結果となった。

    「ドイツ代表で力を証明するチャンスは来る」

    「レロイは受け入れなければならない。この決定は彼をより強くする。彼はまだとても若いし、2年後には欧州選手権、4年後にもう一度W杯がある」

     こう語ったのは、グアルディオラ監督だ。ザネの実力に信頼を寄せる指揮官は、「レロイは受け入れ、前に進まなければいけない」と、その背中を押す。そして「ドイツ代表で力を証明するチャンスは来る」と、今後の活躍に期待を寄せた。

    “ペップの申し子”とも言えるレフティーは悔しさをバネに、さらなる飛躍を遂げることができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

    グアルディオラ監督(左)はW杯で落選したザネ(右)の飛躍に期待している【写真:Getty Images】


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    (出典 courrier.jp)



     7月5日のドイツ紙『ヴェルト』などの報道で、グループステージで敗退してしまった前回王者ドイツ代表の問題が次々と明らかになってきている。

     まず、物議を呼んでいるのはドイツ代表のマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏の「今まで、ドイツ代表の選手達に何かを強要したことはない。メスト(・エジル)は自分からきちんと釈明するということができないようだ。彼をメンバーに入れるかどうか、しっかりと考えるべきだったのだろう」というコメント。

     ワールドカップ2週間前、トルコ系のドイツ代表選手であるメスト・エジル(アーセナル)とイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)は国内で批判を浴びていた。理由は、ロンドンでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と面会し、所属チームのユニフォームをプレゼントして写真撮影などに応じたことが、独裁的な強権で知られるエルドアン大統領への親近感を示す政治的メッセージとされたことだという。

     その後、エジルとギュンドアンはエルドアン大統領ともう一度面会を実施。ギュンドアンは政治的メッセージはなかったと釈明した。一方、エジルは最後まで沈黙。チームメイトやサポーターから疑問を投げかけられていた。結果として、ドイツ国内からドイツ代表が大きなブーイングを受けるなど、大会前にもかかわらずエジルを擁するドイツ代表には不穏な空気が流れていた。

     しかし、チーム内の不和はそれだけに留まらない。同日のドイツスポーツ誌『キッカー』では、これまで明らかになっていた若手と主力間の溝だけではなく、長年主力選手として活躍してきた選手間でも不和があったようだ。

     同誌によれば、とりわけチーム内でリーダー格のDFマッツ・フンメルス(バイエルン)とMFサミ・ケディラ(ユヴェントス)の両選手の間で意見の相違が起こり、チーム内でも方向性を定めるのにエネルギーを消耗したという。また、トニ・クロースの緩慢なプレーにチーム内からも批判が上がっていたことも同誌は伝えており、すでにチームとしての体をなしていなかった様子を記している。

    『ヴェルト』紙のなかで、ビアホフ氏は「最後は、選手たちはそれぞれ自分のことばかりに考えていたんだと思う。私たちチームマネージメントのスタッフたちは、それを変えることはできなかった」と振り返った。

     7月6日の『ビルト』は、9月から始まるUEFAネーションズリーグに向けてスタッフ陣の刷新もありうると報じている。2010年の南アフリカW杯から8年続いてきたサイクルのひとつが終わろうとしているようだ。

    グループステージ敗退となった前回王者ドイツ代表 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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