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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



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    『AFP』は27日、「元ドイツ代表DFマッツフメルスは、戦力外通告を受けたことを怒っていないと話した」と報じた。

    先日ドイツ代表監督のヨアヒム・レーフ氏はマッツフメルスジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラーの3名を今後招集しないと宣言。戦力外通告という厳しい決断を下した。

    当初その処遇に不満を述べていたフメルスであるが、もはやそれを気にしてはいないようだ。彼は『Bild』に対して以下のように明かしたという。

    マッツフメルス

    「僕も他の人が満足できないようなことをするものだからね。こちらに影響を与えるような誰かの決断に憤慨することはない。

    ヨアヒム・レーフ監督にとっては、我々に完璧な形でそれを伝える方法を見出すのは不可能だったと思うよ。

    おそらくそれは難しいことだ。何の議論も巻き起こすことのない適切な方法を見つけることはね」
    「いくらか冷遇されているなとは感じたよ。トーマスミュラー)、ジェローム(ボアテング)と僕は、もう少し評価されてもいいのではないかと思った

    しかし、ドイツの代表選手としてプレーしてきたこの8年間は非常に素晴らしいものだったよ」

    「残念だったのは、昨年行われたロシアW杯の韓国戦だ」

    「僕は再三あの瞬間について友人と議論したよ。あのシュートが入るか入らないかは巨大な影響を持っていた。それはワールドカップの結果だけではなく、今起こっていること(戦力外通告)に対してもだ。

    もしあそこで得点を決められていれば、ドイツは決勝トーナメントに進むことができただろう。そして多くのことが変わっていたはずだ」

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    「もう、ドイツ代表選手としてプレーしていたマッツフメルスはいない。僕の頭の中では、脇に置いておくつもりだ。これからのためにね」
    「もう怒ってない」代表から除外のフメルス、潔すぎるコメント


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



     断崖絶壁から転げ落ちるようにして、ドイツ代表の黄金時代は終焉した。昨年6月の時点で1位だったFIFAランキングは16位まで急降下。ここまで低水準になるのは2005年以来のことで、もはや世界のトップを走るチームではなくなっている。ロシアW杯での惨敗が決してアクシデントではなかったのは、その後の戦いぶりからもうかがえるだろう。

     新設のUEFAネーションズリーグではオランダに2敗(アウェーで0-3、ホームで2-3)、フランスに1分1敗(ホームで0-0、アウェーで1-2)と苦杯を嘗め、セカンドディビジョンにあたるグループB降格が決定。昨秋のフレンドリーマッチでペルー、ロシアに勝利を収めたものの、今年最初のゲームとなったセルビア戦では1-1と勝ち切れなかった。

     そのセルビア戦の前半終了時には、ファンフラストレーションが爆発した。1点のビハインドだった試合展開への怒りはもちろん、改善の兆しが見られないパフォーマンスに抗議する意味も込められていたはずだ。試合後、リーダー格の1人であるマルコ・ロイスは「全体的に物足りなかったと思う」とホームで勝てなかったことを悔やんだ

    ◆波紋を広げた“構想外宣告”

     セルビア戦の直前には、チームの根幹を揺るがす出来事も起きている。ヨアヒム・レーヴ監督が、トーマス・ミュラーマッツ・フンメルスジェローム・ボアテングに構想外を言い渡したのだ。理由は“世代交代”だ。ミュラーが29歳、フンメルスとボアテングが30歳で、いずれも今後の大きな成長は見込めない。さらに、隣国のオランダフランスが若手中心の編成で躍進している事実を考えれば、チーム再建に取り組むレーヴが重鎮3人と決別する判断を下したのは理解できる。

     ただ、やり方がスマートではなかった。事前通告なしにバイエルンクラブハウスを訪れると、3人に自身の構想から外れた旨を伝えたのだ。しかも、会話はそれぞれ5分程度。ブラジルW杯制覇をはじめ、2010年代におけるドイツ代表の躍進に寄与してきた功労者たちに対する仕打ちとしては明らかに礼を失した。ミュラーフンメルスは怒りを隠そうとはせず、ドイツ代表の同僚やOBたちも今回のやり方には疑問を呈している。

     セルビア戦で発生したレロイ・サネやイルカイ・ギュンドアンに対する人種差別的な野次を含め、ピッチ内外で平穏とは無縁の日々を送るドイツ代表は、果たして再び勝利のサイクルに突入できるのか。DFB(ドイツサッカー連盟)のラインハルト・グリンデル会長からの信頼が厚いレーヴが、その鍵を握っているのは間違いない。

    指揮官の後継者問題も浮上

     レーヴはいわばアンタッチャブルな存在だ。ワールドカップ優勝が1回、同3位が1回、EURO準優勝1回、同ベスト4が2回の実績を残してきた。ドイツ代表史上最も多くの試合をこなした指揮官であり、1990年代終盤から2000年代中盤にかけて低迷していた母国代表を世界のトップに押し上げた功績は計り知れない。それゆえ彼への批判的な論調はほぼ皆無だった。ロシアW杯前にインタビューしたピエール・リトバルスキーはこんなことを言っていた。

    「レーヴ監督に何か文句を言う人はほとんどいないよ。あれだけの結果を残してきたからね。だから何をしようと、誰もケチをつけたりできないんだ」

     もう一つ、彼を特別な存在にしている大きな理由がある。後継者がいないことだ。ドイツ国民が望むユルゲン・クロップは、蜜月関係にあるリヴァプール2022年6月まで契約を残している。パリ・サンジェルマントーマス・トゥヘルは、求心力や実績に疑問符が付く。来季からライプツィヒの指揮を執るユリアン・ナーゲルスマンも同様だ。レーヴの右腕であるマルクス・ゾルクは、ユース指導のエキスパートという評価しかない。

     24日のオランダ戦からスタートするEURO2020予選でよほどの失態を犯さないかぎり、レーヴ体制は安泰だろう。その予選で重要な役割を担うのはマヌエル・ノイアー、トニ・クロース、マルコ・ロイスの3人だ。世代交代を掲げるレーヴがチームに残したベテランたちには、ピッチで好パフォーマンスを見せるだけでなく、若手を正しい方向に導く役割も求められる。ただ、ノイアーマルクアンドレ・テア・シュテーゲン、ロイスはサネやユリアン・ドラクスラー、セルジュ・ニャブリ、ユリアン・ブラントら後進の突き上げを食らっており、今予選中にレギュラーの座を失ってもおかしくない。

    ◆覇権奪還への豊富な人材

     幸い、復権に向けたリソース(人的資源)は十分だ。フンメルスとボアテングが去ったCBは、23歳のニクラス・ズーレを軸に、26歳のアントニオ・リュディガー、25歳のマティアス・ギンター、22歳のティロ・ケーラー、23歳のヨナタン・ターなど、これからが旬のタレントが揃っている。SBに目を移しても、セルビア戦で22歳のルーカスクロスターマンがデビューフィリップ・ラームジョシュア・キミッヒと異なり、189cmの高さを誇るこの右SBが順調に育てば、チームに新たな側面がもたらされるはずだ。

     中盤はそれこそ多士済々。クロースを筆頭に、28歳のイルカイ・ギュンドアン、最近はアンカー起用が多い24歳のキミッヒ、セルビア戦で貴重な同点弾を決めた24歳のレオン・ゴレツカとメガクラブの主力がズラリと並び、“エジル2世”のカイ・ハヴェルツ(19歳)やバスティアン・シュバインシュタイガーを彷彿させるマキシミリアン・エッゲシュタイン(22歳)など次代のスーパースター候補も頭角を現している。

     ロイス、サネ、ブラント、ニャブリ、ドラクスラーらがレギュラーの2枠を争うウイングも盤石で、唯一の懸案はCFだ。ロシアW杯で期待を裏切ったものの、非凡な得点感覚を持つ23歳のティモ・ヴェルナー以外に目ぼしい若手が見当たらない。2部のキールで二桁得点を挙げている大型CFのヤンニ・セッラ(21歳)、20年夏のバイエルン加入が決まっている万能FWのヤン・フィーテ・アルプ(19歳)あたりの急成長が待ち望まれる。

     積み重ねてきたものは一瞬にして崩れる。それを再び構築するのは並大抵のことではない。スペイン代表やイタリア代表もいまだ再建途上にある。ドイツ代表が真の復権を果たすには相応の時間がかかるだろう。そのためには、ヨーロッパ戦線で結果を残せなくなっているブンデスリーガ勢の復活も欠かせないのは言うまでもない。

    文=遠藤孝輔

    [写真]=Getty Images


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    フンメルス、ボアテング、ミュラーに構想外通告 今後もこの流れは続くのか…

     ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督は現地時間5日、DFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテング、FWトーマス・ミュラーバイエルン3選手に対し、今後は代表に招集しないと告げた。チーム刷新へ大ナタを振るった格好だが、ドイツ誌「キッカー」によれば、ドイツ代表OBのオラフ・トーン氏が「これはほんの始まりに過ぎない」とさらなる“ベテラン切り”を予測している。

     昨夏のロシアワールドカップ(W杯)で史上初のグループリーグ敗退、続くUEFAネーションズリーグではリーグAからリーグBへの降格を味わうなど、2018年ドイツ代表にとって散々な年だった。再建への新たなスタートを切るベく、レーブ監督は2014年ブラジルW杯優勝に貢献したベテラン3選手に戦力外通告を行い、その決断はドイツサッカー界を揺るがせている。

     こうしたなか、1990年イタリアW杯優勝メンバーのMFトーン氏は、ブラジルW杯優勝メンバーからさらに構想外となる選手が出るだろうと予想した。

    「これまで貢献してきた選手が、これに続くと確信している。次はトニ・クロースに違いない。それも近いうちにだ」

     レアル・マドリードで活躍し、ロシアW杯グループリーグスウェーデン戦で、劇的FK弾によってチームを2-1での勝利に導いたMFクロース(レアル・マドリード)が、次に“クビ”になる選手だとの見解を示した。

    OBのコーラー氏も守護神はノイアーからテア・シュテーゲンに代わる可能性を指摘

     同じくイタリアW杯優勝メンバーのDFユルゲン・コーラー氏は、2014年W杯で優勝に一役買ったバイエルンGKマヌエル・ノイアーバイエルン)の今後も安泰ではないと話す。

    ノイアーは今後も一流のキーパーであり続けるだろうが、6歳若い(マルク=アンドレ・)テア・シュテーゲンは後継者としてふさわしく、その準備ができている」

     バルセロナ不動の守護神は、ドイツゴールを守る態勢が整っているという。

     今月から開幕する2020年欧州選手権の予選を控え、非情とも言える決断を下したレーブ監督。ドイツメディアSPORT BUZZER」は、当面はこれ以上の大ナタを振るうことはないとしているが、予選の結果次第ではさらに大胆な決断を下すことになるかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表MFクロース【写真:Getty Images】


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    Onefootball』は7日、「ドイツ代表から構想外を言い渡されたDFマッツフメルスは、その伝達方法に不満を述べた」と報じた。

    先日ドイツ代表のヨアヒム・レーフ監督は、トーマス・ミュラージェローム・ボアテング、そしてマッツフメルスの3名を今後招集しないことを宣言。「戦力外通告」を行った。

    それに対してトーマス・ミュラーはすぐさまその決断を批判するコメントを発表していたが、フメルスもまず尊重されていないという点を強調したという。

    マッツフメルス

    「ある程度の距離をおいた上で、代表チームの監督の決定についてコメントしたい。

    とにかく、これはスポーツ面の理由での判断であると考えている。もちろん、それは尊重する。

    理解できないのは、それが伝えられた方法なんだ」
    「私の見解では、自分はドイツサッカー連盟の人々といつだっていい関係を築いてきたし、誰にでも公平に接していたと思う。

    トーマスミュラー)、ジェローム(ボアテング)、そして私。何年もの間代表チームに全てを捧げてきた。

    このような扱われ方は、我々が達成したこと、成し遂げたものを正当に評価したものとは言えないよ。

    自分にとっては、こう言える。70回もドイツ代表で出場できた。素晴らしい時間だった。子供の頃に夢見たものを遥かに超えていた。4つの大きな大会に出場できた」

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    2014年ワールドカップでは優勝してトロフィーも掲げられた。その気持ちは永遠に残るだろう」

    そして、もう一度同じことができるように全力を尽くせることを、本当に望んでいたんだけどね」
    フメルス、代表監督の「構想外通告」に反応…不満も


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    バイエルンカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長と、ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が、ドイツ代表から構想外となった3選手に関してクラブを通じて声明を発表した。

    ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督は5日、今月20日に行われるセルビア代表との国際親善試合に先駆けた公式会見の場で、バイエルンのFWトーマス・ミュラー(29)、DFマッツ・フンメルス(30)、DFジェローム・ボアテング(30)の3選手が今後の構想に含まれていないことを認めた。

    ドイツ代表に大きな貢献をしてきた3選手を構想外とする発言は大きな反響を呼んだが、バイエルンがこの件に関して声明を発表。3選手が構想外となったことに関しては受け入れながらも、発表のタイミングとDFBの対応に怒りをあらわにした。

    「代表監督のヨアヒム・レーブは、今後トーマス・ミュラーマッツ・フンメルスジェローム・ボアテングを構想に入れないことを決断した。基本的に、我々は代表監督のスポーツ上の決定についてはコメントしていない。代表チームの選手の招集は、ヨアヒム・レーブの責任だ」

    「しかし、我々はこの決断を選手、そして公に発表するタイミングが適切ではないと考えている」

    ドイツ代表の最後の試合は、2018年11月19日に行われた。それから3カ月が経過し、バイエルンは次の土曜日(3/9)に優勝争いに重要なヴォルフスブルク戦、来週水曜日(3/13)にはチャンピオンズリーグ ラウンド16のリバプール戦が控えている。このタイミングで発表されたことには、苛立ちを覚える」

    「さらに、昨日(5日)、ゼーベナー通りにてヨアヒム・レーブとオリバー・ビアホフが予告なしに訪問してきたことに驚いている」

    トーマス・ミュラー(100キャップ)、マッツ・フンメルス(70キャップ)、ジェローム・ボアテング(76キャップ)は、ドイツ代表のために合わせて246試合に出場した。彼らは、2014年には世界王者にな理、DFB(ドイツサッカー連盟)の10年にわたる成功を収めた」

    バイエルンは、トーマスマッツ、そしてジェロームドイツ代表とドイツサッカーへのスポーツ的な側面での大きな貢献に大きな敬意を払う」

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