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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



     試合終了直前の後半ロスタイム5分に劇的な得点でドイツ代表を勝利に導いたトニ・クロース(レアル・マドリード)。自身のパスミスから失点を許し、チームを苦境に導いたことも素直に認めている。ドイツの国営放送『ARD』のインタビューに答えている。

    「最初の失点は僕の責任だ。仮に400本もパスを出すとすれば、そのうち2本はミスになるだろう。でも、しっかりと勇気(Eier=金玉)を持って後半を闘わないといけない」と10人になっても最後まで攻め続けた試合を振り返った。

     初戦のメキシコ戦での敗戦から後がない状況に、チームも苦しんだようだ。「僕らは、たくさんの批判を浴びた。そのなかには、的を得たものもあった。これだけの批判を浴びると、なかにはドイツ代表のグループリーグリーグ敗退を喜ぶ人々もいるような感じを受けるけど、そう簡単には行かないよ」とチームが苦しむ土壇場で決勝点を決められるだけの強い反発心を見せた。

     チームメイトのマルコ・ロイス(ドルトムント)は、美しい軌道を描いたクロースのゴールに脱帽。「トニ(・クロース)のシュート。それ以外に言うことなんかあるのかい?今大会は、試合終了間際に得点が決まることが多い。今回は、僕らに運が回ってきたね」と喜んだ。

     だが、ロイスは喜ぶだけではなく試合を冷静に振り返った。「立ち上がりうまく試合に入れたけれど、決定的といえるチャンスも作れなかった。スウェーデンはコンパクトに守って、スペースを消してきた。うまくやったと思う。ミスがなぜ起きるのか説明するのは難しい。トニはミスもしたけれど、それを取り返してみせた。結果的に、彼は全て正しいプレーをしてみせたと言える」と最後までチームメイトのクロースを讃えた。

     批判的な論評が飛び交う逆境を跳ね返したドイツ代表。W杯史上初の連覇に向けて、水曜日の韓国戦での勝利を目指す。

    劇的逆転弾を叩き込んだトニ・クロース [写真]=Getty Images


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     2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループリーグ第2戦が23日に行われ、グループFではドイツ代表とスウェーデン代表が対戦。ドイツが2-1で辛勝した。

     FIFA(国際サッカー連盟)は公式HPにて、サポーターの投票などにより決まる「バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ」を発表。1得点1アシストをマークしたドイツ代表MFマルコ・ロイスが選出された。

     同試合の結果によってはGS敗退が決まるドイツ。1点ビハインドで迎えた後半開始早々の48分、左サイドからのグラウンダーのクロスのこぼれ球をロイスが押し込み、ドイツが試合を降り出しに戻した。またロイスは、95分のトニ・クロースの劇的FK弾をアシスト。1ゴール1アシストで同代表をGS敗退の危機から救った。

     初戦でつまずいたものの、なんとか第2戦で息を吹き返したドイツ。グループF第3戦では、27日に韓国代表と対戦する。一方のスウェーデンはメキシコ代表との一戦を控えている。

    1ゴール1アシストをマークしたマルコ・ロイス [写真]=Getty Images


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     【ソチ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第10日は23日、各地で1次リーグが行われ、F組で前回優勝のドイツはスウェーデンに2-1で逆転勝ちし、今大会初勝利を挙げた。後半3分にロイスのゴールで追い付き、試合終了間際にクロースが決勝点を奪った。両チームとも1勝1敗で勝ち点3。メキシコは韓国を2-1で下し、2連勝で勝ち点を6に伸ばした。韓国は2連敗。

     G組のベルギーはチュニジアに5-2で大勝し、2連勝とした。E・アザールとルカクがともに2得点。チュニジアは2連敗。 

    〔写真説明〕スウェーデン戦の終了間際、決勝ゴールを決めるドイツのクロース(中央)=23日、ソチ

    スウェーデン戦の終了間際、決勝ゴールを決めるドイツのクロース(中央)=23日、ソチ


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    前代未聞の挑発にも破顔一笑

     前回王者ドイツは、ロシア・ワールドカップ(W杯)初戦でメキシコ相手に0−1とまさかの敗戦を喫した。現地時間23日に行われるスウェーデンとの第2戦に敗れれば、連覇の夢が潰える可能性もある。そんな危機的状況のなか、ドイツのMFサミ・ケディラが、スウェーデン人記者からの挑発的行為にも大人の対応を見せ、話題になっている。英国営放送「BBC」が報じている。

     対戦国のスウェーデン人記者は、チーム全員分の偽のドイツへの帰国便の搭乗券をケディラに手渡してきたという。だが、4年前のブラジルW杯優勝メンバーの一人は、早期帰国を促される屈辱を受けても破顔一笑し、「これは7月16日まで必要になるとは思わないな」と切り返した。7月16日は、モスクワで行われる決勝の翌日。ケディラはスウェーデン人記者の挑発に対し、2大会連続の決勝進出に大きな自信を示す王者の余裕を見せた。

     その一方で、司令塔のメスト・エジルら精彩を欠いた主力とともに、ケディラもローター・マテウス氏や、ステファン・エッフェンベルク氏といった代表OBの批判の的となっている。

     先発落ちを求める声も高まるなか、「全く問題ない。批判はつきまとうものなんだ。いいプレーをできなかったことは自分が一番分かっている。もっと賢くプレーをしないと。学生じゃないんだから。団結して戦わないといけないね」と、不動心を貫いた。

     批判も、挑発も華麗にスルーしたケディラは、スウェーデン戦の勝利を最優先。全てをはねのけ、王者は2連覇へと突き進むことができるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ドイツ代表のMFサミ・ケディラ【写真:Getty Images】


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    23日は1次リーグ3試合、負けられないドイツはスウェーデンと対戦

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は23日、1次リーグ3試合が行われる。F組ではドイツがスウェーデンと対戦する。

     初戦はメキシコにまさかの敗戦を喫したドイツは、北欧の雄スウェーデンと激突。メキシコに続き再び簡単ではない相手だ。初戦は攻撃陣が沈黙し無得点。1トップのFWベルナー、MFドラクスラー、MFミュラー、MFエジルら攻撃陣に並ぶ、世界基準のタレントがどこまで奮起できるか。引き分けでも苦しいだけに、勝ち点3が欲しいところだ。

     同組の韓国も負けられないが、相手はドイツを破った難敵メキシコ。キーマンはやはりFWソン・フンミン。このアジア屈指の存在が封じ込められると、途端に苦しくなる。メキシコの堅守を崩せるだろうか。

     G組は初戦を力強く飾ったベルギーがチュニジアと対戦。連勝でグループリーグ突破を決められるか。初戦でイングランドに敗れ、後がないチュニジアも死に物狂いで立ち向かってくる。(THE ANSWER編集部)

    前日練習でのマヌエル・ノイアー【写真:Getty Images】


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