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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 Egg ★ :2018/03/29(木) 06:47:00.57 ID:CAP_USER9.net

    ドイツ代表は27日に行われた国際親善試合でブラジル代表に0-1で敗れた。
    トニ・クロースは試合後、「僕たちは評価されるほど良くない」と言い切った。

    前回のワールドカップの準決勝では7-1という結果でブラジルを粉砕したドイツだが、
    この日は37分にFWガブリエウ・ジェズスにゴールを奪われ、ヨアヒム・レーブ監督の無敗記録は「22」でストップ。
    そんな中、フル出場を果たし、終盤にはキャプテンマークも巻いたクロースは危機感を覚えたようだ。

    ドイツ『ZDF』で、クロースは敗戦を次のように振り返った。

    「チームとしてはネガティブな要素が明らかに目立ってしまった。僕たちは評価されるほど良くない。
    簡単にかわされ過ぎた。すべてにおいて明らかに少な過ぎた。何度もテクニカルミスや競り合いに負けてボールを奪われた」

    トーマス・ミュラーやメスト・エジルが欠場となった一方で、
    リロイ・サネやレオン・ゴレツカらが先発出場するなど、数人にアピールチャンスが与えられた。

    「もちろんたくさんの入れ替わりがあったし、難しくなるところもある。でも、みんなそれぞれベストを尽くすことに責任を感じなければいけないね。
    今日の試合では何人かの選手たちにチャンスが与えられたが、彼らはそれをものにしなかった。僕はみんなにもっと期待していたよ。改善の余地がたくさん残っている」

    「僕たちはロシア・ワールドカップに臨むチームの中で絶対的な優勝候補ではない。
    そのような評価は以前もナンセンスだったし、今もナンセンス。だが、これでこう考える人たちも増えたかもしれない」

    3/28(水) 21:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000018-goal-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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     ドイツ代表は28日に行われるブラジル代表との親善試合でスタメンを大幅に入れ替えるようだ。24日、ドイツ紙『キッカー』が報じている。

     同紙は、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督が、負傷離脱が続出しているチーム状況を受け、ブラジル代表との親善試合でスタメンを入れ替えることを明言したと報じた。

     ドイツサッカー協会は、アーセナルMFメスト・エジル、バイエルンMFトーマス・ミュラー、リヴァプールMFエムレ・ジャンの離脱を発表。また、23日に行われたスペイン代表との親善試合で途中交代したユヴェントスMFサミ・ケディラも腰のケガにより別メニューでの練習をこなしているため欠場予定だという。

     2018 FIFA ワールドカップ ロシアに向けて、最後の親善試合となるブラジル戦では、当落線上にいる選手たちに出場機会が巡ってきそうだ。同紙は、レーブ監督は、マンチェスター・Cに所属するMFイルカイ・ギュンドアンやMFレロイ・サネの先発起用を示唆していると報じた。

     ドイツ代表は5月15日にW杯出場メンバーの発表予定を控えている。本戦出場のかかったブラジル戦でのメンバー選出にも注目が集まっている。

    スタメン入れ替えを明言したレーヴ監督 [写真]=Getty Images


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     MFトーマス・ミュラー、MFメスト・エジル、MFエムレ・ジャンが、27日に行われるブラジル代表戦を前に、ドイツ代表から離脱することがわかった。ドイツサッカー協会(DFB)が伝えた。

     ミュラーとエジルは、23日の1-1で終わったスペイン代表戦に出場し、ミュラーは同試合で同点ゴールも決めていた。しかし今回、同選手らはチームから離脱するようだ。DFBは公式のTwitterアカウントで次のように語った。

    「トーマス・ミュラーとメスト・エジルは、(ブラジル代表戦が行われる)ベルリンには帯同しない」

     ジャンは背中を負傷した模様で、ブラジル代表との一戦を避け所属クラブのリヴァプールに戻ったようだ。DFBは24日にツイートした。

    「背中に問題が残っているため、火曜日にはブラジル戦があるが、ジャンは出場しない。ジャンは今日クラブへ戻った。きっとすぐ良くなるよ!」

     ドイツ代表はワールドカップで、メキシコ、韓国、スウェーデンとグループFを戦う。

    スペイン戦では鮮やかな同点弾を沈めたトーマス・ミュラー [写真]=Getty Images


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     国際親善試合が23日に行われ、ドイツ代表とスペイン代表が対戦した。

     2018 FIFAワールドカップロシアの優勝候補同士による一戦。ドイツはMFトニ・クロースやMFメスト・エジル、FWトーマス・ミュラーらが先発。対するスペインはDFセルヒオ・ラモスやMFアンドレス・イニエスタ、MFダビド・シルバらがスターティングメンバーに名を連ねた。

     試合は早い時間に動く。6分、イニエスタのスルーパスでペナルティエリア内に抜け出したロドリゴが左足ダイレクトでゴール右に蹴り込み、スペインが先制に成功した。

     追いかけるドイツは35分、エリア手前中央でパスを受けたミュラーが右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左上に突き刺さり、同点に追い付いた。

     後半はスコアが動かず、試合はこのままタイムアップ。注目の強豪対決は1-1の引き分けに終わった。

    【スコア】
    ドイツ代表 1-1 スペイン代表

    【得点者】
    0-1 6分 ロドリゴ(スペイン)
    1-1 35分 トーマス・ミュラー(ドイツ)

    強豪国同士の一戦はドローに終わった [写真]=Getty Images


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     3月23日にスペイン代表、27日にブラジル代表との親善試合に臨むドイツ代表。ワールドカップ2連覇への試金石となるビッグマッチに向け、ヨアヒム・レーヴ監督は28人のメンバーを招集した。初招集はゼロ。最年少は96年生まれのティモ・ヴェルナー、最年長は85年生まれのマリオ・ゴメスで、国内組16人+国外組12人の編成になっている。

    ◆ワールドクラスの名手がズラり! 絢爛豪華な中盤

     負傷離脱中の主将マヌエル・ノイアーを除き、現時点のベストメンバーが名を連ねた今回の招集リストの中で、とりわけ目を引くのが絢爛豪華な中盤だ。現役最多の89キャップを誇るトーマス・ミュラーを筆頭に、09年のU-21欧州選手権を制した黄金世代の牽引車であるメスト・エジルとサミ・ケディラ、レアル・マドリードで攻撃のタクトを振るうトニ・クロース、マンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督の薫陶を受けるイルカイ・ギュンドアンなど、ワールドクラスの名手がズラリと並ぶ。

     タレントの質と量は世界王者のそれに相応しく、ドルトムント勢が軒並み選外となった事実が充実度を物語っているだろう。長期の負傷離脱から復帰したばかりで、今度は太腿のトラブルに悩まされているマルコ・ロイスはともかく、ブラジルW杯制覇に貢献したマリオ・ゲッツェやアンドレ・シュールレ、国外のビッグクラブが獲得に興味を示すユリアン・ヴァイグルも選ばれていないのだ。付け加えるなら、ホッフェンハイムで調子を上げているセルジュ・グナブリーも選外だ。いずれも他国なら主力となりうる好タレントであり、レーヴ監督からは嬉しい悲鳴が聞こえてきそうだ。

    ◆クロースを中心に展開されるレーヴ采配にも要注目

     このドイツ自慢のセクションで最も代えの利かない選手を挙げれば、ゲームメイカーのクロースだろう。レーヴ監督が磨きをかけてきたポゼッションスタイルを支える最大のキーマンであり、最終ラインのマッツ・フンメルスやジェローム・ボアテングによるロングフィード攻勢などを除けば、チームがこの司令塔を経由せずに攻撃を仕掛けることはほとんどない。指揮官が早くも「怪我でもしないかぎり、クロースのポケットにはロシア行きのチケットが入っている」と語るほど、クロースは不動の地位を築き上げている。

     ミュラー、エジル、ケディラ、そして欧州予選中に2列目左サイドのレギュラーに定着したユリアン・ドラクスラーもワールドカップのエントリーが確実視されている。エジルは本職のトップ下だけでなく、ダブルボランチの一角を任されるケースもあり、ロシアではアーセナルでのプレーとはひと味違った働きを見せるかもしれない。それはセントラルMFを主戦場とするギュンドアンやレオン・ゴレツカも同様で、両者は2列目の右サイドに配される場合がある。ポジションの既成概念に捉われず、次々と新たなソリューションを生み出しているレーヴ監督の用兵にはおおいに注目だ。

    ◆サプライズ選出の候補者は“最大の発見の一人”

     当落線上にいるエムレ・ジャンやセバスティアン・ルディも、それぞれリバプールとバイエルンでコンスタントに出番を得ている実力者であり、ドイツ代表の中盤にニューカマーが割って入る余地はない。ブラジルW杯直前にクリストフ・クラマー(現ボルシアMG)がメンバー入りしたような“サプライズ”が発生する可能性は低そうだ。実際、ドイツ国内で待望論が巻き起こっているMFは見当たらない。レバークーゼンのルディ・フェラーSDは好調のMFラース・ベンダーを推しているが、あくまで右サイドバックを務めるヨシュア・キミッヒのバックアッパー候補としての推薦だ。

     ただ、隠し玉候補がいないわけではない。例えば、今季のブンデスリーガで「最大の発見の一人」と称されるマリウス・ヴォルフだ。シャドーやウイングだけでなく、右ウイングバックでも機能する汎用性があり、フランクフルトでチームメイトのケビン=プリンス・ボアテングは「ブンデスリーガを見てみろ。あいつの年齢(22歳)でより良い選手が他にいるか? あいつが代表選手になれなかったら、サッカーなんてやっていられるか」と太鼓判を押す。ブンデスリーガ第27節終了時点で4ゴール・7アシストを決めている新鋭は、最後の最後に滑り込みでメンバーに加わることはできるだろうか。

     もちろん、ロイスやゲッツェなど今回は選外となった実力者の巻き返しにも期待したい。いずれにせよ、ドイツ代表のMF陣が歴代最高クラスのクオリティーと層を誇っているのは確かだ。スペイン、そしてブラジルを相手に中盤を支配できた暁には、ワールドカップ2連覇の現実味がグッと帯びてきそうだ。

    文=遠藤孝輔

    左からサネ、ギュンドアン、エジル、クロース、ミュラー [写真]=Getty Images


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