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    カテゴリ:ナショナルチーム > ドイツ

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    マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、ドイツ代表でのレギュラー確保を誓った。ドイツキッカー』が伝えている。

    シティで5年目を迎えるギュンドアンは、シーズン序盤戦こそ新型コロナウイルスに感染したこともあり出場機会を得られなかったものの、安定した出場機会を掴むと、これまでと比べ、より得点力のある選手に進化。プレミアリーグ第13節から17節までの3試合(第16節はシティでコロナ陽性者多数のため延期)で、すでに昨シーズンの得点数を超える3ゴールを挙げている。

    そんなギュンドアンは今シーズンここまでのプレーについて「今のところ、非常にうまくいっている。だけど僕はゴール数で自分を定義しないけどね」とコメント。いい調子を保てているとしながらも、得点の数はそれほど気にしていないようだ。

    また入団時から師弟関係を築いているグアルディオラ監督については「彼は特別で、信じられないほど素晴らしいよ」と絶賛。グアルディオラ監督の就任を「クラブ史上最高の獲得の1つ」とも付け加え、厚い信頼を示した。

    最後にギュンドアンはドイツ代表について言及。昨年11月に行われたネーションズリーグでのスペイン代表戦で0-6の歴史的大敗を喫したチームを3月の代表ウィークで立て直すこと、そしてユーロレギュラーとしてプレーすることへの強い意志を見せた。

    「僕たちは今、批判に対処しなければならないね。3月には少しのことだけではなくて、多くのことを改善しなければいけないんだ」

    「もちろん、夏のユーロでのレギュラーの座を目指している。たとえどんなポジションであろうともね」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    現在レアル・マドリープレーしているドイツ代表MFトーニ・クロース。彼は以前から早期の引退を希望していることを明らかにしている選手の1人だ。

    彼は今回『MagentaTV』のインタビューで以下のように話し、セカンドキャリアはスポーツキャスターをやりたいと語ったという。

    トーニ・クロー

    素晴らしいコメンテーターの横に座って、様々なものに対してコメントすることを想像できるよ。

    それは、試合後に何が正しかったか、何が間違っているかということを話す専門家とは違ったものだ。

    指導者をするにしても、小さなユースチームになるだろう。旅行のストレスや、人生の半分を家族と離れてホテルで過ごすのはもういい。これ以上はやりたくない。

    アウェーゲームのあと、3万ユーロを支払ってでも直後に帰国するのはそういうことだ。

    自分にとってそれは愚かなものではない。子どもたちが朝起きたときには家にいられる。だからこそお金を喜んで支払うのだ」

    弟ともにポッドキャストトーク番組を配信しており、歯に衣着せぬコメントが話題になるクロース。

    解説者や指導者として活動するよりも、キャスターとして人前に出ていくことを希望しているようだ。

    クロース告白「旅行やホテルはもういい…キャスターやりたい」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    ドイツサッカー協会(DFB)は11月30日に声明を発表し、ヨアヒム・レーブ代表監督への信頼を改めて強調している。

    2006年ドイツワールドカップ(W杯)終了後、ユルゲン・クリンスマン前監督の辞任に伴い、ヘッドコーチから昇格する形でドイツ代表指揮官に就任したレーブ監督。ここまで14年の長期政権を築いてきたが、今月行われたUEFAネーションズリーグスペイン代表に0-6で大敗したことをきっかけに、風向きが変わっていた。

    DFBは30日にレーブ監督の続投について電話会議を開き、フリッツ・ケラー会長や代表マネージャーオリバー・ビアホフ氏、そしてレーブ監督との話し合いの末、このまま続投することを決定。実行委員会は「コーチングスタッフの質の高い仕事、チームと監督の完全な関係性、そして現在までの道のりと将来の方針についての明確なコンセプトこそが重要であることに同意した」として、レーブ監督の長年にわたるチーム作りへの信頼を強調した。

    また、スペイン戦の敗戦に関しては「大きな失望だった」としながらも、「1試合のみでチームコーチ陣のパフォーマンスを判断できないし、してはならない」とコメント。さらには「2021年ユーロに向けて、その参加資格、ひいてはネーションズリーグリーグAに留まり、カタールW杯予選の抽選ポット1に入るなど、重要な目標はすでに達成されている」ことから、大きな問題ではないと判断したようだ。

    結果的に続投で決着がついたレーブ監督。2018年5月に更新された現行契約は2022年カタールW杯までとなっているが、DFB2024年のユーロまでの延長も視野に入れているようだ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     DFB(ドイツサッカー連盟)は11月30日ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督の続投を発表した。

     レーヴ監督は11月17日に行われたUEFAネーションズリーググループステージ最終節でスペイン代表に0-6で大敗を喫したことで解任の声も挙がっていたが、正式に続投が決まった。

     DFBの執行委員会は11月30日ビデオ会議を実施し、全会一致でレーヴ監督の続投に合意。フリッツ・ケラー会長ら執行委員会のメンバーやレーヴ監督が話し合いを行い、最終的に代表チームマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏の推薦に従って指揮官の続投が決まったという。

     DFBは「EURO2020に向けた道のりの中で、EURO出場権の獲得、UEFAネーションズリーグリーグA残留、カタールワールドカップ欧州予選でのポット1入りといった重要な目標をすでに達成しているため、レーヴ監督は今後もDFB執行委員会の信頼を得ています」と続投理由を説明。「誰にとっても厳しい状況ではありますが、レーヴ監督と彼のコーチ陣が成功をもたらすという確固たる信念があります」と信頼を強調した。

     ドイツ代表は11月17日スペイン戦で1931年以来となる6点差での歴史的な大敗を喫した。DFBは同23日、大敗を喫した代表チームの現状や過去2年のチーム作りについて調査、分析を行うことを発表。その結果報告を受け、当初は12月4日に行われる会議でレーヴ監督の去就を決める予定だった。

     4日早まった会議では、スペイン戦の大敗についても話し合われ、DFBは「選手、監督、DFB、ファンサッカー好きの国民たち誰にとっても失望でした」とコメント。ただ、「1試合だけを代表チームや監督の基本的なパフォーマンスの指標にはできません」とスペイン戦の結果だけで判断すべきではないと記した。

     また、DFBは「代表監督にとって、現状やスペイン戦の大敗、EUROまでの数カ月についてオープンで建設的で集中的な話し合うことは重要でした」とコメント。「レーヴ監督は会議で自身の評価や考え、将来のプランについて話しました。執行委員会のメンバーコーチングスタッフの質の高い仕事、チームコーチの円満な関係性、そして現在と将来の方針についての明確なコンセプトが重要であることに合意しました」と会議内容について明かした。

     現在60歳のレーヴ監督は2006年7月にドイツ代表の指揮官に就任し、この14年間で188試合で指揮を取り、120勝37分け31敗を記録している。2014年ブラジルワールドカップでは世界制覇に導いたが、王者として臨んだ2018年ロシアW杯ではメキシコと韓国に敗れて屈辱のグループ最下位で敗退。その後は、トーマス・ミュラーバイエルン)などを外して世代交代によるチーム再建を行ってきたが、思うような結果は出ておらず、今回のUEFAネーションズリーグでも2大会連続で決勝ラウンド進出を逃していた。

    ドイツ代表のレーヴ監督の続投が決まった [写真]=0Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドイツ代表MFトニ・クロースは、UEFAネーションズリーグ2020-21での衝撃的な敗戦を受け、敗因を冷静に分析している。ドイツサッカー協会(DFB)が伝えた。

    ドイツは17日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ4最終節で、スペイン代表と対戦。前半から試合を支配される展開になると、スペインの攻撃を防ぐことが出来ず、0-6のスコアで大敗。これによりグループステージの首位から陥落し、プレーオフ進出を逃す結果になってしまった。

    また、この試合では結果だけでなく、スタッツでもスペインに完敗。スペインシュート数23本、枠内シュート数10本を記録したのに対して、ドイツシュート数わずか2本、枠内シュートに至っては0本。また、ボール支配率もスペイン70%、ドイツ30%となっており、まさに圧倒される結果となった。

    この試合にフル出場したクロースは、試合後に応じたインタビュー内で、チームが機能不全に陥っていたことを認め、改善の必要性を口にしている。

    「僕たちの守備は全く機能しなかった。スペインは守備の仕方を教えてくれたね。前半はもっとコンパクトにするプランだったんだ。リードされてからは落ち着きがなくなってしまったし、オープンにするのが早すぎたかもしれない」

    「後半になって僕たちはより攻勢に出たいと考えていたけど、それすら上手く機能しなかった。この試合の分析は、とても重要だね。これからやるべきことがたくさんあるよ」

    また、クロース同様にスタメン出場していたGKマヌエル・ノイアーもこの試合を受け、「僕たちにはまだ時間がある。もちろん、この試合で受けた打撃も含め、すべてのことが助けになってくれるだろう」と語っており、チームへの危機感と改善の必要性を語った。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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