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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン



    (出典 f.image.geki.jp)



    1 Egg ★ :2018/12/23(日) 18:58:32.46 ID:CAP_USER9.net

    ロシアワールドカップはフランス代表FWキリアム・ムバッペのスピードが大きな注目を集めたように、速攻の重要性が際立っていた大会だったと言えよう。優勝したフランスも得点を奪ってから巧みに守備を固めており、ポゼッションにこだわっていたチームは4年前に比べてかなり減ったように感じられた。

    それが時代の流れとも言えるが、元バルセロナMFシャビ・エルナンデスはその流れに納得しない。時代が変わろうとも、ポゼッションサッカーこそが最高のスタイルとの信念に変わりはないのだ。スペイン『MARCA』によると、シャビはワールドカップで多く見られたカウンターアタックにはあまり魅力を感じなかったと正直な考えを明かしている。

    「ワールドカップでは指揮官たちが現実的となる。なぜなら負けるのが怖いからだ。1つのミスでサヨウナラとなる。これは理解できるよ。リスクはかけず、得点の機会を待つ。残念なことだけどね。結果がみんなを納得させる言い分になるんだよ。僕は違うけどね。僕が絶対的な真実を掴んでいるわけではない。ただ、1つのスタイルを貫くだけさ。僕にとって良いプレイというのはボールを持っている時のことだ。ボールを持っていないと苦しむことになるんだ」

    シャビは優勝したフランスのクオリティを認めているが、あまりエキサイティングなものではなかったとも語っている。シャビとしてはEURO2008や2010南アフリカワールドカップを制したスペイン代表のスタイルこそ最強との考えがあるのだろう。

    今良いサッカーをしているチームは?との問いにもマウリツィオ・サッリ率いるチェルシーやアーセナル、レアル・ベティス、バルセロナ、トッテナム、マンチェスター・シティとボールを持つチームを選んでいる。シャビの哲学は全くブレていないようだ。

    2018年12月23日 5時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15780521/


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    (出典 img.footballchannel.jp)



    バルセロナジェラール・ピケのFCアンドラの買収が進んでいる。

    ▽プロサッカー選手だけでなく、最近では投資ファンドを立ち上げテニスのデビスカップに3000億円以上の投資をするなど、ビジネスマンとしての幅も広げているピケ。サッカークラブの買収も目論んでいると語っていた元スペイン代表DFは、スペイン5部にあたるプリメーラカタルーニャに所属するアンドラの買収を着々と進めている模様だ。

    スペイン『TyC Sports』によると、アンドラ買収が決定的であるピケは、手始めに選手補強に着手。白羽の矢が立ったのはスペイン4部リーグ、テルセーラ・ディビシオンに所属するAEプラートのアルゼンチン人DFフェデリコ・ベッソーネ(34)だ。

    ▽左サイドバックのベッソーネはスウォンジーリーズ・ユナイテッドなどイングランドプレーした後、2016年にプラートに移籍。元々はバルセロナのカンテラ出身でエスパニョールBでのプレー経験もある。

    ▽また、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、アンドラの新監督にはバルセロナのカンテラ出身のガブリ氏が就任予定。アシスタントコーチはこちらもバルセロナのカンテラ育ちのアルベルト・ジョルケラ氏が務めるという。両者ともバルセロナトップチームでの出場経験があり、ガブリ氏は公式戦100試合以上に出場していた。

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    古巣アトレチコを訪問、クラブ公式が本拠地で撮影した二人の写真を投稿

     今夏J1サガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスと来季J1ヴィッセル神戸加入が発表された元スペイン代表FWダビド・ビジャが、古巣アトレチコ・マドリードを訪問。Jリーグ助っ人コンビの“再会2ショット”をアトレチコが公開し、話題となっている。

     トーレスは今夏、アトレチコから鳥栖に加入。当初は適応に苦戦し、リーグ戦17試合3ゴールと数字には物足りなさを残したものの、終盤戦ではキャプテンとしてチームを鼓舞するなどJ1残留に大きく貢献した。一方のビジャは今季、MLSメジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティFCでプレーリーグ戦26試合15ゴールの働きを見せたが、シーズン終了後に退団し、神戸への移籍が決まった。

     2人はスペイン代表で長らく共闘し、2010年南アフリカワールドカップ決勝のオランダ戦でビジャが先発、トーレスが途中出場。延長戦にもつれ込んだ激闘は、MFアンドレス・イニエスタ(現・神戸)が決勝ゴールを叩き込み、1-0で勝利したスペインが悲願の初優勝を飾った。この大会でビジャは5ゴールマークし、得点王に輝いている。

     そんな2人が古巣アトレチコを訪れ、クラブ公式ツイッターが2ショット写真を公開。「2人の偉大な友がワンダメトロポリターノを訪問。また会えて嬉しいです」と綴り、アトレチコの本拠地で撮影した私服2ショットを投稿した。トーレスは黒のセーター、ビジャは4色のカラフルなセーター姿でピッチ脇に立ち、笑顔で肩を組んでいる。

    「彼らをどこにも行かせないで」 ファンから哀願の声も

     アトレチコで2人は共闘しておらず、ビジャ2013-14シーズンのみ在籍。アトレチコ下部組織出身のトーレスは当時チェルシーに在籍しており、共闘は叶わなかった。

     しかし、スペインを代表する偉大なストライカーの帰郷に海外ファンも熱狂。「2人のレジェンド」「スペイン史上最強の攻撃コンビ」「目から涙が」「彼らをどこにも行かせないで」など、懐かしむコメントから哀願の声も上がった。

     鳥栖との契約が1年半と言われているトーレス、神戸の新たな得点源として期待されるビジャ。旧交を温めている2人は、来季のJリーグを大いに盛り上げてくれそうだ。(Football ZONE web編集部)

    (左から)アトレチコ・マドリード時代のFWビジャ、FWトーレス【写真:Getty Images】


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    神戸からのオファーを受けた際、イニエスタと電話で「いろいろな話をした」

     ヴィッセル神戸は1日、J1リーグ第34節ベガルタ仙台戦(3-2)後、MLSメジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティFCから退団が決まったFWダビド・ビジャが、来季から加入することを発表。3日に37歳の誕生日を迎えるストライカーは、スペイン代表で長年共闘したMFアンドレス・イニエスタの存在が日本行きの決断を大きく後押ししたことを記者会見で明かした。

     神戸はリーグ最終節で仙台と対戦。前半34分にFW古橋亨梧のゴールで先制すると、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、MF郷家友太が追加点を挙げ、3-2で勝利した。試合後、神戸は「新加入選手に関する記者会見開催」と告知すると、会見場にビジャが登場し、三木谷浩史会長同席の元で契約書へのサインが行われた。

     ビジャ11月28日MLSニューヨーク・シティFCの退団が決定。2015年からの4年間で通算124試合出場80ゴールを記録していた。記者会見でビジャは神戸の熱意と温かい歓迎が日本行きを決断する一つの要因になったことを明かしたが、フアン・マヌエル・リージョ監督の下で追求しているポゼッションサッカーに魅力も感じたという。

    「神戸が目指しているサッカー、よりテクニカルボールを保持するサッカー、このチームにはそれを体現している世界最高のアンドレス・イニエスタというプレーヤーがいる。彼のそばで、このスタイルクラブに植え付けていくお手伝いができることにも魅力を感じた」

     移籍に際しては、スペイン代表で長年共闘してきた戦友のイニエスタからも神戸の情報を訊き、背中を押してもらったようだ。

    「このヴィッセル神戸の移籍の話が来た時、イニエスタに電話をしました。僕の妻もイニエスタの妻に電話して、いろいろな話をした。神戸の街の良さ、彼らが家族で素晴らしい時間を過ごしていること、クラブでの居心地の良さ、プロジェクトに関していろいろ話を聞かせてもらって良い印象を受けました。イニエスタチームメートでもありますけど、長年の友だちでもあり、また違った場所で新たなプロジェクトに挑戦できるのは本当に大きな魅力を感じています」

     ビジャイニエスタの元スペイン代表コンビに加え、2014年ブラジルワールドカップで優勝を果たしている元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキで形成する魅惑のトリオが、来季の神戸の大きな見どころになるのは間違いない。


    Football ZONE web編集部)

    神戸への入団が決まったビジャ【写真:Noriko NAGANO】


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    1 Egg ★ :2018/11/27(火) 16:31:31.35 ID:CAP_USER9.net

    ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは今夏のJリーグ移籍後も、ピッチで見せるビッグプレーが故郷スペインをはじめとした世界各国で注目を集めている。

    そんななかで、スペインのテレビ局「ラ・セクスタ」がイニエスタのインタビューを敢行。全国紙「マルカ」によると、バルセロナ時代、永遠の宿敵レアル・マドリード勢とスペイン代表で“亀裂危機”にあったと明かしている。その張本人とは――。

     イニエスタらが主力時のスペイン代表は、2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)制覇に欧州選手権2008、2012連覇など正真正銘の「無敵艦隊」として世界に君臨した。ただその時期、常に一枚岩だったわけではないようだ。「皆さんはバルセロナとレアル・マドリードが快くない状況であったことを知る必要はないんだけど」と切り出したイニエスタは、このように続けた。

    「その鍵となる要素はモウリーニョだったんだ」

     優勝請負人としてカリスマ指揮官となったジョゼ・モウリーニョがレアルの監督に就任したのは2010年夏のこと。当時ペップ・グアルディオラ監督の下で完成の域を迎えつつあったバルサのポゼッションサッカーに、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長が対抗するため、規律と闘争心、ショートカウンターで仕留めるポルトガル人指揮官を招聘した。

     実際、レアルは2011-12シーズンのリーガ優勝など競争力を取り戻した一方、当時助監督だったティト・ビラノバ助監督(故人)にモウリーニョ監督が“目つぶし”をするなど、バルサとのクラシコは荒れる展開となった。その当時のことについてイニエスタはこう回想する。

    「バルサとマドリー間の緊張感は、代表チームと同僚の間にも大きなダメージを与えた」

    「誰もがそれを理解できないほど、急進的だったんだ。人々はそれ以前までに常にあったライバル性ではなく、“憎悪”の感情を見たんだ」

     そしてイニエスタは、これがラ・ロハ(スペイン代表の愛称)にも悪影響を及ぼしていたと話している。

    「その雰囲気が渦巻くことで、耐えがたいものとなったんだ。モウリーニョが引き起こしたバルサとマドリー間の緊張感は、代表チームとチームメイトの間にも大きなダメージを与えたのだから」

     結果的に欧州選手権2012を制したものの、暗い影を起こしていた。テクニックとともに連係プレーを何より大事にするイニエスタだからこそ、この期間の葛藤は大きかったのだろう。

    11/27(火) 14:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181127-00150407-soccermzw-socc


    【【元スペイン代表】<イニエスタ>2010年無敵艦隊スペイン代表の“亀裂危機”を告白!「モウリーニョが引き起こした…】の続きを読む

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