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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン



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    イニエスタビジャとの対戦をラストゲームにすることを名言

     現役引退を表明しているサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが23日、東京都内で記者会見を行った。現役ラストゲーム8月23日ホームの駅前不動産スタジアムで開催されるJ1第24節ヴィッセル神戸戦であることを明言した。

     アトレチコ・マドリードリバプールチェルシーミランといったビッグクラブを渡り歩いてきたトーレスは、2018年7月に鳥栖に加入。今月21日に自身のSNSを通じて今季限りでの現役引退を発表した。

     会見の冒頭で「サッカー選手としての人生を引退することを決意いたしました」と話したトーレス。自身のラストゲームを神戸戦に決めた理由は「古くからの友人である(アンドレス・)イニエスタ選手との直接対決。そこでサッカー人生を終えることができるということでその日に決めました。神戸にはダビド・ビジャ選手もいます。そのなかで自分ができることを全て尽くしてやっていきたい」と語った。(石川 遼 / Ryo Ishikawa)

    引退記者会見に出席したトーレス【写真:Football ZONE web】


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    2008年EURO決勝ドイツ戦、優勝決定弾をスペイン紙が選出

     サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが21日、今季限りでの現役引退を発表した。英雄の決断は当然、母国スペインでも大々的に報じられている。スペイン紙「マルカ」では数あるトーレスゴールのなかでも「最も記憶に残る」ものとして、2008年の欧州選手権(EURO)決勝ドイツ戦(1-0)で生まれた一撃を取り上げている。

     アトレチコ・マドリードでは10代でキャプテンに就任し、エースとして活躍。リバプールでもゴールを量産し、チェルシーではUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇も成し遂げた。110キャップを誇るスペイン代表でも2度のEURO優勝と、2010年南アフリカワールドカップ優勝を果たすなど、そのキャリアは輝かしいものだ。

     そんなストライカーもついに現役引退を決断した。その瞬間が日本で訪れたことは、日本のサッカーファンにとっては感慨深い思い出となりそうだ。

     幾多のゴールを量産してきたトーレスだが、マルカ紙は「彼の最も記憶に残るゴールは、まず間違いなく2008年の(EURO)決勝ドイツ戦(1-0)で生まれたものだろう」と紹介。トーレスも、そのゴールについてこう振り返っている。

    「僕はDFラインとの間でシャビ(・エルナンデス)を見たんだ。彼は一人でフリーになっていた。僕は少し右サイドに開いてスペースを作ってから、ゴールに向かってダイアゴナルに走ろうとしたんだ。(フィリップ・)ラームが近くにいて上手くコントロールできなかったけど、そのまま外側を走り続けた。その時(GKのイェンス・)レーマンはまだ飛び出していなかった。だから僕はDFを抜いて、GKよりも先に(ボールに)触れると思った。だから僕は一気に加速した。それからのことは、歴史に残っている」

     シャビスルーパスに反応し、スピードラームを抜き去ったトーレスは、ボールに飛びついたレーマンの鼻先でボールちょこんと浮かした。ボールは無人のゴールへと転がり込み、これが決勝点となってスペインドイツに勝利した。

     トーレスは“無敵艦隊”と呼ばれながら、長くタイトルと縁がなかったスペインを44年ぶりのヨーロッパ王者に導いた。そしてこの得点は、トーレスのキャリアのなかでも最も記憶に残り、そして重要な意味を持つ得点となった。スペインの英雄は今季限りでスパイクを脱ぐが、このゴール永遠に語り継がれることになるだろう。(Football ZONE web編集部)

    スペイン代表で輝かしいキャリアを残したFWトーレス【写真:Getty Images】


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    [マドリード 19日 ロイター] - スペインサッカー連盟のルイスルビアレス会長は19日、同国代表のルイスエンリケ監督が辞任し、アシスタントコーチロベルト・モレノ氏が後任監督になることを発表した。

    記者会見を開いたルビアレス会長は、辞任の理由を「ルイスエンリケ氏の個人的な理由であり、私たちによるものではない」として、「これがベストの選択だと考えた」と話した。

     スペインサッカー連盟のルイス・ルビアレス会長(写真)は19日、同国代表のルイスエンリケ監督が辞任し、アシスタントコーチのロベルト・モレノ氏が後任監督になることを発表した(2019年 ロイター/Sergio Perez)


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    PKで先制点奪取も、2つ目のPKはFWモラタに譲る

     レアル・マドリードスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは現地時間10日に行われた欧州選手権(EURO)予選のスウェーデン戦にキャプテンとして先発出場し、後半19分にPKで先制ゴールマークした。後半40分、試合2度目のPKのチャンスではキッカーの座をFWアルバロ・モラタに譲ったが、その理由を試合後に明かしている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

     スペインスウェーデン相手の勝利で、今予選で開幕から4連勝を飾った。その立役者となったのがラモスだ。ディフェンスリーダーでありながら、チームの先制ゴールを記録するなど攻守両面での活躍が光っている。

     1-0で迎えた後半40分には、この試合2度目のPKのチャンスが訪れた。しかし、この場面でラモスはモラタにキッカーを譲っている。試合後には「ストライカーゴールのために生きているからね。モラタはキラーだ」とコメント。自身のゴール記録には関心を示さず、FWのモラタへの配慮を見せた。

     ラモスは「素晴らしい結果」と2位スウェーデンとの天王山での勝利で勝ったことに価値があるとしつつ、「守備での仕事にも満足している。クリーンシートを達成できたことが本当に重要なこと」と本職である守備でのパフォーマンスにも手応えを感じていたようだ。

     抜群のキャプテンシーを誇るラモスの活躍もあり、スペイン代表は来年のEUROに向けて、順調な航海を続けている。(Football ZONE web編集部)

    スペイン代表DFセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】


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     現地時間10日にEURO2020予選の第4節が各地で行われ、F組のスペインスウェーデンに3-0で勝利した。この試合に先発出場したGKケパ・アリサバラガが、先発の座を失ったダビド・デ・ヘアについてコメントした。11日、スペインスポーツ紙『マルカ』がが報じている。

     スウェーデン戦で3試合連続の先発出場を果たしたケパ。これまでスペインゴールマウスを守ってきたデ・ヘアからポジションを奪いつつあるが、24歳のGKは同僚への配慮を忘れなかった。

    「もちろん、僕はダビドが悲しんでいるであろうことは理解しているよ。僕たち選手は、誰もがプレーするために練習に励んでいるけど、最終的に誰が試合に出るのかを決めるのは監督さ。僕たちはいつも、様々な論争に囲まれている。でも、その状況を受け入れていかなければいけない」

     マンチェスター・Uに所属するデ・ヘアは、2018-19シーズンの終盤に差しかかるにつれてパフォーマンスが低下していった。対するケパは、移籍初年度のチェルシーで徐々に安定感を増していき、今や“絶対守護神”と言えるまでの存在となった。ゴールキーパーという一つのポジションを争うライバルではあるが、ケパはデ・ヘアを心配し、気遣っているようだ。

    ケパ(左)がデ・ヘア(右)についてコメントした [写真]=Getty Images


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