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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン


    スペイン、伊との頂上決戦へ秘策? モラタ「あまり言いたくはないけど…」 | ニコニコニュース



    スペインの前線を務めるのは、モラタ(左)かアセンシオ(右)か [写真]=NurPhoto via Getty Images
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     佳境を迎えつつある2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選。8月下旬から9月上旬にかけて行われる試合は注目の好カードが多いが、特に注目度が高いのは、9月2日に行われるスペイン代表とイタリア代表の一戦だろう。

     欧州屈指の強豪同士が激突する一戦であると同時に、5勝1分けで並ぶ両国によるグループGの頂上決戦でもある。2位のイタリアをサンティアゴ・ベルナベウに迎え撃つ首位のスペインでは、前線をどのような構成にするかが注目の的となっているようだ。

     スペイン代表は同予選で基本的に[4-3-3]システムを採用しており、チェルシーのFWジエゴ・コスタが、負傷欠場の1試合を除く5試合全てでセンターFWを務めてきた。だが、今回は同選手が招集外となったため、代役を誰が務めるかが課題となっている。

     D・コスタの不在に伴い、ニューヨーク・シティのFWダビド・ビジャが3年振りに招集されるというサプライズがあったスペイン代表。とはいえ、スタメン候補の筆頭となるのは、D・コスタが欠場した昨年11月のマケドニア代表戦で先発したチェルシーのFWアルバロ・モラタとなるだろう。

     前線の陣容に多くの選択肢を考えているフレン・ロペテギ監督は、「2人は一緒にプレーできる」とモラタとビジャの同時起用も示唆している。だが一方で、レアル・マドリードのMFマルコ・アセンシオを“偽9番”に置いたシステムも練習ではテストしている。

     モラタは、アセンシオのゼロトップが効果的な戦術であることを認め、チームのためには自身がベンチスタートとなってもやむを得ないとの態度を表している。

    「あまり言いたくはないけど、“偽9番”は良いアイデアだ。イタリアの守備陣はターゲットとなる選手が前線に1人いた方がやりやすいはずだからだね。これは自分がそういうことを言う唯一の試合だが、いずれにしても監督の最終的な判断を待ちたい」

     モラタはさらに、自身が今年夏に別れを告げたレアル・マドリードでゴールを量産しているアセンシオについて、昨シーズンはともにベンチから試合を見守ることが多かった仲間の成長を自分のことのように喜んだ。

    「マルコの活躍はとても嬉しい。その時が訪れることはわかっていた。一緒に多くの話をした彼には、特別な親しみを感じている。彼は自分が望めば、どこまでも限界を超えていける選手だ」

     スペインとイタリアは、10試合のうち6試合を消化したグループGで3位のアルバニア代表と4位のイスラエル代表に9ポイントの大差を付けている。従って、今回の直接対決を制した方が、プレーオフに回ることなく本大会への出場権を大きく手繰り寄せることとなる。

    「ワールドカップ出場を懸けて、この試合に挑む」との決意を語ったモラタは、「スペイン対イタリアは、ワールドカップやユーロの決勝と言っても過言ではないカードだ」とも強調している。その言葉通り、全世界が熱視線を寄せる大一番だ。スペインがどのようなメンバーで臨むのか、目が離せない。

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    S・ラモス、ピケへのブーイングに物申す「国のために戦う選手には敬意が払われるべき」 | ニコニコニュース



    代表でコンビを組むS・ラモス(左)とピケ(右)[写真]=Getty Images
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     スペイン代表の主将を務めるレアル・マドリードのDFセルヒオ・ラモスが、チームメイトであるバルセロナのDFジェラール・ピケへのブーイングが収まるよう物申した。

     出身であるカタルーニャ州の独立を支持する姿勢や、宿敵であるレアル・マドリードに対する歯に衣を着せぬ発言が、一部の人々の反感を買っているピケは、スペイン代表ではホームゲームでもブーイングを浴びるのが常となっている。

     一方、S・ラモスにとってピケは、クラブ間ではお互いに“口撃”をし合う関係だが、代表ではセンターバックのコンビを組む関係にある。それゆえ、代表戦でのピケへのブーイングは自身にとっても、チームにとってもマイナスにしかならないため、主将としてサポーターに自制を求めた。

    「ピケに対しても、誰に対してもブーイングは止めて欲しい。自分たちの国のために戦う選手に対しては常に敬意が払われるべきであり、ピケはその一人だ」

     ここに来てS・ラモスがピケを擁護したのは、スペイン代表が2018 FIFAワールドカップ ロシアの欧州予選でイタリア代表とのグループ首位の座を賭けた一戦を控えているからに他ならない。来月2日にレアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行なわれる大一番を前に、S・ラモスはサポーターに向けて一枚岩となって団結することを要求した。

    「イタリアとの一戦は、激しく厳しい試合になるだろう。それゆえ、選手を全面的に支えて欲しい。僕たちは良い戦いを見せる意欲に溢れているし、この試合に相応しい完璧な舞台が整った」

     なお、10試合のうち6試合を消化した同予選のグループGは、5勝1分で並ぶ首位のスペイン代表と2位のイタリア代表が、3勝3敗で並ぶ3位アルバニア代表と4位イスラエル代表に9ポイントの大差を付け、完全に一騎打ちの様相を呈している。したがって、今回の直接対決を制した方が、プレーオフに回ることなく自動的に本大会に出場できる切符を大きく手繰り寄せることとなる。

     スペイン代表は、勝ち点で並んだ場合に順位を決定する条件の得失点差では5点、その次の条件の総得点でも4点、いずれもイタリア代表を上回っているため、今回の一戦はドローでも大きな問題にはならない。しかし、引き分け狙いの戦いをするようなスタイルではないうえ、イタリア代表は死にもの狂いで勝利を目指してくるだけに、ヨーロッパ指折りの強豪同士による白熱の攻防が繰り広げられること必至だろう。

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    3年ぶり代表復帰のビジャが喜び「代表ユニに袖を通す時、世界で一番幸せだと感じる」 | ニコニコニュース



    ニューヨーク・シティFCで得点を量産しているビジャ [写真]=AMA/Getty Images
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     25日に発表された2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選に臨むスペイン代表メンバーに選ばれ、3年ぶりの代表復帰を果たしたニューヨーク・シティFC所属のFWダビド・ビジャが、久々となる代表戦に向け意気込みを語った。スぺイン紙『アス』が報じている。

     現在35歳のビジャは、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリードでストライカーとして活躍。その後2014年夏に、2015シーズンからメジャーリーグサッカー(MLS)に初参入したニューヨーク・シティFCに同クラブ初のプロ契約選手として加入した。初年度から18ゴールを挙げる活躍を見せると、2年目の2016シーズンには23ゴールを記録してMVPを獲得。今年5月には2018シーズン終了後までの契約延長にサインしている。

     スペイン代表としてもこれまで105試合に出場、65得点を記録。EURO(欧州選手権)2008優勝、FIFAワールドカップ南アフリカ 2010制覇などに貢献するなど、華々しい経歴を持つ。

     今シーズンのニューヨーク・シティFCの公式戦ではこれまで26試合に出場し、19得点を記録するなど好パフォーマンスを見せているビジャ。一方で同選手の“サプライズ招集”については、スペイン国内でも意見が分かれ、同選手の現在のプレー環境を懸念する意見も挙がってしまっている。

     しかしビジャ自身は「イタリア代表との決戦は“死ぬか生きるか”の試合になるだろう。あくまで監督の判断によるが、僕がチームを手助けできるように頑張りたい」とモチベーションの高さをアピール。

    「スぺイン代表のユニフォームを着ることほど、興奮させてくれるものは他にない。ソックスを履いて、代表のユニフォームに袖を通す時が世界で一番幸せだと感じる場面の一つだと思う」と復帰の喜びを語った。

    「招集の電話を受けた時は少し不安もあったかもしれない。けれどすぐにその不安はなくなった。メディアが大きく取り上げてくれて、多くの人がいかに僕に愛情を向けてくれているかを知ったよ」

    「あくまで僕はこのチームの駒の一つ。たしかにこれまでに代表選手として様々な結果を残してきたけど、謙虚な姿勢でいるんだ。僕は他の選手と同じようにプライドと大いなる野望を持ってこのチームに合流し、チームの助けになりたいと思っている」

     スペイン代表は欧州予選6試合を終えて5勝1分けの勝ち点「16」。グループGの首位に立っている。9月2日には同勝ち点でグループ2位のイタリア代表をホームに迎え、同月5日にはリヒテンシュタイン代表とのアウェイゲームに臨む。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    3年ぶりの代表復帰を果たしたビジャ…現地アンケートで“否定派”が4割以上を占める | ニコニコニュース



    スペイン代表に復帰したビジャ [写真]=Corbis via Getty Images
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     25日に発表された2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選に臨むスペイン代表メンバーに選ばれ、3年ぶりの代表復帰を果たしたFWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティ/アメリカ)。同選手の“サプライズ招集”について、スペイン国内では意見が分かれているようだ。現地紙『アス』がアンケートの途中経過を紹介している。

     今年12月に36歳の誕生日を迎えるビジャは、2014年のブラジル・ワールドカップ以来の代表復帰を果たした。これを受けて、同紙は「(フレン・)ロペテギ監督のビジャ招集の判断は正しいか?」というアンケートを実施。日本時間28日正午時点で1万件近くの投票が集まった結果、ビジャの招集を支持したのは57.6パーセントに留まり、否定的な考えを持つファンが4割以上も存在することが明らかになった。

     また、同アンケートのコメント欄でも、ビジャの招集について“肯定派”と“否定派”の意見が混在している。“肯定派”は、「ビジャはスペインサッカー史上最高のFWだから、皆を黙らせることになるはずだ」や「彼は“スペインの背番号7”であり、招集に相応しい」と主張。一方、“否定派”からは「残念なのは、現在のビジャがスペイン3部レベルのリーグでゴールを決めている選手だということだ」と同選手の現在のプレー環境を懸念する意見や、「若手選手を呼ぶべきだ」や「(チェルシーで構想外となっている)ジエゴ・コスタを呼んだ方がずっとマシ」といった声が飛んでいる。

     ユーロ2008や2010年ワールドカップの優勝時にはエースとして活躍し、通算59ゴールというスペイン代表の最多得点記録を今なお保持するビジャ。9月2日には同勝ち点で並ぶイタリア代表との大一番が控えているが、指揮官の期待に応える活躍を披露することができるだろうか。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    35歳ビジャが復帰! スソ初招集のスペイン代表、伊とのホーム戦へ | ニコニコニュース



    W杯予選に臨むスペイン代表が発表 [写真]=Getty Images
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     スペインサッカー連盟(RFEF)は25日、2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選の2試合に臨むスペイン代表メンバー26名を発表した。

     フレン・ロペテギ監督はGKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/イングランド)やDFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)、MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)といった主力メンバーを選出。ミランで好調のFWスソが初招集となったほか、35歳のFWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティ/アメリカ)も復帰を果たしている。

     スペイン代表は欧州予選6試合を終えて5勝1分けの勝ち点「16」。グループGの首位に立っている。9月2日には同勝ち点でグループ2位のイタリア代表をホームに迎え、同月5日にはリヒテンシュタイン代表とのアウェイゲームに臨む。

     スペイン代表メンバー26名は以下の通り。

    ▼GK
    ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/イングランド)
    ホセ・マヌエル・レイナ(ナポリ/イタリア)
    ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ)

    ▼DF
    ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリード)
    ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード)
    セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
    ジェラール・ピケ(バルセロナ)
    ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
    マルク・バルトラ(ドルトムント/ドイツ)
    ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド)
    セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド)

    ▼MF
    サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリード)
    コケ(アトレティコ・マドリード)
    マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)
    イスコ(レアル・マドリード)
    セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
    アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
    チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ)
    スソ(ミラン)
    ダビド・シルバ(マンチェスター・C/イングランド)

    ▼FW
    ペドロ(チェルシー/イングランド)
    アルバロ・モラタ(チェルシー/イングランド)
    ダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティ/アメリカ)
    ジェラール・デウロフェウ(ミラン/イタリア)
    ビトーロ(ラス・パルマス)
    イアゴ・アスパス(セルタ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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