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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン


    スペインが「ティキタカ」の神髄を披露!!  動画あり



    ほぼ全員が絡んで得点を決めたスペイン代表【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     スペイン代表は現地時間6日のロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選でアルバニアに勝利し、11大会連続15回目の本選出場を決めた。この試合でMFイスコが決めた得点がスペインらしいゴールと話題になっている。

     ロドリゴの見事な先制点をアシストしたイスコは23分、チーム2点目を挙げた。さらにチアゴも続いたスペインは、3-0の勝利を飾っている。

     イスコのゴールは、GKから始まった攻撃だった。そこから短いパスをつないで左サイドから右サイドへボールがつながり、相手の守備を翻弄。ダビド・シルバのパスを受けたコケがペナルティエリア内にパスを入れ、好調イスコが反転して右足で決めている。

     スペイン『マルカ』は、「ジョルディ・アルバを除く10人が関与した」スーパーゴールだとこの得点を分析。その間、わずか18タッチでゴールネットを揺らしたことを伝えている。

     2010年のW杯で優勝したスペインは、2014年のW杯でグループステージ敗退の屈辱を味わった。ロシアではどのようなサッカーを見せるだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペインサッカー連盟会長、ピケの代表残留明言 ラモスとの不仲説も否定の事態に発展 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    政治的発言でバッシングを浴びるDFピケ、代表練習では悪質チャントも

     

     スペインサッカー連盟のフアン・ルイス・ラレア会長は、カタルーニャ独立運動に関する一連の政治的な発言でサポーターから激しいバッシングを受けているバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケについて代表残留を明言。常々舌戦を展開しているレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの不仲説も否定するまでの事態に発展している。地元紙「AS」が報じた。

     

     スペインからの独立の是非を決める住民投票が1日に行われた。バルセロナ市内の投票所などでは投票を妨害する警官隊が市民に向かい警棒やゴム弾を用いて負傷させるなど、当局の対応に対して世界中で批判も広がっている。

     

     ピケは自らのソーシャルメディアで住民に投票するように呼びかけていたなか、FCバルセロナも渦中の存在となった。投票当日に行われた本拠地ラス・パルマス戦では情勢の不安もあり、試合開始25分前に無観客試合とすることを決定した。

     

     独立運動に積極的に関与しているピケは、スペイン代表のサポーターから標的となっている。住民投票後の代表練習では練習場で「ピケ、クソ野郎! 代表から出て行け」という悪質なチャントも浴びた。

     

     

     

    代表同僚ラモスとの不仲説も「問題ない」

     

     ピケ自身は代表や協会の意向次第で代表から身を引くと表明しているが、スペイン代表のユレン・ロペテギ監督は早くもピケを擁護。そして、スペインサッカー協会のラレア会長もピケの代表残留を明言した。

     

    「ピケは合宿から離れることはないだろう。怪我をしない限りは代表に留まる。チームの雰囲気は全くこじれていない。新聞で読んでいる内容とは違うんだ」

     

     合宿で追放チャントを受けたピケだが、6日に控えるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選アルバニア戦に向けたチームに残留すると会長は明らかにし、セルヒオ・ラモスとの不仲説についても「今まで通り。何も問題はない」と話しているという。

     

     カタルーニャの独立機運の高まりとスペイン政府の強行阻止という緊張感が高まるにつれ、ピケに対する風当たりは高まりを見せている。代表戦に渦中のストッパーは平常心で臨むことができるのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ピケとラモス仲悪かったんじゃねーのwww 2人で進める新事業判明!?



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    「パワー・トゥー・ザ・プレーヤー」という名の電子メディアを計画

     

     バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、常日頃から舌戦を繰り広げているレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて「ビジネスパートナー」と語っていたが、世界屈指のセンターバックコンビが立ち上げようとしている新事業の全貌が明らかになった。スペイン紙「マルカ」が報じている。

     

     ピケとラモスが現在進めている新事業は、元MLBニューヨーク・ヤンキースの遊撃手で、マイアミ・マーリンズの新オーナーに就任したデレク・ジーター氏のビジネスに酷似しているという。

     

     二人が始めようとしているのは「パワー・トゥー・ザ・プレーヤー」という電子メディア。ジーター氏は「ザ・プレーヤーズ・トリビューン」という、選手が直接ファンにコラムを通じて思いを伝える電子メディアを立ち上げている。

     

     ピケとラモスは、このジーター氏のサイトの「欧州版」を目指して準備しているという。ピッチのみならず、SNS上でバトルを繰り広げることで有名なピケ。このサイトが、第2の戦場になるのかもしれない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペイン代表監督、ファンから批判殺到のピケを擁護



    スペイン代表のロペテギ監督が批判にさらされるピケを擁護した [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     カタルーニャ州の独立選挙への反応に対してファンから批判が殺到しているバルセロナ所属のスペイン代表DFジェラール・ピケを同代表のフレン・ロペテギ監督が擁護した。3日付でスペイン紙『カデナ・セール』が報じている。

     カタルーニャ州の独立の独立を支持する発言を繰り返し、これまでも一部のファンから批判の声が寄せられていたピケ。同選手は1日に実施されたカタルーニャ州の独立を問う選挙を前に自身のツイッターで『#投票しよう』とハッシュタグをつけ、カタルーニャ語で選挙への投票を促した。

     ピケはその後、インタビューで相次ぐ批判に対し「問題があるならスペイン代表から引退する」と、2018 FIFAワールドカップロシアを前に代表から引退する可能性を示唆していた。

     しかし、ロペテギ監督がこの発言に反応。同紙のインタビューで「ピケは私たちにとって何も問題はないよ。彼は優秀な選手だし、常にここで最大限の力を発揮してくれる。私たちは一緒にいるよ。彼の政治的見解によって批判されることもあるかもしれないが、私たちに対しては間違いなく非常に献身的であり、また、私たちを失望させることはないよ」と、ピケへの信頼を強調した。

    「ピケはサッカー選手だし、私は監督だからサッカーの話をしなければならない。ワールドカップに向けての目標もある。サッカー界では誰一人としてサッカーを政治的手段に使うことはできない」

     バルセロナ、エスパニョール、ジローナのリーグ離脱の可能性など、サッカー界に多大な影響を与えているカタルーニャ州の独立問題。今回の騒動はどのような収束を見せるのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペイン代表でプレー継続へ   カタルーニャ出身のブスケツが口を開く…



    ブスケツが引き続きスペイン代表でプレーすることを明らかにした [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、引き続き同代表でプレーしていく意思を示している。スペイン紙『マルカ』が3日付で伝えた。

     スペインでは1日にカタルーニャ州の独立を問う住民投票が実施された。バルセロナの同代表DFジェラール・ピケはカタルーニャ州独立に賛成する意向を明らかにしており、それゆえ代表チームでのトレーニング中にはサポーターからブーイングを浴びせられる場面も。騒動による影響は代表チームにまで及んでいる。

     クラブ、そして代表でピケと同僚のブスケツもカタルーニャ州出身だが、こちらは今回の騒動を受けてもなおスペイン代表の選手として今後もプレーするつもりのようだ。同紙によると、ブスケツは「(スペインの)代表チームで何年もプレーし続けることになると思う」とコメント。どうやら、カタルーニャ州独立の行方には左右されない様子である。

     ブスケツは現在のスペイン代表チームの状況にも言及。ピケがスペインのマリアーノ・ラホイ首相を非難したことなどもあり、異様な雰囲気であることを示唆している。

    「ピケの状況について扱うようなミーティングは特には行われていないよ。セルヒオ・ラモスとピケが話をしたかどうか僕には分からないけれど、普通の状況ではない」

     混乱の続くスペイン代表チーム。ブスケツに関しては引き続き同代表でプレーすることを選択しているが、果たして今後騒動はどのような発展を見せるだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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