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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン



    (出典 soccer.myjcom.jp)



     スペイン代表MFイスコ(レアル・マドリード)がフェルナンド・イエロ監督についてコメントした。18日、スペイン紙『アス』が伝えている。

     レアル・マドリードの指揮官就任が発表されたことを受け、スペインサッカー連盟(RFEF)は13日にフレン・ロペテギ監督を電撃解任。イエロ氏が急きょ、代表チームを率いて2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むこととなった。

     このような中で、イスコは「イエロ監督は現状を理解している。僕たちのスタイル、すでにやってきたことを知っているので、多くの変更は行われない」とロペテギ監督時代からスタイルを大きく変更することはないとコメントしている。

     また、「スペインはサッカー史上最高のチームの一つだということは誰もが知っている。皆が、僕たちがファイターであることを知っているし、試合が終わるまで集中を切らさずに全力で戦うつもりだ」と意気込みを語っている。

     スペイン代表は、20日にイラン代表とのグループステージ第2節を控えている。

    ポルトガル戦に出場したイスコ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    ポルトガルとの3-3死闘、攻守に存在感を見せたDFナチョ

     スペイン代表は現地時間15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でポルトガル代表と対戦し、3-3と引き分けた。大会屈指の注目カードは、その期待を裏切らない白熱したシーソーゲームとなった。

     レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが圧巻のハットトリックで世界に衝撃を与えた一方、スペイン代表もW杯開幕前日にフレン・ロペテギ監督が電撃解任され激震が走っていたものの、この“イベリア半島ダービー”では不安を払拭するような、スペインらしい”ティキ・タカ”をピッチで体現した。

     スペインで軸となったのは左サイドだ。データ会社「オプタ」によると、4-3-3の左ウイングに配置されたレアルMFイスコは、アタッカーにもかかわらず94本ものパスを出しながら成功率が94.7%と驚異的な数値を記録。左インサイドハーフに入っていたヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタも66本のパスで成功率92.4%と、スペイン代表が左サイドをベースに打開を図っていたことが分かる。

     一方、対極の右サイドで躍動したのがレアルDFナチョ・フェルナンデスだ。


    圧倒的なデュエル数と勝利数

     レアルが3-1と勝利した5月26日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝リバプール戦では、先発したレアルDFダニエル・カルバハルが前半途中でハムストリングを痛め負傷交代。代わりに右SBに入ったのがナチョだった。そしてスペイン代表でも、カルバハルは最終的にW杯メンバーにこそ選出されたものの、初戦のポルトガル戦は間に合わず。再びナチョが同僚カルバハルに代わって先発出場を果たした。

     試合は前半2分にナチョがペナルティーエリア内でロナウドを倒してPKを与える痛恨の出だしとなったが、2-2で迎えた後半13分には左サイドの崩しからのこぼれ球に反応。ボックス外から見事なダイレクトボレーで合わせてゴールネットを揺らし、自ら招いた失点を帳消しにしてみせた。

     このスーパーゴールで脚光を浴びたナチョだが、「オプタ」のデータで突出していたのは“デュエル数”だ。最終ラインを形成した各選手の数値を(デュエル数/勝利数)で表すと、バルセロナDFジョルディ・アルバ(3回/1回)、レアルDFセルヒオ・ラモス(4回/4回)、バルセロナDFジェラール・ピケ(8回/3回)なのに対し、ナチョは(18回/11回)と回数、勝利数とも圧倒的な数値を誇っていた。これは両チームを通じても最多であり、対峙することの多かったポルトガルのエースでるロナウド(15回/9回)と激しいマッチアップを繰り広げていたことがよく分かる。


    “ポリバレント”なナチョをジダンも重宝

     レアルでは長くバックアッパーとして出場機会が限られていたが、2016年1月にジネディーヌ・ジダン監督が就任するとナチョの起用が増えた。昨季は公式戦39試合に出場すると、今季は42試合出場を果たし、キャリア最多となる出場時間を記録している。

     本職のセンターバックに加えて右SB、左SBを務めるなど、最終ラインで“ポリバレント”な一面を随所で発揮してきた。スペイン代表でもその多様性は評価され、バルセロナDFセルジ・ロベルトやチェルシーDFマルコス・アロンソらが落選するなか、ナチョの名はリストに記されることとなった。

     今大会中に、スペインの最終ラインにアクシデントが起こる可能性もある。しかし、ハイレベルな“万能DF”ナチョがいればなんとかしてくれる――そんな頼もしさが、今の彼には宿っている。


    (Football ZONE web編集部)

    右サイドで躍動したDFナチョ、「オプタ」のデータで突出していたのは圧倒的な“デュエル数”だった【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 prt.iza.ne.jp)



    W杯初戦のポルトガル戦に先発出場し、さすがのテクニックを披露

     スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは今季限りで下部組織から22年間在籍したバルセロナを退団し、J1ヴィッセル神戸加入を決めた。34歳のゲームメーカーは現地時間15日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)のポルトガル戦(3-3)に先発出場し、攻撃陣を牽引。そのハイパフォーマンスぶりから「ヨーロッパを離れるのは早すぎる」と惜しむ声が挙がっている。英紙「デイリー・メール」が報じた。

     左のインサイドハーフとして起用されたイニエスタ。得点に直接絡むことはなかったが、その技術の高さとパスでチャンスを演出した。後半25分にバルサで元同僚だったMFチアゴ・アルカンタラ(バイエルン)と交代でピッチを後にする際には、観客からスタンディングオベーションが送られた。

    「サイドに残った髪の毛はグレーになり、90分間プレーを続けるスタミナも失われた」

     記事では、そんなふうに表現されているイニエスタだが、その技術やプレーのキレに衰えは全く感じさせなかった。南アフリカ大会のW杯王者スペインと現欧州王者のポルトガルという世界トップレベルの戦いでも存在感を放った。


    元英代表MFも言及「なぜバルサでのキャリアを終えるのか」

     今季限りでイニエスタがバルセロナを退団し、日本へ渡るというニュースのインパクトはスペインと日本だけにはとどまらず、世界中に広がっている。

    「先月、Jリーグのヴィッセル神戸へ移籍が発表されたことは、多くの人を驚かせた。金曜日の夜(ポルトガル戦)で証明されたのは、イニエスタのような偉大な選手がヨーロッパのフットボールを離れるのはまだ早すぎる」

     記事ではこのように評し、英公共放送「BBC」の解説を務める元イングランド代表MFダニー・マーフィー氏も「(ポルトガル戦の)前半のパフォーマンスを見ると、なぜアンドレス・イニエスタがバルセロナでのキャリアを終えるのか理解に苦しむ」と語っている。

     イニエスタが欧州を離れるのは時期尚早なのでは、という声は今も根強く残っているようだ。


    (Football ZONE web編集部)

    ポルトガル戦に先発出場し、ハイパフォーマンスを見せたイニエスタ(右)【写真:Getty Images】


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    (出典 portal.st-img.jp)



     △ポルトガル3-3スペイン△(15日)嵐の中の船出ながら、スペインは持ち前の流麗なパスワークを見せた。イニエスタが広い視野を生かして攻撃を引っ張り、くさびを打つように縦パスを通した。しかし、セルヒオラモス、ピケら世界的名手が並ぶ守備ラインの集中力の欠如は否めずポルトガルの攻撃に対して受けに回った。

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    後半10分、ゴールを決め、祝福されるスペインのディエゴコスタ(左端)=ロシア・ソチで2018年6月15日、長谷川直亮撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    スペインFWコスタ、ポルトガルDFペペと競り合ってドリブルからゴールも猛抗議

     ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦の最注目カード、現地時間15日のポルトガル対スペインは3-3のドローに終わったなか、両国のエースFWの疑惑プレーが物議を醸しそうな気配だ。今大会から初導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が“陰の主役”となった。

     最初のプレーは開始2分だった。ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドがドリブルで持ち込み、レアル・マドリードの同僚DFナチョに倒されてPKを獲得。これをロナウドが沈めてポルトガルが先制した。ナチョは確かに足を出しているものの、ロナウドが大げさにダイブしているようにも見え、スペイン側はこの時に猛抗議したが、結局判定は覆らなかった。

     続く疑惑のシーンは、0-1とスペイン劣勢で迎えた前半24分に起きている。スペインが前線にボールを供給すると、これに競り合ったのがFWジエゴ・コスタとポルトガル代表のDFペペだった。コスタはジャンプしながらボールに飛び込んだが、その際に左肘付近がペペの顔から首にかけてヒット。ペペはそのまま地面に倒れ込んだ一方、コスタはドリブルで持ち込み同点ゴールを奪っている。ポルトガル側は猛抗議し、今大会初めてVARが適応されたが、判定は覆らなかった。

     VARはゴールやPKなどに関わるシーンを検証するもので、ロシアW杯から初導入が決定。この試合で始めて適応されるなど“歴史的瞬間”となったが、意見の分かれるプレーだったのも事実。今後、大きな反響を呼びそうだ。


    (大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)

    スペイン代表FWジエゴ・コスタ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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