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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン

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     23日(日)、元サッカースペイン代表サガン鳥栖に所属するフェルナンド・トーレスの引退会見が、東京・帝国ホテルで行われた。会見が行われる2日前のリリースだったにも関わらず、会場には150名近い報道陣が殺到。DAZNのライブ配信では全世界で100万人が視聴するなど、稀代の名FWの偉大さが改めて示された会見となった。

     質疑応答の中では「現役生活の中で最も影響を受けた選手」にリヴァプール時代のチームメイトであるスティーブン・ジェラード(元イングランド代表)の名前を挙げたほか、サガン鳥栖加入のきっかけが竹原社長との出会いだったことなど、様々なエピソードを披露。一つ一つの質問にも記者の目を見て丁寧に答えるなど、世界の一流選手らしい流石の振る舞いを見せた。

     そしてこの会見で驚きの事実が発表された。トーレスが引退後、サガン鳥栖のアドバイザーとなりクラブに残るというのだ。

    ◆異例のアドバイザー就任

     トーレスが鳥栖に加入したのは昨年の夏。在籍期間はわずか1年だ。アトレティコ・マドリードリヴァプールチェルシーACミラン、そして再びアトレティコ・マドリードビッグクラブ“のみ”でプレーしてきた当代屈指のスター選手が、最後にたった1年在籍しただけのクラブに籍を残すのは異例中の異例だ。かつてジーコ鹿島アントラーズで引退後に同クラブテクニカル・アドバイザーに就任しその後のクラブの発展に大きく貢献したが、ジーコは日本に来る以前にすでに一度引退していた。ワールドカップを制したスター選手が現役を継続したままJクラブに加入し、引退後そのままクラブに残るのは史上初めてのことだ。

     トーレスがこの決断に至った背景に、上記した竹原社長との関係性があるのは間違いない。だがそれだけでは、元々縁もゆかりも無かった日本のクラブに籍を残すことは無かっただろう。「サガン鳥栖をさらに大きなチームに、またJリーグと日本のサッカーを世界に広げるために貢献していきたい」といった言葉からも分かるように、日本でのプレーに大きなやりがいを感じていたからこその決断だったはずだ。

     そして会見の最後に語られたのが、鳥栖のチームメイトへの感謝の言葉だった。

    「到着した初日に、チームの名簿を持ってきて僕がみんなの名前を覚えるのを手伝ってくれたんだ。その後も練習中にいろいろ伝えてくれたり、食事に連れて行ってくれたり、チームメイトと絆を深くするためにたくさんのことをしてくれた。これから先の2ヶ月で、お世話になったチームメイトみんなに何かしらの形で恩返しができたらと思うよ」

     日々一番近くでプレーしたチームメイトたちの姿勢も、クラブトーレスの心の距離をグッと近づけたようだ。

     トーレスの現役最終戦は8月23日、盟友であるアンドレス・イニエスタダビド・ビジャ擁する対神戸戦に決まった。引退まで残りの2か月、“エル・ニーニョ(神の子)”の最終章に注目したい。

    取材・文/福田悠 撮影/難波雄史

    竹原社長とハグをするフェルナンド・トーレス選手


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    チャリティを兼ねたレアル・マドリーチェルシーレジェンドマッチがサンティアゴ・ベルナベウで行われた。

    久保建英が加入する予定のカスティージャを指揮するラウールら豪華メンバーが集結。そこでは、42歳になったグティが天才的なパスセンスを披露していたぞ!(動画17分40秒~)

    出た、出た!セクシーパス!

    愛着のある背番号14を背負ったグティ。ラウールボールを預けてボックスに入ると、リターンをお洒落なタッチダイレクトパス!これをアルバロ・アルベロアが落とすと、最後はフェルナンド・モリエンテスが蹴り込んでゴールとなった。

    グティといえば、この伝説的なヒールパスが有名。

    今回のパスも実に彼らしいセンスあふれるプレーだ。

    【関連記事】 「ゴールよりもアシストを愛する選手、トップ10」

    このほかにもアマビスカのスーパークロスにカランブーの弾丸ミドルも飛び出した一戦はレアルが5-4で勝利している。

    42歳グティは今でも天才!「必殺のセクシーパス」 がうますぎる


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.footballchannel.jp)



    現役引退を表明したサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(35)が23日、都内での会見に出席した。

    21日に自身のツイッター(@Torres)で引退を電撃発表したエル・ニーニョは、駆けつけた海外メディアも含む報道陣からの質疑応答に応対。引退理由や、今後、そして、これまでの歩み等々について、次のようにコメントした。

    フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)

    (c) CWS Brains, LTD.
    ──引退決断の経緯、時期
    「先も話したが、僕は常に高い意識を持ち、高いレベルを求めてサッカーをやってきた。現状、そのレベルに達していないと思い、引退を決断した。そのなかで、身体的にも自分が求めるレベルは難しいと思ったし、出場数やプレー時間が減ってきたことでメンタル的にも厳しかった。それなら今までの功績を残してきたを考えて、引退を決意させてもらった」

    ──引退決断後の心境
    (c) CWS Brains, LTD.
    「引退を表明した後のみんなの反応を見ていると、本当に僕がやってきた功績を誇らしく思う。今まで様々なチームや、代表で常にトロフィーを目指してプレーしてきた。そのなかで、たくさんの良いプレーができたり、トロフィーを獲得することができた」

    「そして、チームメイトだけでなく、SNS上で対戦相手や今まで会ったことのないプレーヤーからもリスペクトの言葉をもらった。そういう反応を見ると、僕が築いてきた18年間のキャリアを誇らしく思う」

    ──鳥栖でのキャリアを振り返って
    (c) J.LEAGUE PHOTOS
    「もちろん、サッカー人生のなかで難しい状況もあったが、それをネガティブにとらえず、新たなチャレンジとして受けとらえてきたし、そのなかで自分を成長させてきた。今までの良かったところや、悪かったところを挙げるのは難しく、常にベストを尽くして這い上がってきた。引退した後、どんな人生が待っているのか、それがどれだけエキサイティングなものなのか楽しみ」

    ──様々な舞台でプレーしてきた思い出
    (c) CWS Brains, LTD.
    「もちろん、それぞれのチームで色々な思い出がある。強いて挙げるなら、アトレティコ・マドリーでキャリアを始め、そのなかでリバプール移籍を決めたとき。アトレティコサポーターがどんな気持ちになるのかという思いがあるなか、リバプール行きを決めた」

    「でも、リバプールでなかなかタイトルが取れず、そんな矢先にオファーをもらったチェルシーに移籍をした。そのチェルシータイトルを取り、ミランに行くことになったが、チームにとっても、個人にとってもタイミング的にあまり良くなかった。それから運が良く、キャリアを始めたアトレティコに戻ることができた」

    アトレティコはキャリアを始めたチームということもあり、様々な思い出がある。その後、Jリーグサガン鳥栖に来ることになった。この移籍が一番難しい挑戦だったが、この挑戦ができて本当に嬉しく思っている」

    ──今後、どのような形で鳥栖に関わっていくのか
    (c) CWS Brains, LTD.
    チームの組織改革をしたい。そのなかで、若手育成に目を向けたい。サガン鳥栖アカデミーにいる素晴らしい選手たちを成長させ、チームをより大きくしていきたい。そして、チーム改革については、常にポジティブな人々とともに働き、どんどん成長させていきたいと思っている」

    ──引退後の将来設計、アトレティコ復帰の予定
    Getty Images
    「18年間にわたり、練習して、試合に臨む毎日だった。だから、一旦、ネクストステップを待ちたい。それが何か決まったとき、動き始めたい。もちろん、サガン鳥栖のアドバイザーとしても、チームのためにできることをやっていきたい」

    アトレティコに戻るかどうかは現時点でわからない。アトレティコは僕が育ったクラブだし、戻ることがあるかもしれないが、今の僕は何の経験もない。コーチや監督として戻るのなら、しっかり勉強しなければならない。だから、現段階ではない」

    ──キャリアのなかで大きな決断がいくつかあった。今回の決断は異なるか
    Getty Images
    アトレティコからリバプールに移籍する際は、離れたくないという思いがあったなかで、クラブと僕自身のベストを考えての決断だったから難しかった。でも、アトレティコに戻ることはそこまで難しいものじゃなかった。引退に関しては、この先の自分を考えた。最初は難しい決断だと思ったが、実際に考え始めると、意外とすんなり決めることができた」

    ──18年間のキャリアで最も印象に残るチームメイト、相手選手
    Getty Images
    「印象に残るチームメイトは、スティーブン・ジェラード。彼は自分のことを選手として成長させてくれた選手であり、ピッチ外でも様々な影響を受けた。彼との3年半に戻って、また一緒にプレーしたい気持ちがある」

    「印象的な相手選手の名前を挙げるとすると、ジョン・テリーとカルレス・プジョール。彼らは強靭なフィジカルがあって、ディフェンダーとしてもすごく良い選手だったから、対戦の際は大変だった」

    ──監督交代が引退決断に影響したか
    (c) CWS Brains, LTD.
    「監督交代は全く関係ない。引退を決断は僕のなかで決めたこと。もしチームトップを走っていても、決断は変わっていなかったと思う」

    ──日本の育成年代に思うこと、改善点は
    (c) CWS Brains, LTD.
    「鳥栖のユースは素晴らしい選手がいる。重要なのはそういったユースをはじめ、選手がチームに感謝、愛を持ってプレーすること。それがチームを強くする。ユースの選手はトップチームに上がってきたとき、彼らはもうプロサッカー選手の1人。そのなかで、自分に何ができるのかを日々のトレーニングから全力を尽くさなければならない」

    ヨーロッパの選手は本当に自信があって、自分のできることを堂々と披露する。その点に関しては、日本の選手に見習う必要があると思うし、彼らはポテンシャルがあるのに、見せ切れていないときがある。そこを伸ばす環境を作って、チームの強化に繋げていきたい」

    ──日本で印象に残る試合とゴール、引退までに目指すゴール
    (c) CWS Brains, LTD.
    「この先については、できる限り多くの試合に出て、ストライカーとして多くのゴールを決めたい。印象に残るゴールは、やはり昨年のJ1残留を決めた横浜FM戦のもの。初めてやってきたとき、何とか状況を変えたいという思いがあったから、そういう思いが表れたゴールだったと思う。今シーズンにも言えることだが、この先もチームとして戦うことで、より良い結果がついてくると思っている」

    ──鳥栖の魅力、キャリア最後のチームメイトに馳せる思い
    (c) CWS Brains, LTD.
    サッカーは情熱が重要。そのなかで、レフェリーに対して強く向かうものそう。絶対に3ポイントを取るという思いを持って、チームのために全力で戦ってきた。チームメイトに関しても、加入初日からサポートしてくれたし、選手名簿を持ってきて名前を覚えるのを手伝ってくれたり、ご飯に連れて行ってくれたりして、絆を深めるために色々なことをしてくれた。だから、この先の2カ月間も日々のトレーニング、試合でどんどん戦っていって、みんなに何かしらの恩返しがしたい」
    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 spread-sports.jp)



    22日に引退表明のトーレスへ、盟友が惜別の2ショット公開

     サッカー、元スペイン代表のフェルナンド・トーレスサガン鳥栖)が22日、今季限りでの引退を表明した。これを受けて、スペイン代表の盟友アンドレス・イニエスタヴィッセル神戸)がインスタグラムを更新。惜別の2ショットを公開すると、海外ファンからも労いのメッセージが次々に届いている。

     イニエスタスペイン代表として一時代を築いた盟友の別れを惜しんだ。インスタグラムにはスペイン代表で共に戦った当時の若かりし頃の2ショットから、Jリーグで再会した際に撮影されたものまで10枚の写真を公開。ファンにとってはたまらない瞬間を切り取ったものばかりだ。

     別れを惜しむメッセージも添えたイニエスタの、この投稿には海外ファンからも労いの声が殺到。トーレスの引退を惜しんでいる。

    レジェンズ
    「偉大なるイニエスタ!! 偉大なるトーレス!!」
    ピッチに彼がいなくてさみしくなる」
    「エル・ニーニョ」
    ありがとう
    EURO2008決勝のヒーローよ、さようなら」
    ありがとうレジェンドたち」
    ファンタスティックプレイヤーズ」
    「幸せな引退」
    「このコンビが恋しくなるよ」
    「偉大なキャリア」

     トーレスは23日に引退会見を行う。鳥栖は8月23日ホームに神戸を迎えるが、最後の競演は実現するだろうか。(THE ANSWER編集部)

    イニエスタはスペイン代表でトーレスとともにW杯やユーロ制覇を経験【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    イニエスタビジャとの対戦をラストゲームにすることを名言

     現役引退を表明しているサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが23日、東京都内で記者会見を行った。現役ラストゲーム8月23日ホームの駅前不動産スタジアムで開催されるJ1第24節ヴィッセル神戸戦であることを明言した。

     アトレチコ・マドリードリバプールチェルシーミランといったビッグクラブを渡り歩いてきたトーレスは、2018年7月に鳥栖に加入。今月21日に自身のSNSを通じて今季限りでの現役引退を発表した。

     会見の冒頭で「サッカー選手としての人生を引退することを決意いたしました」と話したトーレス。自身のラストゲームを神戸戦に決めた理由は「古くからの友人である(アンドレス・)イニエスタ選手との直接対決。そこでサッカー人生を終えることができるということでその日に決めました。神戸にはダビド・ビジャ選手もいます。そのなかで自分ができることを全て尽くしてやっていきたい」と語った。(石川 遼 / Ryo Ishikawa)

    引退記者会見に出席したトーレス【写真:Football ZONE web】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【引退発表】トーレス、ラストゲームは8月23日神戸戦 “盟友”2人との一戦に「全て尽くす」】の続きを読む

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