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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン


    グアルディオラ監督、カタルーニャ独立果たせず「本当に、とても悲しい」



    カタルーニャ出身のグアルディオラ監督 [写真]=CameraSport via Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Cの指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督が、カタルーニャ独立問題のニュースについてコメントした。

     カタルーニャ州首相のプッチダモン氏は独立のために活動していたが、スペイン政府からの断固たる反対姿勢を崩すことができず、独立宣言を事実上撤回した。これに対しカタルーニャ独立賛成派の民衆が大規模なデモを行なっている。

     カタルーニャ出身のグアルディオラ監督は「本当に、とても悲しい」とコメントしており、スペインからの独立を望み投票まで行なったが、それらの行動が無駄になったことを嘆いた。

    「民主主義が適切に反映されずとても残念だ。21世紀に入ってまで、このような無惨な仕打ちを受けるとは思わなかった。自由を求めてカタルーニャ人は行動したはず。でもマリアーノ・ラホイ首相(スペイン)はそれを許可することはなかった。たくさんの人が、暴力に訴えることなく抗議してきたのに…」。

     またスペイン政府は22日、カタルーニャ州の自治権を一部停止し、幹部全員を更迭することを示唆している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    33歳イニエスタ、ロシアW杯後の代表引退!?「僕は現実的な人間」 



    自身の今後のキャリアについて語ったイニエスタ [写真]=fotopress/Getty Images
    サッカーキング

     バルセロナに所属するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、2018 FIFA ワールドカップ ロシアが代表での最後の国際舞台になるとの考えを示した。スペイン紙『スポルト』のインタビューを引用する形で、同国紙『アス』が13日に伝えている。

     スペイン代表は、6日に行われたアルバニア代表との欧州予選に勝利し、11大会連続15回目のW杯本戦出場を決めた。2006年5月のデビュー以来、同国代表の主力選手としてプレーしてきたイニエスタには、W杯4大会連続出場の期待が高まっている。

     そんな中、イニエスタ本人もロシアW杯に特別な気持ちを抱いているようだ。「僕は現実的な人間だ。次のW杯が代表での最後の国際舞台になる可能性は多いにある」と語り、同大会が代表での集大成になるとの考えを明かした。

     次のW杯が最後の国際舞台になると考えている理由については、「今がどんな時期で、自分が何歳なのか、そういった全てのことを自覚している」とコメント。今年5月に33歳の誕生日を迎えたイニエスタにとって、36歳で迎えるユーロ2020に出場することは現実的ではないとの認識を示している。

    「この先どうなるかは、その時が来れば分かる」と、ロシアW杯後の代表引退については明言しなかったイニエスタ。だが、稀代のプレーメーカーがスペイン代表のユニフォームを着て戦う姿を見られるのは、それほど長くはなさそうだ。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    イスコが直面した“生命の危機” W杯予選のピッチに乱入したサポーターが持っていたのは… 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    欧州予選の敵地イスラエル戦、イスコに近づいた男はナイフを落とした

     

     スペイン代表のMFイスコ(レアル・マドリード)が、9日のロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選の敵地イスラエル戦で生命の危機に瀕していたことが明らかになった。スペイン紙「マルカ」が報じている。

     

     スペイン代表はMFアシエル・イジャラメンディ(レアル・ソシエダ)のゴールで1-0と勝利した試合終了後、25歳のファンタジスタを恐怖の瞬間が襲ったという。

     

     記事によれば、サポーター6人がピッチに乱入。この際、イスコに近づいた1人の男がナイフをピッチに落としたという。警官が選手に近づく間に暴漢を取り押さえ、最悪の事態は免れたと現地ではレポートされている。

     

     この6人の男は逮捕されたというが、スペインとレアルにとって今や不可欠なイスコにとっては間一髪の事態となった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【コラム】もう一度世界の頂点へ…“無敵艦隊”を復活させた名将・ロペテギ 



    2016年からスペイン代表を率いるロペテギ監督 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     フレン・ロペテギ監督が、称賛されている。

     まず戦績だ。スペイン代表は6日に行われたアルバニア代表戦に勝利し、ロシアで開催される2018 FIFAワールドカップ本大会の出場を決めた。イタリア代表と同組の欧州予選グループGで10試合9勝1分け無敗・36得点3失点と文句のつけようがない1位通過だった。

     結果を出しながら、世代交代も成功させた。

     カッコ内はスペイン紙『アス』に掲載されたW杯予選10試合における出場時間だ。セルヒオ・ブスケツ(810分)、ダビド・シルバ(726分)、セルヒオ・ラモス(709分)、ジェラール・ピケ(599分)と10年南アフリカW杯、12年の欧州選手権優勝メンバーはチームの主軸であり出場時間も多いが、彼らと同様にダビド・デ・ヘア(810分)、コケ(566分)、チアゴ・アルカンタラ(474分)、ダニエル・カルバハル(450分)、イスコ(400分)とロペテギ監督とともに13年のU-21欧州選手権を制覇した選手たちも予選の過程でA代表の顔となっていた。予選で起用された34選手の内10人は、13年のU-21欧州選手権優勝メンバーだった。世代別代表で仕事をした勝手知ったる選手たちをA代表に吸い上げ、メジャー大会制覇の経験があるベテランとこれ以上ないほど見事な形で融合させた。

     スペインのアイデンティティも復活させた。

     08年の欧州選手権でルイス・アラゴネス監督は、メジャータイトルを獲得したことで、一つのスペインサッカーのスタイル、信条を確立させた。身体能力ではなく技術にプライオリティを置き、シャビ・エルナンデスやアンドレス・イニエスタを筆頭に高いスキルを持つ選手を並べることでボールポゼッションを高め、試合を制圧した。08年欧州選手権後にチームを引き継いだビセンテ・デル・ボスケ監督もそのスタイルをなぞりながらも進化させ、W杯制覇と欧州選手権連覇をなし遂げた。

     当然ながら成功はずっとは続かない。また成功が大きければ大きいほど、反動も大きい。スペインもそうだった。その後のブラジルW杯、欧州選手権ではスペインらしいパフォーマンスを発揮できず。特にブラジル大会はグループリーグ2戦目で敗退が決まるという悲惨な結果だった。

     ロペテギ監督は成功の反動に苦しみ、低迷したスペインをW杯優勝が狙えるチームへと立て直した。と同時にアイデンティティも取り戻した。今の代表チームの中盤には世界中の誰も羨むような人材が揃い、そして彼らは素晴らしいパフォーマンスを示している。ブスケツ、コケ、シルバ、チアゴらが対戦相手の強度の高いプレスに屈しずにパスを回し、試合の主導権を握るとイスコがそのタレントで違いを生み出す。決定機を演出し、アルバロ・モラタやジエゴ・コスタらが決めた。

     予選ではホームでイタリア代表に自分たちのスタイルを貫き、3-0と完勝した。スペインがW杯優勝候補に値することを実証したゲームだった。

    「セルヒオ・ラモス、ピケのバックアッパーが不足している」
    「ジエゴ・コスタは間に合うのか」
    「モラタとジエゴ・コスタのどちらを本大会では起用するのか」

     このように不安や論点もある。その一方で、ジェラール・デウロフェウ、マルコ・アセンシオ、サウール・ニゲス、ミケル・オヤルサバルといったイスコらよりもさらに若い世代もA代表に招集され、結果を残している。不安よりも希望が勝っているのだ。

     ロペテギ監督が就任した際、ポルトなどクラブでは大きな戦績を残せかなかった彼に多くの疑念が向けられたが、今では誰もこの代表監督を認め、大きな期待を抱いている。

    文=座間健司



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペインがポッド2に…。W杯組み合わせが恐ろしい結果になる可能性 



    スペイン代表の選手たち【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     ロシアW杯予選が各地で行われ出場国が続々と決まってきている中、今サッカーファンが気になっているのは本戦の組み合わせがどのようなものになるかということだろう。

     スペイン紙『マルカ』では、今年12月1日に行われる予定のW杯組み合わせ抽選に先立って、現在出場を決定させている国がどのポッドに入ることになるかが予想されている。

     出場国のうち最も力のあるチームが入ることになるポッド1には、FIFAの定めた規定で開催国のロシアに続き、10月に発表されるFIFAランキングの上位7チームがあてられることとなる。仮に9月に発表されたFIFAランキングを参考にすると、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランスがポッド1の対象となる。

     そこで注目されるのが、2008年と2012年の欧州選手権、そして2010年のW杯を制したスペイン代表がポッド1を外れることとなること。9月発表のFIFAランキングで11位のスペインは、10月の同ランキングでポイントを上げても順位を上げることは難しいと予想されている。

     他にも、イングランド代表や南米予選2位のウルグアイ代表など強豪国がポッド2に入ることが予想されており、ポッド4入りが濃厚な日本代表としては好ましくない状況となっている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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