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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン



    (出典 kicker.town)



     リヴァプールやレアル・マドリード、バイエルンなどで活躍。ワールドカップやチャンピオンズリーグなど多くの栄光を手にし、昨シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFのシャビ・アロンソ氏が30日に都内で来日イベントを実施。東京オリンピックを戦うU-21日本代表を率いる森保一氏との対談が行われた。

     今回の来日は日本のフットボールにおける個のクリエイティビティ強化を狙うためにアディダスがX・アロンソ氏を招へい。都内で行う様々なイベントの一つとして開催された。

     森保氏はサンフレッチェ広島の監督を経て、昨年10月に五輪代表監督に就任。1月にはAFC U-23選手権中国 2018に出場し、ベスト8という結果に終わった。指導者ということについて改めて「伝える大変さを感じている」と話し、「チーム作りとして個の成長、強さの向上を忘れてはいけないが、日本人のチームとして、組織力、助け合って協力して一つのものを作り出すことが日本の良さ」と、代表監督としてのチーム作りに言及した。

     X・アロンソ氏は現役を退いて間もないが、「自分のアイデアを、理解度を高めてみんなに伝えるかが大変だと思う」と森保氏と同意見を口にすると、将来的な監督就任については「辞めてから日が経っていないので、偉そうなことは言えないけど」と前置きしたうえで、「大好きなサッカーに関わっていきたい気持ちがある。自分のサッカー観をうまくみんなに伝えられるかが大切で、そのチャレンジは始まっているね。それができるようになれば、何らかの形で」と、指導者の道へ進むべく努力をしているとコメントした。


     これまで、ジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ビセンテ・デル・ボスケなど、名指導者の下でプレーした経験を持つX・アロンソ氏ということで、森保監督も大きな興味を持って質問。歴代指導者から共通点として感じたことは「説得力」であり、「選手が信じて納得して、『監督のためにやろう!』という気持ちにさせ、まとめることがうまい監督ばかりだった」と“金言”。

     森保監督は「育成段階ではどういった声掛けをしているか、どうやって向上心を持たせているか」と立て続けに問いかけると、「自分は注意されるほど、やる気が出た。でも人によってはそうではないこともある。自分が何をしたかをちゃんと見てもらえていると選手が感じられることが大事だと思う」と、サッカーに限らず、広く教育という面にもつながる回答が返ってきている。

     日本サッカーのレベルをさらに上げるためには「勇気が大事」と説いたシャビ・アロンソ。「組織的であることや精度は大事だが、選手は指示を守るだけでなく、『ここ』というところでチャレンジしないとダメ。約束事はもちろんあるけど、自分を信じてチャレンジをしないと。あまりにもいい子ではいけないね」と、ルールに縛られず、挑戦することが大切と話している。

     その言葉を聞いた森保監督も「それぞれ個性があるし、チームで決めたことをできる技術や戦術理解は大事だが、リスクを冒して思い切ってチャレンジすることを培ってほしい」と、特に東京五輪世代の選手たちに向けてメッセージを送ると、「今日来ていただいている皆さんがシャビ・アロンソさんの話を真剣に聞くように、一言一句聞き逃さない姿勢で選手が自分を見てくれるような指導者になりたいです」と挨拶し、わずかな時間ながらも得るものがあったようだ。

    都内のイベントで対談したシャビ・アロンソと森保監督


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    アディダスフットボールは、今年6月に開幕するFIFAワールドカップロシア大会への出場を控える日本のフットボールにおける個のクリエイティビティ強化のため、元サッカースペイン代表であり、FIFAワールドカップTMやUEFAチャンピオンズリーグTMなどトップクラスで活躍してきたシャビ・アロンソを招聘し、都内3ヶ所でスペシャルイベントを実施いたします。

    シャビ・アロンソは、アディダス タンゴスクワッド(TANGO SQUAD)の監督であり、11人制フットボールだけではなくストリートにおけるフットボールでの個のクリエイティビティを成長させることで、フットボール全体のクリエイティビティの熟成を目指し、アディダスとコラボレーションしています。

    当日は、シャビ・アロンソがアディダスフットボール サッカーショップKAMO 原宿に来場し、自身がかつて愛用した「プレデター」とそれによる「ボールコントロール」をテーマに、サッカーU-21日本代表の森保一監督とのスペシャルトークセッションを実施します。その後、都内の高校サッカー部へ訪問しスペシャルクリニックを実施。さらには、アディダス ブランドコアストア渋谷において、サッカー部現役部活生とのサプライズセッションを実施します。

    また、2月1日(木)より発売開始となる「COLD BLOODED PACK」にもフォーカスしながら、シャビ・アロンソによって、かつての『PREDATOR』から『PREDATOR 18(プレデター 18)』へのテクノロジーの進化についても語っていただく予定です。

    『PREDATOR 18(プレデター 18)』
    ボールコントロールを追求するプレーヤー向けのフランチャイズです。アディダスのフットボールスパイクの代名詞ともいえるアイコニックなプロダクト『PREDATOR(プレデター)』が、『ACE(エース)』で培ったテクノロジーによってさらなる進化を遂げ、ボールコントロール性を保ちながら軽量化を実現し、あらゆる場面に応じたコントロールプレーヤーのパフォーマンスに貢献します。特殊な編み上げのニットアッパーに熱圧着フィルムを施すことで、優れた足馴染みと軽量性を保ったまま、フィンアッパーの凹凸構造の実現に成功しました。アディダス契約選手ではポール・ポグバ選手のほか、メスト・エジル選手、内田篤人選手、清武弘嗣選手、岩崎悠人選手らが着用していることで注目を集めています。

    <開催概要>

    ●サッカーU-21日本代表の森保一監督とのスペシャルトークセッション
    ・日時:2018年1月30日(火)13:30~14:30(受付開始 13:00~)
    ・会場:アディダスフットボール サッカーショップKAMO原宿
    (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-35 加茂原宿ビル内3F)
    ・ゲスト:シャビ・アロンソ氏、サッカーU-21日本代表 森保一監督
    ・内容:招待客30名を迎え、「フットボールに必要な創造力」をテーマにトークセッション

    ●都内の高校サッカー部へ訪問しクリニック開催
    ・日時:2018年1月30日(火)16:00~17:00(受付開始 15:30~)
    ・会場:都内の高等学校
    ・ゲスト:シャビ・アロンソさん、都内高校 サッカー部員の皆さん
    ・内容:サッカー部の練習場に登場し、スペシャルクリニックを実施

    ●選手権大会で優秀成績を収めた高校サッカー部とのサプライズセッション
    ・日時:2018年1月30日(火)18:00~19:00(受付開始 17:30~)
    ・会場:アディダス ブランドコアストア渋谷
    (〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-5)
    ・ゲスト:シャビ・アロンソさん、選手権大会で優秀成績を収めた高校 サッカー部員の皆さん
    ・内容:招待客50名を迎え、「プレデター」と「ボールコントロール」をテーマにトークセッション
    5名様限定でイベントの当日参加が可能。(※定員に達し次第終了)
    当日応募方法→イベント当日の13:00~17:00まで、店内で抽選を実施。
    当選者はイベントへの参加が可能となります。
    ※ただし、対象は25歳以下のサッカープレーヤー限定となります。
    ※抽選に際しては年齢が確認できる身分証明書の提示が必要になります。

    <※各イベントの実施時間は変更になる可能性がございます。ご了承ください。>

    配信元企業:アディダス ジャパン株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 iwiz-spo.c.yimg.jp)



    1 Egg ★ :2017/12/19(火) 19:43:22.84 ID:CAP_USER9.net

    スペインサッカー連盟(RFEF)のアンヘル・マリア・ビジャール会長は、スペイン代表がロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を剥奪される「深刻な可能性」があり、
    その責任はスペイン政府にあるとして批判している。18日に行われた会見でのコメントをスペイン紙『コンフィデンシアル』など複数メディアが伝えた。

    スペイン代表がロシアW杯出場権を失う可能性があるという話は数日前に浮上。今年7月にビジャール会長らが汚職容疑で逮捕されたことを受け
    政府機関がRFEFに会長選を行うことを要求したが、これが国際サッカー連盟(FIFA)の禁じる「サッカーへの政治の介入」にあたるとしてRFEFに警告文が届いたという。

    現在職務停止処分を受けているビジャール氏は会見で、
    スペイン代表が出場権を失う「深刻な可能性」があると主張。その状況を招いた責任は「スペイン政府だけにある」として批判を繰り出した。

    「私をはじめとして、誰もそうなることを望んではいない。だがイタリアなどのように、W杯の出場枠を得られるチャンスがあるのなら飛びついてくるチームもあるだろう」とビジャール氏。
    スペインが出場権を剥奪された場合、予選で敗退したイタリアなどが代役の候補になり得るという考えも示している。

    実質的なRFEF現会長であるフアン・ルイス・ラレア氏は、スペイン代表の出場権剥奪は「不可能なことで絶対に起こらない」と主張していた。
    優勝候補の一角にも挙げられるスペインは無事にロシアでの大会に臨むことができるだろうか。

    12/19(火) 19:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171219-00247750-footballc-socc


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    (出典 number.ismcdn.jp)



    1 豆次郎 ★ :2017/11/10(金) 11:00:59.46 ID:CAP_USER9.net

    11/10(金) 8:10配信
    元バルセロナMFシャビ、今季終了後の現役引退&コーチ転向を表明「疲れきった」

    バルセロナで活躍したシャビ・エルナンデスは、今シーズン終了後に現役から退く意向があると明かしている。

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    シャビは2015年にバルセロナを退団し、カタールのアル・サッドに加入。以降、ピッチで活躍を続けてきたが、今シーズンを以って現役から引退し、すぐにコーチとしてのキャリアを歩み出す考えをがあるようだ。

    10代でバルセロナのトップチームでデビューを果たしたシャビは、8度のリーガ優勝、4度のチャンピオンズリーグ制覇を経験。さらに、2000年から2014年までスペイン代表として133試合に出場し、2010年のワールドカップと2008年、2012年の欧州選手権を制するなど、数々のタイトルを勝ち取った。

    シャビは、スペインメディア『スポルト』で「負傷なくここまで来れたことはラッキーだった。しかし、キャリアの幕を下ろす時が来たと考えている」と現役から退く考えがあることを明かした。

    続けて「選手としてのキャリアは下り坂を迎えていたが、カタールはそれを許してくれていた。でも、もう疲れ切ってしまい、これ以上の回復は見込めない。だから、間違いなくこれがフットボーラーとしての最終年になるだろう。そして、来年にはコーチングライセンスを獲得して、コーチとしてのキャリアを歩み出そうと考えている」と引退理由とともに将来についても言及している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00010000-goal-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    日本を破ったイングランドがU17W杯決勝へ! 28日にスペインと激突!!



    ブリュースター(左)、A・ルイス(右)の両エースに注目 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     FIFA U-17ワールドカップインド2017の準決勝が25日に行われ、U-17イングランド代表とU-17スペイン代表の決勝進出が決定した。

     決勝トーナメント1回戦で日本を破ったイングランドはブラジルとの対戦。前半にリアン・ブリュースター(リヴァプールU-23)が1点を奪うと、後半にも2ゴールを上げてハットトリックを達成した。イングランドの全ゴールを1人で叩き出したブリュースターの活躍もあり、3-1でブラジルを破り決勝進出を決めた。

     イランやフランスを下して準決勝に進出したスペインはマリと対戦した。主将を務めるアベル・ルイス(バルセロナB)が前半で2得点を上げてリードを奪うと、後半にもフェラン・トーレス(バレンシア・メスタージャ)がダメ押しの追加点を決めた。大会の通算シュート数で2位以下に50本以上の差をつけるなど、屈指の攻撃力を誇るマリは74分に1点を返したが反撃もそこまで。スペインが3-1で決勝に駒を進めた。

     イングランド対スペインの決勝戦は28日、日本時間23:30に開始予定となっている。なお、ブリュースター、A・ルイスは今大会それぞれ7ゴール、6ゴールを決めており、得点ランキングのトップに位置している。得点王争いの行方にも注目だ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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