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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン

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     レアル・マドリードは22日、OBの元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏の約5年半ぶりとなる“復帰”を発表した。同氏はゼネラルディレクターアシスタントとして、クラブの財団「レアル・マドリードファンデーション」に加わることとなる。

     現在39歳のカシージャス氏は、9歳でレアル・マドリードの下部組織に入団し、1999年18歳トップチームデビューを果たした。すぐに正GKの座を勝ち取ると、16年間で公式戦通算725試合に出場。リーガ・エスパニョーラ5回やチャンピオンズリーグ3回、クラブワールドカップ3回など、数々のタイトルを掲げてきた。また、スペイン代表としては歴代2位となる167キャップを記録し、2010年FIFAワールドカップ制覇や2度のEURO優勝を経験している。

     “白い巨人”の象徴でもあったカシージャス氏だが、その去り方は理想的と呼べるものではなかった。当時チームを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督やフロレンティーノ・ペレス会長との確執もあってチーム内で孤立するようになり、2015年夏にポルトへのフリー移籍が発表された。

     移籍先のポルトでは変わらぬパフォーマンスを披露し、2度のプリメイラ・リーガ優勝などに貢献した。だが昨年5月、練習中に心臓発作を起こして病院に搬送され、その影響から現役引退を余儀なくされた。

     カシージャス氏は現役引退前からスペインサッカー連盟(RFEF)の会長選出馬に意欲を示していたが、「選挙のプロセスが不透明」であることを理由に辞退。その後は、自身の公式SNSを通じてペレス会長との関係修復をアピールするなどしており、レアル・マドリードへの復帰が噂されていた。

     レアル・マドリードは発表に際し、クラブ公式サイトを通じて、「イケル・カシージャスレアル・マドリードの伝説的であり、我々のクラブ価値観を象徴する存在で、我々の歴史の中で最高のゴールキーパーです。レアル・マドリードにとっては偉大なるキャプテンの1人がその住処に戻ってくることを誇りに思っています」とレジェンドの復帰を歓迎した。

    カシージャス氏がレアル・マドリードに復帰した [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。

    この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。

    今回は、レアルソシエダの元スペイン代表MFダビド・シルバスペイン代表で決めたフリーキックだ。


    バレンシアで頭角を現し、マンチェスター・シティで長らく活躍したシルバスペイン代表でも2006年デビューを飾ると、タレント豊富なチームの中でも主力として活躍した。

    抜群のパスセンスで試合のテンポを支配するシルバだが、FKも得意としており、2016年6月1日に行われた国際親善試合の韓国代表戦では、完璧なFKを決めている。

    0-0で迎えた30分、ボックス外ゴール正面の位置でスペインがFKを獲得すると、キッカーのシルバが狙いすました一撃を放つ。スピードを持ちながらゴール右上の完璧なコースに飛んだシュートは、ポストに跳ね返りながらゴールに決まり、見事な先制ゴールとなった。

    このゴールペースを握ったスペインは、次々とゴールを決め、6-1の大勝を収めている。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    先日行われたAFCチャンピオンズリーグの水原戦で途中出場し、太ももの負傷を悪化させてしまったアンドレス・イニエスタ。その後の検査によって右大腿筋の腱断裂が発見され、全治4ヶ月という診断が下された。

    【動画】蔚山現代戦ではスタンドからチームを見守ったイニエスタ

    そして16日にはバルセロナで手術を受けることになり、来年春の復帰に向けて長いリハビリ生活に入っている。

    そんな彼が今回自身のSNSで写真を投稿。手術後にベッドで親指を立て、オペが成功したことを報告している。

    アンドレス・イニエスタ

    「様々なテストと医療チームとの協議の結果、これからのリハビリや回復状況と安全性を高めるためにも手術という決断に至りました。

    手術は成功し、今はとてもいい状態です。大好きなサッカーを楽しむためにも、できるだけ早く回復できるように精一杯リハビリに励みたいと思います」

    来季の開幕戦は2月に行われるためイニエスタの復帰は間に合わないとされる。しかしJリーグに残るのであれば2021年も極上のプレーを見せて欲しいところだ。

    4ヶ月重傷のイニエスタ、ベッド写真で「親指立て」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 thedigestweb.com)



    レアル・マドリーでまだまだ活躍を続けているスペイン代表DFセルヒオ・ラモス

    その原動力は激しいトレーニングであり、歳を重ねれば重ねるほど筋肉の量が増えているような印象も受ける。

    そんな彼が自身のSNSに投稿したのが、トレーニングジムの中で悠々と歩く映像だった。

    【動画】モドリッチも「シャツはどうしたん?」とコメントした。セルヒオ・ラモスの半裸闊歩

    悠々とカメラに向かってくるセルヒオ・ラモス。それだけなのに280万回以上再生されている。

    レアル・マドリーは1日に行われたシャフタール・ドネツク戦で0-2と敗北してしまい、チャンピオンズリーグからの敗退が決定。ヨーロッパリーグラ・リーガに焦点を当てて再スタートを切ることとなった。

    セルヒオ・ラモス、パンツ一丁で闊歩


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     レアル・マドリードバルセロナが過渡期にあるとはいえ、スペインは今もサッカー大国だ。それは17日に行われたドイツ代表戦で6-0の歴史的勝利を挙げたことからも明らかだろう。その強さの源となるのが世界屈指と言われる育成力で、久保建英が所属するビジャレアルでも、生え抜きヤングプレーヤーたちが数多く活躍している。

     そんなスペインにおいて、優秀な若手選手を表彰する賞が「フットボールドラフト」だ。2006年に創設された同賞は、現U-21スペイン代表監督のルイス・デ・ラ・フエンテ氏や記者らが選考委員を務め、16歳から20歳(※選考開始時点)のスペイン人選手の中で特に優秀な選手たちを「金」、「銀」、「銅」の3つにカテゴライズ。それぞれのベストイレブンを発表するものだ。

     24日には、2019-20シーズン(最新版)の各受賞者が発表。ここでは「金」のベストイレブンに名を連ねた11人を紹介しよう。

    [写真]=Getty Images

    ◆●GK イニャキ・ペーニャバルセロナ

    U-16から各年代別のスペイン代表に名を連ねる俊英で、今季はバルセロナトップチームで第3GKを務める。マルクアンドレ・テア・シュテーゲンとネトが立ちはだかるため、トップチームデビューは実現できていないが、バルサ育ちのGKらしく足元の技術は申し分ない。幼少期のアイドルはビクトル・バルデスで、今はテア・シュテーゲンを手本にしているという。

    ◆●右サイドバック ペドロ・ポロ(スポルティング)

    20歳になる直前にマンチェスター・Cと契約を結び、昨季はバジャドリード、今季はポルトガルのスポルティングにレンタル契約で在籍。ウイング出身というだけあって攻撃力に秀でており、90分間タッチライン際を上下動し続けるタフネスさを備える。久保の昨季同僚で、「銀のベストイレブン」の右SBに選出されたアレハンドロ・ポソ(現エイバル)より評価が高い。

    ◆●左サイドバック フランガルシア(ラージョ・バジェカーノ)

    13歳からレアル・マドリードの下部組織に在籍し、U-16から各年代別の代表に選出。今季は2部ラージョへレンタル移籍し、開幕からレギュラーとして出場していたが、先日の試合でひざの前十字じん帯を部分断裂する大ケガを負った。アトレティコ・マドリードMFコケの従兄弟としても知られている。

    ◆●右センターバック ウーゴ・ギジャモン(バレンシア

    2017年FIFA U-17ワールドカップ準優勝メンバーで、今年2月にバレンシアトップチームデビュー。今季開幕前にはクラブとの契約を2023年まで延長し、違約金は8000万ユーロに設定された。昨年は「銀のベストイレブン」に選出されており、1年越しで最上位カテゴリー入りを果たした。

    ◆●左センターバック エリックガルシアマンチェスター・C

    世代屈指のDFであることはすでに知られているとおり。久保のバルセロナ時代のチームメイトで、当時は主将を務めていた。16歳マンチェスター・Cへと移籍した際にはスペイン国内で物議をかもしたが、順調に成長を遂げ、今年9月には19歳にしてA代表デビューを飾っている。

    ◆●ボランチ マルティン・スビメンディ(レアルソシエダ)

    生え抜きの好タレントを次々に輩出するレアルソシエダで唯一、「金のベストイレブン」入り。昨季終盤、彗星のごとく現れた守備的MFで、視野の広さと配給能力の高さを武器にトップチームに不可欠な選手となった。ポジション柄、目立つ存在ではないが、A代表入りも期待される逸材だ。

    ◆●ボランチ フラン・ベルトラン(セルタ)

    身長は170センチと小柄だが、技術と知性に優れたプレーメーカー。今月行われたU-21代表のゲームでは、スビメンディと中盤でコンビを組んでいた。アンドレス・イニエスタとも比較される才能の持ち主だが、低迷するチームにも足を引っ張られて真のブレイクを果たせていない。ポテンシャルに見合う活躍が期待される。

    ◆●右サイドMF フェラン・トーレスマンチェスター・C

    今売り出し中のアタッカーで、17日のドイツ代表戦ではハットトリックを達成。スペイン人初の快挙を成し遂げると、地元テレビ局インタビューを受けた祖父は嬉し涙を流し、国内で大きな話題となった。元々はウインガーだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は“偽9番”としても起用。ペップ流の指導でさらに大化けする可能性がある。

    ◆●左サイドMF ブライアン・ヒル(エイバル

    つい先日、「この19歳はすげーわ!!」と乾貴士ツイッターで絶賛した選手がヒルだ。セビージャの下部組織出身で、繊細かつ大胆なボールタッチを武器に次々と相手をかわしていくウインガー。昨年はF・トーレスと共にU-19欧州選手権で優勝し、21世紀生まれの選手として初めてラ・リーガ1部で得点を挙げた。武者修行先のエイバルでどこまで成長を遂げるのか、今後も目が離せない。

    ◆●トップ下 ペドリ(バルセロナ

    今季もっともブレイクスルーを果たした選手と言えるだろう。この夏に2部ラス・パルマスからバルセロナに加入すると、17歳にして“エル・クラシコデビュー。しかも先発の座を掴んだ。チャンピオンズリーグでも得点を記録し、リオネル・メッシフィリペ・コウチーニョといったスター選手とは好連携を見せる。25日に18歳誕生日を迎えたが、今のところは明るい未来しか見えない。

    ◆●トップ アンス・ファティ(バルセロナ

    まぎれもなく、20歳以下のスペイン人選手で頂点に立つプレーヤーだろう。7日に行われたベティス戦で左ひざを痛めて長期離脱を余儀なくされたが、今季もスペイン代表の最年少得点記録を塗り替えるなど、“レコードブレイカー”ぶりを存分に発揮している。同じ2002年まれのペドリと共に、スペインサッカーをけん引していく存在なのは間違いない。

    (記事/Footmedia

    スペイン代表の将来を担う逸材たち [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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