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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン


    名手ブッフォン、イタリアとスペインの違いに嘆き節 「100本のパスをつなげば…」 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
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    W杯予選でスペインに0-3完敗 「イタリアではポゼッションなんて誰も興味がない」

     

     イタリア代表は2日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGの敵地スペイン戦で0-3と完敗を喫した。5日の本拠地イスラエル戦で1-0と辛勝したが、イタリア代表の名守護神でユベントスGKジャンルイジ・ブッフォンはイタリアとスペインのサッカー文化の決定的な違いを嘆き節で語っている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

     

     レッジョ・エミリアで行われたイスラエル戦で、FWチロ・インモービレのゴールで勝利を飾ったアッズーリだが、サポーターからは酷い罵声やブーイングも浴びせられた。

     

    「相手のDFを攻略する術を見出せない時に、ブーイングも起きた。だが、それも我々の哲学のうちだろう。スペインが100本のパスをつなげば、偉大なフットボールだと誰もが称賛する。しかし、イタリアではポゼッションなんて誰も興味がない。ファンが事態を少し面倒にしている」

     

     こう語ったのはブッフォンだった。サポーターは敵地サンチャゴ・ベルナベウでの0-3負けを許していないことは重々承知している。だが、2018年のロシアW杯を最後に現役からの引退を明言している名手にとって、代表チームへのブーイングに思うところがあったようだ。

     

     ファンの姿勢に苦言を呈する形となったブッフォンだが、スペインとの文化的な違いを踏まえつつ、理解を求めていた。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ネイマール、再びスペインに? 11月にスペイン代表vsブラジル代表を開催か | ニコニコニュース



    今回の対戦カードが実現すると、スペインでのネイマールのプレーが見られることとなる [写真]=Getty Images
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     ブラジル代表FWネイマールは今夏バルセロナからパリ・サンジェルマンへ移籍し、スペインからフランスに活躍の場を移した。しかし今年中にスペインの地でプレーをするネイマールの姿を再び目にすることになるかもしれない。今年11月にスペイン代表対ブラジル代表が開催される可能性について、7日付けのスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     同紙によると、スペインサッカー連盟は、11月の代表ウィークにおけるスペイン代表の試合を、今月オープンとなるアトレティコ・マドリードの新スタジアム、ワンダ・メトロポリターノで開催することを検討している模様だ。

     新スタジアムで行われる初の国際試合の相手として筆頭候補に挙げられているのが、ブラジル代表だという。同代表は既に南米で唯一、ワールドカップ本大会への出場を決めている。『マルカ』は、ブラジルサッカー連盟の関係者の話として、スペイン代表との強化試合が「非常に良好な選択肢」として捉えられていることも伝えている。

     両者の対戦が実現するためには、スペイン代表が10月開催の2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選の2試合(アルバニア戦、イスラエル戦)で本大会出場を決定させ、11月の予選プレーオフ開催を回避する必要がある。ただ、スペイン代表は現在グループGで首位に立っており、2位のイタリア代表とは3ポイントの勝ち点差を付けている。実質的にあと1勝でW杯出場が決まる状況であり、ハードルはそこまで高くはないと言えるだろう。

     スペイン代表とブラジル代表が最後に対戦したのは2013年6月のコンフェデレーションズカップ決勝で、この時はネイマールのゴールなどによって、ブラジル代表が3‐0の大勝を飾った。スペイン代表にとっての“リベンジ”の機会が今年11月に訪れることになるのだろうか。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペイン代表、3バックと4バックを併用も「スタイルは変えない」 | ニコニコニュース



    スペイン代表を率いるロペテギ監督 [写真]=fotopress/Getty Images
    サッカーキング

     現地時間5日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア・欧州予選。スペイン代表はアウェイでリヒテンシュタイン代表に8-0で圧勝した。

     この試合、開始わずか3分で主将のDFセルヒオ・ラモスが先制点を叩き出すと、15分ならびに16分とFWアルバロ・モラタ、MFイスコが相次ぎ追加点を奪い、ここまで全敗の格下にあっさり引導を渡したスペイン代表。試合後の会見に臨んだフレン・ロペテギ監督は、「両チームの間には大きな差があった」としながらも、序盤の連続ゴールで楽に戦うことができたとの見解を示した。

    「今日はセルヒオのゴールにより落ち着いてプレーすることができた。我々は早い時間帯に勝負を決めたいと思っていたが、先制点からの流れで連続ゴールが生まれたことで、プラン通りの展開に持ち込むことができた」

     今回の予選では常に4-3-3のシステムを使用してきたスペイン代表だが、この試合では3-4-3のシステムを採用した。ロペテギ監督は、その意図について次のように説明している。

    「我々がこのシステムでプレーするのは、今回が初めてではない。また、今回で終わる訳でもない。我々には複数の選択肢があり、試合に応じて最も有効なものを選ぶことになる。つまり、今日は3バックが最適だと判断したということだ。チームには複数のシステムを使い分ける必要がある。ただし、スタイルを変えることなくね。それは選手の特性によって決まるものだからだ」

     一方、後半からの出場ながら2ゴールを決め、ロペテギ監督からも「プレー機会に恵まれない選手もチームを大いに助けてくれている。それこそが、私がクローズアップしたいこの代表の強みだ」との賛辞を受けたFWイアゴ・アスパスは、同じく2ゴールを挙げたモラタとの相性の良さを説明した。

    「モラタとはピッチの外でも非常に仲が良い。それがプレーの助けにもなっている。2人のどちらもハットトリックを達成できなかったのが、この試合で唯一の心残りだね」
     
     なお、この日で10試合中8試合を消化したグループGで、2日の頂上対決で撃破したイタリア代表に勝ち点で3ポイント差、得失点差で18ポイント差を付けたスペイン代表。10月6日にホームで行われる次節のアルバニア代表との試合に勝利すれば、本大会出場が事実上決定する運びとなっている。

    文=北村敦



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペイン、大量8ゴールでW杯出場に王手…指揮官は「まだ何も成し遂げていない」 | ニコニコニュース



    大量8ゴールで快勝のスペイン。W杯出場に王手をかけた [写真]= Chris Brunskill Ltd/Getty Images
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     2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選が5日に行われ、グループGに所属するスペイン代表とリヒテンシュタイン代表が対戦した。

     スペイン代表は前半3分にセルヒオ・ラモスのゴールで先制すると、その後圧巻のゴールショーを披露。前半だけで4ゴールを奪い勝利を決定づけた。後半に入っても攻撃の手を緩めないスペイン代表は、51分にイアゴ・アスパスが決めたゴールを皮切りにその後再び4得点。合計スコアを8-0とし、リヒテンシュタイン代表相手に圧勝を収めた。

     スペイン紙『マルカ』は試合後の5日付で、指揮官であるフレン・ロペテギ監督のコメントを掲載。同監督は試合を振り返り「早い時間帯で先制点を取れたことが大きかった。私たちは相手チームにリスペクトを示し、敵のレベルに関係なく全力を尽くしている」とコメント。大量8ゴールを奪ったチームに満足感を示した。

     W杯欧州予選も残り2試合。グループGで2位に位置するイタリア代表とは勝ち点3差のままだが、得失点差は17もスペイン代表が上回るため、次節のアルバニア戦で勝利すればW杯出場が確実なものとなる。しかし、ロペテギ監督は「近づいただけではまだ何も成し遂げていない段階だ。10月の2試合で勝利し、しっかりとW杯出場を決めたい」と気を引き締めた。

    【スコア】
    スペイン8-0リヒテンシュタイン

    【得点者】
    1-0 3分 セルヒオ・ラモス(スペイン)
    2-0 15分 アルバロ・モラタ(スペイン)
    3-0 16分 イスコ(スペイン)
    4-0 39分 ダビド・シルバ(スペイン)
    5-0 51分 イアゴ・アスパス(スペイン)
    6-0 54分 アルバロ・モラタ(スペイン)
    7-0 63分 イアゴ・アスパス(スペイン)
    8-0 89分 マクシミリアン・ゴッペル(リヒテンシュタイン・OG)



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    スペインに完敗のアッズーリ、元日本代表監督ザッケローニ氏の見立ては? | ニコニコニュース



    スペイン戦で完敗を喫したイタリア代表 [写真]=Getty Images
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     2018 FIFAワールドカップ ロシア・欧州予選、グループGのスペイン代表対イタリア代表が2日に行われ、マドリードに乗り込んだアッズーリは0-3と完敗した。4-2-4というフォーメーションで臨んだジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督の選択と采配に、疑問の声と批判が集まっている。この1位、2位の直接対決にあっさりと敗れたイタリアはグループリーグの2位以下が決定し、プレーオフで本大会出場を決めなければならないリスキーな状況に追い込まれた。“戦犯”探しに、チームの早急なテコ入れと修正はできるのか。識者はどのように見ているのだろう。

     試合を生中継していた『RAI1』の解説者で元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏は「中盤が機能していません。うまくいっていない」と繰り返していた。明らかに、中盤のマルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)が戸惑っていた。為す術もなかった。このゲームではシュート1本、パスは63本。ヴェントゥーラ監督は、ヴェラッティにより確実に自分の長所を生かしたポジションを用意した方がよいのでは、という声がある。

     そしてロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)は4トップの左サイドで消えていた。高い位置に上がれず苦しみ、ナポリでのプレーとは全く違っていた。GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)の代表戦での3失点は、2016年9月のフランス代表との親善試合以来。この日のドッピエッタ(2得点)のイスコのシュートのうち1本は、決して力のある激しいものではなく、普段のブッフォンなら止められていたかもしれない。

     イタリア代表監督経験のあるマルコ・タルデッリ氏は、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、アッズーリに疑問を呈した。「一貫性のなさを感じる試合だった。クラブで素晴らしい活躍をしていても、代表でうまくいかないことはある。ヴェラッティとインシーニェにはまだ正しいポジション、配置がされていないと見た。中盤に“土地測量士”として数論幾何学にプレーできる選手が必要」と改善策を出した。そして「イタリアサッカーはまだまだ遅れている。W杯本戦出場を果たしても、我々の将来はバラ色ではない」と警告した。

     一方、解説者のアリゴ・サッキ氏は「ヴェントゥーラ監督に時間を与えてほしい」と言う。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポル』に「彼のやろうとしているダイナミックさと動きのあるサッカーは、将来的にイタリアの基礎となる。目指している方向性は間違っていない。ただインシニェとアントニオ・カンドレーヴァは、ダニエレ・デ・ロッシとヴェラッティと噛み合っていなかった」と指摘した。

     5日には、イタリアのレッジョ・エミリアでイスラエル代表戦が行われる。チームがどのように立ち直っているか、引き続き追いかけたい。

    文=赤星敬子



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