Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



    かつてレアル・マドリープレースペイン代表の守護神としても活躍したGKイケル・カシージャスが、自身の熱愛報道について否定した。イギリス『サン』が伝えた。

    カシージャスが熱愛を噂されたのは、歌手のシャキーラバルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケの元パートナーとしても知られている。

    シャキーラは、2010年南アフリカワールドカップでピケと出会うと、その後に交際をスタート。9歳のミラン、7歳のサーシャと2人の子供がいる中、2022年6月に破局が発表されていた。

    一方のカシージャスも、スポーツジャーナリストのサラ・カルボネーロさんと2009年から交際。2人の子供を儲けると、2016年に結婚。しかし、2021年3月に離婚が発表されていた。

    ともにフリーの状態であり問題はないものの、マドリーとバルセロナでともにキャプテンを務め、ライバル関係を長年続けた上、スペイン代表では守備の要としてW杯を制するなどチームメイトだったこともあり、大きく報じられることとなった。

    その発端は、カシージャスとシャキーラがともにインスタグラムでフォローを始めたこと。2ショットが目撃されたわけではない中での交際報道に対し、カシージャスインスタグラムストーリーズで否定した。

    カシージャスは驚きながらも「OMG」と反応。全くのデタラメであると反応した。



    第3節はインテルvsバルセロナチェルシーvsミランなど注目試合が開催!
    グループステージから決勝までCL全試合をWOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!
    無料トライアルなど詳しくはこちら

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【元スペイン代表】カシージャス、突如出現したバルサDFピケの元パートナーとの熱愛報道を完全否定】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



     セビージャの元スペイン代表MFイスコは、ワールドカップを目前にしたスペイン代表についてコメントするとともに、自身のコンディションについても言及した。29日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

     今夏、9シーズンに渡ってプレーしたレアル・マドリードを退団し、セビージャに加入したイスコ。新天地でレギュラーの座に定着した30歳のテクニシャンは、アンダルシアの地で徐々ではあるが自身の輝きを取り戻しつつある。

     2019年6月以来スペイン代表での出場がないイスコだが、4年前に行われたロシアW杯では、“ラ・ロハ”の主力として全4試合にフル出場。前回大会では早期敗退で悔しい思いを味わった30歳は、自身のいないスペイン代表がUEFAネーションズリーグポルトガル代表を下し、土壇場で決勝ラウンド進出を決めたことを喜ぶとともに、自身の3年ぶりのスペイン代表復帰にも思いを馳せた。

    ファイナル4への進出はファンタスティックなことだね。僕もとても嬉しいよ。今は素晴らしいチームができている。僕もそこにいられたらいいけど、でもそれに執着しているわけでもないんだ」

    「僕は自分の仕事をうまくやり遂げたいんだ。活躍する準備できていること、集中できていること、情熱があることを僕自身に、家族に、そしてセビージャファンに見せて、クラブの力になりたいんだ」

     すでに中盤の選手層が豊富なスペイン代表への復帰を叶えるには、今後セビージャで自身の最高レベルパフォーマンスを取り戻す必要があるイスコ。今週末にはアトレティコ・マドリードとの重要な一戦が控えるなか、自身の現在のコンディションに言及するとともに、今後の意気込みを語った。

    「少しずつ良くなっているところだよ。まだ違和感は抱えたままだけどね。僕らは土曜日の試合に向けて、朝から晩まで努力をしているところだ」

    今季からセビージャでプレーするMFイスコ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】イスコ、スペイン代表を“素晴らしいチーム”と称賛「僕もそこにいられたらいいけど…」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title



     スペイン代表は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA・グループ2第5節でスイス代表と対戦し、1-2で敗れた。試合後、スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督がコメントを残している。スペインメディア『アス』が同日付で伝えた。

     同試合にて、スペイン代表は序盤からスイス代表の堅守に苦戦。21分にはコーナーキックからマヌエル・アカンジ(マンチェスター・Cイングランド)に先制点を許し、ビハインドのままハーフタイムに突入した。後半に入ると55分にジョルディ・アルババルセロナ)のゴールスペイン代表が試合を振り出しに戻したものの、直後の59分に再び失点。スペイン代表は最後まで2点目を挙げられず、ホームで敗戦を喫した。

     試合を振り返ったL・エンリケ監督は「負けるのはいつだって辛い。残念な結果だった」と話しつつ、「序盤から我々を苦しめたスイス代表を評価しなければならない」と相手を称賛した。スペイン代表のパフォーマンスには満足していないことも明かしている。

    「前半は、私がスペイン代表を率いるようになってから最も悪い出来だった。後半に許した2失点目も、コーナーキックの守備は非常に悪かったと思う。けれども、後半には内容が改善されたことも事実だ。最後まで諦めずに戦ったと思う。これでポルトガル戦は非常に重要になった。勝つためにブラガへ行く」

     11月に開幕するFIFAワールドカップカタール2022でグループEに入ったスペイン代表は、コスタリカ代表、ドイツ代表、そして日本代表と対戦する。L・エンリケ監督は今回の敗戦がワールドカップに与える影響について問われるも、「まったく不安はない。もちろん、ポジティブな勢いを持ってカタールに臨んだほうが良いのは確かだが、それでもチームには全幅の信頼を置いている」と主張。「今日の相手は優秀で、自分たちがどのようにプレーすべきかをわかっていた。いつも上手くいくとは限らない。調子が悪い時にはこんなこともある」と話した。

     また、この日のスペイン代表は前線にフェラン・トーレスバルセロナ)、パブロ・サラビア(パリ・サンジェルマンフランス)、マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)を並べた。これまで最前線の位置にはアルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリード)が入ることが多く、6月の4連戦でも3試合で先発起用。しかし、この日はアセンシオを最前線に置く形を採用した。L・エンリケ監督は「アセンシオは新しい“9番”の仕事ができると思っていた。モラタがプレーしなかったのは、他の選手を見たかったからだよ」とコメント。「何か問題があるわけではない」と続け、モラタが起用できない状態ではなかったことを明らかにしている。

     UNLのファイナル4進出のためには、28日に敵地で行われるポルトガル代表との一戦で勝利しなければならない。次戦に向けて、L・エンリケ監督は「ポルトガル代表との一戦に勝利できれば、ワールドカップに向けて完璧な状況になれるだろう。これまで3度引き分けた相手なので、今度はしっかりと勝ちたい」と意気込んだ。

    スペイン代表の指揮を執るルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【スペイン代表】ホームでスイスに敗戦も…スペインを率いるL・エンリケ監督「W杯に向けて不安はない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    no title


     マンチェスター・Cに所属しているスペイン代表MFロドリが、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、今シーズンの展望やスペイン代表での立ち位置などを語った。

     11月から12月にかけて2022FIFAワールドカップカタールが開催される影響で、ヨーロッパを中心に2021-22シーズンは変則的な日程となる。ワールドカップの開催期間はヨーロッパの主要リーグは中断に。過密日程のリーグ戦を踏まえ、ロドリは「今までに体験したことのないシーズンになる」とコメント。フィジカル面だけでなくメンタル面も調整が難しいシーズンになると話している。

    シーズンが2つに分かれるような感覚で、体感的には長く感じるだろうね。選手たちが非常に良い状態でワールドカップに臨めることは明らかだ。一方、その後にどのようなことが起きるのかは予測不可能だね。喜んで帰ってくる選手、満足して帰ってくる選手、挽回しようと思って帰ってくる選手など、メンタル面も大きく変わってくるだろう。すべてが違うシーズンだ」

     ロドリはマンチェスター・Cでは不動のアンカーとしてその地位を確固たるものとしているが、スペイン代表ではバルセロナ所属のMFセルヒオ・ブスケツと出場時間を分け合っている。それでも、ロドリは「同じポジション素晴らしい選手がいる以上、僕らは監督を困らせるためにそれぞれが全力を尽くすしかない」と前を向く。両者の比較も決して少なくはないが、「僕らは違う選手なので、それぞれが自分の道を切り開いていくしかない」と主張した。

     また、2019年夏にマンチェスター・Cに加入したロドリは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーし始めて4シーズン目となる。ロドリはグアルディオラ監督に求められている役割を、「ピッチ上の監督になること」と説明する。「彼は僕の立場を灯台に例えて、『動くな、すべては君を中心に回っているのだから』と言うんだ」と続けた。マンチェスター・Cでのプレーについては「この数年で非常に成長できた」と話している。

     スペイン代表は9月のUEFAネーションズリーグで、24日にスイス代表と、27日にポルトガル代表と対戦する。

    スペイン代表の“常連”となっているロドリ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【スペイン代表】抱える2人の“アンカー”…ロドリがブスケツとの比較に言及「僕らは違う選手」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    no title

    バルセロナスペイン代表DFエリックガルシアが、カタールワールドカップ(W杯)で対戦する日本代表に言及している。

    2020年9月のデビュー以降、スペイン代表のユニフォームもすっかり板についてきたエリックガルシアバルセロナでも主力の立場を守っており、今季はここまで公式戦6試合に出場している。

    同選手も選出された9月のスペイン代表はUEFAネーションズリーグスイス代表とポルトガル代表と対戦するが、本命は11月に開幕が迫ったカタールW杯。グループステージでは日本とも対戦するが、この21歳は東京五輪ですでに日本のサッカーは経験済み。この度応じたスペイン『アス』の取材で日本戦への意気込みを語っている。

    「彼らは非常にタフなチームだ。オリンピックでもそうだった。個々の才能に溢れていて、チームとしても強固だ。彼らに再び勝つには上手くやらないとね」

    「W杯ではスペインのエンブレムが主役になる。僕らは一致団結しているよ」

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【スペイン代表】エリック・ガルシアが日本代表の印象を語る「もう一度勝つには上手くやらないと」】の続きを読む

    このページのトップヘ