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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    U-21スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、レアル・マドリースペイン代表DFセルヒオ・ラモスの参戦を歓迎している。スペインマルカ』が伝えている。

    最近、浮上したセルヒオ・ラモスオーバーエイジとしての東京オリンピック出場説。数々のタイトルを獲得しながらも、まだ手にしたことがない金メダル獲得への挑戦には、自身も先日「本当にナイスアイデアだ」と前向きな言葉を残していた。

    そんなセルヒオ・ラモスに対して、U-21スペイン代表の指揮官であるデ・ラ・フエンテ監督も「誇りに思う」と喜びを口にしている。

    「まず、彼がスペイン代表で168試合に出場し、スペインの歴代最多出場記録を樹立したことを祝福しなくてはならない」

    「そして、セルヒオがオリンピックに来る準備ができているということに誇りに思う。これまで多くの勝利を収めてきたこのような重要な選手が、出場したがっているんだからね」

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    アンス・ファティがU-21スペイン代表でデビュー

    2019-20シーズンヨーロッパサッカーシーンニュースター候補となっているのが、バルセロナ16歳MFアンス・ファティだ。リーガ・エスパニョーラで初ゴールを含む大活躍を見せたことで一躍注目を集めているなか、現地時間15日に行われた国際親善試合では“飛び級”で東京五輪世代として代表デビューを飾ったと、スペイン紙「マルカ」が紹介している。

     U-21スペイン代表は現地時間15日、U-21モンテネグロ代表と対戦した。2-0とスペインが2点リードを奪って迎えた後半35分、背番号11を与えられたファティはピッチに送り出され、2世代の“飛び級”となるデビューを果たした。

     同紙によると16歳11カ月でのU-21世代別代表デビューは、同じバルセロナ出身であるFWボージャン・クルキッチ(現モントリオール・インパクト)の16歳9カ月に次ぐ史上2番目に若い出場になったという。ファティはただの試合出場にとどまらず、ペナルティーエリア内に入り込んでゴール至近距離から鋭いシュートを放つなど、存在をアピールした。

     ファティは今シーズンリーガ・エスパニョーラUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を含む公式戦6試合でプレー。オサスナ戦での初ゴールバレンシア戦での1ゴール1アシストなど結果を残している。また最終的にはメンバー入りしなかったが、10月開幕のU-17W杯への出場の可能性についても取り沙汰され、バルサも新契約で違約金1億ユーロ(約120億円)を設定するプランがあると伝えられるなど、一気に注目度が上昇している。

     そのファティが東京五輪世代に当たるU-21スペイン代表に招集されたということは、A代表としても戦力として見極めたい証だろう。欧州選手権、そして東京五輪を控える2020年に向けて、ファティがどちらの代表に食い込んでくるのかは注目を集めそうだ。(Football ZONE web編集部)

    バルセロナMFアンス・ファティがU-21スペイン代表に飛び級選出【写真:Getty Images】


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    12日に行われたユーロ2020予選のスペイン代表とノルウェー代表の一戦で、ある記録が生まれていたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

    この試合ではレアル・マドリースペイン代表DFセルヒオ・ラモスが先発出場し、代表通算168試合目の出場に。ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスの167試合を上回り、スペイン代表の歴代最多記録を樹立していた。

    偉大な記録達成に沸くなか、実はスペイン代表にはもう1つの記録が誕生していたのだ。それは、先発の11名が別のクラブに所属しているということだ。

    これまでのスペイン代表は、レアル・マドリーバルセロナの国内2強クラブの所属選手が多くを占めていたが、この試合ではついに11名全員がチームメイトではないという珍記録が誕生。スペイン代表にとって99年の歴史の中で初めてのことであり、699試合目にして達成された。

    この記録達成に寄与したのは、ルイス・エンリケ監督が家庭の事情で突然の退任したことにより就任したロベルト・モレノ監督だ。ルイス・エンリケ監督の右腕として働いてきた指揮官ルイス・エンリケ監督自身も多くの新たな選手を呼んでいたながれを受け継ぎ、珍記録を樹立した。

    ノルウェー代表戦でのスペイン代表メンバー
    GK
    ケパ・アリサバラガ(チェルシー

    DF
    ヘスス・ナバス(セビージャ
    ラウール・アルビオル(ビジャレアル
    セルヒオ・ラモスレアル・マドリー
    フアン・ベルナトパリ・サンジェルマン

    MF
    ファビアンルイスナポリ
    セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ
    ウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー

    FW
    ロドリゴ・モレノ(バレンシア
    ミケル・オヤルサバル(レアルソシエダ)
    ダニ・セバージョス(アーセナル

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    ペレス会長がレアル主将の偉業を称える 「成長し続けている」

     レアル・マドリードスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、現地時間12日に行われた欧州選手権(EURO)予選のノルウェー戦に出場。元スペイン代表GKイケル・カシージャスの記録を塗り替え、同国代表の史上最多記録となる168試合出場をマークした。この快挙に、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長が称賛の言葉を送っている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

     2005年にA代表デビューを飾ったラモス。14年以上という長い代表生活のなかで、スペイン代表の歴代得点ランキングでは21ゴールで10位に入っており、これまでに1回のワールドカップ(W杯)優勝と2回の欧州選手権(EURO)制覇を果たしている。

     ラモスは、来年に迫っている東京五輪オーバーエージ枠で出場する意欲を示しているとされるが、レアルペレス会長は「彼がレアル・マドリードスペインでだけでなく、世界のサッカーにおけるレジェンドとなったのは、テクニックやフィジカルというコンディション面だけでなく、向上心やリーダーシップという側面も持ち合わせているからだ」と述べ、「まだ(伝説が)始まったばかりかのように、これらすべてが成長し続け、セルヒオ・ラモスの伝説はこれからも続くと私は確信している」と絶賛した。

     出場停止処分により、現地時間15日のEURO予選スウェーデン戦ではプレーできないが、ロベルト・モレノ監督からの信頼は揺るぎないラモス。今後も出場記録を伸ばすと見られるなか、どのような“伝説”を築き上げていくのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは出場記録を伸ばしていくだろう【写真:Getty Images】


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    予選F組首位を独走するスペイン代表、地元紙が残り「9枠」を巡る争いを指摘

     欧州王者の覇権奪還を狙うスペイン代表は、今年6月に辞任したルイス・エンリケ前監督の後を継いだロベルト・モレノ監督の下でチーム作りを進めている。スペイン紙「マルカ」によれば、現体制においてはすでに14人の“当確選手”が存在しているという。

     ヨーロッパでは現在、来年行われる欧州選手権(EURO)に向けた予選が佳境を迎えている。予選F組のスペインは7試合を終えて6勝1分で首位を走り、本大会出場権獲得まであと一歩となっている。

     エンリケ監督の就任以降では実に49選手が試合に出場するなど、代表でのポジション争いは熾烈を極めている。「マルカ」紙は「もしも欧州選手権が来月開幕だったら、スペイン代表のスポットは残り9枠だ」とし、本大会登録枠「23」のうちすでに14選手は“当確ランプ”が付いていると指摘している。

     GKはダビド・デ・ヘアマンチェスター・ユナイテッド)、ケパ・アリサバラガ(チェルシー)、パウ・ロペスローマ)の3人でほぼ固まっており、他の選手が入り込む余地は薄いようだ。さらに2020年東京五輪出場に意欲を見せているとされる主将のDFセルヒオ・ラモスレアル・マドリード)、サイドバックのDFホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)、中盤の要であるMFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)とロドリ(マンチェスター・シティ)、前線のFWロドリゴ・モレノ(バレンシア)が現体制の中核を成す選手として名前が挙がっている。

     彼らに加え、DFダニ・カルバハル(レアル・マドリード)、DFヘスス・ナバス(セビージャ)、DFジョルディ・アルババルセロナ)、MFサウール・ニゲス(アトレチコ・マドリード)、MFダニ・セバージョス(アーセナル)、MFファビアンルイスナポリ)も含めた14選手は現状でメンバー入り当確の選手だという。

     2008年と12年にEURO連覇を経験し、ラモスやブスケッツなどその当時の主力メンバーもいまだに残るスペイン。予選突破が当面のノルマだが、その先に待つ激しいメンバー争いの行方に注目だ。(Football ZONE web編集部)

    スペイン代表のポジション争いが熾烈を極めている【写真:Getty Images】


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