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    カテゴリ:ナショナルチーム > スペイン



    (出典 pbs.twimg.com)



    娘が病気になったことでスペイン代表監督を一時的に休養していたルイス・エンリケ氏。EURO予選突破が決まった先日、監督に復帰することが発表された。

    その不在期間に指揮を執っていたのは元アシスタントコーチロベルト・モレノ。彼はスタッフに戻ることなく、サッカー協会や元上司を批判しながら代表チームを去った。

    なぜ片腕として働いてきた人物を追い出すような結果になったのか。『BBC』によれば、ルイス・エンリケ氏は記者会見で以下のように話したそう。

    ルイス・エンリケ

    ロベルト・モレノは私のコーチングスタッフにいない。その責任を持つ人物は私だけである。

    彼が私の家に来て会った。『EURO2020で指揮したい』と伝えられた。その後、許されるならアシスタントコーチに戻りたいと。

    彼が監督になるために努力していることは理解する。そして、その野心もだ。

    しかし、私にとっては不誠実である。そのようなことは好まないし、そのような人物はスタッフに必要ない。

    私は彼の選択を理解するが、同意はできない。彼にはそう話し、アシスタントとして望んでいないこと、重く受け止めていることを伝えた。

    野心は奨励されるべきだが、一方で過度な野心は欠陥でもあり、美徳ではないのだ」

    「人生に一度のチャンスであることは理解する」とも話しているルイス・エンリケ氏。しかし、監督をやりたいという野心が膨らみすぎたため、スタッフとして雇うには危険過ぎると感じたようだ。

    「不誠実だ」復帰のエンリケ監督、元片腕を“追放”した理由激白の場面がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    佳境を迎えている2019年シーズンJリーグ。今季限りで引退するダビド・ビジャプレーを見ることができるのもあとわずかだ。

    そのビジャが所属するヴィッセル神戸は第32節セレッソ大阪戦に1-0で勝利。スペイン紙『AS』が取り上げたビジャアンドレス・イニエスタの絶妙コンビ―ションがこれ。

    セルジ・サンペルを含めた元バルサ3人衆の巧みなパス交換でゴールを襲う!ただ、イニエスタシュートは外れて得点にはならず。

    日本代表FW古橋亨梧のゴールで勝利した神戸は残留が確定。イニエスタは「本当はもっと高い目標を掲げていたが、うまくいかずにシーズン終了になってしまった」としつつ、「今季の中でもベストの試合をチームとしてもできたんじゃないかと思う」と手応えも口にしていた。

    スペインもザワついた「ビジャとイニエスタの極上タッチ」がこれ


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    今夏、退団が確実視されながらレアル・マドリーに残留したウェールズ代表FWギャレス・ベイル

    しかしジネディーヌ・ジダン監督との関係は冷え込んでおり、チーム内でも孤立していることが伝えられている。

    そんななかベイルは先週からウェールズ代表に合流して代表戦を戦ったのだが、さらに関係を悪化させる出来事が起こってしまった。それがこれ!

    こちらは、19日に行われたハンガリー戦の試合後の様子。

    ウェールズはこの試合に2-0で勝利してEURO出場を決めたのだが、試合後、「ウェールズゴルフ、マドリー。この順番で」と書かれた国旗の前で歓喜するベイルの姿が映し出されていたのだ。

    ベイルはマドリーで結果を残せていないにもかかわらず、趣味のゴルフに興じることをスペインメディアから攻撃されていた。今回の行動は、それを皮肉る形だが…。

    当然のことながらこの行動はスペイン人を激怒させてしまったようで、『Marca』は「無礼、見当違い、恩知らず」と国旗に書かれた言葉に反論する形でベイルを痛烈に非難していた。

    ベイル、スペイン人を「激怒」させた問題のシーンがこれ


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    (出典 www.soccer-king.jp)



     スペイン代表の監督に復帰するルイス・エンリケ氏について、バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケがコメントした。20日に、スペインメディア『エル・デスマルケ』が報じている。

     L・エンリケ氏は今年6月に、一度スペイン代表の指揮官を退任している。骨肉腫のために9歳で亡くなった娘の看病がその理由だった。後任はアシスタントコーチロベルト・モレーノ氏が務めることになったが、モレーノ氏は緊急登板のプレッシャーをものともせずに6試合を4勝2分の無敗で乗り切っている。

     だが、18日のEURO2020予選でルーマニアを5-0で一蹴して本大会出場を決めた後、スペインサッカー連盟のルイスルビアレス会長がモレーノ氏の退任とL・エンリケ氏の電撃復帰を発表した。このことについてコメントを求められたピケは、以下のように語っている。

    「監督交代の裏で何が起こっているのかは分からないよ。代表チームルーマニアとの試合に集中していたし、バルサチームメイトとはそのことについて話をしていないんだ。ただ、僕が唯一言えることは、L・エンリケが再び代表の監督になるということにとても興奮しているということさ」

     ルビアレス会長は「モレーノ氏には『本人に復帰の意思があれば、L・エンリケ氏が監督に復帰することになる』と伝えていた」と述べているが……。無敗のままモレーノ氏が指揮官の座を退いたことで、すでに代表を引退したピケにもコメントが求められる事態に発展してしまったようだ。

    L・エンリケ氏(左)のスペイン代表監督復帰についてコメントしたピケ(右) [写真]=Getty Images


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    (出典 football-tribe.com)



    アルバロ・モラタ 写真提供:Gettyimages

     アトレティコ・マドリードスペイン代表FWアルバロ・モラタが「eスポーツ」に挑戦することが分かった。20日、同選手が所属することになったチームRamboot」の公式Twitter明らかになっている。


     今回の発表によると、モラタはバレンシアスペイン代表MFダニ・パレホとバスケットボールバルセロナに所属するアレックス・アブリネス、スペインで有名なYouTuber(登録者数171万人)perxitaa と「Ramboot」を立ち上げた。

     なお複数メディアによると、このeスポーツクラブを立ち上げた理由は「それぞれの職業と並行または、引退後に行えるビジネスとして確立すること」を目標にしているとのこと。

     具体的にどのゲームソフトで活動していくのかは発表されていないが、候補には人気サッカーゲームFIFA」が挙げられており、ゆくゆくはその他のゲームにもチャレンジしていくことになるようだ。

     このチームの立ち上げたことについてモラタは「これは新しい冒険。僕はeスポーツの世界に魅了されてきた。『Ramboot』に多くのことを貢献できると思っている」とコメントした。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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