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    カテゴリ:ナショナルチーム > チリ

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    チリサッカー協会(FFC)は、エクアドルサッカー協会(FEF)が出場資格のない選手をカタールワールドカップ南米予選に出場させていた疑惑に関して、FIFAに上訴する構えのようだ。『ロイター通信』が報じている。

    問題となっている選手は、当時エクアドルバルセロナSCに所属していたDFバイロン・カスティージョ(現レオン/メキシコ)。書類上はエクアドル出身で、これまでにエクアドル代表でも10試合の出場を数える選手だ。

    だが、南米予選で8試合に出場した同選手に国籍偽装の疑いが浮上。FFCは多くの証拠をもとにFIFA申し立てを行い、同選手が出場した試合の無効化やカタールW杯出場資格の剥奪を訴えた。

    これを受け、FIFAは調査に乗り出したが、結果としてバイロン・カスティージョは白。エクアドル代表はお咎めなしとなった。

    しかし、南米予選7位でW杯出場を逃したチリとしては、エクアドルの出場権が剥奪され、エクアドル戦の結果が変更されれば、逆転でW杯に出場できるチャンスが得られるため、ここはなんとしてでも訴えを通したいところ。FFCは以下の声明を発表し、FIFAに上訴する構えを明らかにした。

    「我々は我々の調査の結果に絶対の確信を持っています。当該選手が改ざんされたエクアドルの国籍を使用していることは明らかです」

    「ここで問題となっているのは、2022年ワールドカップへの出場権だけでなく、フェアプレーの原則全体なのだ」

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    インテルのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがエバートンブラジル代表FWリシャルリソンに物申した。

    チリ7月2日に行われたコパ・アメリカ2021準々決勝でブラジルと対戦し、1-0で敗れていた。悔しさからか、当時ビダルはSNSで「(2015、16年の)2度のチャンピオンは君たちをひざまずかせる。(W杯予選の)チリで会おう、助けはないぜ」と残していた。

    そして迎えた現地時間2日、再戦の機会はやってきた。チリはカタールワールドカップ(W杯)南米予選第9節でブラジルと対戦。ビダルもフル出場を果たしたが、結果は0-1で惜敗となった。

    この結果を受け、リシャルリソンが当時のビダルの投稿を引用。粋がったものの結局また負けたビダルを挑発した。

    すると、今度はビダルがリシャルリソンの顔をピエロマスクした画像で応酬する事態に。リシャルリソンはプレミアリーグイギリス政府の定めるレッドリストに含まれる国への選手派遣を拒否したたため、"再戦"に参加できず。それなのに口を出してきたことで、リシャルリソンを揶揄したと思われる。

    傍目には一発触発に見えなくもないが、彼らには冗談の一環なのだろう。予定通りにいけば再々戦は来年となるが、その時に2人は相まみえるのだろうか。



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    南米各地で行われているワールドカップ予選。チリはホームでのペルー戦に2-0で勝利した。

    全得点を叩き出したのは、インテルMFアルトゥロ・ビダル。特に1点目のミドルシュートがスゴすぎると話題になっている。

    南米サッカー連盟の公式ハイライトでそのスーパーゴールが確認できるぞ(以下動画39秒~)。

    ジャン・メネセスからのパスを受けたビダルは遠目の距離から右足を一閃。無回転で飛んで行ったシュートトップコーナーに突き刺さり、相手GKは一歩も動けず。

    海外のファンたちも「ナックルボールだ」、「絶対にセーブ不可能。最近見たなかで最高のゴール」、「間違いなくプスカシュ賞の候補」、「仰天ゴール…彼のキャリアで最高のひとつだね。GKのリアクションはプライスレス」などと反応していた。

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    試合後、ビダルは「大事なのは勝点3を獲得して、今後への自信を得ることだった。最近とてもうまく機能している強敵相手の難しい試合だった。だからとても嬉しいよ」と殊勝なコメントを口にしていたそう。

    「ナックルか!」 ビダルの無回転スーパーミドル、弾道がすごすぎるぞ


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     チリ代表のレイナルド・ルエダ監督が、インテルに所属する同代表FWアレクシス・サンチェスについて語った。21日付けでイギリスメディアスカイスポーツ』が報じている。

     昨年の8月にインテルへ期限付き移籍で加入したサンチェスは、それまで所属していたマンチェスター・Uでは公式戦45試合で5得点。今シーズンは公式戦11試合の出場に留まっており、インテルは完全移籍への移行オプションを行使しないだろうとも伝えられている。

     近年は苦しいシーズンを送るサンチェスだが、ルエダ監督は変わらぬ期待を寄せているようだ。以下のように語っている。

    「彼にとっては厳しい年が続いている。ブラジルでのコパ・アメリカにも出場したが、不運なことにコロンビア戦でケガをしてしまったね。その影響もあって、インテルへ移籍してからも苦しんでいるように思える。そして彼が回復した時、パンデミックが襲ってきたんだ」

    「しかし、彼は非常に強いプロ意識を備えた素晴らしい選手だ。これまであらゆるクラブでハイパフォーマンスを見せてきたから、今後も成功を掴むチャンスは訪れるだろう。私は彼のサッカー人生の全てが上手くいくことを願っているよ」

     現在31歳のサンチェスは、今後どのような活躍を見せるのだろうか。

    インテルに所属するA・サンチェス [写真]=Getty Images


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    【【セリエA】チリ代表監督、苦しいシーズンが続くAサンチェスに言及「彼は素晴らしい選手だ」】の続きを読む

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    チリ代表FWアレクシス・サンチェスが負傷した。『フットボールイタリア』が報じた。

    サンチェスは12日にスペインで行われたコロンビア代表との親善試合に先発。だが、試合終盤にコロンビア代表MFフアン・クアドラードの右足先が左足首を直撃して、88分にピッチを後にした。

    チリサッカー協会(ANFP)は「左足首の脱臼とじん帯損傷の可能性」を明らかにした模様。サンチェスはミラノに戻り、精密検査を受けるため、15日に行われる国際親善試合のギニア代表戦を欠場するという。

    気になる離脱期間だが、今年中の復帰は厳しい様相。スペイン『ムンド・デポルティボ』の見立てによると、少なくとも2カ月間の離脱を強いられるものとみられる。

    サンチェスは今夏、マンチェスター・ユナイテッドからインテルレンタル9月28日に敵地で行われたセリエA第6節のサンプドリア戦で移籍後初ゴールを挙げ、さらなる活躍が期待される状況だった。

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