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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン

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    アルゼンチン代表はコパ・アメリカで3位に終わり、リオネル・メッシはまたも代表でのタイトルに手が届かなかった。

    また、ジャッジングを含めた大会運営に対する批判が物議を醸している。メッシは3位決定戦後に「汚職」という発言をしたほか、今大会はブラジルのためのものとも述べた。

    スペイン紙『AS』によれば、メッシのこれらの発言に対して、CONMEBOL(南米サッカー連盟)は厳しい姿勢を見せうるようだ。

    同連盟のルールではいかなる侮辱も禁じており、メッシコメントについては、「容認できない」との声明も発表している。

    もし連盟側が行動に移すことを決めた場合、メッシには2年間の出場停止処分が科される可能性があるとのこと。

    もしそうなれば、2020年コパ・アメリカ、さらには2022年W杯予選も欠場しうる。

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    6月24日で32歳になったメッシ。もし代表戦の出場が2年間禁止されることになれば、もはやタイトル獲得は絶望的になりそうだ。

    メッシ、2年間の代表戦出場停止も…「汚職」発言で


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    チリに2-1と勝利も…前半にメデルと小競り合いを起こし一発退場

     コパ・アメリカ3位決定戦が現地時間6日に行われ、アルゼンチンがチリに2-1で勝利した。しかし、それ以上に物議を醸しているのは、前半途中に起きたFWリオネル・メッシとDFガリー・メデルへの一発レッドなど審判団の判定だ。14年ぶり2度目となる退場処分を受けたメッシは、怒りのあまり表彰式への登壇を拒否。スペイン紙「マルカ」によると、「こんな腐敗した大会の一員でいたくない」と怒り心頭だったという。

     試合は前半12分にFWセルヒオ・アグエロ、その10分後にはFWパウロ・ディバラのゴールが生まれ、アルゼンチンが2点をリードした。しかし同37分、右サイドのディバラからのスルーパスに反応したメッシだったが、チリのペナルティーエリア内でメデルに体を入れられ、ボールはそのままラインを割った。その際、後ろから突き飛ばしたメッシに対し、メデルが怒りを露わにし、両者が胸をぶつけあってにらみ合った。確かにお互いにヒートアップしたとはいえ、悪質なファウルや暴力行為が見られなかったなか、ビバール主審は2人にレッドカードを提示。10人対10人になる事態に陥った。

     試合は後半11分にチリのMFチャルレス・アランギスがアルゼンチン陣内のペナルティーエリア付近で倒され、VAR(ビデオアシスタント・レフェリー)判定によってPKに。同14分にMFアルトゥーロ・ビダルが決めて2-1となる。しかしこれもエリア外だったのではという微妙な判定となり、アルゼンチンとしてはフラストレーションが溜まるものとなった。

     試合は結果的にアルゼンチンが勝利したものの、試合直後に行われたメダル授与式にメッシの姿はなかった。

    「僕らはこんな腐敗した大会の一員でいたくないんだ。このコパの期間中になされた、尊敬を欠く一部分である必要はない。イエローカードで、僕ら2人は終わることができたはずだし。重要なのは、チームがコパを上手く終えたことだよ」

     不平不満を滅多に漏らすことのないメッシが、これだけ言うのも珍しい。ブラジル戦ではPK判定ではないかというプレーに対してVARが使われず、CONMEBOL南米サッカー連盟)に苦言を呈した。その直後の一戦でまさかの一発退場になったことで、感情が爆発したのだろう。今回もアルゼンチンメッシは悲願の代表タイトルを手に入れられなかったが、それ以上にレフェリングでストレスが溜まってしまったのが、世界ナンバーワンプレーヤーにとって無念だったのだろう。(Football ZONE web編集部)

    チリとの3位決定戦、前半で退場となったFWメッシ【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アルゼンチンとチリの対戦となったコパ・アメリカの3位決定戦。両チームともにガチメンバーで挑んだ一戦はまさかの展開が待っていた。

    チリのエースFWアレクシス・サンチェスが前半17分で負傷交代。さらに、前半37分にはリオネル・メッシガリー・メデルが一発レッドカードで2人とも退場にされてしまったのだ。

    ゴールライン際で2人は肩をぶつけ合うなど衝突。主審がレッドを提示した後、かなり揉めることになったが、結局VARで見直すことはなかった。

    アルゼンチン代表の公式Twitterや『AS』によれば、メッシは退場についてこう述べていたという。

    リオネル・メッシ

    「いつもメデルはとことんやってくる。

    両者にイエローカードでよかったはずだが、僕は自分が言ったことの代償を払うことになったのかもしれない。

    この退場は僕が言ったことへの代償だったのかも」

    自分の発言が退場にされた理由かもしれないと語ったメッシ

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    これは主審に対する暴言ではなく、VARを含めた今大会のジャッジに対するこれまでの発言ということのようだが…。

    メッシ、なぜ一発退場になった?本人が漏らした「理由」が意味深


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    異なる3チームメッシを失意に追い込んだ守護神アリソン

     ブラジル代表は現地時間7日にコパ・アメリカ南米選手権)決勝でペルーとの対戦を控えている。準決勝で宿敵アルゼンチンを2-0で撃破して勝ち取ったファイナルだが、英メディア「GIVE ME SPORT」は「アリソンは15カ月間でメッシの心を3度へし折った」と見出しを打って報じ、ブラジル代表GKアリソンリバプール)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルセロナ)に芽生えた因縁について触れている。

     今大会のブラジルエースのFWネイマールパリ・サンジェルマン)が初戦前に負傷離脱したこともあり、万全な体勢で臨んでいるわけではないものの、順調に決勝へと駒を進めることができた。その最大の要因は堅守だ。特にアリソンは大会無失点を維持しており、好パフォーマンスを披露している。

     アルゼンチン戦でも安定したプレーを見せており、アルゼンチンの攻撃陣をシャットアウトしてみせた。印象的だったのは後半21分の場面、ペナルティーエリア手前でFKを与えると、キッカーを務めたのはメッシ5月1日UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦でメッシアリソンを相手に叩き込んだ超絶FK弾が頭を過ぎる展開となったが、メッシは同様のコースに打ち込んだものの、アリソンは弾くどころか圧巻のキャッチを見せた。

     今回はアリソンに軍配が上がることになったが、記事では「新たな因縁」と銘打ち、「アリソンは異なる3チームで3度もメッシの心を打ち砕いた」と説明している。事の発端はアリソンローマに在籍していた昨年4月のCL準々決勝第2戦、メッシ率いるバルセロナ相手に3-0で圧勝し、合計スコア4-3で劇的な逆転突破を果たした出来事だ。

    メッシが最も心をへし折られた3試合に、同じ男が立っていた」

     そこからアリソンリバプールへと移籍したが、今年のCL準決勝第2戦でもバルセロナを4-0と撃破し、合計スコア4-3で奇跡の逆転突破を成し遂げた。そして、コパ・アメリカ準決勝でアルゼンチンを完封し、いずれもメッシを無得点に抑えている。15カ月にかけて、メッシが最も優勝を求めている大会の重要な大一番の度にアリソンは“悲願”を退けてきた。

    「過去2年間でメッシが最も心をへし折られた3試合はいずれも異なるチームへの敗戦だが、同じ男がゴール前に立っていた」と説明し、両者の因縁を強調。アリソンは公式戦9試合で無失点と絶好調の最中にあるが、過去にここまでメッシを苦しめた守護神はいなかったのかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    大会(コパ・アメリカ)を通して結果を残せなかったアルゼンチン代表FWメッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     アルゼンチンサッカー協会(AFA)が、南米サッカー連盟CONMEBOL)に対し、異議申し立てを行ったようだ。4日、アメリカメディアFOXスポーツ』が伝えている。

     アルゼンチン代表は、コパ・アメリカ2019準決勝でブラジル代表と対戦し、2-0で敗れていた。AFAはこの試合を裁いたロディー・ザンブラーノ主審のジャッジに対し「明らかに危害を加えられた」として6ページにわたる書類を提出したという。

     その手紙の中でAFAは「最低でも2回はビデオアシスタント・レフェリー(VAR)を使用すべき場面があった。しかし、使用を拒否したことで明らかに試合の結果に影響した」とCONMEBOLに伝えたと見られている。

     試合後、メッシはジャッジに対し「2つ目のゴールは与えられなかったファールから生まれたんだ」とコメントし、不満を露わにしていた。

     

    アルゼンチン代表はブラジル代表に敗れた [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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