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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



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    1 Egg ★ :2018/07/02(月) 08:02:25.68 ID:CAP_USER9.net

    ●メッシ頼みの戦術が顕著化 チームがボールを持っている時のみ動く形に

    アルゼンチン代表は現地時間6月30日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で壮絶な打ち合いの末に3-4で敗れた。スペイン紙「マルカ」は、またもや世界制覇の夢破れたアルゼンチンのエースFWリオネル・メッシのデータを分析。「大会の半分を歩いて過ごしていた」と読み解いている。

     今大会のアルゼンチンは、最後までちぐはぐした戦いが続いた。決勝トーナメント1回戦ではメッシを最前線に置く“偽9番”システムを採用するも、フランスに4得点を奪われて敗戦。世界最高の選手と称されるメッシを擁しながら、ベスト16で大会を去ることになった。

     ただ、アルゼンチンの大きな希望であったメッシのパフォーマンスも、限りなく低かったと言わざるを得ない。チームメイトは絶えずメッシを探し求めており、実際にメッシのパス数210本を上回ったのはMFハビエル・マスチェラーノのみ。今大会では4試合で1ゴール2アシストを記録したが、枠内シュートは6本と少なく、パス成功率も90%を下回っている。

     運動量という点で見ると、90分の試合で走行距離が7キロを超えることはほとんどなく、唯一8キロ台(8.5キロ)に到達したのはグループリーグ突破を懸けたナイジェリアとの大一番だけだった。そして、これらの数字を徹底的に分析すると、メッシはチームがボールを持っている時のみアクティブであることが分かる。

    時速25kmを超えたのはわずか612mのみ

     今大会でメッシは31.619キロを走っているが、そのうち13.398キロ(42%)は0~7km/hの速度で記録。また約25%となる8.134キロが7~15km/hの速度となっている。25km/hを超えたのはわずかに612メートルのみだった。フランス戦では28.3km/hの最高速度を記録し、28度のスプリントをしているが、データはメッシがいかに“歩いているか”を表している。

     また、中央の高い位置でボールを受けるのを好むメッシだが、記事では、今大会はそのエリアで2度しかパスを受けられていない事実は重要なポイントだと語られている。

     シュート数に関してもアイスランド戦こそ11本のシュートを放ったが、クロアチア戦とナイジェリア戦では2本、フランス戦では3本しか打てていない。計18本のうち、枠内6本という状況を考えても、メッシにとっては苦難続きの大会だったことは数字が如実に物語っている。

    7/2(月) 6:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180702-00117988-soccermzw-socc

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    メッシを“偽9番”で起用するもフランスに3-4で敗戦

     アルゼンチンは現地時間6月30日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でフランスに3-4で敗戦。バルセロナでは数々のタイトルを手にしてきたFWリオネル・メッシだが、またもW杯制覇を逃してしまった。チームを率いたホルヘ・サンパオリ監督は、バロンドール受賞5回を誇る世界ベストプレーヤーを生かせず、大会中には選手との確執が取り上げられるなど批判を浴びたが、本人に辞任の意向はないという。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

    「チームは一丸となり全力で頑張ったが、きっとそれ以上の強さが必要だったのかもしれない。突破に向けた選手たちの努力を考えると、敗退したのは本当に辛い」

     そう大会を振り返った指揮官は、メッシを“偽9番”として最前線の中央に置いた布陣について、「世界最高のメッシという選手がいて、我々は彼にゴールさせようと努力した。メッシがその才能を発揮できるように、正しい選手を彼の周りに置いたんだ。他のどのチームも持っていない唯一の才能だからね」とその意図を説明した。

     しかし、アルゼンチンは後半3分にリードを奪ったが、後半12分から約10分間で3失点し、2-4と再逆転を許してしまった。劣勢に立たされた試合終了間際、途中出場のFWセルヒオ・アグエロがゴールを決めて1点差に詰め寄ったが、あと一歩届かなかった。

    「残念な結果となったが、“失敗”ではない」

     サンパオリ監督は「この試合では、みんながW杯優勝のために多くの力を費やした。チーム全員にありがとうと言いたい」と死力を尽くした選手・スタッフに感謝した。

    「アルゼンチンは最後の最後までチャンスがあった。残念な結果となったが、“失敗”ではない。アルゼンチンが勝てると信じてこの試合に臨み、それが監督としての力となった。試合中にもどんなことが想定されるのかをみんなで一つひとつ話し合ったが、これはサッカーだ。いくら話をしたとしても、ピッチでやらなければならないんだ」

     選手から解任を要求する声が挙がったと報じられていた指揮官だが、「辞任を考えるつもりはない」と一蹴して会場を後にしている。(Football ZONE web編集部)

    メッシを“偽9番”で起用するも、フランスに3-4で敗戦したサンパオリ監督【写真:Getty Images】


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    メッシ・ロナウド時代終焉へ

     ロシア・ワールドカップ(W杯)は、現地時間の6月30日、決勝トーナメント1回戦が行われ、フランスがアルゼンチンを4-3で破り、ウルグアイがポルトガルに2-1で勝利して準々決勝進出を決めた。サッカー界の二大スターであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、惜しくもここで涙をのんだ。衛星放送「ユーロスポーツ」は、この結果が今年度のバロンドールに大きな影響を及ぼすと報じた。

    「W杯の早期敗退は、バロンドールに影響しないケースもある。メッシは2010年でも早々に敗退したが、賞を勝ち取った。優勝したスペインには、シャビやイニエスタがいたにもかかわらず、だ。一方、ロナウドも14年にドイツがW杯制覇を達成した時にトロフィーを獲得している」

     そう前置きしつつも「今回は、この事例が当てはまらなそうだ」と伝え、FIFAと袂を分かち(10年からFIFA最優秀選手とバロンドールが一つの賞となったが、16年からはフランス・フットボール誌の単独主催となった)、再びジャーナリストのみの投票で評価されるようになったことが投票に影響するという。

    「理由は、選考方法にある。投票資格がジャーナリストのみに与えられる形式に戻ったため、W杯イヤーは大会での評価に比重が置かれる可能性が高いからだ」

     投票形式が、ジャーナリストのみだった02年には、日韓W杯で8ゴールを挙げて得点王と、ブラジルの優勝に貢献したロナウド氏が受賞し、その4年後のドイツW杯でもイタリアを優勝に導く原動力となったファビオ・カンナバーロ氏が栄冠に輝いているからだ。

    新たなバロンドール候補たち

     では、バロンドールは誰の手に渡るのか――。

     投票するジャーナリストは、個人のパフォーマンスだけでなく、コレクティブなパフォーマンス(チームへの貢献度=タイトル獲得)や、人間性といったバロンドールの伝統的な選考基準を考慮しながら、客観的に票を投じる。

     この記事では、W杯優勝候補筆頭のブラジルのネイマールは、「彼はPSGで長い間離脱しすぎた」と、負傷による離脱期間が長かったことが選考に響くとして別の候補者を推している。

    「候補は二人、フランスにいる。まずはグリーズマンだ。アトレチコでファンタスティックなシーズンを過ごし、今大会も2得点で、今後も増えていく見込みがある。ムバッペももはや挙げるべき存在だろう。キャノン砲は鮮烈で、強い印象を残しているのは明らかだ。対抗馬は、ベルギーからはアザールとデ・ブライネ、ウルグアイからはスアレスとカバーニ、スペインからはイスコとラモス、クロアチアからはモドリッチ、イングランドからはケインの名が挙がる」

     ロシアの地でW杯を掲げた選手が、10年に渡って繰り広げられてきた「メッシ・ロナウド時代」に終止符を打つかもしれない。(Football ZONE web編集部)

    10年に渡って繰り広げられてきた「メッシ(左)・ロナウド時代」に終止符を打つかもしれない【写真:Getty Images】


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     サッカー界2大スターのロシア・ワールドカップが終わった。6月30日に行われた決勝トーナメント1回戦で、FWリオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表はフランス代表に、FWクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表はウルグアイ代表にそれぞれ敗れ、大会を後にした。メッシは31歳、C・ロナウドは33歳。年齢的に最後との声も挙がっている今大会で、W杯優勝の夢を叶えることはできなかった。

     メッシは4試合出場で1ゴールにとどまった。初戦のアイスランド戦で、まさかのPK失敗で勝利に導けず、チームもドロー発進。クロアチア代表との第2戦もノーゴールに終わり、0-3の完敗でグループ敗退危機に追い込まれた。それでもナイジェリア代表との第3戦では、絶妙なトラップから先制点を奪い、今大会初ゴールを記録。後半開始前にはピッチ前のトンネルでチームメイトを鼓舞する熱い姿も見せ、劇的勝利と逆転突破を支えた。

     フランス戦では1-1で迎えた後半開始直後に逆転ゴールをアシスト。だがその後、19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペの2得点などで2-4とされ、後半アディショナルタイムにピンポイントクロスでFWセルヒオ・アグエロの得点を演出したが、2アシストでは勝利に届かず。チームは3-4で敗れ、W杯初優勝の夢が散った。

     データサイト『Opta』によると、メッシは史上初の4大会連続アシストを記録。アルゼンチン代表選手のW杯1試合2アシストは、1986年メキシコ大会の韓国戦でレジェンドのディエゴ・マラドーナ氏が記録して以来のことだという。

     一方、C・ロナウドは初戦で圧巻のハットトリックを披露。スペイン代表との打ち合いでチームの全得点を叩き出し、3-3のドローに貢献した。モロッコ代表との第2戦でも決勝ゴールを奪い、2試合連続でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍。第3戦のイラン戦ではPKを止められ、3戦連発を逃したが、それでも計4ゴールで2大会ぶりベスト16入りの原動力となった。

     だが、ベスト16ではグループステージで唯一無失点を誇るウルグアイの堅守に苦しみ、得点を奪うことはできず、チームも1-2で敗戦。『Opta』によると、計6本放ったシュートのうち、枠内は1本のみだった。2年前にはユーロ2016でポルトガルに主要国際タイトルをもたらしたが、世界制覇には導けなかった。

     また、この10年間のバロンドールを独占してきた2人だが、ともにW杯決勝トーナメントでの初ゴールを逃した。両選手は2006年のドイツ大会でW杯デビュー。メッシは通算19試合に出場し、6得点を記録しているが、8試合に出場した決勝トーナメントではノーゴールで終わっている。また、C・ロナウドは通算17試合に出場し、7得点をマーク。だが、6試合プレーした決勝トーナメントで同じくゴールを決めることはできなかった。

    C・ロナウドとメッシがベスト16でW杯を去ることとなった [写真]=Getty Images


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    味方を生かすプレーでメルカド、アグエロのゴールを演出

     世界ナンバーワンプレーヤーFWリオネル・メッシはまたもワールドカップ(W杯)に手が届かなかったが、意地を見せた。決勝トーナメント1回戦の第1ゲームにして注目カード、アルゼンチン対フランスが現地時間30日に行われ、フランスが4-3で勝利。アルゼンチンの敗退が決まった。それでも2アシストをマークしたメッシはデータ分析会社「オプタ」によると、同国におけるディエゴ・マラドーナ氏以来となる、ある記録を樹立したのだという。

     試合は1-1の同点で迎えた後半3分、左サイドからの直接FKのこぼれ球を拾ったメッシが振り向きざまにシュートを打つ。これがゴール前に残ったDFガブリエル・メルカドがトラップがズレたような形となったが、結果的にコースを変え、相手GKユーゴ・ロリスが反応できず2-1とアルゼンチンが早々に勝ち越しに成功した。

     しかし、ここからはフランスの攻撃力、特に19歳新星FWキリアン・ムバッペの独壇場に。ムバッペの2得点を含む3ゴールで突き放されたアルゼンチンは敗色濃厚となった。

     そんななか、後半アディショナルタイムにメッシは敵陣左サイドに入り込むと絶妙のピンポイントクロスを供給。FWセルヒオ・アグエロがヘディングで合わせて3-4と1点差とした。ラストプレーでのチャンスを生かせなかったアルゼンチンは奇跡の同点劇を起こせずタイムアップの笛を聞いたが、メッシはある一つのW杯記録を打ち立てた。

     それは「W杯1試合における2アシスト」だ。これは1986年メキシコ大会でマラドーナ氏が韓国戦で決めて以来の記録で、ゴールを決められなくとも味方を生かすことでゴールに直結するプレーをしていた何よりの証と言えよう。

     試合終了後には放心したような表情を浮かべたメッシ。それでも最後に魅せた2アシストには、この10年間にわたって世界のサッカーファンの感情を揺さぶってきた実力を見せつけた。


    (Football ZONE web編集部)

    フランス戦で2アシストをマークしたメッシ【写真:Getty Images】


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