Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



    (出典 img.footballchannel.jp)



    コパ・アメリカで3位となり、またも代表でのタイトルを逃したリオネル・メッシ

    大会運営に対する批判によって、2年間の代表戦出場停止処分を科される可能性も指摘されている。

    その一方、地元アルゼンチンのために素敵な振る舞いをしていたようだ。『LA NACION』が伝えている。

    メッシが故郷ロサリオに所有するレストランVIP』は、ホームレスのために温かい食事を提供するという。また、避難所としても活用してもらうとも。

    南半球アルゼンチンは今が冬。現地は先週月曜日から厳しい寒さに見舞われていたそう。そこで、メッシは路上で暮らす人たちを助ける活動を始めたんだとか。

    VIP』のマネージャーは今回の活動についてこう述べている。

    メッシレストランVIP』のマネージャー

    「この動きは地元管理職との日々の会議で生まれたもので、我々がメッシの家族にそれを伝えると、彼らはその提案を受け入れてくれた。

    ここ最近のロサリオはとても冷え込んでいるので、これをやることにした」

    「ロサリオに何人のホームレスがいるのかは分からない。どれほど続くかのかも分からない。

    我々のビジネスは拡大しているので、ロサリオに少し恩返しする方法になる。最も助けを必要としている人達を通じて」
    メッシ、寒さに凍えるホームレスのために温かい食事を無償提供


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】メッシ、寒さに凍えるホームレスのために温かい食事を無償提供】の続きを読む

    no title


    公然と南米サッカー連盟を批判したメッシに対して、自らの見解を示す

     コパ・アメリカ南米選手権)はブラジルの通算9回目の優勝で幕を閉じた。全6試合にフル出場したDFチアゴ・シウバパリ・サンジェルマン)は、南米サッカー連盟CONMEBOL)に対して不満を漏らしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルセロナ)について言及。審判にフラストレーションを溜めることは当然としつつ、「リスペクトを示す必要があると思う」と批判した。スペイン紙「AS」が報じている。

     現地時間6月14日に開幕したコパ・アメリカは、7月7日に行われたブラジルとペルーの決勝戦の末、ブラジル2007年大会以来、通算9回目の優勝を遂げた。

     そんななか今大会で物議を醸しているのが、チリとの3位決定戦(2-1)でDFガリー・メデル(ベジクタシュ)と小競り合いを起こして一発退場となり、CONMEBOLに不満を漏らしたメッシの発言だ。「腐敗した大会の一員でいたくない」と試合後の表彰式登壇を拒み、「レフェリーによる汚職が台無しにした」とレフェリングやVAR(ビデオアシスタント・レフェリー)運用を批判。これに対し、CONMEBOLは「受け入れられない」「根拠がない」と強い反論を示している。

     PSGのT・シウバは、かつてUEFAチャンピオンズリーグバルセロナに1-6という大敗を喫した際、バルセロナ側が恩恵を受けていたことを指摘しつつ、自身の見解を明かしている。

    「これは我々にとってコメントするのは難しい。時折、敗北した時に我々は他の人のせいにしようとする。率直に言って、彼はそういう発言をしていないと思うけど、我々は悲しいよ。なぜなら、1-6でバルセロナに敗れた時に彼はレフェリープレーしていたからね。僕の意見としては、あれはバカげていた。だけど、僕らはレフェリーバルセロナ側に寄っていたという声明を出さなかった。僕は彼がリスペクトを示す必要があると思うよ」

     過去の出来事を議題に挙げて見解を示したT・シウバ。2年間の出場停止処分が下る可能性も噂されるが、果たしてメッシにはどんな判断が下されるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    ブラジル代表DFのT・シウバとアルゼンチン代表FWメッシ【写真:AP】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】ブラジルDFシウバ、南米連盟非難のメッシを批判 「リスペクトを示す必要がある」】の続きを読む

    no title


    日本代表も招待されたコパ・アメリカは開催国ブラジルの優勝で幕を閉じた。

    ただ、アルゼンチン代表リオネル・メッシは「ブラジルのための大会」などとの批判を展開しており、CONMEBOL南米サッカー連盟)が出場停止処分を科す可能性が浮上している。

    そうした中、あのカリスマメッシを擁護した。かつてフリーキックを蹴るGKとして活躍した元パラグアイ代表ホセ・ルイス・チラベルだ。

    『ESPN』によれば、『Radio La Red』の放送でこう述べていたそう。

    ホセ・ルイス・チラベル

    「今回のコパ・アメリカブラジルが優勝するために整えられていたのは間違いない」

    CONMEBOLフットボールを殺している。

    もし我々が民主主義の世界に住んでいるなら、なぜ彼らはメッシに制裁を加えようとする?」

    また、「南米サッカーではVARが汚職を合法化するためのメカニズムになっている」とも指摘していたそう。

    【関連記事】メッシ、コパ・アメリカで「あまりにひどかった」4つの理由

    ラベルはもともと歯に衣着せぬ人物ではあるが…。

    なぜメッシを制裁する!チラベルが爆弾発言「CONMEBOLはサッカーを殺す」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】なぜメッシを制裁する!チラベルが爆弾発言「CONMEBOLはサッカーを殺す」】の続きを読む



    (出典 www.sponichi.co.jp)



     アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ南米サッカー連盟CONMEBOL)に対するコメントが原因で、2年間の出場停止処分が科される可能性がある。8日にイギリス紙『ミラー』が報じた。

     メッシコパ・アメリカ2019・3位決定戦のチリ戦でガリー・メデルと試合中に衝突。チームメイトにより引き離されるなどして事は収まったが、両者ともにレッドカードが提示され、退場となった。

     最終的にアルゼンチンはチリを2-1で下し、3位入賞を果たしたものの、メッシの怒りは収まらず、同選手は表彰式を欠席。CONMEBOLアルゼンチンに対するリスペクトが欠けていると批判のコメントを残していた。

     これを受けてCONMEBOLは、連盟関係者に対する侮辱的なコメントや、スポーツマンシップに欠ける発言は2年間の出場停止処分に値するとの見解を示したようだ。果たしてメッシはこれ以上に国際舞台での活躍から遠のいてしまうのであろうか。

    メッシはチリ代表選で退場となった [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【アルゼンチン代表】サッカー界に悲劇…CONMEBOLへの批判が原因? メッシが2年間の出場禁止処分か】の続きを読む

    no title


    バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに対して、重罰が下る恐れが浮上した。スペイン『アス』が報じた。

    メッシは、アルゼンチンの一員として先のコパ・アメリカ2019に参戦。またしても悲願の南米制覇が叶わなかったが、3位決定戦でチリ代表を破り、今大会を白星で締めくくった。だが、その試合でチリのMFガリー・メデルとのいざこざで一発退場に。これに憤ったメッシは表彰式出席を拒否した。

    その挙句、メッシは「汚職だ」「コパはブラジルのために用意されたもの」だと述べ、大会主催者や主審を激しく批判するとともに、疑いの目も…。これに黙っていない南米サッカー連盟(CONMEBOL)が声明文のなかで、「許容できない」との姿勢を示してみせ、反発する事態に発展している。

    こうした侮辱的な発言を禁じているCONMEBOLが行動に移せば、メッシに最大2年間の代表戦出場停止処分を科す可能性が…。そうなれば、2022年カタールワールドカップ(W杯)南米予選に加えて、来夏にアルゼンチンコロンビアの共同開催となるコパ・アメリカに出場できなくなる。

    そうなると、今年6月に32歳の誕生日を迎えたメッシにとって、これまでの代表キャリアを通じていまだ手にしていないタイトルがより遠ざかることも意味するが、いかに。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【アルゼンチン代表】メッシ、侮辱発言で代表戦出場停止か…最大2年とも】の続きを読む

    このページのトップヘ