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    カテゴリ:ナショナルチーム > アルゼンチン



    (出典 www.sanspo.com)



    1 豆次郎 ★ :2018/06/22(金) 06:38:05.45 ID:CAP_USER9.net

    6/22(金) 4:51配信
    メッシ沈黙、アルゼンチンが敗退危機に…クロアチアが20年ぶり決勝T進出!

     2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が21日に行われ、アルゼンチン代表とクロアチア代表が対戦した。


     グループステージ突破に向けてなんとしても勝ち点3がほしいアルゼンチンはシステムを4バックから3バックに変更。ニコラス・オタメンディ、ニコラス・タグリアフィコ、ガブリエル・メルカドが最終ラインを組み、前線にはリオネル・メッシ、セルヒオ・アグエロらが入った。

     一方、20年ぶりの決勝トーナメント進出に王手をかけるクロアチアはルカ・モドリッチ、イヴァン・ラキティッチ、マリオ・マンジュキッチらがスターティングメンバーに名を連ねた。

     アルゼンチンは30分、左からの折り返しがペナルティエリア中央のエンソ・ペレスに渡ったが、シュートは枠の左へ。対するクロアチアは33分、右からのクロスにマンジュキッチがフリーで飛び込んだが、ヘディングシュートはゴール左へ外れた。互いに決定機を逃し、前半はスコアレスで折り返す。

     後半に入り53分、意外な形でスコアが動く。バックパスを受けたアルゼンチンのGKウィリー・カバジェロがキックをミスすると、エリア内に浮いたボールをアンテ・レ*が右足ボレーで豪快に蹴り込み、クロアチアが先制に成功した。

     追い込まれたアルゼンチンは54分にアグエロを下げてゴンサロ・イグアイン、56分にエドゥアルド・サルビオを下げてクリスティアン・パボン、68分にはペレスを下げてパウロ・ディバラを投入した。

     だが80分、クロアチアはエリア手前でボールを持ったモドリッチがキックフェイントから右足一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さり、価値ある2点目が決まった。

     後半アディショナルタイム1分にはラキティッチがダメ押しとなるゴールを決め、クロアチアのリードが3点に広がる。試合はこのまま3-0で終了し、2連勝を飾ったクロアチアが1998年フランス大会以来20年ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めた。一方、アルゼンチンは1分け1敗となり、グループステージ敗退の危機に追い込まれている。

     第3戦は26日に行われ、アルゼンチンはナイジェリア代表と、クロアチアはアイスランド代表と対戦する。

    【スコア】
    アルゼンチン代表 0-3 クロアチア代表

    【得点者】
    0-1 53分 アンテ・レ*(クロアチア)
    0-2 80分 ルカ・モドリッチ(クロアチア)
    0-3 90+1分 イヴァン・ラキティッチ(クロアチア)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00781493-soccerk-socc

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ★1がたった時間:2018/06/22(金) 04:52:59.80
    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529613923/


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    (出典 calcio-sportivo.com)



     32年ぶりのワールドカップ制覇を狙うアルゼンチンが、早くも苦境に立たされている。

     難敵が揃うグループDの初戦で、初出場のアイスランド相手に1-1のドローという手痛い結果。王者ドイツが敗れ、ブラジルも引き分けスタートとなったことを考えれば、アルゼンチンだけが苦しんでいるわけではない。ただ、リオネル・メッシに頼り切りの戦術を見ると、この先も彼らが苦戦を強いられるだろうということは想像に難くない。しかもメッシは、PK失敗という精神的なダメージを受けてしまった。

     ホルヘ・サンパオリ監督はグループステージの残り2試合もメッシ中心の戦術を崩すことはないだろう。それでもいくつかの変更はあるはずで、選手起用に注目が集まる。そこで個人的に期待しているのが、アイスランド戦では出番のなかった背番号21、パウロ・ディバラだ。

     ユヴェントスではすでに絶対的エースとしての地位を確立しているが、代表においては12試合0得点と本領を発揮できておらず、W杯メンバー落選も囁かれた。最終的に23人の枠に入ったものの、プレースタイルがメッシと被るという理由もあり、指揮官からは重宝されていない。

     たしかに左利きのアタッカーで足元の技術に優れ、右サイドからのカットインや正確なシュートを得意としている点は似ているが、メッシとディバラは似て非なる選手である。共存は可能なはずだ。むしろディバラこそが、メッシを救うカギを握っているのではないだろうか。

     今シーズン、メッシは公式戦で45ゴール18アシストを記録した。一方、ディバラは26ゴール7アシストと、主にトップ下でプレーしていた割にアシストが少なかった。なんでもできるメッシは“生かし、生かされる”選手だが、ディバラはどちらかと言えば“生かされる”タイプの選手なのだ。代表でもクラブでもチームメイトであるゴンサロ・イグアインは今シーズンの公式戦で8アシストを記録したが、そのうち5つがディバラへのものだった。生粋の点取り屋であるイグアインがお膳立てに回るほど、ディバラが“生かされ上手”だということがわかる。

     また、ディバラはオフ・ザ・ボールの動き出しが巧く、瞬時に空いたスペースを見つけてフリーでパスを受け、少ないタッチで正確なシュートへつなげるプレーを武器としている。常にゴールを意識してポジション取りをするため受けてからの迷いがなく、振り足が速いためミドルレンジからでも得点を奪うことができる。もちろんメッシも同じようなプレーを得意としているし、そういったシーンは度々目にするが、それはあくまでも“バルセロナのメッシ”だ。周りに非凡なパスセンスを持つ選手が多いバルセロナでは、メッシは自由に動いて好きなポジションでパスを受けることができるが、配給役がいない代表ではメッシがゲームメーカーを務めなければならない。つまり役割が違うのだから、タイプが似ていても問題はないはずだ。

     アイスランド戦ではすべての選手がメッシを生かすために走り、パスを集めたが、逆にメッシがボールを持ったときに“生かされる”選手がいなかった。そうなれば相手は守りやすい。しかしディバラなら、メッシに“生かされる”ことができる。また、ディバラは“生かされ上手”だと記したが、同じビジョンを描くことができるメッシと組めば、彼が“生かす”側に回ることも可能だろう。同じタイプだからという理由だけで共存不可と決めつけるのは、あまりにももったいない。

     では、実際にこのふたりを併用する場合、システムはどうなるだろうか。これまでサンパオリ監督のもとで両者が揃ってピッチに立ったのは3試合のみ(ディバラのプレー時間が終盤の3分間だけだった昨年11月のロシア戦は除く)で、その際のシステムはいずれも「3-4-2-1」。ディバラとメッシはシャドーの位置でコンビを組んだが、それぞれ無得点に終わった。

     同時に起用するのであればこのシステムが最も適しているように思えるが、チームとしてなかなか結果が出なかったこともあり、指揮官は2-4と大敗した昨年11月のナイジェリア戦を最後に3バックを封印。以降は「4-2-3-1」を使い続けている。

     このままシステムを変更しないのであれば、併用の可能性として第一に考えられるのはディバラを右サイドに置く形だが、その場合は守備面が懸念される。また、メッシを1列上げてディバラをトップ下に置く、あるいはその逆、というのは一つのオプションになり得るが、アイスランド戦で素晴らしいゴールを決めたセルヒオ・アグエロを外すのは簡単な決断ではない。

     一方、システム変更に踏み切るのであれば、「4-3-2-1」のシャドーで組ませるパターンか、「4-3-1-2」でどちらかをトップ下、どちらかをツートップの一角で起用する方法もあるが、ぶっつけ本番で試す勇気があるかどうか……。そう考えると、3バックに再チャレンジするほうが現実的とも言える。

     ただ、ここまで記したのはディバラを先発に組み込む上での考察であって、最も簡単なのはジョーカーとして途中投入する方法だろう。攻撃が停滞した場面で、どうしても1点が欲しい場面で、多少システムを崩してでもサンパオリ監督には是非、21番を起用してほしい。蹴らせてもらえるかはわからないが、彼にはメッシのそれを上回るほど正確なフリーキックもある。そしてなにより、ワールドカップのような大会を制するためにはラッキーボーイの存在が不可欠だ。パウロ・ディバラはアルゼンチン代表メンバー23人の中で最も、その可能性を秘めているように感じる。

    文=本間慎吾

    2人が揃ってW杯のピッチに立つ瞬間は訪れるだろうか… [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ハットトリックのロナウドに対し、メッシとネイマールは不発

     ロシア・ワールドカップ(W杯)の初戦は、多くの波乱が巻き起こった。優勝候補が次々と躓き、決して前評判が高くなかった国が番狂わせを演じている。

     強豪のアルゼンチン、ブラジル、ポルトガルはいずれもドロー発進。だが、初戦のエースの出来は、はっきりと明暗が分かれた。アルゼンチン紙「クラリン」は、「ロナウドが、銀河の決戦でメッシとネイマールを打ち負かす」と、3カ国のエースを特集した。

     格下のアイスランド相手に1-1と引き分けたアルゼンチンは、FWリオネル・メッシのPK失敗が結果に大きく響いてしまった。残念ながら、世界最高の選手としての実力を発揮することはできなかった。また、ブラジルもスイスと1-1で引き分け、頼りのFWネイマールはこの試合でファウルを10回受けるなど、スイスの徹底マークに封じ込められてしまった。

     一方で、ポルトガルはスペインと3-3で引き分けたが、エースのFWクリスティアーノ・ロナウドは孤軍奮闘。イベリア半島のライバルから3ゴールを奪い、W杯史上最年長ハットトリックを達成した。

     2015年から3年連続でロナウド、メッシ、ネイマールの3人が年間最優秀選手の最終候補としてバロンドール争いを繰り広げてきた。今大会も、この世界三大スターの活躍に注目が集まるはずだが、初戦の出来にはコントラストがついてしまった。


    (Football ZONE web編集部)

    (左から)メッシ、C・ロナウド、ネイマール【写真:Getty Images】


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    1 Egg ★ :2018/06/20(水) 12:38:23.09 ID:CAP_USER9.net

    2018 FIFAワールドカップ ロシアは19日にグループステージ第1節の全日程を終了し、出場32カ国が初戦を終えた。南米から出場の5チームのうち、勝利を収めたのは1カ国のみ。イギリスメディア『BBC』によると、1974年大会以来の珍事だという。

     今大会、南米からはウルグアイ代表、ブラジル代表、アルゼンチン代表、ペルー代表、そしてコロンビア代表が出場している。グループAのウルグアイはエジプトに1-0と勝利を収めたものの、他4カ国は苦戦。白星スタートを切ることはできなかった。

     19日には、コロンビアが日本代表に1-2と敗戦。FIFA(国際サッカー連盟)公式ツイッターによれば、W杯で南米のチームがアジア勢に敗れたのは史上初だった。

     グループステージ第1節、南米勢5チームの試合結果は以下の通り。第2節から巻き返すことはできるだろうか。

    ・ウルグアイ代表…1-0〇(vsエジプト代表)
    ・ブラジル代表…1-1△(vsスイス代表)
    ・アルゼンチン代表…1-1△(vsアイスランド代表)
    ・ペルー代表…0-1●(vsデンマーク代表)
    ・コロンビア代表…1-2●(vs日本代表)

    6/20(水) 12:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00780551-soccerk-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    断トツだったメッシのデュエル数も、勝率自体は50%台止まり

     アルゼンチンは現地時間16日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でアイスランドと対戦して1-1で引き分けた。エースのFWリオネル・メッシが後半17分にPKを失敗し、英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」は、「PKミスが痛恨だった。責任は自分にある」というメッシのコメントを伝え、風当たりの強い報道が続いている。 その一方で、データ分析会社「オプタ」は、アルゼンチンがいかに背番号10に依存しているかが分かる数字を公開している。

     特筆すべきは、“デュエル数”だ。アイスランド戦における各選手の数値を(デュエル数/勝利数)で表すと、メッシは(26回/14回)で、次点のDFニコラス・オタメンディの(17回/13回)を大きく引き離している。前線でコンビを組んだFWセルヒオ・アグエロ(10回/5回)との差は倍以上。いかにエースが孤軍奮闘していたかが分かる。

     もっとも、メッシのデュエル勝率自体は、53.8%とそれほど高くない。この数字が改善されなければ、アルゼンチンが抱えている停滞感からは抜け出せそうにない。

     “メッシ依存症”が初戦のデータからも浮き彫りとなったわけだが、アルゼンチンがチームとしていかにエースの本領を引き出すかも、今後に関わる課題と言えそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    アイスランド戦で浮き彫りとなったアルゼンチンの“メッシ依存症”【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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